お父さんの傑作

キャベツ

キャベツの最新ページへ 2011年7月
種採り完了
2010年 2009年 2008年 キャベツの食べ方

2010年栽培記録

栽培記録

栽培記録

収穫
8/9>種まき<9cmポット43個
8/20>防虫ネット設置
8/21>オルトラン粒剤散布
8/28>チキチキバッタ襲来>オルトラン水和剤散布

9/4>アオムシ対策>オルトラン水和剤散布
9/8>庭栽培整備
9/10>害虫被害点検>4ポット撤去、残43ポット
9/18>畑<定植33株
9/21&23>プランター定植<5株&4株
9/22>夕方、害虫点検>大きなアオムシ2匹発見
以降、毎日朝、害虫の点検駆除
9/29>畑1株枯れる。残32株

10/5>追肥<畑1株枯れる。残31株+プランタ9株
10/15>脇芽除去
10/27>プランター栽培の寒冷紗撤去

11/3>庭栽培分の#2追肥(骨粉入り油粕)
11/5>畑栽培分の#2追肥(化成888)
11/6>円形花壇の1株撤去>残8株
11/15>畑の虫食い株1株撤去>残30株
12/1>の玉にならない2株撤去>残28株

2011年2月5日>畑の1株残して耕運機で耕す
>後には山の芋(自然薯)を栽培予定
5月初め>畑撤去、庭の1株種採り用として残す
7月2日>種採り完了
 

畑>27個
11/15>1個
11/26>4個
12/15>4個
12/20>5個
12/31>3個
1/3>5個
2/2>3個
2/5>2個

プランター>7
1/3>1個
3/6>1個
3/6>1個
3/20>2個
3/23>2個

 
8月9日>9cmポットに4粒蒔き<35+8=43ポット
秋まき極早生キャベツ「富士早生」(アタリヤ農園)の種をカーマで購入188円
 

8月14日>連日の猛暑にもめげず順調に発芽生育中<8月18日

   


 

Dブロックは西側に果実(ミカン、柿、夏ミカン)の木があり、また南側には民家があるため午後からは日当たりが悪くなる。これらのことが総合して、野菜の収穫が不安定である。カボチャや玉ねぎは問題ないが、トーモロコシやスイカやトマトは不作だった。

我が畑は連作回避のため4つのブロックに分割してローテーションしている。
すなわち収穫後、堆肥を投入して開墾し、次の野菜栽培に備える。
このため、土が肥えているのでやせた土地に最適なサツマイモなどは栽培できない。
サツマイモの栽培は念願である。連作も可能であるため、今後はDブロックを連作可能な野菜種だけを栽培することにする。
例えば、玉ねぎ、白菜、サツマイモ、カボチャ、ネギ 、人参、ニンニク、などである。

 

8月18日>キャベツ植付け予定地「Dブロック」の夏野菜を整理し、苦土石灰を撒いて耕運機で開墾。 植付け予定の9月中旬には中央部のナスも撤去されている。
(左端はほうれん草の畝作り)

   
8月20日>モンシロチョウが苗の周りを飛んでいる。
しまった!早速、ネットを張る。
どこからやってきたのか「チキチキバッタ」の子供がキャベツを食べている。 ネットの目が10mm角のためチョウ類は侵入出来ないが、バッタ類は小形なら容易に入れる。
8月21日>キャベツは芽が出てまだ間がないので本葉が出ていない。このことを蝶はよく知っているようで、卵を産み付けない。立派?!(@_@;)しかし、バッタに食われて葉がなくなっているもの、ギザギザに欠けているものなど散々だ! そこで、間引きを兼ねて順調なものだけ残し、ポット植替えした。

オルトラン粒剤散布

8月25日>植替えて46株 9月1日>苗は成長するが、植付ける畑はカンカン照り3週間で地獄(@_@;)
   
9月8日>沖縄で発生した台風9号が山陰沖の日本海を東進し、福井県敦賀に上陸したが、アルプス山脈に進路を阻まれ、あえなく消滅した。台風が日本海から福井県に上陸したのは気象庁観測史上初の出来ごとだった。

中日新聞

お陰さまで、この余波で我が町にも恵みの雨が降った。太好了!
しかし、この後再び残暑厳しいお天気に戻るとのことで、週間予報では1週間は雨がない。
そこで、水やり不安解消のため、白菜とキャベツの庭栽培に向けて準備を行う。
 

円形花壇で栽培中のオクラを撤去し、土を乾燥させ、苦土石灰をバラマキ混ぜる。
円形花壇は西側に接近し過ぎて通路がなかったので、50cmほど東側に移設。

 

残暑はまだまだ続く予想であるから、日除けのゴーヤは撤去できない。
ゴーヤを撤去しなければプランターは空かない。ということで、
ゴーヤの栽培が終わるまでは苗の防虫対策用防護柵として活用。
(左側円形花壇には同じくプランター2個で白菜を7株栽培する。)

ゴーヤの栽培が終わったらプランターを円形花壇の左側に2個置く。
円形花壇3株、プランター各2株、合計7株栽培する予定。

苗は順調に生育している。苗をモンシロチョウから守るため、自作防護柵にネットと寒冷紗を設置。
防護柵は高さ65cm、幅90cmのため防虫ネットは少なくても幅220cmなければならない。
市販ネットは網目3cmくらいならいくらでもあるが、網目1cmとなると幅が180cmと限定する。
不足する部分を寒冷紗で補い、写真のように設置する。

9月10日>生育状況および害虫被害点検(キャベツは両サイド)
発育不全4ポット撤去。残ったもの43ポット。 この内、9株を庭栽培するので、畑には34株植付けとなるが、このままカンカラ乾天気が続けば植付け断念もある。

9月15日>2回目害虫被害点検< 10日、1回目の点検時は害虫被害は左程でもなかった。
しかし、明らかに葉がアオムシに食われている痕跡あり。 やはりというべきか、アオムシがいっぱいうごめいている。

害虫対策として、網目1cmのネットをしたが、よく見ていると小さな蝶は羽を閉じたとき進入している。
しかし、外に出るときはかなり苦労しているようすである。それでも偶然羽を閉じたとき、脱出している。
今後は網目1cmのネットではなく寒冷紗で完全防御しなければならない。

昨日夕方からまとまった雨が朝方まで降った。風は涼しげに秋の気配を感じさせる。
さすがにもう猛暑日はあるまい。そろそろ畑への植付けを準備しなければ。
9月18日>33株植付け<14日、15日の雨でまだ畑は緩いが、植付けには最適な環境である。庭栽培用として10株(1株予備)確保。 畝づくり、植え付け、株元へのオルトラン散布、寒冷紗設置を終わったとき辺りは薄暗くなっていたので、最終段階の写真は翌日早朝撮影
9月20日>プランター栽培の準備のためゴーヤーを撤去し、プランターをあける。 9月21日>土を乾燥し、苦土石灰・鶏糞・新しい土・化成肥料を混合。養生の終わったプランター1個と円形花壇に植え付け。
9月23日>残りのプランター2個に植付け。これで全9株植付け完了
(残った1株はもしもの時の予備とする)
9月25日>植付け後1週間経過。
毎朝害虫点検駆除している。 アオムシは駆除してその後姿を見ないが、芯を食べる虫を2匹発見。
芯を食われたら絶望である。様子を見る(−−〆)
9月29日>27日、まとまった雨が降る。一日置いて畑に出かけ、点検。 防虫タイプ寒冷紗の効果で新たな害虫の侵入は見られない。
しかし、苗の時代から生息する薄茶色の芯食い虫を2匹発見。かなり深くまで芯を食っている。この株はだめかも(-_-メ)
発育が極端に悪い株や、枯れている株を発見。掘り起こしたが根切虫はいない。
芯を食われた株であるが、な、なんとその横から新しい芽が出てきた。これが生命の驚異でなくて、なんであろうか(^O^)/

10月5日>虫点検と追肥(化成888を株元に散布し、土と混ぜ、株元に土寄せ)
5日ぶりに虫点検したが、10株ほど芯食い幼虫がしつこく居座っている。参りました(-_-メ)
枯れかかっている株発見。根元を掘り起こしてみたが何もいない。虚弱体質か?

