2008年11月15日 (土曜日)、今にも雨が降りそうな肌寒い朝、奥さんが大きな声で叫んだ。
「ナツメの木の棘にトカゲのようなものが突き刺さっているーーーー」

   

これがナツメの木です。枝には長さ1〜2cmの鋭いトゲがあります。
この木は、野鳥が運んできたもので、わざわざ植えたものではありません。
このようなトゲのある木は私としては好みませんが、
奥さんは「自然の恵み」だと言って、切らせてくれません。

そうこうしている間に、こんなにも大きなってしまったのであります。
ただ、このトゲのおかげで、珍しい現象を目の当たりにできました(^O^)

   

わtch動物の第11弾は 題して、「野鳥の保存食」です。

映像は残酷で、グロテスクですが、これが自然の節理なのだと、ご理解ください。

 

見事に首根っこを一突きです。

苦しむ間もなく、一瞬の出来事だったようです。
その証拠に、とても穏やかな顔をしております。

この動物はトカゲではなく、「ヤモリ」のようです。
我が家には玄関と物置にかなり生息しています。

おかげで大型の俗称「屋敷周り」も巣食っています。

   
11月25日>10日経過<腹部は完全に腐敗し、体は干からびてきた。
小さなハエがたくさん群がっている。

物置前の立木周りを、すっきりしようと、枝打ちをしていると、これまたトゲのある「ゆず」の木のトゲに、これこそ正真正銘「トカゲ」が突き刺してある。 かなり時間が経過しているようで、カリカリに干からびている

わtchトップに戻る  ホームページトップに戻る