お父さんの傑作
(はたけ)

2021年   

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

栽培MAP1月(10日)

 
2021年1月15日 2021年1月18日
Bブロック外周に畔波板敷設完了 牛糞堆肥120L散布+スコップ&備中鍬開墾
 
2021年1月21日>Bブロック(じゃが芋用地)の堆肥散布とスコップ掘り起こし完了

ページトップへ

2021年2月5日>右端畝のほうれん草がやっとこさ食べられそうな大きさになって来た(●^o^●)
白菜、キャベツ、ブロッコリー各1個初収穫>お世話になっている吉川さんに進呈
 
2021年2月6日白菜8個収獲
 
2021年2月8日>じゃが芋用地Bブロックの耕運機かけ完了
続いて、長芋用地(手前)の土づくり>牛糞・鶏糞・石灰を散布して
少しずつ左端のようにスコップで掘り起こし土をひっくり返す。
 
なぜ?スコップかというと、畑地は全てがフカフカではなく、
畝道など通路もあるのでところどころが固くなっている。
このまま耕運機をかけるとその固い部分で耕運機は止まってしまう。そこで、
スコップで掘り起こしてからその固い部分を耕運機で砕くことにしている。
 
手前Cブロックの左端部分が1回目のスコップ掘り起こし部分!
昔はこの程度の大きさ(約35u)を一気にスコップ起こし出来たが
今や年齢は80歳!そうしたら必ず身体がガタガタになってしまう。
なので、約2m幅を4回に分けてスコップ起こし。
 
向こう側のじゃが芋用地も同様の方法でスコップ起こししてから耕運機かけたもの。
反対側からの眺望>心配した手前の自作苗・玉ねぎ(410個)も根付いた(^_-)-☆
左の寒冷紗内にはDブロックで種まきし、大きくなったものを苗としてAブロック空き用地に3条植替えしたもの
 
2021年2月9日Cブロックの2回目スコップ掘り起こし
掘り起こしを始めると必ず野鳥がやって来る。土を掘るとそこから虫が出てくることを知っている(^^♪
 
今年はお馴染みの「ジョウビタキ」だった。私が掘った土のすぐ傍までやってきて虫を探す。
この2枚の写真にはそれが映っているが羽根が土色なので分かりにくい
自宅の庭にも金柑の実や、椿や山茶花などの花の蜜を求めてやって来る。
つがいが普通であるが、冬場の食料確保は決死の覚悟が必要だ!連れ合いなどお構いなしに単独行動が増える。
 
この写真は昨年のものであるが、セキレイがつがいでやってきた。相棒は必ず樹の枝から監視している
2021年2月20日>ブロッコリー収穫
Cブロック(中央部)長芋栽培用地の堆肥施肥と石灰散布後のスコップ出の土起こし完了
 
2021年2月25日>遅蒔き遅植えブロッコリーの草取りと化成888施肥<寒冷紗
雑草を栽培しているような畝になっていた"(-""-)"

早蒔き早植え(左側)は2個収獲で主木収穫完了(計10個)

今後は脇枝から若い実が付くのでこれまた収穫が忙しくなる(●^o^●)

ページトップへ

じゃが芋の種芋は、カーマで2月26日に購入。
メイクイーン5kg(26個)1430円と、キタアカリ3kg(18個)932円
お天気が不安定だったので物置に保管しておいた。
 
2021年3月1日
お天気が続いたのでじゃが芋を二つに切って種を増やす"(-""-)"
メイクイーン5kg(26個)>53個、キタアカリ3kg(18個)>36個計89個
 
2021年3月3日>今年は89個を休憩なしで畝溝掘り含めて、一気に植えてしまった。(全5畝)

例年、メイクイーンと男爵を各5Kg植えるが、今年はコロナ感染を警戒して、
子供3人の家族が子供(孫)連れて帰省しなくなったので、耕作量を減らした。
じゃが芋植付手順と要領
@畝溝を深さ15p掘り、A化成888をパラパラと溝に散布、Bそこに7p程の土をかぶせ、
C既に乾燥しているじゃが芋の切り口を下に向けて、D35〜40cm間隔で置き、
E土を15p程覆土。これで植付修了\(^o^)/
南側に出来た2階建ての住宅により、相当な広さが日陰となる(◎_◎;)
南側より北側の法が日当たりが良いとはなんとも皮肉である(◎_◎;)
 