虫点検と追肥作業中にも小形の薄茶色の蝶がめくった寒冷紗から再三内部に侵入してくる。
芯食いの幼虫は大きさ2〜6mmで、中心の柔らかい部分に潜り込んでいる。
取り除くのも慎重にやらないと元も子もなくなってしまう。
 

10月15日>10日振りに寒冷紗を剥がして虫点検、草取り>虫は何匹か駆除。
芽がいくつもできた株の芽を一つ残して切除。畝周辺の雑草除去。
除去前>脇芽5か所<除去後 大きく成長した脇芽2個を葉ごと除去
10月27日>庭栽培の寒冷紗撤去
昨日、札幌に初雪。今日はアルプスに初冠雪と急激に冷え込む。
蝶や蛾もこれでは飛び歩けない。そこでプランター栽培の寒冷紗を撤去し、草取り。
ただ、円形花壇の3株のうち1株は芯を食われて瀕死の状態が続いている。もう少し静観する。

プランターの1株が2芽になっているので脇芽を除去

11月3日>#2追肥(株周りに骨粉入り油粕を散布し、土と混ぜ、株元に土寄せ) 今秋一番の青空<庭のキャベツは順調に生育(^◇^)
ただし、芯を食われた1株は再起不能のようだ(−−〆
11月6日>うららかな秋の陽が射し込み、アオムシも転寝中?
円形花壇の再起不能の1株撤去
11月5日>畑の30株の寒冷紗撤去と追肥
アオムシはたくさんいらっしゃいました。
が、玉部にはまだ侵入していない。もう少し寒くなると避寒のため奥へ奥へと入っていく(−−〆)
11月15日>虫駆除と脇芽株の撤去と草取り。
やはりと言うべきか!ほっとくと、葉っぱの虫食いが目立つようになってきた。
そこで、ひどい虫食い株と無傷の最優秀株を各1株収穫。
Cブロックは手前から「にんにく」、「キャベツ2畝」、「空き」、「そらまめ」、「人参」である。「空き」には中旬ころ「えんどう豆」を種まきする予定。
 
11月26日>虫点検と収穫4個
>亀井さん、鈴木さん、弟に各1個進呈
12月1日>ヨトウムシは暖かい土に温もりの一時を満喫してる>即死刑
玉にならない2株撤去
12月2日>庭のキャベツも巻き始めた 12月15日>畑で収穫4個
12月28日>庭も畑も立派な果実だ!!  正月に孫と収穫しよう(^O^)/  
   
   
2010年12月31日>長男、次男の孫と1回目収穫祭  
2011年1月3日>2回目収穫祭<毎日、鍋三昧の素晴らしいお正月でした。
帰りには好きなだけ持って行かせました。(プランター栽培分1個収穫)
2月2日>3個収穫。残り3株(鈴木さんに1個進呈)
まだ玉は大きくないが、葉がところどころ突かれている。
野鳥の仕業ではないかと思う。
収穫後、外側の葉を取り除いていると、細長い虫のようなものを発見!干からびているが、よく見ると鳥の糞だ!
こんなに長いフンをする鳥は何だろう??
プランター栽培も急激な冷え込みで成果が締ってきた。正月には最高級品を収穫し、娘に持って行かせる。
2月5日>ここは4月には山芋(長いもと丹波つくね芋)を植付け予定なので畑づくり。
まず、残った3株の内、2株を収穫。1株は未成熟なため今しばらく置いておくが、多分廃棄処分になるであろう。
次にもみ殻をたっぷり散布し、耕運機で耕す。
来月中旬になったら、苦土石灰と元肥(半熟牛フン)を散布して再び耕運機で耕す。

牛フンは亀井さんに教えてもらった。
檜原大池南の丘陵地に丁寧に熟成された牛フンがある。
もちろん無料である。以前、ゴミ焼却場付近の牛フンをもらっていた(無料)が害虫や雑草がひどく、止めた。
今回は、乾燥させ、醗酵してあるので、期待できる。

2月23日>プランター栽培も収穫期を迎えてきた。 野鳥が外側の葉をついばんでいる。
玉が無事なのが不幸中の幸いである。
鳥たちも気を利かしているのではと有難い(*^_^*)
3月5日>朝晩の冷え込みと日中の温かさで玉がドンドン大きくなる。20cm級が2個ある(*^_^*)
3月6日(日)末の弟の子供(一昨年結婚)に長子誕生。記念品持って来宅したので庭のキャベツを1個進呈。
それにしても生まれた子供の名前が「陸孔」りく、という。名前の意味を聞いたが知らないという。

後先が逆になって、我が奥さんは大変ご立腹!生まれた日日が事前に連絡もなく、突然「生まれました」と、内祝いの引出物を持ってくるなど、ルール無視も甚だしいというのである。確かに、昔ながらの習慣では先に御祝いを出し、そのお返しとして内祝を用意するのである。しかし、弟の嫁さんの実家ではこのようなことにあまりこだわらない土地柄のようだ。

我が嫁さんの実家は正月とお盆の行事はキチッとしている。特にお盆の施餓鬼は子供の頃からの風習で、必ず行う。
冠婚葬祭ほか人生においてのお祝事などについては非常に厳密な考え方を持っている。
煩わしく思うこともあるが、殺伐化する現代において、日本古来の文化を継続するためにも大切なことだと思っている。

翌日、遅ればせながらお祝を持っていった。
お祝いを出すのは当然のことである。自分の子供3人のときにはすべてお祝をもらっているからである。
夜、息子からお礼の電話があった。そこで、名前「陸孔」の意味を聞いたが、返事は「字画」が良いからという。
親の思い、子供に託す夢、生涯書き続ける名前を一生懸命考えたというから、これはこれで立派な名前である。

 
3月20日>庭栽培の2個収穫 孫と収穫祭を開催ヽ(^o^)丿早速、焼きそば(^v^)
3月17日、埼玉から息子の家族(嫁さんと子供2人)を東北大地震による福島第1原発の放射線漏えいを懸念して我が家に避難させた。
3月27日>畑に残った1株は発育不全で花が咲き始めた。庭栽培同様、鳥に葉を食われている 庭にも1株残っているがこれも食には耐えない
3月29日>畑でぽつんと一つ つぼみが現れる  
 
4月15日>プランターはいつの間にか花が咲き始めた 畑は五分咲きだ!ここは長いも栽培予定であるが、この株で種を採ってみよう(^v^)
4月18日>プランターの花がドンドン伸びる
4月20日>虫が羽根を休める
4月25日>爆発だーーー!!  
4月21日>畑も花盛り(向こう側は15日植付けた長イモの畝 4月27日>絢爛豪華<5月初めに撤去
     
