お父さんの傑作

キャベツ・芽キャベツ

2013年完了
収穫34個
2012年 2011年 2010〜2008年 キャベツの食べ方

2014年以降は「畑」サイトにて他の野菜とともに栽培状況をまとめて紹介します

2013年

8月21日>ポット播き24ポット<種は2011年購入分 8月24日>左上:芽キャベツ、その下:キャベツ
さすがに3年前の種はなかなか発芽しない(-_-メ)
 
8月28日>まだ発芽しないのでカーマでキャベツの種を購入し、同じポットの中心部に2〜3粒蒔き。
芽キャベツは新しい種を買わずこのまま発芽を待つ。もし芽が出なければ今年の栽培は諦める。

 

 

8月30日>キャベツが発芽した (右端ポット) ⇒ ⇒ ⇒ 
しかし、隣りの芽キャベツはやはりと言うべきか10日経っても芽が出ない。絶望的だ!

   
9月1日>Cブロック畑づくり(約33.6m2)<苦土石灰15Kg、牛糞堆肥80L、鶏糞堆肥15Kgを散布し、耕運機で耕す。
北側には樹を剪定した秋ナス用のナスが残っているが、ズッキーニを栽培した畝半分を芽キャベツ用に耕す。
   
トマト、キュウリ等の畝間の通路がカチンコチンに固まっているので小型の耕運機では刃が立たない。そこでいつもは備中鍬でその部分を掘り起こし、砕いてから耕運機を通すことにしている。
今日は最後のところで鍬の柄が折れてしまった。この鍬は嫁さんが実家から持ってきたもので30年以上使っている!
途中、何度も柄が抜けたので、私が修理しながら使ってきたが、とうとう柄と鍬を固定する釘穴部分で折れてしまった。
   
鍬と柄を止める金具2個のサイズは多少合わないが、この鍬はとても使いやすいので何とか修理したいと懸命に考えた。折れた柄と金具がなんとか嵌ったので、このままの柄と金具を利用し、ビスねじ1本締めつけて修復した。(^^♪
 
9月7日> 芽キャベツの発芽をじっと待ったがうんともすんとも反応がない。折角、畑づくりもしたが苗がなければ栽培できない。残念!

また、キャベツは1mmネットで防御しているがいつの間にか葉が喰われている。堪忍袋の緒が切れた!
オルトラン水和剤1000倍希釈液を連日散布し根絶する。

左側>白菜
右上>キャベツ
右下>ブロッコリー

 

9月24日>キャベツ、白菜の植付準備<1mm防蝶ネットが2m幅なので、今年は1m幅の畝とし、2条植にする。

畝には黒マルチを設置し、虫や雑草を防止する。

 
9月27日>植付18株株間30cmで 全28株分設定。
(一条当り14株)
カーマで特大2mトンネル支柱購入(5本組@898円)
9月28日>玄関で育苗中の苗は6株しかない。
畑での植付数は28株なので空きが10株分あるので4株分余る。ここにブロッコリーを植付けるべく苗整備(左トレー上)
 
10月4日>庭栽培中の苗6個を畑に植付<1週間前に植えた18株はしっかり根付き、逞しく育っている(^_^)v
   
10月16日>15日夜半から暴風とともに台風26号が太平洋沖を北東に進み伊豆大島に上陸通過した。
伊豆大島はかって経験したことのない豪雨により火山灰層の山が崩れ、死者行方不明者は50人にも上った。
我が地域はさほどの雨ではなかったが風はものすごかった。16日は通常なら台風一過、秋晴れの上天気のはずが強い風は翌日17日まで治まらなかった。

今年は害虫と台風対策のため1mmネットをトンネル支柱で設置し、床土を重しにしてネットをしっかり固定した。
その効果は十分で、台風の旋風による茎の切断や根こそぎ舞い上がりがなかった。

 
11月1日>1回目追肥(9月27日植付分18株)
化成888を一握り(約40g)株元部のマルチを少し破り、株元に散布。株周りの土を手で土寄せ。
まだ日中20℃前後と温かいが株も大きくなってきたので防虫ネットを撤去し、これを収穫後の柿の木の枝などに干す。

手前の防虫ネットは10月4日植付けた白菜18株

 
11月22日(植付後約2ヶ月)> 生育順調<蛾蝶対策の1mmネットは効果絶大。虫食いは軽微に抑えられた(^_^)v

11月26日>プランター栽培も生育順調

 
12月7日>順調生育 12月17日>順調生育
   

12月25日>初収穫3個

 
 
   

2014年1月3日>二男家族と収穫祭<3個収穫

   
1月11日>収穫7個 1月18日>収穫7個
   

1月24日プランター栽培のキャベツは全9株であったが生育不全の2株を間引き7株が残っている。
ただし、結果はスカスカで軟らかく、頼りない(~_~;)。これは畑の成果と同じで、種の所為かも知れない。

 

1月27日>収穫7個<畑の収穫完了

2月8日>初雪<午後4時40分頃

朝、8時40分頃

   

2月16日>プランター栽培2個収穫

3月31日>収穫完了

   

