お母さんの傑作 その2
もぐさ餅 |
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この草は正式には 「よもぎ」(蓬、艾) といい、キク科の多年草、山野に自生。
葉は香気を有し、若葉を餅に入れ、 |
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子供の頃、親からこの草を「もぐさ」と教えられた。 |
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おいしい食べ方 |
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普通の餅のように「雑煮」や「焼いて醤油をつけて」食べるのは「よもぎの香り」が飛んでしまいます。焼いて砂糖をつけて食べるのが一番のようです。 | |
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作り方 |
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@ よもぎを取る(山野に行かなくても近くの道端に自生している) | |
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注意>道のすぐ側は犬のおしっこで汚れているので、 ちょっと奥のよもぎを収穫します。 |
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A 若い葉を選定します。 | |
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B 洗い、千切りにします。 | |
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C 1〜2分さっと炭酸で灰汁抜(あくぬき)して、水でさらす。 | |
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5、水を切って、軽く絞る。 | |
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E 餅をつきはじめたら、よもぎを入れる。 | |
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F 完成です。餅粉をつけ、手で伸ばします。 | |
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