丹波の黒大粒大豆
畑づくり | 畝づくり | 種まき | 害虫駆除 | 土寄せ | 中耕 | 支柱 | 追肥 | |
6月 | 16日 | 19日 | 20日直播 | 20日オルトラン粒剤 | ||||
7月 | 3日グリーンベイト粒剤(ダンゴムシ駆除) 14日オルトラン粒剤根元散布 15日オルトラン水和剤を葉に散布 |
5日 10日 |
7日 | 24日 | ||||
8月 | 3日オルトラン粒剤を根元&水和剤を葉に散布 7日オルトラン水和剤を葉に散布(1000倍希釈 29日オルトラン水和剤を花と葉に散布(2000倍希釈 |
15日 | 15日 | 適時追加 | 15日 | |||
9月 | 害虫観察、手で駆除。水やり週2回 | |||||||
10月 | 8日、台風18号襲来 | 8日やり直し | ||||||
11月 | 20日、株引き抜き | |||||||
12月 | 2日柿の木に吊るす。 23日収穫>100g |
6月16日>Aブロックは最後のジャガイモ「メイクイーン」を収穫してほぼ空いた。
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丹波の黒豆はサカタのタネの期間雑誌「家庭園芸」で知り、かねがね作ってみたいと思っていた。 | |
ところで、畑は連作防止のためローテーションすべく、5つのブロックに分割した。 しかし、 幅が2.5〜4.3mと不均等のため栽培しにくい。 そこで測量し直し、 改めて幅を4.2〜4.5mに設定し、4ブロックに設計変更。 |
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6月16日> 新設計のブロックA耕作地 | |
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6月19日>そろそろ雨が来そうなお天気だ!それではと、畝づくりをはじめた。 |
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6月20日>種が不足したので、1袋追加購入。全部で55粒播くことになった(^O^) 1袋188円だから計564円、故に1粒約10円となる。 |
道路沿い側からタネ播き数> 11+13+8+8+15=55粒 |
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6月25日>発芽&ヨトウムシ | 首がポッキリ。ヨウトウムシめ! ほじくり返したが、トンズラした後だった。 |
6月26日>早朝から出かけて、 株周りに溝を掘り、 オルトラン粒剤を播き、土を被せる。 |
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翌日、首が落ちた芽を見ると、頭が無くなっている。どこへいったのだ?
よくよく探すと、50cmほど離れた場所で、アリが引きずっている。 |
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6月28日にもひとつやられた。周りを掘ったが、ヨトウムシは出てこない。
榊原さんが原因は「ダンゴムシ」では?と教えてくれた。 以来、早め早めにオルトラン粒剤を播いている。 |
6月30日>昨日夜から土砂降りの雨が降り続く。水はけを点検のため、朝早く出かける。 |
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早 朝 | お昼頃 |
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午 前 | 午 後 |
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7月3日>1日夕方から2日早朝までは土砂降りの雨だった。
3日前大雨が降ったばかりで、畑は乾く間もない(~_~ ;) |
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道路沿いとその隣の畝は頭を切り取られたもの、 芽が出てこないものが大量に発生し、歯抜けだらけだ! |
芽の出ていない部分を全部ほじくり返して見たが、 虫が出てきたのは1か所だけであった。 |
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遅かりし感はあるが、ダンゴムシ駆除用の「グリーンベイト粒剤」を通路に散布する。 本来なら、種まき時に通路と畝間に播くべきであった。 結局、道路沿いの二畝は惨憺たるものとなった。
注)原因不明の6ヶ所については、丁寧にタネを探したが、タネも見つからない?? |
7月4日>雨も上がり、久しぶりに弱い陽射しがでた。 |
7月5日>昨日は終日晴れであった。おかげでだいぶ畑が乾いてきた。 |
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こんなに小さな木なのに茎の太さが尋常ではない。しっかりした木でないと、豆は生らないのかも知れない。とても楽しみだ(^O^) |
最終的に残った株は33株(種は55粒であるから発芽率60%)なんと効率の悪いことよ 特に、道路沿いとその隣の2畝が不作だ!ここは何を栽培しても出来が悪い。 原因が分からないので対策出来ない(~_~ ;)
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7月7日>中耕 |
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7月10日>木が伸びてきたため、根元が不安定である。そこで、土寄せを行う。 |
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7月14日>早朝6時の畑は久しぶりだ!と、丹波黒豆の葉が虫食いだらけ! 昨日13日、尾鷲市は気象観測史上2番目の38度を記録し、全国一番の暑さとなった。 |
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7月15日>早朝、ひまわりのハダニ、アブラムシ駆除用にオルトラン水和剤を散布したついでに散布。
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7月20日>昨夜の大雨で、 |
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7月16日>新芽を観察 |
コナガ?の成虫 |
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7月24日>支柱設置<風で草が揺れている。この木は風に弱そうだ。 |
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7月31日>葉が穴だらけだ!よく見ると、コガネムシが集団で葉を食べている。 |
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7月31日午後、
突然のHDDパンクでyohkai.comのファイル消失。 |
7月は晴れの少ない、ほとんどが曇り天気であった。特筆すべきは、 豪雨、洪水、雷、竜巻など異常気象が集中的に発生したことである。 今のような愚図ついた天気がいつまで続くのか気象庁も解らない。 梅雨はいつ終わるのか?夏がいつ来るのか? 朝晩は秋のような涼しさが体感できる。
農作物の成長に最も重大な時期「7月」が、日照のないお天気続きでは実りを期待できない。 水はけの悪いわが畑でも、最も悪いDブロックに栽培中のスイカ、カボチャ、トーモロコシのうち、スイカ「縞旭」は1株つる割れ病で枯れた。残りの1株も、多分同じ運命であろう(@_@;) 丹波黒大豆は水はけの良いAブロックであり、しかも畝間に余裕を持たせたので快適環境にあると思う(^v^) |