4:25>南側から北側 14:25>北側から南方向
14:36南側通路から>ほぼ30%が日陰になる。
 
西端Dブロックから植え替えたほうれん草が見事に育ち食べごろになった\(^o^)/大収穫\(^o^)/
 
久しぶりに全景(一番奥が寒冷紗のDブロック)
 
Dブロックのブロッコリーは今、収獲時である。隣近所ほか皆さんに根から切り取って進呈\(^o^)/
向こう側の寒冷紗にも15株ほどが収穫時期を迎えている\(^o^)/
 
2021年3月10日13:17> じゃが芋植付用地の日照状況チェック
  右隣のAブロックはほぼ半分ほど日陰となる(>_<)
 
ブロッコリー4株とほうれん草ぎょうさんは、畑と自宅周辺の皆さんに、全て進呈
 
2021年3月15日>Cブロックの長芋植付畝溝の試掘を10日から始めたが、
畝溝の間隔が気にいらなくて2回もやり直し、最終的に4畝を3畝に1畝減らし、総植付数120本を90本とした。
 
長芋支柱の配置図
設計2020年7月、改定@2021年2月>4畝計画 改定A2021年3月>3畝計画
ブロッコリーの2回目植付18株が収穫時期を迎えている。ネットを撤去し、9個収獲
畑・全景>奥からAブロック:玉ねぎ・ほうれん草、B:じゃが芋、C:長芋、D:ブロッコリー
 
2021年3月19日>Cブロック長芋植付畝溝掘削<植付数:1畝30個(2条植)
 
最後のほうれん草・全18株収獲(弟に進呈)
 
2021年3月20日>長芋初植付<昨年は畝溝4本掘った後、雨が続いて4月まで待った。
今年は畝溝が1本減ったので準備は順調に進み、植付作業に着手できた。

東端畝溝に30p以上種芋10個、30cm未満種芋20個、計30個植付完了。 

 
2021年3月24日>長芋2畝目植付準備
 
ブロッコリー大成果>一人では食べきれないので隣近所の皆さんほか知人友人にも進呈
しかも、花だけでなく根元で切取り、全15個株ごと進呈
 
25日>今やトラックと化した車に積んで 26日>長芋畝づくり
 
26日>じゃが芋が発芽した
 
27日>約1週間晴れが続いて最後の3畝目溝掘り 30日>ところが、突然27日に曇り、夜から28日終日雨(>_<)
29日快晴だったので、30日点検すると水浸し(>_<)
おかげで折角掘った溝も崩れてしまった

ページトップへ

子供たちがお母さんの7回忌法要のため、コロナ禍の中、思い思いに、ふる里にやって来た。
2021年4月3日>末っ子家族4人 2021年4月4日>長芋植付完了<全3畝90本(^_-)-☆
 
2021年4月9日>長男・長女、家族抜きで来郷 2021年4月13日雑草取り
 
2021年4月26日じゃが芋と玉ねぎに1回目の化成888追肥と水やり
お天気が10日間カンカン照りで畑はカチンコチン"(-""-)"特にじゃが芋畝は酷い!
母親の時代から使って来た4本刃備中鍬が固い土に負けて仕舞い折れてしまった(◎_◎;)
長い間!ありがとう<m(__)m>☆お疲れさまでした(●^o^●)
カーマで4本刃の日本製備中鍬3,000円を購入
 
お天気続きで、長芋の発芽が活発だ\(^o^)/ツル管理で大忙し(●^o^●)
2021年4月27日>新調した強力備中鍬でカチンコチンの畔を掘り起こし、追肥後の土寄せを行なう

ページトップへ

2020年5月>昨年はGWに孫たちが帰省して、長芋の植付を手伝ってくれた。
しかし、今年は武漢ウイルスの世界パンデミックで日本も大きな影響を受け、
感染防止のための外出自粛令がでたため、関東と大阪在住の子供と孫は帰省を断念した。
恨めしやCHINA
 
この後、12月に武漢ウイルスの変異種が生まれ、欧州で感染爆発した。
これが南アフリカに飛び火し、さらに南米ブラジル⇒北米アメリカへと拡大し、2021年我が国に到達した。
その半年後、日本にも変異コロナウイルスが侵入し5月過去最代の感染爆発第4波が襲来した。
いい加減にせいやCHINA
 
