お父さんの傑作

ね ぎ(葱)

2010年 2008年 2007年 2006年 好きな食べ方

2010年

太ネギに挑戦>孫にスキヤキを御馳走しよう(^o^)/

6月2日>時期はいっぱいっぱいのところであるが、カーマでアタリヤの
「太っこねぎ」購入(188円)。早速、畑に出かけ種蒔きする。
 畑はBブロックのキャベツあと地。
5月15日キャベツ収穫後元肥と苦土石灰を入れて、耕しておいたところだ。

真っ黒な種は蒔いたか蒔いてないか解りにくく困った。1cmほど覆土し、手のひらで叩いて締め、水をたっぷりやる。 その後、朝晩まだ気温は15、16℃程度と涼しいので寒冷紗を設置。
 
用地の東西両端にはメロンまたはマクワウリを植付ける予定なので、中央部に20cm間隔で3条の溝(深さ2cm)を掘り、種蒔き。
     

6月11日>約1週間で発芽
ずっと晴天続きで、毎日水やりが大変だった。
ネギを種から栽培するのは初めてでもあり、とても心配していた。

6月25日>寒冷紗撤去、間引き

6月28日
第1回追肥(雑草がニョキニョキ出始めた)

   

7月8日>昨日は1週間ぶりの恵みの雨だった。
間引きしなければならないが、もったいないので根をほぐして空いた所に植え替え、土寄せ

7月12日(種蒔き後40日経過)
植替え大成功(^J^)

 

水やり>16日から丸っと1週間30℃を超える猛暑が続き、今日は38℃!
この前の1週間は全国的に豪雨が続き、我が畑も池のようになっていた。
しかし今、畑はカラカラになり、全ての野菜の葉が白っぽくなってきた。

   

7月30日>昨日は2週間ぶりにまとまった雨が降った。カラカラだった畑がしっとりと湿ったので、チャンス到来とばかり植付け決行。 Bブロック北側のニンニク跡地に、
隣のつくね芋との通路を犠牲にして、ちょっと狭いが2畝作成>植付け数:65株

苗を作った畝部にも余った株を1畝植付ける>15株

 

幅20cm、深さ20cmの溝を掘り、Bブロック北側の苗をふいて、約10cm間隔で並べ、根元に土を覆い株を安定させる。
次に、醗酵鶏糞を適当量ばらまき、その上にワラを敷き、軽く土で覆う。(モロヘイアは撤去した

 

8月18日>猛暑日が続くなか、
水やりも適宜続けていたが、もう限界のようだ。

8月20日>インゲンに挟まれた苗床に植え替えたネギは全て枯れてしまった(右写真)
北側の大きく生育した苗はまだ元気である。が、所々枯れて歯抜けになっている(左写真)

   

9月2日>早朝、1時間くらい豪雨が降る。
畑全体が少し、ほんの少し潤う(^J^)

10月12日>追肥(化成888)
さらに、畑の有効利用化のためまばらな株を詰めて植替え。
全65株中、生き残りは約20株と30%になってしまった。
開いた部分には来月中旬エンドウを蒔く予定。

   
12月1日>十分に賞味時期です(^O^)/ 12月28日>正月に孫とスキヤキします(*^_^*)

太ねぎ

 

ワケギ

 

年末年始、孫と収穫祭開催。

 

1月20日>太ねぎのあと地にAブロックのワケギを移植すべくもみ殻をたっぷり散布し鍬で耕す。
発育不足の太ねぎ3株を畝の端に植え替え。

1月22日>追肥<株元に油粕を一握り埋込
2月5日>BブロックにAブロックのワケギを移植(手前)ワケギの向こうの太ねぎ3株は枯れ始めた

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2008年栽培記録

2008年1月10日>正月明けの畑を観察。
手前から、ネギ、大根、白菜、えんどう、玉ねぎ。
ねぎはだいぶしっかりしてきた。

1月18日(4ヵ月後)ばあさんの指導>
葉が黄色で勢がないようだから油粕をやる。
根元を少し掘り、そこに油粕を撒き、土を被せる。

   