収穫まとめ畑27個プランター 7個合計34個

2013年おしまい   ページトップに戻る

過去3年の栽培記録

2012年

2011年(収穫36個>畑33、プランタ3)

2010年(収穫35個>畑28、プランタ7)

7/14>芽キャベツ種まき
12cmポット20個に3粒蒔き>4日で発芽
8/4>キャベツ種まき24ポット4粒蒔き
8/19>芽キャベツ植付け14株<庭栽培
8/25>畑づくり(鶏糞・苦土石灰、耕運機
9/4>芽キャベツ植付け4株<畑Bブロック
9/11>蛾蝶防護カバー設計製作
9/15>キャベツ植付け12株
9/21>キャベツ植付け32株(計44株)
2mm目防虫ネット敷設
10/22>芽キャベツ(畑)<1回目追肥
10/24>キャベツ44株<1回目追肥
     化成888一握り株元散布、土寄せ
11/11>芽キャベツ(庭)<2回目追肥
11/21>畑2回目追肥
     キャベツ44株&芽キャベツ4株
     &草取り&ネット除去
12/24>芽キャベツ初収穫(庭・畑)&3回目追肥(化成888)一つまみづつ

2013年1月3日>孫とキャベツ収穫8個
2/25>畑の収穫完了
3/25>

8/11>種まき<9cmポット50個(4日で発芽
8/17>畑づくり(Aブロック)<苦土石灰、牛フン、もみ殻散布後、耕運機で耕す
8/24>本葉出始める
8/29>害蝶防護用10mmネット設置
9/2>台風12号(高知県上陸)
日照不足で発育不全>徒長苗発生
9/8>発育不全&徒長苗撤去、50株1本立
苗不足懸念、追加で30粒種蒔
9/13>畝づくり(6畝)<植付数畝当り約8株
9/21>台風15号(浜松市上陸)
定植>畑3回に分割<9/24:15株、10/7:18株、10/17:18株&プランター6株
植付時、株元にオルトラン粒剤を散布
今年は10mmネットの4mx4mを購入。
このため、蝶対策はほぼ完璧となる。
追肥
>植付けが3回分割だったので、
10/26〜12/24の間に5回に分けて実施

12/18>初収穫(1回目定植分4個)
2012/1/16>寒冷紗設置
2/18>1回目定植分15個収穫完了
3/28>2回目定植分18個収穫完了、プランタ栽培分3個収穫(1個は花が咲く)

8/9>種まき<9cmポット43個
8/20>防虫ネット設置
8/21>オルトラン粒剤散布
8/28>チキチキバッタ襲来>オルトラン水和剤散布
9/4>アオムシ対策>オルトラン水和剤散布
9/8>庭栽培整備
9/18>畑<定植33株
9/21&23>プランター定植<5株&4株
以降、毎日朝、害虫の点検駆除

10/5>追肥<畑1株枯れる。残31株+プランタ9株
10/15>脇芽除去
10/27>プランター栽培の寒冷紗撤去
11/3>庭栽培分の#2追肥(骨粉入り油粕)
11/5>畑栽培分の#2追肥(化成888)
12/1>の玉にならない2株撤去>残28株

2011年2月5日>1株残して耕運機で耕す
>後には山の芋(自然薯)を栽培予定
4月1日>畑と庭の1株撤去

2012年

今年も昨年のタネがかなり残っているのでそれを活用する。が、今年はヨーロッパが原産地と言われるキャベツの変種「芽キャベツ」を新たに栽培することとした。
7月3日>種をカーマで買う(サカタのタネ@338円)。種蒔時期はキャベツより早く、温暖地7月中旬推奨なので早めに準備。庭の円形花壇が2個空いているので3株づつ6株予定。さらにナス栽培中のプランタ2個を空けて、各2株計4株植付。合計10株を庭栽培することにした。
   

7月14日>芽キャベツ種まき
12cmポット20個に3粒

7月20日>4,5日で発芽

雨風をしのげる玄関前に置く

   

7月31日芽キャベツ順調生育<猛暑を避け、日陰で風通しのよい玄関口で栽培。
そろそろ植え替え時期

 

8月4日>キャベツ種まき24ポット(種は昨年の残り)&芽キャベツ1株ずつ植え替え30ポット

 

8月10日>キャベツ発芽したので、網フード設置し、蝶対策する。

   

8月10日芽キャベツ植付用プランター整備
蝶対策の10mmネットを設置

8月19日>芽キャベツ植付け14株
円形花壇2個各3株、プランター4個各2株

   

8月12日に押し切りで敷き藁を細かく切断

 
8月20日>枯れたカボチャのツルを同じく細かく切断

 

 

8月23日>トマトの樹2株を撤去し、これまでの樹と敷き藁を合わせて押し切りで細かく切断⇒

従来、撤去したツルや樹は柿やミカンの木の根元に雑草防止を兼ねて敷いていたが、細かく切断して耕せば堆肥になると考えた。
また、敷き藁は堆肥にもなるが、我が畑の土(粘土質)をフカフカにしてくれるのではと考える