2021年5月3日
じゃが芋開花(^_-)-☆<豊作が期待できる雰囲気に喜びもひとしおである(^_-)-☆
 
草取り>Dブロック南側通路には無管理状態の隣宅の雑草と雑木が野放図に伸びて密林状態だ!
年老いた母親に替わって畑作業を初めて15年!隣人が雑草と雑木を管理したところを見たことがない。
なので、母親も勝手に草木取りをせざるを得なく、それが私に継がれ、日常的に侵入した草木を除去してきた。
 
2021年5月23日燐宅の雑木・雑草の処理について最後の決断
住んでいるのかいないのか分からない燐宅の雑木が異常に伸びて我が畑を日陰にしている。
隣人は、未だかって一度も庭木の手入れをしたことがない(◎_◎;)なので、
例年通り、勝手に我が地所に侵入した枝だけをノコギリで切り取っている。
が、これについて、隣人は何の言質も挨拶もない(◎_◎;)
そろそろ、私の体力も限界に近い!怒るときが来たようだ!
 
半年くらいの間に雑木が覆いかぶさり、手の届かない高さになってしまった。
ひとまず足元の草木を切除して通路を確保したが、頭上は手が届かない。
  白く見えるロープは地境を示す  
 
2021年5月24日Dブロックにスイカ3株と、ピーマン3株植付
例年は種買ってポット播きして苗を作っているが、一人住まいで、コロナ禍で、
たくさん作る必要も無くなったので、JAで苗を買うことにした。
 
もちろん、燐宅の日陰と化した南側2mくらいは栽培できない。
 
私はスイカは赤だと思っている。子供の頃は赤しかなかった。その後、黄色スイカが出てきたが好きではなかった。
今回のスイカはJAセンターで売れ残った最後の品種で、気にいらなかったが赤身最後であることから試しに買う。

品種改良も進んでいるようで頼もしい限りである(●^o^●)
味もさることながら、我が畑が気にいってくれるかどうか心配ではある。
うまく結果して欲しいと願うばかりである。
中玉俵型スイカ@258円 黒皮大玉スイカ@258円
苗価格合計>スイカ838円+ピーマン1,044円=1,880円
種なし黒皮スイカ@320円 ジャンボピーマン・おぱぴー@348円x3個=1,044円
 
2021年5月25日玉ねぎ収獲>107個
北側(左写真左畝)から約10日おきに植えていったが、10日後植えた中央部が一番早かった。
 
2021年5月26日子供3人家族(全13人)に収穫分を3等分してクロネコヤマトで送る。
適当な段ボール箱が一つしかなかったので2個は大きな箱をカッターで切取り、規定の寸法にした。
特大100o超え3個、大80o前後10個、中60mm前後10個、小40o未満10個、計33個
箱には孫用に「梅昆布」、「ピーナッツかりんとう」、「げんこつ飴」、「近海産物:煮干し」、「大あなご」を追加する。
10kgを超えると送料が上がるので9〜9・5kgに抑えて梱包@1,290円
 

ページトップへ

2020年6月6日>玉ねぎ収穫、エンドウの樹撤去、草取り
 
 
6月7日>娘と玉ねぎ収穫225個大87個、中70個、小68個
2020年の収穫実績
サイズ 比率%
162 41.5
130 33.3
98 25.1
収穫数計 390  
植付数 665  
収穫率% 58.6  
2019年の収穫実績
サイズ 比率%
199 54・2
111 30. 3
57 15.5
収穫数計 367  
植付数 550  
収穫率% 66.7  
2018年収穫実績
サイズ 比率%
101 27.7
163 44.8
100 27.5
収穫数計 364  
植付数 455  
収穫率% 80  
 
6月8日>孫にクロネコで送る<大中小各10個
 
6月9日>畑の点検と整備
@ 長芋の生育状況>良好<蔓の手を取る
 
A 通路の雑草防止のため堆肥空袋を敷き詰め、タイルとペットボトルで抑える。
 
B じゃが芋の生育状況>ソロソロ収穫時期だ(●^o^●)
 