5月10日>種採り用の株にもモンシロチョウは素早く子孫を残している。毎日20〜30匹の青虫を殺処分。指が青臭ーーい(-_-メ)
 
5月16日>毎日2,30匹駆除しても一向に減らない。
青虫はいったいどこから出てくるのか??不思議です。
 
5月23日>花が散った
 
5月30日>台風2号一過、寝てばっかりも疲れると思い、起こす(-_-メ)>そろそろタネが採れる。
2010年8月9日、ポット種蒔きして約10ヶ月経過した。今回はタネ作りに初挑戦したが、タネを自分の畑で栽培するということは、それだけのスペースを約1年間、確保しなければならないということである。狭い畑しか持っていない私としてはとても困難なことであり、非現実的である。
 
6月10日>プランターから撤去し、吊るす
 
6月29日>種採り時期到来  

2011年7月2日
タネをこぼして、残ったのはこれだけ^_^;;;

2010年度おしまい   ページトップに戻る

2009年栽培記録

畑づくり 畝づくり 種蒔き 定植

管理(芽かき、追肥ほか)

収穫
8/4
米ぬか、牛フン、
鶏糞、苦土石灰
8/31
牛フン
化成888

11/7
化成888

7/31
6cmポット
8/16
9cm移植

10/1
6cmポット
10/19
9cm移植

9/11
プランタ
12株

9/16畑
>34株

11/20畑
>35株

9/11>特性防虫柵自作(1x3m)
防虫ネットと寒冷紗を被せる
9/26>防虫用キラキラCD設置
10/8>台風18号知多半島上陸
10/17>#1追肥化成888、土寄せ
10月〜11月はほぼ毎日アオムシ除去作業
オルトラン水和剤散布&竹酢希釈液散布
11/7>#2追肥化成888、土寄せ
2010年1/14>1回目追肥&寒冷紗撤去
2/13>2回目追肥
3月〜5月>鳥害、ナメクジ対策で終始した(@_@;)
11/23〜12/7
畑1回目>30個
プランタ>11個

2010.4/6〜5/15
畑2回目>35個

合計>76個

今まで種は、JAかネット(サカタのタネ)であったが、カーマでもサカタが買えることが分かった(^^♪2008年度は「新藍」であったが、2009年は年3回栽培できる「中早生二号」四季まきキャベツにした。
但し、2回目の畑栽培分は全てがナメクジ被害あり。
葉をめくっていくとほとんど中心部まで蠢いている。
2009年 7月31日>種蒔き(16ポットに2粒づつ)、場所は南側犬走り 8月3日>発芽<昨年はモンシロチョウにやられた!
そこで、早々にネット(網戸)設置(●^o^●)
8月3日は本当に久しぶりのお天道様です。気象庁は梅雨明けを宣言した。
昭和26年(1951年)気象データの統計作業開始以来、最も遅い梅雨明けとなる。
 

8月4日>畑がおおかた乾いてきたので、Bブロックの整備を行う。
邪魔な東側の水なす2株と長なす3株およびトマトとキュウリ各4株を支柱とともに撤去。

Bブロック整備のため、米ぬか・牛フン・鶏フン取り混ぜて散布し、耕運機で耕す。
すると、すずめがどこからともなくやってきて、掘り起こした後から出てくる虫を探していた。
Bブロック完成>
隣のCブロックとの間に70cm幅の通路を設定
人参、ササゲ種蒔き後のBブロック>
両端がキャベツ植付用空き地
8月16日>1ポット2粒蒔きは正解だった。順調に生育している。
本葉2枚になったので、9cmポットに植え替え。 32ポットに64粒蒔いて、生き残ったのは46の苗ができた。
種はまだ残っているので、2回目の種蒔きを10月中旬に行う。
8月18日>炎天下で苗たちの元気がない。そこで、ポットを犬走りから地面に移動。
しかし、朝と昼では日射しが変わるので、場所の選定が難しい。

あちこち移動して、ここに決まる(^v^)

8月19日>モンシロチョウが卵を産もうと物色中? 8月23日>虫食いが目立ちはじめたので、オルトラン粒剤および水和剤1000倍希釈液を散布。 チキチキバッタもたくさん来訪する(●^o^●)(昨年は全く来なかった)
8月25日>モンシロチョウの襲撃は日増しに強くなっている。オルトラン水和剤を散布しても青虫は依然動いている。 最近のモンシロチョウはオルトラン水和剤も効果が見られないほどに進化しているか?そこで、再度散布。
8月27日>毎日、オルトラン水和剤1000倍希釈液を散布しているが、葉の表と裏に満遍なく丁寧に卵を植え付けており、青虫の攻勢が続く。 モンシロチョウそのものも4匹くらい叩き落としているが、彼らは動じる様子もなく、波状的に攻撃してくる。

一日中見張っているわけにもいかない。
そこで、移動式布団干しと、防護ネットの廃材を利用して防虫ネットを設置。


8月28日>モンシロチョウがネットの中で飛んでいる!ネットに5cmほどの隙間がある。 こんな狭い隙間でも侵入できるのだ!と、感心したが、果たして脱出できるの?
うなぎや魚を捕る漁法と同じで、入ることはできても外に出ることは難しい。

しばらく見ていた。
葉っぱに止まって卵を産み付け、飛び立ち、5cmの狭い隙間から見事に脱出した(−−〆)。 感心している場合ではない!改めて、ネットを点検し、隙間を補修。


8月31日>そろそろ植付時期である。そこで、キャベツ畑を準備する。Cブロックの北側に4畝設定(株間40cmとして1畝10株植付できる)

乾燥牛フンと化成肥料8-8-8を適当に散布して、4本備中で耕し、畝幅40cmと畝間に25cmの通路を設定。しかし、知多地方の8月は1日に少し雨が降った程度でカラカラ天気が続いた。 そのため、土は乾燥しきってパサパサ。鍬で起こすと土埃が舞い上がる。

(よその地域は台風8号、9号の影響で局所的な集中豪雨となり、洪水・土砂崩れなど被害も大きかった)

9月1日(種蒔き後1カ月)>防虫ネットを間に合わせの物干し台に設置したが、布団干すとき困るので、適当な物を探すため、カーマへ! 条件は「安い」であるが、飛びつくほど気に入ったものは見当たらない。迷いに迷った揚句、木製の伸縮型ガーデンフェンス@300円を2個買う。 これに足を釘で打ちつけたが、釘打ちの位置が悪くて、伸縮不良となった。なんとか、使えそうなので我慢することにした。 9月8日>種蒔き後、約40日経過
ちょっと粗い防虫ネットだが、モンシロチョウは排除できた。しかし、小形の蝶は自由に行き来しているので、幼虫は根絶できない(−−〆)
9月11日>
苗は植付時期に至ってきた。が、雨なし日が1ヶ月以上続き、 さらに今後、継続することがはっきりしているため、水の調達が困難な畑では植付できない。 そこで、思い切って庭で栽培することを決断し、畑から土を採取し、さらに、 カーマで大型プランター@980円2個、元肥配合園芸土@300円5個、 防虫柵自作用資材(4650円)購入(防虫用ネット、60L丸木棒10本、板材11枚)

自宅に保管中の赤玉土や大型鉢も総動員して、初の試みに挑戦する(●^o^●)