 
8月25日>キャベツ用畑づくり<キャベツは来月中旬植付予定であるが、芽キャベツは苗作りが約1ヶ月早かったので苗は十分に定植時期である。23日、PC広場の仲間に6株進呈したがまだ8株残っており、これを早く植え付けるためBブロックを耕運機で耕す。
土はカチンコチンのため、いつもの通り堆肥(鶏糞)と苦土石灰をたっぷり散布し、備中鍬で掘り起こしてから耕運機で耕す。カチンコチンの土の塊はこの耕運機で砕くことは無理なため、鍬であらかじめ砕いたが、それでも、小石大の塊が多く、粉砕を兼ねて3周ほど走った。
今日も35℃近くの猛暑日となる。明日日曜日は所用があるので今日実行。
いつもの通り、奥さんの沸かしたお茶をペットボトルに入れる。普段は2本持っていくが、今日はスイカが冷蔵庫に冷えていたので手に平サイズに切ってアイスボックスに入れる。
9時から11時まで汗びっしょりになって作業。約30分毎に休みながらお茶を飲み干し、スイカは作業終了のとき一気に食べる。冷たい果肉と適当な糖分が疲れた身体に活力を与える。

帰宅後はもちろんいつもの通り、シャワーを浴び、さっぱりしたところで350缶ビールを一気に飲み干し、2本目を漬けものをさかなに時間をかけて飲む。いやーー!これぞ至福のとき(^_^)v

   
芽キャベツの苗8ポット>
網フードで防蝶対策したが、早い時期に侵入されアチコチ喰われて穴だらけだ!
キャベツの苗50ポット>
10mmネットでは小さな蝶が入りそうだが露天よりは良いと判断し、芽キャベツの一画に配置
 
8月31日

芽キャベツ>昨日30日は久しぶりの猛暑日であったが、今日は秋の気配を感じる風が吹く。

陽射しが不十分なのか枯れかけの株が4株あり
そこで、直接陽射しを入れるべく寒冷紗を撤去し、蛾対策ネットのみとする。

予備の苗を4株植え替える⇒⇒⇒⇒⇒⇒

 

キャベツ>1本立ちに植え替え全48ポット↓↓

   

9月4日芽キャベツ4株、畑Bブロック南側に植付け<オルトラン粒剤を株周りに散布。
6株は8月30日に亀井さんに進呈済み

   
9月4日>プランター栽培の芽キャベツ14株

防蝶ネットはしているが葉は虫食いだらけである。と、小さな蛾がネットの中を飛んでいる。

犯人は彼らだ!葉裏にはところどころ青虫、ところどころ白い小さな卵が産みつけてある。
防諜ネットは10mm目なので、小さな蛾がネットの目をくぐりぬけて中に侵入しているようだ。

葉を一枚一枚点検し、卵と幼虫を除去後、オルトラン水和剤1000倍希釈液を散布。

 

   
9月5日>10mm目ネットでは小さな成虫の侵入を防御できないのでインターネットサイト「ネットでネット」で2mm目ネットを見つけ、即注文!(2mX50m、約1万 6千円) <9月10日入荷
   
9月6日午前>プランター栽培株の総点検コスモスが防蝶ネットを邪魔して、開いている部分があるのでコスモスを間引きし、さらにネット台の配置を変更して、ネット隙間をなくす。

2mm目ネットが届くまでは、ダンボール箱の底を抜いて網戸用1mm目ネットを被せる。

9月6日午後>畑栽培の10mm目ネット1枚では小さな蛾は通過してしまう。そこで、4mx4mのネットを二つ折りして2重に網を張り、簡単には侵入できないようにする。

幼虫を総点検駆除し、さらにオルトラン水和剤1000倍希釈液を散布。

   
9月10日>蛾蝶防護カバーの設計
大きさは苗栽培用トレー寸法を元に算出。
(外郭寸法650mmx470mm)

高さは250mmと食卓ハエ防護カバーより高く設定し、苗の成長に余裕を持たせた。

材料はすべて手持ち品
@ 木枠用板材は親父の遺品
A ワイヤーは地デジ対応のためアンテナを設置した時に残ったステンレス線(直径1.6mm)を2本撚り合わせる。

土台の板は幅48mm厚さ10mm。上から10mmの位置にΦ3mmの穴を8ヶ所あけ、この穴に撚線を打ち込む。撚線は長手方向(650)3本、幅方向(470)1本

 

9月11日>1日かけて製作<外は蚊が一杯おり、
蚊取り線香程度では凌げないので、玄関の土間を作業場とする。

骨組み完成 購入した2mm目ネットを張り完成。
   
プランター栽培の芽キャベツ14株も新調した2mm目ネットに交換。
従来の10mmネットでは2重3重に被せても、これを潜り抜け、目的地に到達、産卵するようで、青虫や茶色の幼虫が後を絶たない。

気になるのは茶色の蛾(シリオビノメイガ)である。青虫は葉を食べるだけであるから発見し易いが、この幼虫は茎や芯部に入り込み、外から見えにくいため発見が遅れ、致命的なダメージを与える。