C 果樹根元に雑草防止のため、剪定した庭木を敷き詰める。
 
 
6月14日>10日から14日までずっと雨模様(うち1日曇り)
収穫したいが雨が浸み込んで無理
 
そこで、道路沿いの草取り>
 
6月16日>雨が上がって2日経過したのでじゃが芋初収穫<品種は初栽培の「とうや」
 
種イモ1Kgでこれだけ!軽量せず!
割れ目のある芋は初体験"(-""-)"
早速、蒸してポテトサラダ調理
 
6月17日>メイクィーン収穫
 
果樹も順調生育\(^o^)/
 
みかん 夏みかん
 
 
6月21日>キタアカリ収穫
 
6月26日>雨上がりの翌日、椿・アブチロン・紫陽花・サザンカの剪定枝を車に積んで、濡れた土を覚悟でメイクィーン収穫

ページトップへ

2020年7月12日> 畑全景<手前・長芋順調生育、向こうC,Dブロックの草取り
最後に植えた長芋の、乾燥防止用衣類が発芽に被さって、蔓が伸びることが出来ずチンチクリン(◎_◎;)
1回目の追肥で見つけたので、被いを取り払い陽の光を通す。
 
2020年7月13日>物干しが壊れたので解体して、畑で活用しようと金鋸で切断
 
2020年7月28日>雨上がりで土が軟らかいので草取り決行
畑のパノラマ写真に初挑戦
 
正面に見える3本の果樹根元に雑草防止のため剪定した庭木を散在
夏みかん 手前:柿、奥:みかん
 
みかん(左側は燐家) 南側・燐家との境界
 
今年の7月はほぼ昨年同様ジメジメして、晴れ間がほとんどないお天気が続いた
降雨日数を昨年と比較すると、昨年10日、今年14日と、今年の方が多い。ちなみに、5月からの比較もしてみると?
昨年>5月:1日+6月:7日+7月:10日=18日    今年>5月:4日+6月:7日+7月:14日=25日
 
以下は昨年のホームページに記述した、そのまんまです
テレビ・新聞でも日照不足による生育不良が報道されていた
趣味の野菜作りにも、この現象は容赦ない
生育や収穫時期を失して丹精込めた成果がゴミとなってしまった
 
ここからは今年のトピックス(^^♪
近くのスーパーで、じゃが芋を買ったら、ナントナント、
4cmくらいの小物が1個88円(◎_◎;)しかも税抜き"(-""-)"
豚ジャガ作ろうと7個買ったら616円が520円にしてくれた(@_@)
さすがに店主はボッタくりを恥たようだ(^_-)-☆
これで、このスーパーがブラックであることが解った
かといって、このことで別のスーパーに替えることはしません(^_-)-☆
何故かといえば、このスーパーは歩いて2、3分で行けるからです(●^o^●)

ページトップへ

2020年8月16日雑草まみれのCブロック<Bブロックの長芋は 猛暑続きの毎日で、全く元気がない。
それもそのはず、水やりも週一ペースが精一杯だったので、樹もヒョロヒョロで昨年とは比べ物にならない
サポート不足で葉がところどころ枯れている。必死に頑張っている長芋にエールを送る。
 
 
参考資料>昨年の長芋(2019年8月11日)<順調生育\(^o^)/
 
昨年は夏野菜(スイカ、キュウリ、茄子、ピーマン、シシトウ)を栽培したが、今年は5月の種まきを中止。
原因は
、GWの5月4日、ウォーキングしていたら、子供の運転する自転車が右足ふくらはぎに激突して肉離れ!
5月
>治療、6月>治療&散歩2〜3km、7月〜>リハビリ散歩4〜7km
 
おかげで、4ブロックの畑で栽培しているのはBブロックの長芋だけになってしまった"(-""-)"
なお、白菜・キャベツ・ブロッコリーなどの冬野菜も、8月の苗作りを断念したので、栽培を休止(◎_◎;)
結局、今年は11月の玉ねぎ植付までの6ヵ月間、Bブロックの長芋だけで、ほかはずっと空き地だった
 
畑作業が滞った理由はほかにもある。
@武漢ウイルスの世界的感染拡大(パンデミック)で、2月末から感染回避の3密(密集・密接・密閉)自粛生活を強いられてきたため、パソコン広場の開催などすべてのイベントが中止となった。
なので、外出はスーパーへの買い物くらいになってしまった。
A8月は連日の猛暑で畑はカンカラカンだ!
我が地域の雨降り日は1日のみ(28日)、晴れの日は27日間(我が地域の最高気温は35.7℃)、曇りの日は3日のみ(3日、4日、22日)  この暑さでは草取りも早朝以外不可(夕方は猛暑による籠り熱でクラクラして危険だ!)
 
