6月のたんぼ
田植えから約1ヶ月経過しました。
毎年の田植え日は次の通りです。
1997年>5月5日、1998年>4月30日、1999年5月2日
毎年の5月の天候です。

99年の5月は晴れの日が98年の倍以上あり、
天候に恵まれた日照の多い1ヶ月でした。
おかげで稲はきわめて順調に生育しています。
一ヶ月で約30cmになりました。
1ヶ月前まではそれ程には感じないが、過ぎると急速に成長するようである。

98年は雨が続いたため、ある地域では稲熱病(イモチ病)が発生したとか。
99年はどうやら全国的に大丈夫です。
ところで、JAアグリス1999Vol.75に「中干し」についての解説がありました。
ご紹介します。
。
中干しの田んぼ。
どの程度、乾いているか我が家のかわいい住人(モモとナナ)がチェックしました。
すみません。m(__)m

田んぼストーリーのテーマ田んぼはコシヒカリです。
田植日も表と同じ5月1日でした。
中干しもちょうど6月10日に始めています。
さて、6月の田んぼですが、外観を見る限りは何の変哲もなく見るべきところがありません。
ところが、稲の根元をよくみるとそこには
自然 があります。
ほんとに小さな自然ですが間違いなく自然です。
そして、田んぼは多くの生き物とともに生きています。
かえる
、おたまじゃくし、ヒル、あめんぼ、つばめのひな、あまがえる、ひび割れた田??、
除草剤の影響で生育の遅い稲、新田のためか「おたまじゃくし」の一匹もいない田んぼなどなど・・
見えますか?おたまじゃくし??しばらくすると!
カエルになってうるさいこと!うるさあーい!
近づくと蜘蛛の子を散らすように逃げるので撮影は大変です。

あめんぼが
2匹います。わかるかな??
ヒルです。わかります??真ん中あたりです
黒地に黄色い紋様が不気味です

ツバメの巣>親を待つひな
3羽
なぜか今年は中干し以降、田んぼに水を入れません。が、心配は無用です。
滴り落ちる朝露だけでもかなりの水量のようです。

今年も良く似たような物です。

西日本を中心に大雨が降り、各地に大きな被害が出ました。
ここらへんも29日夜、かなりの雨が降りました。
翌朝起きてビックリです。田んぼが冠水していました。