10mm目ネットに交換している間にもちゃっかり侵入したようで、交換後2,3匹がネットの中を飛び回っている。困ったもんだ(-_-メ)

 
9月15日>新防虫ネットが入ったので本葉5枚の苗を12個植付け。

一畝当り8株植付予定なので、既に植付けしてある芽キャベツ4株の並びに4株と、隣の畝に8株植付。2mm目防虫ネットは幅が2mあるので2畝十分覆うことができる。

植付けた15日に夜半から巨大台風16号の影響でこの辺りにも珍しく大雨が降る。台風はゆっくり北上し朝鮮半島へ向かったが、南からの温かい空気流入で16日(夜半)と17日(終日)は恐ろしいほどの豪雨となった。

3日間でほぼ畑は乾いたので、植付けを決行

   
9月21日>32株植付(4畝x8株)2mm目ネットを追加2枚、計3枚を支柱に重ね合わせ洗濯バサミで固定する。支柱の配置が悪く、うまく接合できず重ね合わせ部に隙間ができる。何回もやり直し。全6畝を3枚のネットで覆う。まずまずの出来ではあるが、風が吹いたり、雨が降ったりしたとき接合部に隙間ができることも考えられる。隙間ができればそこから蛾や蝶が飛び込み葉に産卵する。産卵されたら全てのキャベツに虫が付き、ボロボロに食われ、終わってしまう。
今までのように、こんなことにならない最善策が2mm目ネットの導入である。しかし、植付完了してネットを張り始めると、キャベツの匂いをかぎつけて敵が飛んでくる。手で追い払いながら急いで作業する。焦るので上手く重ね合わせできない。ほとほと手こずった!
今後、ネットのスキマを怠りなく点検しよう!
   
9月22日>さすが2mm目ネットだ!小さな蛾も侵入できず、ネットの外にたたずんでいる。
しかし、昨日侵入したと思しき蛾が外に出られず、疲れ果ててネットに絡んでバタバタしている。
即、逮捕し、即死刑執行!
シロオビノメイガ

名前は解らないがかなり小形の蛾だ!2mm目なら大丈夫です(^_^)v

ずいぶんスマートな虫がいた。
これは蛾か?アメンボウか?
足がなければ侵入できそうだ(-_-メ)
10月1日>台風17号一過の防虫ネット点検
東側のトンネル支柱が倒れ、新調ネットがめくれ、匂いを嗅ぎつけ小さな蛾が飛び回っている。
   
10月3日>プランター栽培の芽キャベツの葉が蝶蛾防護ネットに接触し始めた。まだまだ蛾は飛んでいるが、ネットを撤去し、防護柵も解体。また、玉を作り始めたので化成を株周りに散布し土寄せ。もう少し伸びたら支柱を立てる。
ネットを外した瞬間、素早くモンシロチョウや得体のしれない蛾が飛んできた。
ネットの裏側と、芽キャベツの枯れた後に死に態のキャベツを植付けたが、ここにも同類の蛹を発見。どんな虫なのか興味津津!虫カゴに入れて観察!
   
10月6日>防虫ネットを外したら早速、やってきた!チキチキバッタが(-_-メ)
しかも我が芽キャベツの葉を食べながら愛の交歓?まいった(-_-メ)
更に、葉裏を点検すれば蛾や蝶の卵が無数に産卵されており、早くも(ネット外して3日経過)青虫が点々と這いずり回っている。とにもかくにも総点検(-_-;)。自宅栽培であるからこまめに点検できるが畑ではこんなことはできない。畑の防虫ネットは当分の間外せない。
 
10月8日>畑の芽キャベツに虫食い跡が目立つのでネットを剥がして点検。いたいた!
残暑が厳しい日中にモリモリと食欲旺盛だ!

中央部の株はほとんど虫食い痕なし。
外周部の株が集中的にやられている。
これは毎年不思議に思っていることである。

なぜ、蛾は外周部の葉に産卵するのであろうか?奥まで侵入すると出口が分からなくなり脱出できなるからであろうか?もしそうなら危険が伝承されていることになる。恐ろしい!!
 

   
10月10日>何気なく庭栽培の芽キャベツを点検していると、カマキリが戦闘態勢に入っている。獲物を狙っているのだ!これが青虫捕獲までの全貌である!今年で野菜作り7年目であるが、このような場面に遭遇したのは初めてである。貴重な体験を記録できてとてもうれしい。
これも私の生活信条<わずかな変化も見逃さない>で物事を観察してきた努力の賜物と思っている。今後ともさらなる観察力向上に努力研讃したい。
   
@プランターとプランターの間にカマキリ発見 AターゲットLOCK-ON。一直線に獲物に向かう
Bどうやら獲物を捕獲した模様 C長い腕で葉裏の青虫を捕獲した瞬間
D青虫を食べ始めた Eうまそうに食べている
F食べ終わった顔は幸せいっぱいだ Gこのあと、別の獲物を目指して進む
カマキリが憎っくき害虫の駆除に尽力してくれている場面を目の当たりにし、彼に対する考え方が変わった。「今後ともよろしくお願いします」と、思わず感謝を込めてお願いしてしまった(^_^)v
ただ、ほとんど水の青虫など食べて腹の足しになるのであろうか?あるいは水分補給?
GIFアニメで通してご覧ください。
   