私が1997年からデータ取りしている気象庁発表の天候に関するデータの中から、「最高気温」に限定した過去15年間のデータをグラフにしましたので比較検討願いたい。面白いことに気が付くと思います。
面白いでしょう(^_-)-☆すなわち、(^_-)-☆
2000年から10年とび(2010年、2020年)に気温は、7月から8月に向けて、ほぼ直線的に上昇しています。この先9月の動向がとても気になります。
途中2005年と2015年は7月末から8月初めにかけてピークとなり、9月の秋に向かってドンドン下がっていきます。
 
今年は7月の雨続きによる涼しさで、快適な日々を過ごすことが出来ました(過去15年間の最低気温)。8月に入って、コロナ感染問題はどこかに吹き飛び、テレビからは「熱中症」という叫び声がうるさいほど聞こえてきました。
過去15年間の最高気温を総括しました
 
我が 地方の7月と8月のお天気
7月>雨:16日間、曇り:9日間、晴れ:6日間
8月>雨:1日のみ、曇り:3日間、晴れ:27日間(我が地域の最高気温は35.7℃)
この暑さでは草取りも早朝以外不可(夕方は猛暑による籠り熱でクラクラして危険だ!)
 
毎年恒例の中日新聞の「夏休みのお天気」2020年版が発刊された。(期間:7月21日〜8月28日、名古屋気象台)

ページトップへ

2020年9月12日> 果樹根元に庭木の剪定枝(槙の樹)を雑草防止のため随所に敷き詰め
柿の木の根元 夏みかんの根元
Dブロック草取り
 
2020年9月26日>長い長い雨模様天気が治まったので、
遅ればせながら18日に冬野菜3種のポット種播き、さらに21日(敬老の日)にも各10ポット種まき
ただ、9月に入ってからも、まだまだ台風などの暴風雨が続いたので、夏野菜同様、冬野菜も栽培を断念するつもりであった。
しかし、今からなら、今後のお天気が晴れ続きであれば、苗作って10月に植付できれば、
来春には収穫して食べられるかもしれないと考え、種まきしたら2日で芽が出て、1週間でこのようになった。
 
左から、@ブロッコリー(種は今年買う)、A白菜(種は昨年買った)、Bキャベツ(種は昨年買った)
 
2020年9月28日>Dブロックの北側と東側2面に畔波板を敷設して畔の崩れを防止する。ほか草取り
 
Cブロック南側の草取り>これで全ブロック完了\(^o^)/
椿の剪定枝を果樹の根元周辺へ
 
2020年9月29日>Dブロックの畔板工事完了

ページトップ へ

2020年10月
コロナ禍の真っ只中、5月のGWに、いつものウォーキングで子供の運転する自転車に右足を追突され、ふくらはぎ(脹脛)に激痛(>_<)
”大したことはない”と、自分の身体への過信が災いして、初期対応を誤り、重症になってしまった。結果は、かなりひどい肉離れで、5月は自宅で静かに、歩行は松葉杖。6〜7月は短いリハビリ散歩。

8月から4.4kmのアップダウンヒルのリハビリウォーキング開始(^_-)-☆
しかし、衰えた右足と、それをカバーしようとした左足の負担増で、回復は遠い夢のまた夢(>_<)
10月に入り、左右の足には太さにおいて若干の相違はあるものの、半年前とは劇的に回復している。
よく母親に言われた言葉に 「日にち薬」 がある(^_-)-☆ 
言わんとするところは、「薬をのまなくても、自分に力があれば、時間が治してくれる」

身体強権が売りの私であったが、寄る年波には勝てないことを思い知る。
ただただ、自戒あるのみ(-_-;)

ということで、夏秋野菜(キュウリ、茄子、シシトウ、ピーマン、スイカ)の苗作り(5月)を断念。
さらに、冬野菜(白菜、キャベツ、ブロッコリー)も苗作り(8月)を断念しようとしたが、
足の具合も良くなってきたので植付も出来そうだと考え、9月18日時期遅れの種まき

2,3日で発芽したが、その後の台風襲来で、雨と曇り空の日が続き、苗は例年の如く徒長となった。これはまずい状況だ!特に10月始めはノロノロ台風14号の襲来でほとんど日照ゼロ(◎_◎;)苗はヒョロヒョロだ!