2008年2月2日(4ヶ月半後)
油粕の効果が出始めた。

3月1日(5ヶ月半後)

   
2008年3月12日>ばあさんの弟の布土の伯父さんがネギを植えようと、わざわざやってきた。自分で畝を作り、植えてくれた。もうすぐ80になるが、まだまだ元気だ(^O^)

土の色を見て、この畑はよく肥えていると、しきりに褒めていた。

 
植え付け作業完了。伯父さんが白菜の花が咲くというので、全部収穫した。
畑の近所に住いするばあさんの友達や自宅のお隣さんに振舞った。
   

2008年3月17日(6ヵ月後)>油粕を施して2ヶ月経過>
ものすごい勢いで大きくなってきた。

3月23日>土をかぶせてからは白根も立派になってきた。
単一乾電池と同じ太さだ!!今夜はもちろんスキヤキです。(^O^)

   

2008年4月1日>元気いっぱいのネギ君。
今年はネギが素晴らしい。
そこで、アチコチいっぱい差し上げた。
春祭りの賄い係りにも2株提供。

4月25日>モジャモジャだ!>
青い部分は硬いので、白い部分だけ食べる。

 

このようなモジャモジャをなくさないと、おいしいネギは出来なのかな?
もっと、こまめに手入れする必要がありそうだ。

   
2008年5月12日>あまりに株が大きくなってきたので、植え替える。
また、布土の伯父さんが植えてくれたネギに追い肥として小玉油粕を施す。

偶然、犬の散歩で前を通りかかった、知人に食用として1株上げる。
さらに、近所の方に植え替え用として、2軒に半株づつプレゼント。
今日はだいぶ処理できた。繁盛繁盛(^O^)

土をかぶせて終り。

2008年6月8日>先月、
植え替えたねぎの葉がチリジリになってきた。
そこで、追い肥として、油粕を施す。

7月7日
残った2株の1つを掘り起こす。
なかなか良いネギだ(^O^)夏は水気不足で青い部分が硬くて食べられない。近所のみなさんに差し上げる。もちろん私もいつもの肉味噌で食べます。

     
今年は空梅雨のようだ!6月は4日しか降っていない。
7月は記録としては3日間(3日、8日、28日)だけだ(18日に午前中であるが雨が降った)従って、畑はカラカラでカチンカチンだ!前の鈴木さんにお願いして水をもらい、ネギにも時々与えてきた。

7月28日、雷を伴う豪雨と突風が近畿地方から中部北陸地方を襲った。
特に神戸市灘区の都賀川ではわずか10分で川の水位が1.3m上昇し、水遊びしていた4人が流されて水死した。

この川は川底の両側に散策できるような舗道がついており、水遊びできるように設計されている。私の記憶では名古屋市瑞穂競技場近くの桜の名所「山崎川」と同じだ。夏になるとみんな涼を求めて下りてくる。

六甲山に降った雨が一気に都賀川を下ったようだ。昔からたびたび鉄砲水が発生しているという。六甲山も開発が進み、昔のような緑がなくなっている。保水能力のない山に大雨が降れば、舗装道路が川と化す。これからの都市計画は「集中豪雨」にどう対処するかを考えておかなければならない。
 

 

植え替えように1株残しておいた(手前)が、カラカラ天気のお陰でドンドン細くなり瀕死の状態だ!