10月11日>追肥後1週間経過。芽キャベツが急激に生育!しかし、円形花壇とプランターに各1株生育不調あり。しばらく様子を見て、回復しないのなら除去しよう。
それにしても、毎年種を蒔かなくてもキチンと花を咲かせるコスモスが綺麗である。
感謝して仏壇に供える。このコスモスは花弁が簡単には落ちないので日持ちがする(^_^)v
   
10月14日>2,3日捕獲した蛹の観察を忘れていた。中を覗くと蝶?蛾?の死骸が2体横たわっている。既に羽化して飛び立とうとしたが虫カゴが閉まっていたので外に出られなかった!
可哀そうなことをした。よく見るとセセリチョウの仲間であった。芽キャベツの枯れた後に1株だけ死にかけたキャベツを植え付けたが、選りによってこのキャベツに卵を産んだようだ。
   
10月18日(芽キャベツの追肥2週間後)>モンシロチョウなど大小様々な蝶や蛾が葉に止まる。
葉裏を点検>アチコチ産卵してある。また、青虫も大小点在しておりキャベツの栽培は難しい。
下方の疲れた葉を切除し、裾をあける。 円形花壇の不良株も頑張っている。
プランターも順調生育中なるも、不良1株は1週間しても回復しないので除去。
   
10月24日>昨日の雨の後、土が柔らかくなっているのを幸いに防虫ネットを外し、害虫駆除と草取りと1回目の追肥(化成888を一握り株周りに散布)し、土寄せ。

青虫被害の株が大半だ!2mm目ネットを張っているが僅かな隙間を見つけて侵入しているようだ
彼らも種の保存で必死なのであろう!人間の想像をはるかに絶する(-_-メ)
目残しの害虫がいるかもしれないので、オルトラン水和剤1000倍希釈液を散布。

2mm目ネットが3枚しかないので、右端の1畝(芽キャベツとキャベツ各4株)はネット無
2mmネットは幅が2mなので来年は2畝の幅をもう少し狭くして2畝ごとにネットを敷設する。
   
10月31日>芽キャベツ好調(^_^)v
しかし、円形花壇奥の1株は生育が遅い。
脇芽が多い所為と思う。いずれ撤去か?
11月2日>円形花壇の生育不良株撤去。
見掛けは良さそうだが脇芽ばかりで後々期待できない。これで11株が残った。
   
11月11日>庭の芽キャベツ2回目追肥 11月21日>畑の芽キャベツ2回目追肥
   
11月21日キャベツ2回目追肥&草取り&ネット外し
今期は2mmネットを導入したが、蛾や蝶類はネットとネットの僅かな隙間を見つけて侵入しているようで相変わらず青虫やヨトウムシによる虫食いはある。しかし、昨年までのようにムチャクチャな被害はなくなった。2mmネットの効果は明らかである。(^_^)v
左端は9月15日植付分であるが、左側の畝は垣根により日陰になり生長が悪い。右側は陽当りが良いため収穫時期の成果が2個ある。 左端は9月15日植付分、右側は9月21日植付分
右側は収穫にはまだまだ早い。
   

11月30日庭の芽キャベツ(植付後、約3.5ヶ月)が順調生育

   
12月7日>初収穫2個(17cm、20cm) 芽キャベツも順調生育だが、収穫には早い
   
12月21日>収穫1個(約20cm、1.6Kg)早速、JAで買った即席漬けの素で漬ける。
12月24日>うっかりしていた。半日漬ければいいものを3日も漬けてしまった。が、うまーーい
   
12月24日>葉が茂りすぎているので下の葉を切除し、3回目の追肥(化成888)
庭栽培の11株 結球の大きさに大差あるのはナーーーぜ?
   
畑栽培の4株 収穫時期(結球が2〜3cm)は間近い
庭より半月ほど植付遅れであるがさすがに地植えの方が生育が早い。
試験収穫したが畑の方が桁違いに多い。(庭は3個、畑は10個)早速、ネットでレシピを調査。
正月に孫たちがやってくるのでたくさん食べさせるよう奥さんにお願いする。
夜、早速料理してくれた。
かつぶしのダシでさらっとゆがき、削り節を振りかけた。これがまたシャキシャキの歯ごたえとカツオ風味で美味いのってなんのって!うまーーーい!

正月は孫たちにも食べさせよう(^^♪
きっと気に入ってもらえると思う(^^♪

12月31日>キャベツ2個収穫
(2.1Kg&1.6Kg)鈴木さんに1個進呈
雨が3日連続で降ったので畑はグチャグチャ。孫との収穫祭は2日以降になる。そこで、とりあえず食べる物を収穫。

   
2013年1月3日>孫と収穫8個
娘と息子家族に3個と2個、弟に2個進呈
1月4日>初雪と庭の
庭の芽キャベツ(収穫400g)
   

1月16日>キャベツ収穫6個(鈴木さんに2個進呈)、芽キャベツ収穫300g

   
1月27日>孫とマラソン大会終了後、8個収穫。
みんなに1個づつ持たせる。他、弟と鈴木さんに各2個進呈。
   
2月3日キャベツ5個収穫<弟と鈴木さんに各2個進呈
2月5日収穫<キャベツ3個(残り10株)、芽キャベツ250g
収穫時剥がした葉を隣りのCブロックに移設 南端畝4株は垣根で陽当りが悪く生育不順
 
そろそろ最終段階か?!
 

