お父さんの傑作

ね ぎ(葱)

2012年 2011年 2010〜2006年 好きな食べ方

2012年

6月27日>亀井さんにネギの子株を2種類もらった(下仁田ネギと普通の青ネギ)

6月29日>まずプランター2個に各4株ずつ植付け(栽培中の白ナスが枯れてしまったので)

   
6月30日>畑のDブロック北側(エンドウ豆のあと地)に残りを植付ける。
 
@ マニュアル通りの手順に沿って平鍬で約30cmほど掘り込み苗株を15cm間隔に配置。
   
A 根の部分に土を約3cmほど被せ足で踏みつける。その上に鶏糞を適当に散布 B その上にサツマイモの乾燥防止に使っていた稲わらを被せる。
C 稲わらが風で飛び散らないよう覆土>完了 左が下仁田、右が青ネギ
   
7月は雨がよく降った。特に九州北部は豪雨で堤防決壊や土砂崩れにより30人ほどの死者が出たほどである。政府は激甚災害の指定を行うとともに、野田首相は素早く現地を慰問している。
   
7月6日 8月26日>生育状況
   
9月4日>追肥(化成888)、土寄せ 10月1日>台風一過の点検
ほうれん草の防虫ネットが吹き飛ばされている
   
10月6日>来月には玉ねぎの植付けが待っているので畑づくりのためすべて収穫し、更に隣のほうれん草も4回も種まきしたが一度も収穫できず、すべて害虫の餌と化した。そこで、あわせてこのエリアに鶏糞堆肥と苦土石灰とモミガラを散布し耕運機で耕した。

痛んだ葉を除去し、水洗いして、フキンで拭いて水けを取り、ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存。

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2011年

4月28日>去年のタネがまだまだかなり残っている。そこで、庭の花壇に種まきする。

 
5月30日>1ヶ月経過したが発芽が悪い。
この花壇には今年の夏を涼しく過ごすためのゴーヤーカーテンを作るつもりなので大型プランターに移植。ここには既に種マキされた芽が出始めている。
6月23日>畑に植替え8株(Cブロック北端)

@ 溝を掘り、溝底に鶏糞を適当量散布。

A 溝掘りで掘り出された土に化成888を散布。

B 溝斜面に株を横たえる。

C 化成888をまぶした土を株元に被せる。

7月27日>プランター栽培中の苗が大きくなってきたので、畑に植付け10株。
   
7月31日>水やりの後、唐辛子の破片を根元にばらまくき、害虫対策。

8月2日>10株の内、3株が根元から切られている。今までやられたことがない想定外の事件である。根元を掘り起こし調査。案の定ヨトウムシだ!慌てて、オルトラン粒剤をたっぷり散布。

以後、毎日水やりを続ける。

   
8月11日>太ねぎのタネが少し残っているのでプランターに2条播き。水分蒸発防止のため籾殻を敷き詰める。 8月15日>カラカラ天気が1週間続いている。さすがにへこたれてきた。そこで、稲わらを敷く
8月31日>20日経過するが、まだ発芽しない  
9月7日>約1ヶ月経過したが芽が出ないので断念。このプランターにキャベツのタネ播く。
   
9月23日>追肥、土寄せ 10月3日>2個収穫
   
10月28日>3個収穫、土寄せ<土寄せ量が不十分なのか白い部分が短い。
今後は植付け時に畝溝をもっと深く掘らなくてはならない
   
11月28日>4個収穫
虫が葉を食べ、その中に潜んでいる(;一_一)
2012年1月30日>太くない太ネギ1本を収穫し、ほうれん草種まきのため畑づくり

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私の好きな食べ方

ねぎは基本的に生で食べる以外にうまい食べ方は無いと思っている。

自作の唐辛子(羅帝<タネのサカタでネットショップ)をきざみ、これを手作り肉味噌に混ぜ込み、ねぎの辛味を唐辛子の辛味で相殺する。

薬  味

冷麦<付け汁(自作)、おろししょうが、きざみ紫蘇の葉、ゴマ、きざみねぎ
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味噌煮込み(拡大写真148KB)

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