   
2008年7月29日>植え替え完了
7月29日は豪雨一過の上天気!畑もさぞかし潤っているはずである。そこで、かねてから気にしていたネギの植え替えを決行した。カチンコチンの畑も雨をもらい、フカフカだ(^O^)鍬もスコンスコンと入る。
7月30日>キュウリ、トマト、ナス、スイカ、ピーマンに追肥と水やりのついでにネギにも水をやり
   
7月30日>さらに、あと地に次の野菜植付けのため、醗酵牛糞をまぶし、鍬で浅く耕したあと、たっぷり水やり。
   

実は昨日、サカタのタネに5種類、ネット注文した。
白菜、キャベツ、人参、ゴボウ、大根だ!ここに何を植えるか楽しみです(^O^)

 

11月9日>3カ月ぶりにネギに注目(^レ^;
夏野菜(トマト・キュウリ・ナス・スイカ)が終わり、続いて秋野菜(キャベツ・白菜・大根)で手がいっぱいとなり、ネギがほったらかしだった。
見るも無残な姿に変わり果てている。實叔父さんが植えていったワケギは一度も収穫せず、瀕死の状態。

   

キャベツとほうれん草(寒冷紗)に挟まれて、
ひっそりとしているネギをまず、収穫。

次に、種まき後1ヶ月しても芽が出てこない、
ほうれん草(寒冷紗)を除去しながら、ネギを植え替え。

以後、けじめのないネギに栽培意欲喪失

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2007年

2007年4月19日> あまり株が大きいと成長が弱まる。
そこで、隣に畝を作り、小分けした。

5月9日
隣の茄子とトマトが大きくなってきた。

5月13日(左)、2007年6月1日(右)
前のままの株はモジャモジャになってきた。

2007年7月1日(左)>雑草に囲まれて無残なねぎ。とても食べられるものではありません。 8月4日>前の畑のねぎは雑草の中でも逞しく生きていました。
種類が違うかもしれません。が、畑が痩せているのか美味くありません(^レ^;
 

7月26日(右)>雑草と化したねぎ。 今年は最早これまでです。残念!ということで、今年は家の前の畑の立派なねぎをいただくことにしました。
 

昨年は納得できるねぎではなかったから、再挑戦することにした。植える場所が悪かったかも知れないので、今度は東側に変えた。

       

2007年9月18日>いつものように太十さんが手伝ってくれた。

こんな感じで二畝植えた。

10月6日(2週間後)
しゃきっと立ってきた。
が、あまり元気ではない。

10月10日(3週間後)
元気になってもらうよう
鶏糞をたっぷり施す。

2007年12月1日>根元を土で被せると、
白身の長いネギになると言われ、やってみた

12月2日(2ヶ月半後)
>化成を根元にばら撒いた

12月19日(3ヵ月後)
>背筋がシャキッとしてきた。

 

ばあさんがネギを見て、葉が黄色なのは、元気がないからだ!化成をやると良いと言われた。

 

年末は子供達家族と我が家のネギ、白菜で石狩鍋を楽しんだ!美味いの美味くないのって(^O^)
今年のネギはトロリとした液がしっかり入っている。これがネギである(^O^)

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2006年

2006年9月5日>太十さんがねぎを植えると言う。 畑に行くと既に畝が作ってあった。
畝は簡単なもので溝を1本掘っただけである。 苗を一株ごとに分ける。

藁を溝に敷いてそこに苗を30cm間隔で置き、
土をかぶせて完了。

2006年9月30日>約1ヶ月経過
隣の大根も芽が出てきたが、
ねぎは葉が縮れている。

10月28日>約2ヶ月経過 、
なぜかスラッと伸びていかない。
おかしい(^レ^;

12月30日
雪が残る大根の隣でねぎはてんでんバラバラに伸びている。その場でちぎって食べてみたが、なかにはトローとした粘液が無い。
このようなねぎでは美味しくない。
生で食べる私としては残念だ!!

 

しかし、「まずいまずい」と言いながらも、少しづつは収穫して食べてきた。

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私の好きな食べ方

ねぎは基本的に生で食べる以外にうまい食べ方は無いと思っている。
自作の唐辛子(羅帝<タネのサカタでネットショップ)をきざみ、これを手作り肉味噌に混ぜ込み、ねぎの辛味を唐辛子の辛味で相殺する。

薬  味

冷麦<付け汁(自作)、おろししょうが、きざみ紫蘇の葉、ゴマ、きざみねぎ
(拡大写真65KB)

味噌煮込み
(拡大写真148KB)

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