2月6日庭の芽キャベツ500g収穫、その後葉の剪定。こちらも最終段階の株が3株あり

   
2月12日庭の芽キャベツ収穫400g<そろそろ最終段階か?
2月17日キャベツ8個収穫<これで収穫完了(鈴木さんに2個進呈) 。写真右中央は多数の脇芽から玉作りした異常株
芽キャベツ収穫150g  
   
2月25日>キャベツと芽キャベツの収穫完了。
左4株芽キャベツ、右2株キャベツ>小さいが正常な株1個と多数の脇芽が玉になった異常株1株
芽キャベツ100g収穫
キャベツは異常株1株から小さい玉が7個出てきた(^_^)v
全部で800gだったので、これを浅漬けの素で漬ける。
4月中旬の長芋栽培準備のためもみ殻を散布して耕運機で耕す。しかし、踏み固められた畝道は非力な耕運機では歯がたたない。そこで備中鍬で掘り起こし、それを耕運機で砕く。
   

3月1日庭の芽キャベツ収穫150g<葉の外側がギザギザなのはヒヨドリが食べているからです。
写真撮ろうとすると、敏感に察して逃げます。芽キャベツの葉が彼らの貴重な食べ物になっているのだと思うと感無量だ!

   
3月14日庭の芽キャベツ収穫100g  
3月16日>芽キャベツの葉を剪定。
ツイギ―みたいにすらっとして素敵です。(^^♪
3月17日>芽キャベツの葉をバクバク食べるヒヨドリ
10株とも葉はギザギザになってしまいました。YouTube動画
     

3月17日>芽キャベツの前をいろんな鳥が散歩します。
主にはヒヨドリ、ほかにはモズ、コゲラ、ムクドリなど。
目的は芽キャベツの葉です。旨そうにバクバク食べます。上の動画で確認してください(^^♪

 

鳩もよく来ます。
が、つがいで来ることは珍しい(^O^)/

 
3月21日>プランター芽キャベツ7株撤去
   

3月30日>背高ノッポの芽キャベツちゃん(^^♪陽気につられてどんどん伸びる(^^♪

   
4月8日>芽キャベツが私の背の高さ位まで伸びてきた アブラナ科特有の花が咲きました。
   
収穫量まとめ  
キャベツ>44個(植付数44株)
ただし、異常株の小玉は集計せず。
芽キャベツ>2350g (植付数15株)
庭栽培>1550g(11株)
畑栽培>800g(4株)<株当たり200個
   

4月15日>花壇にはこのあとの予定が奥さんにはある。このまま放置して種を採取するまで待てないので撤去した。
花が咲く前の蕾を採取して、おひたしにしたら結構美味かった。ごちそうさまでした。これで芽キャベツ2012完了

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2011年

今年のタネは、昨年プランター栽培した1株から摂取。
5月23日 6月10日>株を生垣の枝に吊るす
6月29日>莢が枯れた 7月2日>小さなタネはこぼれることが多く、残ったのはこれだけ^_^;:;この種は来年使うつもり。

   
8月11日>昨年のタネが大量に残っている。
そこで、約50ポットに種まきする。
水分蒸発防止のため籾殻を敷き詰める。
今年は白菜をやめて、キャベツのみ栽培する
8月15日>4日で発芽!さすがに夏場は早い
蝶害、虫害から防護するため、自作防護柵を組み立てる。この上に1.8m幅の寒冷紗を3mくらいに切り、2枚合せて被せることにする。
   
8月17日>庭では害虫防護柵を設置しにくい。そこで、東側の洗濯物干し場へ移動
さらに、昨日猛烈な雷雨が短時間ではあるが降った。
カチンコチンの畑も少しは軟らかくなっていると思い夕方、急いで畑に出かける。

しかし、1週間も猛暑日が続くと、カボチャ畑はもともと大根のあと地なので左程には耕してはいない。少し雨が降った程度では中まで浸透せず硬いままであった。
そこで、作戦変更>備中鍬で掘り起こし、それを耕運機で砕く。

最近、もらってきた無料の牛フン堆肥(粉砕稲わらと混合・撹拌して熟成させたもの)と苦土石灰と残りのもみ殻を全部散布して耕運機で耕す。約20uをガスボンベ1本(約170円)で完了した。