 
2020年10月13日> 花壇に玉ねぎの追加種まき。
右端は9月30日種まきした玉ねぎ、中央部は残ったブロッコリーの苗作り、左は玉ねぎ種まき300個
害虫防止のため1mmネットを敷設
 
草取りと畦道仕切り波板敷設
Cブロック
Aブロック草取り(13日) Cブロックの畦道整備完了(15日)
 
2020年10月19日>冬野菜3種植付待ち。向こう側は2回目種まき分
 
2020年10月21日>冬野菜用地の堆肥と石灰敷設後の耕運機掛け
 
2020年10月25日>冬野菜3種植付<右からキャベツ14株、白菜11株、ブロッコリー14株
寒冷紗敷設
手前:キャベツ、奥:白菜 手前:白菜、奥:ブロッコリー

2020年10月27日ムカゴ初収穫500g<早速、ムカゴご飯炊飯

ページトップ へ

2020年11月4日> ブロッコリー苗18株植付し、寒冷紗敷設
 
11月4日>長芋の蔓が枯れ始めた<収穫時期だ(^_-)-☆ 11月5日>収穫準備<蔓撤去
 
11月7日>長芋・収穫準備完了
 
2020年11月9日
陽当たり最悪の西端Dブロックの南側に「ほうれん草」4条種まき Aブロック玉ねぎ用地の耕運機かけ
ほうれん草に害蝶防止のため寒冷紗 奥にみかんが黄色い実をつけているので30個収獲
ムカゴ収穫完了>洗ってムカゴを点検。すると、新型コロナウイルスのように突起が出て、色が黒っぽく、
持つとシナシナしているものが300gあり、廃棄。食べられものは900g。
10月27日の500gと合わせて今年は合計1400g

昨年は6回収穫して総計12,400g(^^♪大勢の方に進呈し、喜んでもらえたが、今年は子供たち家族に限定する。

 
2020年11月10日> 長芋収獲<西端畝は畝に雨樋ではなく、溝底に波トタンを敷いてムカゴを30p間隔、
5p深さに植えたもの。これらは次年度の長芋栽培用種芋とする。
試験掘りした種芋群<一塊(ひとかたまり)がムカゴ2個
1個のムカゴでこんなに子供ができる。なんという生命力(◎_◎;)
 
2020年11月11日>ムカゴ種芋の西端畝収獲完了<来年度の種芋となるもの62個
  支柱撤去
 
2020年11月12日>種芋収穫物車に積み込み、2畝目の収穫準備
 
11月13日>西2畝目半分収穫<左から2番目の雨樋が1個空きとなっているが、
これは隣に押しかけて合体したから(●^o^●)
残り半分の収穫準備>北端に太い芋がはみ出している。樋は正常に配置しているが不満でもあるのか?行儀が悪い!
植付けは北側(写真右端)から始めるが少しずつ上がっており、下を圧し潰してしまった
3畝目の試掘と収獲準備の側溝掘り
 
2020年11月14日>ムカゴ植の収穫物を庭に並べて来年度の種芋を選別
クズ芋撤去し、来年度用種芋を数える>62個
 
2020年11月15日>畑の全貌
手前Aブロック>玉ねぎ用地、Bブロック>長芋収獲中、
Cブロック
>空き地(来年4月に長芋栽培)、Dブロック>冬野菜栽培中(寒冷紗
 
Bブロック2畝目の長芋収穫完了
 
長芋の精は凄まじいものがある!雨樋を飛び越すもの、雨樋の縁を跨いで馬乗りになるもの、恐ろしい(>_<)
 
収獲した2畝分で食べられない程の廃棄小形芋を並べた。
あと2畝収獲するので、多分この倍にはなりそうだ(◎_◎;)
 
庭の花壇で初めて玉ねぎの苗を栽培(●^o^●)
 