8月3日>本当に久しぶりのお天道様です。気象庁は梅雨明けを宣言した。 カナブン対策のため、オルトラン水和剤1000倍希釈を散布。 |
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8月6日>虫たちの競演 |
蜂が幼虫をとらえ、 |
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8月7日>早朝、オルトラン水和剤1000倍希釈液を散布 |
8月9日は台風9号の影響で西日本は集中的な豪雨となった。
わが町も相当に降ったので、夕方、畑を点検した。 |
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8月10日>花が咲く(●^o^●)、生い茂る枝の付け根から可憐に咲くのには驚いた。 |
8月13日 |
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8月15日>9日、台風9号の影響で雨が降った。しかし、その後一滴も雨がない。 |
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8月19日>追肥の所為か一段と背丈が伸びた。しかし、相変わらずカナブンが点々と葉を食べている。 |
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8月29日>早朝、水やり<東の空き地の地主と久しぶりに会う。 |
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花は枯れているのか?虫害なのか? |
小さい鞘がポツポツ散見![]() |
@ カマキリ |
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A チキチキバッタ |
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B
初めて見る、細長い虫だ! |
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C
カメムシ |
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寺本の兄さんに「葉ばかりで、実ができない」と、相談。 |
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原因>@ 肥えのやり過ぎ、A 木が茂ると、害虫が繁殖する、B 花を食べられている |
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夕方、株の間引きとオルトラン水和剤(希釈率2000倍)を葉と花にまんべんなく散布 |
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間引き前 |
間引き後 |
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間引き株>10株(間引き率>約30%)<残った株23株 |
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9月5日>雨なし日が1ヶ月以上続く。畑はカラカラだ! |
9月8日>少しづつ莢が見られるようになってきた(●^o^●) |
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9月17日>莢が目に見えて大きなってきた。 |
9月18日>カメムシの幼虫か? |
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9月29日>ところどころ、黄ばんだ葉が見られるようになった。 |
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10月8日>伊勢湾台風50周年を記念してかしないか、過去10年で最大の台風が知多半島に上陸した。 |
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しかし、我が家の畑は甚大な被害が出た。 庭でプランター栽培中のキャベツはほとんど被害はなかったが、 |
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ご覧ください。 |
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急いで、支柱を立て直し、枝を束ねて、紐で支柱に縛る。 |
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10月13日(台風一過五日目)>連日の好天で畑もだいぶ乾いてきた。 丹波豆も比較的順調だ! そこで、枝豆にしてビールのつまみにと、粒よりの株を一株収穫。 莢込みで330g、実がどのくらいあるか自信はない(@_@;) 一粒莢を開いてみてビックリ!莢の外観は何の傷もないのに、 大きな虫が巣くっていた。これがカメムシの幼虫か?(−−〆) |
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翌日茹でて、すべての莢を開け、豆を一粒一粒点検。虫食いのない豆を探すのが困難なほど被害甚大。まともなのは10粒程度(@_@;) |
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10月31日>11月20日頃には収穫したい |
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11月7日>近所の猫が過去何十年間、我が畑を便所代わりにしてきた。
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11月16日>なかなか収穫できない。 |
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11月20日>17日雨降り後、好天気3日目になる。 |
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株元の直径は3cmほど。根がとても長く、かつ広く這っている。 |
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しばらく、白菜横で乾燥させ、葉が枯れたら豆を取りだすことにする。 |
12月2日>11月23日勤労感謝の日、娘が孫を連れて遊びに来たので、 畑は前日の雨でぬかっていたので、通路をツルツル滑りながらの作業となった。 |
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12月10日>しっかり乾燥したので、中味を確認しながら殻をちぎり、自宅で乾す。 |
12月23日>暖かい日差しに誘われて、豆を取りだす<収穫100g |
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丹波黒大豆の栽培は散々であった。結局、成果は100gだった。 夏の日照りには毎日夕方、もらい水をかけた。これは重労働だった! 豆類の栽培は害虫対策が全てのように感じた。とにかく、苦労しました。 |
2010年1月1日>100gをお節料理として煮豆にしてもらう。 |
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2009年度の収穫量>100g (タネ数55 >株数33⇒23株) |
黒豆づくりは完敗であった。いづれまた挑戦したい!
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