   
8月19日からチョコチョコと雷を伴うにわか雨が降る。そして21日、土砂降りの雨が降る。
3,4日日照がなく、雨続きだったせいか茎がヒョロヒョロでかぼそい。

8月23日>害虫予防のためオルトラン粒剤を適当に散布

8月24日>本葉が出始めた>右写真

2つ以上発芽しているポットもあるので、これを芽の出ないポットに植替え。

8月25日>芽の出ないポット約10個に改めてタネまきする。

   
8月29日>小さな蝶がチラチラ目につく。放っとくと卵を産みつける。
そこで、害虫防護柵に10mm目ネットを設置。再種まきポット10個(左下)から芽が出てきた。
   
8月末南方に台風12号発生、ゆっくりと北上。勢力を強め、9月2日高知県に上陸。
四国と南紀地方に猛烈な雨が降った。特に奈良県南部と三重県南部は2500mm以上の豪雨による河川の氾濫と山崩れで150人以上の死者行方不明者がでた。この被害は平成に入って最大の台風被害であった。9日野田新首相は直ちに被災地を視察、激甚災害の指定をにおわす。

台風進路は私がこれまで経験したことのないものであった。
2日、四国高知県上陸ー香川県から瀬戸内海を経て、
3日、岡山県再上陸、
4日、鳥取県から日本海へ抜ける。
その後も東北、北海道に大雨を降らし、野菜などに被害をもたらす。

9月2日 9月4日
   
台風12号は時速10Km前後の超スローでジワジワと我々を苦しめた。

さすがに台風上陸前後の暴風雨の時は苗を物置に退避させたが、多少の雨降りではいちいち苗をしまわず、外に置きっぱなしなので水分過多である。おまけに陽が照らない。

   
9月6日>ポットの土がなかなか乾かない。徒長が伝染病のように、どんどん進行する。
これはいかんと、東側のポットを日照時間の長い玄関口に移設。
徒長の苗が散見されるが、しばらくこのまま様子を見ることにした。
   
9月7日>蝶が舞っている。そこで、ネット設置 プランターに30か所ほど追加タネまき
   
9月8日>徒長苗を撤去し、2回目タネまき分の苗を1本たちに植替え。50株ほどとなる。
今年は石川さんに少し進呈する約束をしたので、張り切って苗づくりしなければならない。
徒長苗は全部で10株
   
9月13日>20日頃の植付けを考えて畝づくり
場所はAブロック、畝数6、植付け数6株/畝

9月15日頃>南方に大小合わせて5個の台風が発生した。16号は台湾を西進予想、17号以降は熱帯性低気圧化。この中で15号が日本に接近しそうだ!そこで、植付けは台風一過後に伸ばす。

台風15号は動きと勢力において特異だった。
@ 沖縄南方で2日間グルグル停滞
A 本土に近づくとともに勢力が増強
通常、台風の勢力は障害物(大陸)により衰えるが沖縄沖では975hPaが上陸時950hPa。

   
9月20日15時>進路予想は伊勢湾台風並みであった 9月21日14時>結局、浜松市に上陸し、福島県まで縦断
   
20日から21日の2日間は暴風雨対策のため、苗を玄関に退避
   
9月22日>プランター苗約20株を9cmポットに植替え。小さな蝶が狙っている。
   
9月24日>本葉5枚の植付け可能苗15株を50cm間隔植付け。株周りにオルトラン粒剤散布
畝数は6畝であるが、今回植付けは両側とした。なぜ両側かというと、例年虫害が端の方の畝に集中するから、この苗15株を生贄として虫たちに提供し、残りの株を助けようとするもの。
   
9月25日
蝶による青虫対策のためネット設置
10月7日>2回目植付け18株
4mx5mのネット(カーマ@2280円)で東側3畝を防護。しかし、畑の南北方向は約5mのためネット不足。そこで、1.8mx4mのネットで補足
10月7日>1回目植付け株はかなり成長してきた。が、葉に虫食い後あり。
点検すると青虫がうごめいている。早速、オルトラン水和剤1000倍希釈液を散布するとともに、株元周辺にもオルトラン粒剤を再散布。
   
10月13日>点検<虫食いもなく順調生育>2回目植付け分18株もヨロヨロと生き延びている
   
10月17日>3回目植付け18株 左端;1回目植付け株、右端;2回目植付け株
中央;3回目植付け株
オルトラン粒剤をたっぷり株元に散布した後、4mx5mの防蝶ネットを1畝分伸ばし、左端の1.8m幅防蝶ネットを1畝分伸ばし、両方のネットを重ね合せて支柱に洗濯バサミで止める。

今年は植付け時期が昨年より1ヶ月ほど遅いので、正月に孫たちに収穫を楽しんでもらえるかどうか心配である。

残った6株は昨年同様、庭でプランター栽培 10月26日>草取り&追肥(1回目定植15株に化成888を各株一握りづつ)
追肥は約1週間遅れてしまった。
   
10月27日>庭栽培のプランター3個は、午後から生垣の木で日陰になるので、南側に移動。

   
10月31日>プランターの株がおかしい?やはり!!根切虫にやられている。油断した!
畑は完璧にヨトウムシ対策(オルトラン粒剤散布)しているが、プランターは土作りにて駆除しているのでまさかであった。何処かから侵入したようだ!周りを掘って見ると3匹発見。レジ袋に入れて蒸し焼き処理。今日は上天気だ!コンガリと焼けるでしょう。(昨日は9日ぶりの雨であった)
   