苗を点検すると、青虫がいっぱいいる。
このネットでは網目が大きすぎて蝶は自由に往来しているようだ(−−〆)
YOHKAIスペシャルの特製用土をプランターに治める。
特製防虫柵を作成し、これに防虫ネットを被せる。苗を12株植え付ける。はてさて、キャベツが鉢で育つかどうか?仕上げをごろうじろ(^v^) しかし、柵が高いので防虫ネットが足りない。そこで、以前の粗いネットを背面にかけたが、ここから虫が入ってくる。これでは駄目だ。 庭には同じく定植時期を迎えている、9cmポットで育苗中の苗が35ほどある。しかし、雨が降らないので畑には植えられない。 残念だが、最悪、捨てることになる(@_@;)ひょっとして雨が降るかもしれないので最後まであきらめずに栽培する(^u^) 防虫ネット代わりに、畑にあった寒冷紗を被せる。
9月12日(土)>背面からの防虫対策として、粗いネットを寒冷紗に交換する。今日は全国的に傘マークの完ぺき雨予報であった。が、この地区は午後、パラパラと降った程度(約1cm)で、焼け石に水であった。 9月13日>人参や白菜の苗もこの防虫柵に格納する 9月14日>残った9cmポットの苗も十分に植付時期を迎えている(34株)
昨日15日は、1ヶ月半ぶりに終日、雨降り\(^o^)/。
しかし土砂降りが欲しいところ、雨量は少なく5cmほどであった。それでも、待ちに待った雨降りで、畑も久しぶりの雨に喜んでいる。
9月16日>34株、植付け<庭で育苗中の苗を車に乗せて、いざ!畑へ! 8月31日に整備した畝が活用できて、とてもうれしい。晴天続きで植付けをほぼあきらめていた。
が、未曾有の雨に、その後の天気予報が晴天続きであっても、とにかく植付けることに決めた。
水やり不十分で、枯れてても元々なのである。
とにかく、やるしかないのである。
植付け穴にはたっぷりと水やり、夜盗虫対策のオルトラン粒剤を株周りに散布
プランターへ植付けたものは防虫ネットから取り出し、直射日光に晒すことにした。当初は犬走りに置いたが、いかにも日射しが強く、萎れてきたので、地面に置き換えた。

左上はプランターに植付けた人参。

午後になって、ますます萎れてきたので、心配になって様子を見る。葉を一枚一枚点検。強い日差しの中で、葉の裏にアオムシを発見。
無防備となったキャベツにモンシロチョウが産卵、3,4日で幼虫となる。
(畑ではこんなにきめ細かく見てはやれないので、異常があっても対応が遅れ、致命傷となる)

9月18日>植付け後毎日、夕方に水やり。葉を見るとモンシロチョウの卵がいっぱい!もちろんアオムシも(−−〆)  そこで、オルトラン水和剤を散布。
9月25日>
株元にもみ殻散布<目的は水の蒸発防止
9月26日>
蛾や蝶の対策<キラキラ光るものがあると寄ってこないという話を聞いて、不要になったCDをぶら下げる。庭のプランター栽培にも設置。庭にはそもそも四季折々の花を栽培しているので、絶えず虫や鳥が飛来する。
28日午後から29日の午前中、まとまった雨が降った(^u^)畑は5cmほど湿っている。
願わくばどっぷり浸かるほど降って欲しいのであるが、お天気の神さんは中途半端である。

9月30日>今日で3日間雨模様だ!
今日の降り方は少し多いようだ\(^o^)/
10月1日>2回目種蒔き(来年5月収穫分)<16ポット2個にポット当り2粒蒔く たっぷり水やり後、日当たりのよい南側に配置。順調に行けば、11月中旬に植付けできる。

昨日30日までは3日間、雨が続いた。一転、今日は久しぶりに太陽が顔を出した。
プランター栽培の虫チェックを怠っていたので葉を見ると、新鮮な破れが散見できる。
葉の裏をじっくり見ると、居るは居るはアオムシがのびのびと動き回っている。
徹底的に除去しようとしたが、1mmくらいのものもたくさんいるので、不可能である。
これから毎日、駆除することにする。
10月2日>
昨日1日お天気の後、今日は低気圧と前線の影響で、早朝から断続的な雨降り。
大根の種蒔きをと、昨日、Dブロックにアスパと牛フンと8-8-8化成を入れて、鍬で耕した。大根の種蒔きはあきらめ、しばらくぶりにアオムシの点検。中心部のもっとも軟らかい芯に、ほぼ全株、発見。9月26日CDをぶら下げたが、あまり効果はなさそう(@_@;)
さらに、小さな卵が葉の裏に密集して産み付けてある(これはモンシロチョウではない?)
34株、すべての葉を点検し、これを除去する。腰がいたーーーい!

10月3日>モンシロチョウが点々と葉裏に卵を産み付けている(−−〆)捕っても捕ってもきりがない。左端に出現!素早く葉裏に産卵!続いてとなりの葉に移動!素早く 産卵!隣に移動!素早く産卵!これを繰り返す(@_@;)
 
ナメクジがツガイで中心部を食べている。もちろん手で掴み出し、捻りつぶす。

アオムシはそろそろ出来はじめた中心部を集中的に食べはじめた。
そこで、中心部を総点検し、捻りつぶして駆除する。
指が青臭いことこの上なし(@_@;)

   

10月5日>2回目は5日で発芽した。

10月6日>庭のキャベツはコスモスいっぱい(*^_^*)モンシロチョウいっぱい(@_@;)
キラキラCDもほとんど効果なし。毎日毎日アオムシ採りが欠かせません。
 
10月8日>伊勢湾台風50周年を記念してかしないか、過去10年で最大の台風が知多半島に上陸した。満潮と重なったため約3.5mの高潮となったが、大きな被害もなくほっとした。

しかし我が家の畑は被害甚大であった。畑の野菜は強風(最大風速42m/S>中部国際空港)で吹き飛ばされた。前日補強した白菜の寒冷紗は捲れ上がり、白菜は見るも無残。丹波黒大豆は支柱の効果なく、根元から倒れ、ささげは支柱ごと根こそぎ倒された。

庭でプランター栽培中のキャベツはほとんど被害はなかったが、白菜と人参は自作の特製防虫柵が壊れ、葉が飛び散った。

 

まずは畑の惨状からご覧ください。

 
 

畝道が水路と化し、根元が洗われて抜けかかっている。急いで土寄せする。

続いて、プランター栽培>コスモスが同じ方向に倒れている。 2回目のポット蒔きは厳重に防御したので被害なし

株元が弱弱しいので土寄せ

10月9日>防蝶用CDの再設置 10月14日>アオムシ点検
朝晩の冷え込みに蝶類の飛来も目に見えて減った。
相変わらずアオムシは散在するが、ひところのようには多くない。しかし、3日も点検しないと、ビックリするほどの虫になっている。
また、アオムシは葉の表に似た保護色にもなる
11日、好天のもと無事に「武豊ふれあい山車まつり」を終えた(*^_^*) 今年は、丹波黒大豆を栽培したので、カメムシの飛来が多い。
12日は山車解体と反省会で5年に一度のビッグイベントは終了した。  
10月17日(定植1ヶ月後)>
畑に追肥(化成肥料)、土寄せ
朝晩めっきり寒くはなったが、蝶類も必死で種族維持に精を出しており、依然として飛来してくる。
そこで、キラキラCDの総点検実施>プランターでは、新施工土留め側に2本追加。
庭で栽培中の苗の葉に虫食い発見。蝶ではなさそう?
そこで、団子虫・ナメクジ対策としてグリーンベイトを周辺に散布。さらに、キラキラCDを5枚重点施工せり(^u^)