2020年11月16日第3畝収穫完了
長芋栽培用専用割筒をはみ出したツワモノがいた(^_-)-☆
 
2020年11月17日第4畝収穫完了<しかし、この畝はひねくれた芋ばかりで往生した
 
ひねくれた芋を紹介しましょう(◎_◎;)
上の樋には本来、下の芋が入るところだが、外れて空っぽ! 空っぽの樋を外すと、隣の芋が潜り込んでいた"(-""-)"
 
ここは上の樋が無視されて空っぽになり、芋は順にずれて下の2個は樋なし大地に突入(◎_◎;)
 
友人に貰った山の芋を種芋として植えたが、成果が逆行したことに気付かず、スパッと切断してしまった(>_<)
ここも結果は全体に移動しており、右写真のように半分が樋と樋の隙間に潜り込んでいる
 
改めて収穫物を点検
樋が足りなかったので寄せ集めて植えたが、これが長芋の動きを不安定にして奇形にさせたようだ(>_<)
樋の間に挟まっている芋を掘り出すと、なんとなんと「タコ足芋」が出てきてビックリポン(^_-)-☆
 
2020年11月18日> 収穫物を回収し、土間に並べる。
 
 
奇形芋のご紹介
 
2020年11月29日>残り2畝分の収穫を終え、屑芋を全て集める
 
今年の総括
5月に右足ふくらはぎを痛めて回復に専念したため、4月に植えた長芋の世話が出来なかった。
すなわち、2ヵ月治療2ヵ月2〜4kmリハビリ散歩2ヵ月7〜8km復活散歩
半年間の自粛生活で、ほぼ故障前の足腰が復活して多変喜んでおります。
 
しかし、収穫物は写真を見れば一目瞭然!半分以上が屑芋だ(◎_◎;)。
例年70〜80p級が10本ほど穫れたが、栽培管理不備が祟(たた)ってこれがゼロ"(-""-)"

怪我した当時は、あたかも武漢発祥の新型コロナウイルス肺炎が世界中で感染爆発
栽培の長芋も武漢ウイルスで自粛生活を強いられ、委縮していたので成長できなかったか?!

これを恥じたか長芋たちは沢山の子供を残してくれた(^_-)-☆子供とは言ってもムカゴではありません。
昨年12Kg収穫したムカゴは今年は十分の一の1Kg"(-""-)"武漢ウイルスに感染したかもしれない(^^♪

これを恥じたのか(^_-)-☆芋たちは頑張って小芋をたくさん作った(^_-)-☆
昨年60本ほどが、今年は倍の120本(●^o^●)来年が楽しみだぞぉ〜

 
例年通り、木箱に整列して、もみ殻で覆い、越冬させる。

ページトップ へ

2020年12月3日>キャベツと白菜が寒冷紗で圧し潰されている"(-""-)"撤去(^_-)-☆
残った寒冷紗はブロッコリー右と11月9日に種蒔いたほうれん草 奥の夏みかんも色づいてきた(^_-)-☆
 
あと植えのブロッコリー ほうれん草は順調に芽が出ている。
 
2020年12月04日>庭の花壇で栽培中の1回目種まきの玉ねぎが順調に生育している。
強い西風から守るため寒冷紗を敷設(^_-)-☆
 
2020年12月08日玉ねぎ初植え<14 5個
 
2020年12月18日玉ねぎ 2回目植え<155個
 
2020年12月22日> 花壇で栽培中の玉ねぎの最後の苗
 
玉ねぎ最後の植付>110個
左端の畝はDブロック(寒冷紗栽培中)のほうれん草の間引きを兼ねて玉ねぎの隣に移設
 
2020年12月26日>西端Dブロックのほうれん草を間引きせずにそのままAブロックに移植
寒冷紗・2畝>左畝1条40株、右畝2条80株
 
本葉がまだ少ないが植え替えてみた>結果オーライだった(^^)v 最後の畦道整備準備>Bブロック
 
2020年12月29日> 約半分終わった。あとは正月明けとする。
 
2020年12月31日> 白菜の葉が丸くならずに広がっていくので、葉を上方に束ねて、紐で縛る。

2020年 おしまい   ページトップ へ

爽やぐトップページ    ホームページトップ