左側の株がクタッと平べったく伸びている 葉を引っ張って見ると根元からとれた^_^;
   
そっと根元を掘ると、その真下にカナブンの幼虫が鎮座。このプランターには3匹おった。 早速、全株の根元にオルトラン粒剤を散布
   
11月1日>プランター株異常発見<昨日、切られた株の隣が萎れている。根元を掘ると発見。
昨日、3匹退治したが、まだ居たようだ。プランターの土を全部、陽に曝し捜索。3匹発見^_^;
   
11月4日>草取りおよび追肥
2回目定植分18株に化成888を株周りに軽く一握り散布し、株元に土寄せ。
青虫発見>オルトラン水和剤散布⇒⇒⇒⇒⇒

11月18日>草取りおよび追肥
1回目定植分15株(玉が出来始めた)と3回目定植分18株に化成888を株周りに軽く一握り散布し、株元に土寄せ。
ヨトウムシ発見>オルトラン水和剤散布

11月30日まで、ヨトウムシ点検とオルトラン水和剤1000倍希釈液を適宜散布。今年は防蝶ネットと適切なオルトラン粒剤散布で害虫被害が少ない。(^u^)

   
12月4日>防蝶ネットを撤去し、2回目定植分18株 が球を作り始めたので2回目追肥<草取りしながら化成888を株周りに軽く一握り散布し、株元に土寄せ。
   
12月18日>初収穫4個
鈴木さん、吉川さん、弟に各1個進呈
12月24日>庭栽培の4株に2回目追肥
玉を作り始めたので、化成を一握り/株、土寄せ
   
12月24日>3回目定植分18株追肥土寄せ<収穫4個>鈴木さん、石川さんに各1個進呈
   
12月24日>JAで「即席キャベツ漬けの素」を買ったので早速漬けてみた。
26日試食>香りも良くとても美味しい(^v^)
嫁いらずである(^^♪
2011年12月31日>孫と収穫1個
2012年
1月8日>収穫4個
(残り2個)
今年は辰年がんばろう
   
1月16日>山間部に雪が降るようになり、
朝晩の寒風が厳しいので寒冷紗設営
1月30日>プランター栽培4株成績優秀(^^♪
しかし、畑はまだまだ!庭は温かいからだ!
   
2月3日>プランター栽培の葉に氷発見
   
2月18日>寒冷紗撤去、1回目植付15株の
残り2株収穫(1個鈴木さんに進呈)
2月21日>温かくなってきた。
プランター栽培も急速に大きくなってきた。
   
2月28日>2回目植付分初収穫4個。春よ来い!早く来い!で畑も生育が順調だ!
鈴木さんと亀井さんに各1個進呈
   
3月14日>2回目植付分5個収穫
2個石川さん、1個亀井さん、2個弟に進呈

昨年は2月初めに収穫完了したが、今年は3回に分けて植付(1回目15株、2,3回目各18株)したので、3回目はまだ玉を作る域に達していない。1回目15株は全量収穫済み。2回目は9個収穫済みで残り9株、3回目は全量18株未収穫である。
4月中旬にはあと地に「長いも」を植付予定なので少なくても半月前の3月末までにはキャベツの栽培を終了しなければならない。
気温の上昇でなかなか玉にならない。
最悪、廃棄もやむを得ない。

3月16日>雨水による土流出防止のため波板で水路との仕切りを行う。
   
3月27日>プランター栽培2個収穫。1株は玉にならずに花が咲き始めたので撤去
手前の花壇は春爛漫の様相を呈しています(^^♪。左側に3倍の長さがあり、壮観です(^O^)/
   
プランター1個の土を天日干しし、鶏糞と苦土石灰を散布して次のカリフラワー栽培に備える。 3月28日>2回目植付分の最後の収穫3個
この後、ここは長芋栽培なのでそろそろ撤去だ
   
結局、3回目植付分18株は結果不十分で全て廃棄。植付時期は9月末が限度のようだ!

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キャベツの食べ方

@ 煮味噌 A 大好物のベーコン炒め
   

B 汁なし蒸しシャブ> キャベツ、大根、玉ねぎ、人参などの野菜をごっちゃにして鍋で蒸し、ポン酢で食べる。

1、大根1本を5mm厚さに輪切り、半分ほど鍋の底に並べる。当初、大根を薄く切り過ぎて(1〜2mm)、形が崩れてしまった。
2、キャベツ1玉を端から厚さ10mm程度にザックリ輪切り、半分入れる。  
3、人参1本を3mm厚さに輪切り、まんべんなく並べる。  
4、玉ねぎ1個を1cm厚さに輪切り、まんべんなく並べる。  
5、残りの大根、キャベツ、玉ねぎをまんべんなく鍋に並べる。  
6、焦げ付き防止のため、200cc〜400ccの水を入れる。  
7、中火で約15分蒸すと食べられるほどに野菜が蒸しあがる。  
8、最後にしゃぶしゃぶ肉またはバラ肉を載せ、5分ほど蒸す。  
9、完成>ポン酢やキムチなどで食べる  
   

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