10月19日>庭で栽培中の苗を9cmポットに植替え

10月22日>3日ぶりに畑へ。追肥効果か?玉が出来はじめた(*^_^*)ただ、アオムシの大繁殖に腰が痛くなるほどの除去作業(−−〆)
朝晩寒くなって来たとは言え、日中はまだまだ暖かい。モンシロチョウも精力的に産卵している。ゲリラとの戦いはまだまだ続く(@_@;)
周囲の5株ほどが集中的に攻撃され、アオムシが葉裏に群がっている。虫を殺すより葉を除去したほうが早い(−−〆)

10月23日>昨日、カーマでビニール温室の売り出しあり(^−^)
3段式で2980円。これからの苗作りに使います。

10月24日<畑>22日の強烈なアオムシ攻撃に対応するため、
抜本策としてやむなくオルトラン水和剤(1000倍希釈液)の散布を決行。
玉が出来つつあるため、葉裏に集中散布。
プランター栽培もアオムシを毎日点検しているが、依然として5〜6匹駆除する。12株中2株は玉が出来ない奇形である。
10月28日>夜は冷え込むので、簡易ビニール温室に格納するが、終日温室ではひ弱な苗となるので、日中は直射日光に晒す。しかし、まだまだ日中は暖かく、モンシロチョウが飛来する。そこで、キラキラCDを増設して対応。
畑のキャベツはアオムシでボロボロだ(@_@;)端のほうが狙い易いのか、特にひどい!
玉が出来はじめたが、その玉に5,6匹のアオムシが巣食っている。
汗びっしょりになって徹底的に駆除。約1時間ほどかかる。
蝶の飛来対策として、端っこにキラキラCD追加(*^_^*)
10月30日>今日は余裕を持って、アオムシ総点検実施。玉が大きくなってきたが、いくつかのその中にアオムシが群がっている。最大で11匹(@_@;)

アオムシをつぶした手指が青く染まるほど駆除した。34株で150匹を超える。

 
11月4日>日照角度が小さくなり、木陰時間が長くなってきたので、木陰にならない家側に移動
11月5日>黒野さんに竹酢を貰ったので3日、試しにアオムシ防除に使う。ペットボトルの蓋2杯の竹酢を400ccのスプレータイプボトルに入れて噴霧。

結果は良好で、ツンとする匂いで逃げ出したようだ(^u^)
アオムシは大幅に減ったが、竹酢では駆除できないので、まだかなりいる。しばらくお天気が続くので、2回目を散布する。

ペットボトルの蓋1杯が何ccか調査したところ5ccだった。従って、希釈率は40倍だ。これでは濃すぎるので、今後はキャップ半分(2.5cc)にしなければならない>希釈率≒160倍
 

11月7日>2回目追肥(プランター12株、畑34株、合計46株)
化成肥料を軽く一握り(30g)畝間通路にバラ蒔く
植付け予定地に化成肥料を一握り(50g/u)バラマキ、鍬で耕す。
2条植え2畝、1畝18株、合計36株
汗びっしょりだった(@_@;)
11月9日>相変わらずアオムシがいっぱいだ!竹酢160倍希釈液400ccを34株にたっぷり散布 。アオムシが逃げてくれることを期待したが無理のようだ。でも諦めません(?_?)

11月12日>やはりというべきか、プランターのキャベツは畑より生育が遅い。
一株当たりの土の量が少ないことが主因と思う。2回目の苗はビニール温室でヌクヌクと育つ(*^_^*)

一方、畑ではアオムシでボロボロになった無残なキャベツがある。
2日ほど点検しないと、一株当たり最大12匹のアオムシが群がっている。
34株で200匹以上にもなる。竹酢希釈液はまったく効果なしだ!(−−〆)

11月13日>プランターではナメクジや、珍しいカタツムリが葉の影で暖をとっている。

11月15日>畑では、相変わらずアオムシがすごい量です(−−〆)
高濃度竹酢希釈液散布(希釈率50倍)
11月17日>プランターも巻きはじめた。春キャベツはまだビニール温室にある。
雨が断続的に続いて、畑がグチャグチャで、植付け出来ない。困ったものだ(@_@;)
畑>もうモンシロチョウは飛んで来ない。そこで、キラキラCD撤去。
11月20日>快晴<アオムシ点検>ウジャウジャ<竹酢濃い目液を散布
畑もだいぶ乾いてきた。また雨が降ると植付け出来ないので、思い切って午後、2回目35株定植。虫と寒冷対策のため寒冷紗設置
11月23日>初収穫8個
娘と孫が遊びに来たので、みんなで畑に行き収穫。5個持たせる。
虫食いでボコボコのキャベツだ(@_@;)外の葉をめくっていくと中身は小さなものだ(−−〆)

中はぎっしり詰まっており、見栄えは良かったが、野菜炒めしたらかなり硬かった。
ばあさんは硬い硬いと言って、キャベツだけ残した。クソババア!

11月29日>収穫10個<鈴木さん、戸川さん、吉川さんに各3個進呈
11月30日>収穫6個<榊原さんと弟に各3個進呈
12月1日>プランター(左)と畑(右)の栽培状況<プランターは虫喰いはないものの生育が畑より遅い。
12月7日>3個収穫、12月10日>3個収穫、以上で収穫完了。
玉にならないもの3個、異常虫食い1個、計4個廃棄
斎藤さんに2個、鈴木さんに1個、近所に引っ越してきた?さんに1個進呈

以上で畑の1回目定植分完了

12月19日>プランター栽培も玉が大きくなってきた。
早朝、雪がちらついたようだ!よくよく見ると雪がチラチラ残っている。

この調子なら正月、孫たちと収穫祭できそうだ(*^_^*)

12月23日>初霜

鳥に突かれたようなキズのついた玉あり(−−〆)犯人はだれだーーーー?!?
その隣には虫食い跡と糞いっぱい!!いま時までアオムシ??どこの世界にもたくましい種はおるものだ!

12月29日>鳥に突かれたようなキズ痕再発<防虫ネットを張る。

(*^_^*)あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(*^_^*)
今年も朗らかに、力まず、身の丈で生きたい

2010年1月2日>新春で子供家族が大挙(全12名)やってきた。
そのにぎやかなことにぎやかなこと(*^_^*)

庭で栽培中のキャベツを4個、初収穫>手伝うのは娘の子供3人。
3家族に1個づつ持って行かせる。

1月14日>畑のキャベツは11月20日植付けて約2ヶ月経過。追肥(化成)を兼ねて、寒冷紗撤去。ただ、今年の正月は世界的に寒く、雪の量が異常に多い。
日本でも中部山間地、北陸・東北・北海道などの豪雪地域は1日で60cmから70cm降るという。
2月5日>午後、久しぶりに畑に出向く。葉が鳥に突かれている。
2月13日>畑のキャベツは11月20日植付けて約3ヶ月経過。
11日雨で一息ついたところで2回目の追肥(化成)
   
3月1日>2個収穫<ネットを掛けてあっても、鳥に喰われている。山には余程食べるものがないと見える。 3月13日>半月ぶりに畑へ<通路は雑草が占拠
 

今日は良いお天気に恵まれました(*^_^*)そこで、一気に空き地を耕す。
左写真の手前からDブロック(夏野菜予定)、Cブロック、Bブロック(つくね芋、人参予定)

4月6日>初収穫1個<ナメクジらに喰われてちょっとボロボロ
家に持ってきてしばらく置いておいたらゾロゾロご挨拶(@_@;)
4月7日>収穫3個<鈴木さんに進呈
ナメクジがいっぱいいるので、通路に「グリーンベイト粒剤」を散布
4月9日>5個収穫<鈴木さんが出てきて「軟らかくて美味しい」と、お礼を言われる。「ナメクジが多くて申し訳ない」とご注意申し上げる。しばらく、ナメクジ談義(*^_^*) また、お世話になっている齋藤さんに5個進呈。
4月18日>暖かくなってモリモリ大きくなってきた。
が、大きくかじられているもの2個発見。鳥害だ!遅まきながら、ネットを無造作に張る。
4月21日>鉢植えの残り1株は玉が3分割したため放置しておいたら花が咲いた。

これでも十分美味しい。
今年は天候不順(冷害)で、今や野菜類は、特にキャベツは1個400円〜500円する。

4月24日>鳥害は止まらない(?_?) 横から侵入されている。ということは、ヒヨドリかムクドリであろう!ガバッと食われた6個と食われていないもの1個収穫。食われていない1個は鈴木さんに進呈。6個は明日、兄弟昼食会に3個づつプレゼントする。鳥に喰われているが、味は保証出来る。 そこで、トンネル支柱を設置し、予備のネットを全部取り出し、2重に張り巡らす。
不足部分は寒冷紗をかぶせる。
5月3日>明日のばあさん米寿祝い会のため、孫たちに焼きそば作ろうと、キャベツを7個収穫(車で来た、娘には3個持って帰らせる)
一畝収穫完了したので、防鳥ネットをを手前の畝に張替える。と、白いものが寒冷紗で動いている。

5月15日>残り10個、全て収穫
犯人は鳥だ鳥だと思っていたが、ネット張っても一向に被害はなくならない。
どうやら犯人は「ナメクジ」のようだ!これ以上ネット張っていても効果はない。

後の野菜づくりのため土づくりしなければならないので、
元肥(牛フン)と苦土石灰を散布して鍬で耕す。
5月17日>小蠅がキャベツに群がっている。ナメクジの匂いがするのであろうか?
そこで、葉を一枚一枚取りながらナメクジを摘出。水道水を流しっぱなしで、きれいに洗い、ビニール袋に詰めて冷蔵庫へ。半分以上捨てることになるが、放置すればずっとナメクジはキャベツの中で生き続ける。だから半分に減ってもやむを得ない(−−〆)
それにしても憎っくきはナメクジだ!
ビニール袋に詰めて口を輪ゴムで止め、炎天下に晒し処刑。

2009年四季まきキャベツ「中早生二号」
収穫記録> 11,400円
(@150円)

総計76個(収穫率≒94%)

収穫月日 1回目植付け
畑>34株
収穫月日 プランター
12株
収穫月日 2回目植付け
畑>35株
11月23日 1月2日 4月7日
11月29日 10 1月20日 4月9日
11月30日 2月6日 4月18日
12月7日 3月1日 4月24日
12月11日 4月日 5月1日
        5月15日 10
合計 30 合計 11 合計 35
収穫率% 88 収穫率% 91 収穫率% 100

1回目>7月31日ポットまき後、約3ヶ月半で収穫開始
2回目>10月1日ポットまき後、約6ヶ月で収穫開始

2009年度総括 

今年は初めて、8月と10月の2回に分けて種蒔きした。
夏蒔きはモンシロチョウによるアオムシ攻撃で毎年、ズタズタにやられてしまう。そこで、モンシロチョウのいない冬期栽培を試みた。

当初は極めて順調であった。苗は蝶被害もなくスクスクと生育した。
植付け後、寒い冬を耐え忍び越冬し、春暖とともに成果が見られる頃、異変が起こった。犯人が解らないまま打った対策は効果なく、同様にズタズタにやられてしまった。今度はナメクジであった。

結論として、どちらも不満足な結果に終わった。
しかし、どちらかといえばナメクジよりもアオムシのほうが優しい。
ナメクジは成果の中心部まで浸食しており、とても気持ち悪い。

ということで、野菜づくりの難しさを痛感した次第であるが、収穫物は自然の恵みである。人間も虫たち同様、自然の恵みで生きている。
とにもかくにも、虫たちとともに仲良く生きるしかないようである。

追伸
ナメクジ入りキャベツをかなりの人に進呈してきた。
皆さん何も言わずに美味しいと言ってくれたが、冷や汗ものでした。
5月収穫分はほとんどすべて自家消費している。
料理はもちろん「焼きそば」です。
キャベツたちはきっとこんな歌を歌っていることでしょう。

♪♪「毎日毎日僕らは鉄板のー、上で焼かれて嫌になっちゃうなー♪♪

但し、2回目の畑栽培分は全てがナメクジ被害あり。
葉をめくっていくとほとんど中心部まで蠢いている。

2009年おしまい   ページトップに戻る

2008年栽培記録

畑づくり 畝づくり 種蒔き 定植

管理(芽かき、追肥ほか)

収穫
9/10
牛フン&化成888
  8/3#1
6cmポット
8/23#1
9cm移植

8/31#2
6cmポット
9/20
9cm移植

9/17
>32株

11/20
>23株

8/10>#1種蒔き分>間引き4→2,3
9/4>#2種蒔き分>間引き4→2,3
10/27>オルトラン水和剤1000倍希釈液散布
11/18>#1追肥
#1>11/29
28個

#2>12/29
20個

合計>48個

 
7月29日>ちょっと遅めではあったが、「サカタのタネ」で5種類の夏蒔き野菜を注文。8月2日5種類全部入荷。
キャベツは「新藍」(しんらん)という品種で生産地は新潟県であった。
8月3日>この中で、育苗が必要なキャベツをポット蒔きした。
カーマで育苗用の「16穴連結Bポット」10枚組(268円@26.8)と、防虫メッシュ1.8mX5m(@1,580)を購入。今回、「サカタのタネ」で1,500円以上購入すると「失敗しない野菜栽培」を無料で配布される。この中に「キャベツは害虫が多い」とあり、「防虫ネットをトンネル状にかける」ことを推奨していた。
JAへ出かけ、「花と野菜の土」(@340/10Kg)と「種まき用土」(@850/10Kg)を買い、 これをよく混合して用土完成。タネの袋を開けてびっくり!種の色は青色だ!目立つように色を塗っている。サカタもなかなかやるじゃなーい(^O^)種4粒を左写真のように配置し、5mmほど土覆した後、たっぷり水を掛けて、日陰に置く。
8月6日>種まき後、3日で芽が出てきた。が、なんかおかしい??異常に発育の早い芽がある。なんとなんと「朝顔」でした。3日に種まき用土に混ぜた土の中に混入していたようだ。1週間後(10日頃)、4本の内、元気の良い苗を2本残して2本立ちにする。

8月8日>種まき5日後(庭の木蓮の下は天然の寒冷紗です(^O^)

8月10日>種まき後1週間経過したので、4本を2、3本に間引きする。

8月23日>狭い安アパートからちょっと大きめのアパートに引っ越し(^レ^;

8月28日>木陰ではヒョロヒョロで弱弱しいので、陽のもとに場所変え

8月31日>残った種をポット蒔き。

9月1日>葉が虫食いだ!なんだなんだ!どうしたんだ!
昨日は気がつかなかったが、写真を見るとチラホラ食われている。
葉の裏には青虫がびっしりだ!(モンシロチョウが卵を生んでいるようだ。黄色の粒が点々とある)
急いで、葉を一枚一枚点検し、虫を手でつぶす。昨日、処置しておけば、こんなには食われなかったかも(^レ^;残念!
9月2日>室内は蝶が飛んでこないが、直射日光は当たらない 何度も点検するが、その都度、虫を発見。
手では駆除できないと判断し、最後の手段「オルトラン」を根元に蒔く。
9月4日>8月31日に蒔いたのが芽が出てきた

9月7日(種蒔き1か月後>第1回間引き<虫の攻撃が止まったようだ

9月10日>畑の整備(醗酵牛糞と化成肥料を適当にまぶして、耕す) 9月11日>元気になってきた。
ポットの大きさで、こんなにも苗の成長が違うのかと驚いた。
土が不十分なので、ポットいっぱいに補充。
9月12日>まだ虫は出ていないが、出てからでは遅いので事前にオルトランを蒔く。

9月17日>植付け(8月3日種まきから約45日経過)
15日午後から16日午前にかけて本当に久しぶりの雨が降った。丸一日置いて、満を持して植付ける。
ネットと支柱が足りないのでカーマで買う。クラレの「クレモナ」寒冷紗1.8m幅ー20m長さ(@4,980)
畝が不足したので、ホウレンソウの隣に2株植えた。全部で3.5畝。株数は32株
(上の道路沿い1畝の寒冷紗は2条蒔きニンジン)
9月19日>台風13号が台湾上陸から鹿児島をかすめ、ゆっくりと列島を東進。九州と南紀に大雨を降らせて、沖合いを通過した。
自宅で作っている苗のポットを車庫に移動。ネットを被せたが、風で飛んでしまうので、撤去(しかし、風は強くなかった)
2回目の苗にはほとんど虫が付いていない。早めに少しオルトランを蒔いた効果であろう。
9月20日>台風一過の翌日、ポットが小さくなってきたので、大きな鉢に植え替え。
9月21日>白菜に毛虫が這っている。ゆずの木から落ちたようだ!
キャベツには異常はないが、虫が落ちてもいいように、ポットをゆずの木から離す。もう、ネットはしない。
9月22日>昨日は昼ごろ雷を伴う豪雨が降った。しかし、法事で出かけていたため、取り込むことができず、雨ざらしであった。そのため、鉢の土が洗われ、根が露出している。でも、このくらいでへこたれず、たくましく育ってほしいのである。

余談
21日(日)の法事は心月斎で行われ、会食は野間海岸線の民宿であったが、交通は異常に混雑していた。それもそのはず、昨日は女子プロゴルフトーナメント「マンシングウエア東海クラシック」が南愛知CCで行われていた。
この大会は初日19日は「台風13号」、最終日21日は雷雨で中断と大荒れだった。
戦いは混戦し、8アンダーで並んだ、不動と上田と新崎の3人によるプレーオフだった。
戦いを制したのは7mのロングパットをねじ込んだ、ベテラン不動であった。

9月22日>畑のキャベツはどうなっているか夕方点検した。
ネットを剥がすと、虫食いの跡がある。オルトランも株の周りに蒔いてあるのに?なーーーぜ??
9月23日>一晩で完璧に食べられた!役に立たないネットなら不要だ!撤去撤去!
向こうに見えるホウレンソウの右側にキャベツの畝を作る。2回目の苗は8月31日にポット蒔きしたもので、完璧な苗作りができた。知人が10株ほど欲しいというので、23株用として、2条畝を2畝作った。

9月24日>青虫発見

9月27日>適度な雨の恵みにより、スクスクと育つ。

9月28日(日)>2回目の植付け23株。1回目と合わせ、55株。オルトランを株周りにまぶす。
またまた大型台風がやってくる。すでに台湾に上陸。ここで、東に向きを変え、沖縄に向かうようだ!そこで、大雨対策としてネットを設置した。(手前の畝は大根)
9月29日>台風は少し雨を降らして、東の沖合いを通過していった。キャベツの葉に雨の名残が残っている。心安らぐ風情です(^O^)
10月11日>順調な生育に満足感(^O^)。
右端のニンジンは絶好調だ!株元の雑草をカギでかいて除去する。株はしっかりとしており、さながら樹木のようだ!
虫食い株もたくましく葉を付けてきた。
10月17日>ところがです。防虫ネットで保護しているはずのキャベツを見ると、虫食いだらけだ!折角、ネットしているのにほとんど防虫効果なし
(ただし、株の成長は著しい(^O^)
加えて、雑草もヌクヌク環境でニョキニョキ伸びている。撤去だーーーー!
さっぱり圏だ(^O^)
転ばぬ先に杖
虫対策のためやむを得ず「オルトラン」を株周りに散布。手前の2株は1回目の定植分。2回目定植分23株のうち虫にやられたのは1株だけ!まずまずであろうか(^O^)
10月17日>1回目定植分の最大株は高さ30cmになった。
奥に見える防虫ネットは2回目種まきのほうれん草。もうすぐ芽が出る。
10月22日>3週間前に植付けた23株も大きくなってきた。それにしても虫が多い。
10月25日>虫食いがひどくなってきた。葉の裏には小さな青い虫が這いずり回っている。えらいこってす。
ここ4,5日でこんなになってしまった。とりあえず、現状調査しました。糞もアチコチし放題で、完全に自分の家感覚です。ここは私の畑です。これを思い知らさなければ、虫になめれてしまいます。さて、どうするかです。
丹精込めて作っているキャベツを、食いたい放題だ!

球芯辺りにも深く侵入している。

2時間かけて33株全部点検。小さいものはその場でつぶしたが、
大き目のものは、佃煮にでもしようと(^レ^;袋に入れて持ち帰る。

10月27日>1週間前は2,3株だった被害が、今や、全面的だ!怒り心頭!農薬で殺したい、農家の気持ちが分かります。

畑から家までのわずかな間にもこ奴らはウンチするのです。ウンチの臭いも、自分の臭いも一緒です。すべて、キャベツの匂いでした。
それにしてもです、この臭いは異常なにおいです。私の加齢臭など比ではありません。
 
株周りにはオルトラン粒剤を散布しているが、問題は葉虫だ!早速、カーマへ行って探す。
ネットでは「テルスター水和剤」とあったが、見当たらないので「オルトラン水和剤」(pdf)に決定。
1000倍に希釈して散布する。仕上げをごろうじろ(^O^)

11月1日>虫被害は止まったようだ(^O^)

11月18日>1回目追い肥
サカタのタネでもらった「失敗しない野菜栽培」によると、「秋まき春どり」の追い肥時期は、「年内はやめ、春に新葉が動き出したら1回目、結球が始まる頃に2回目」とある。
11月26日>追い肥後、約1週間でドンドン玉が出来てきた。そろそろ、収穫できる。虫食いだらけの無残なキャベツであるが、虫が好んで食べるのであるから、多分美味しいはずである(^O^)
しかし、我が家のキャベツは早、結球し始めた。植付けは秋(9月中旬)だったが、苗作りポット蒔きが8月だったので「夏まき」になるのか?
そこで、あわてて1回目の追い肥をした。マニュアルの「春」と「新葉」の文字に惑わされてしまった。
 

11月29日>手前から人参、キャベツ、ほうれん草、白菜、大根、玉ねぎ

11月29日>初収穫1個
左奥3個の真ん中> 大きさは約22cm   
キャベツの向こう側のほうれん草が見事に芽が出てきた(^O^) 明日は外孫(保育園年少さん)の生活発表会があるので、お土産として野菜を準備した。
<大根3本、白菜1個、キャベツ1個(初収穫)、人参6本>

12月2日>お世話になっている斉藤さんに1個進呈(大きさ25cm)。
右写真>自宅用は20cm(ちょっとスカスカか?)
12月6日>キャベツ、大根、白菜、人参を収穫(奥さんにも手伝ってもらう)前日、2週間ぶりに降った雨で、畑が柔らかいが、この雨で野菜たちが活き活きしている。
収穫後、捨てた葉を切り刻んで、畝と畝の間にばらまき、堆肥とする。土をかぶせるのは枯れかけてからとする。
近所の人に各1個、進呈>鈴木さん、戸川さん、榊原さん、出口さんと、弟の慶君へ

5日の雨のあと、3日間は真冬並み寒さ(最低気温0.3度)が襲来した。
9日にかなりの雨が降り、翌日は最高気温18度超えの暑さとなる。なんだか天候が不順である。

12月12日>1週間ぶりに2個収穫。坂口さんに1個進呈
先日娘のところに行ったとき、近所の畑の脇の無人売店で半熟堆肥を売っていたので買ってきた。15Kg@200円であったが、牛糞に木屑やもみ殻が配合され、臭いも左程ではなかった。これを、人参とキャベツの間の切り刻んだ葉にまぶして、土をかぶせた 。
12月15日>13日(土)かなりの雨が降る。
1日置いて畑に出かける。5個収穫>亀井さん、鈴木さん、榊原さんに各1個、斉藤さんに2個進呈

差し上げた皆さんは異口同音に「大きな玉で素晴らしい」と褒めてくれる。満更でもありません。アオムシ、ヨウトウムシ、タマナギンウワバなどの害虫を、箸でコマ目に除去した甲斐があったというものです。

12月18日>奥さんが実家から借りてきた「押し切り」で藁を切り、畝間にまぶす。
収穫が終わったら、「牛糞と木屑混合半熟堆肥」を加えて土をかぶせる予定だ!

12月18日夜、突然出口君がやってきた。
私のホームページで「みりん干し」の記事を見て、彼が釣った「クロダイ」の開きをわざわざ持ってきてくれた。お礼に、キャベツ1個と大根2個(冬自慢)と人参2本進呈。
 
12月19日>ばあさんに「正月が近いので、紅旭さんに行ったらどうか」と勧め、出かける。いつも世話になるので、大根(冬自慢)2本とキャベツ1個進呈。
お返しに「海苔」をくれた。

この近くで、日向ぼっこしていた元魚屋のおばさんにも冬自慢を2本差し上げる。
紅旭さんに来ると、必ずここで魚を買ったものですが、夏ころ「体が動かない」ということで、店じまいした。ばあさんは月1回、石川病院で定期診断を受けているが、足を引きずっている魚屋さんにも時々、出会う。
 

12月21日>3個収穫<鳥居さんと従兄と弟に進呈
 
12月24日>5個収穫
吉川さん1個、スナックに2個進呈
周りの葉は見事に穴だらけだが、玉は立派にできた

12月29日>9月28日、2回目植付けしたものも、そろそろ収穫時期だ(^O^)
2回目はほとんど虫付かずで、23株収穫できそう(^O^)

2008年12月31日>八幡社の大晦日、振舞い用にキャベツ2個、白菜2個、大根5個進呈。
賄い係の講元は豚汁を作って参拝者に振る舞うという。今晩は寒くなりそうだ!が、温かい振る舞いでみなさん、きっと喜ぶことでしょう。
1回目植付け32株のうち、生育不全の2株が残っている(左端部)中央部は2回目植付け分23株。すべて、収穫時期を迎えている。
 
2009年1月4日外孫と一緒に2回目植付けのキャベツ収穫。虫食いもなく素晴らしい(^O^)2個とも外孫にやる。内1個は娘の友人(恭子ちゃん)に進呈
1月14日>2回目植付け分、7個収穫>鈴木さんと戸川さんに各1個、斉藤さんに2個進呈
2回目植付け分はほとんど虫の被害なし。驚くほどの出来栄えだ
2月2日>2回目植付け分、7個収穫
1月22日から29日まで、中国の春節を楽しむため、大連に出かけた。
30日に大雨が降り、水が引けるに丸2日かかった!
収穫時期を失したかと、慌てて畑に出かけたが、意外にも最高傑作が収穫できた。
鈴木さん、榊原さん、戸川さんに1個づつ進呈。
仕事でお世話になっている、栗生さん、川原さん、稲塚さんにも各1個進呈 。残り1個は我が家で食す。
2回目の収穫記録は原稿としては作成済みであったが、うっかりアップするのを忘れていた。
ずっとアップしないまま放置してあったが、実は、2009年7月31日、ホームページ作成パソコンのVaioNoteのHDDがバックアップ中の電源OFFでパンクした。

HDDは修復困難で、すべてのデータが消失した。もちろん、yohkai.comのデータも。
従って、2月2日までのデータはヤフージオシティーズにアップしてあるので修復できたが、以降の写真やドキュメントはすべて消失し、思い出すこともできないため、2008年度の締めくくりができない。そこで、収穫量は推定値とした。

2008年度新藍(サカタ)推定収穫記録>7200円(@150円)

1回目>8月3日ポット種まき後、約4か月で収穫開始、初収穫11月29日、最終収穫12月31日
2回目>8月31日ポット種まき後、約4か月で収穫開始、初収穫1月4日、最終収穫?月?日

推定総計48個(推定収穫率≒87%)

収穫月日 1回目植付け
9/17>32株
収穫月日 2回目植付け
9/28>23株
11月29日 1月4日
12月2日 1月14日
12月6日 2月2日
12月12日 2月?? 推定4個
12月15日    
12月19日    
12月21日    
12月24日    
12月29日    
12月31日    
合計 28 合計 推定20個
収穫率% 87.5% 収穫率% 推定87%

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キャベツの食べ方

@ 煮味噌 A 大好物のベーコン炒め
B 汁なし蒸しシャブ
キャベツ、大根、玉ねぎ、人参などの野菜をごっちゃにして鍋で蒸し、ポン酢で食べる。
1、大根1本を5mm厚さに輪切り、半分ほど鍋の底に並べる。
当初、大根を薄く切り過ぎて(1〜2mm)、形が崩れてしまった。
2、キャベツ1玉を端から厚さ10mm程度にザックリ輪切り、半分入れる
3、人参1本を3mm厚さに輪切り、まんべんなく並べる。
4、玉ねぎ1個を1cm厚さに輪切り、まんべんなく並べる。
5、残りの大根、キャベツ、玉ねぎをまんべんなく鍋に並べる。
6、焦げ付き防止のため、200cc〜400ccの水を入れる。
7、中火で約15分蒸すと食べられるほどに野菜が蒸しあがる。
8、最後にしゃぶしゃぶ肉またはバラ肉を載せ、5分ほど蒸す。
9、完成>ポン酢やキムチなどで食べる

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