中国・湖北省武漢市発祥
新型コロナウイルスの世界的感染爆発顛末記

  
(引用:ウキィペディア)

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

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2022年01月

武漢ウイルス顛末記Q
2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年1月>新変異株オミクロンの世界的感染爆発!

昨年12月は オリンピック後、連続して感染者は激減!人口4万強の我が町も11月から12月一杯まで感染者ゼロであった。
ところが、感染力は高いが重症化と死亡者はインフルエンザより軽いことが判明

アメリカでは新規感染が過去最多の48万人にも上り、これが世界的にまん延することとなった。
イギリス・フランス・アメリカなどはてんてこ舞い状態!
ただ、ウイルス発祥の地「南アフリカ」では、早くも減少し始めた。半面、「ゼロコロナ政策」を勧めてきた中国は感染し易いオミクロンに翻弄され、封じ込めに失敗し、2月の冬季オリンピックの開催が危ぶまれている。

感染拡大中のオミクロンの詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
詳細な報道に感服しますが、日本の政府・医師会・報道関係などは今まで通りの脅し文句しか提示できず、嘆かわしい。
特に政府・専門委員会などは只々狼狽えるばかりでクソの役にも立っていない。国民の落胆ぶりは頂点に達している。

 
 

1月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

 
重症者と死亡者は限りなくゼロに近いようでグラフに掲示できないようだ"(-""-)"
こんな状況にもかかわらず相変わらず政府と専門委員会は「まん延防止」だけでは不安で、
緊急事態宣言の発令を虎視眈々と狙っているというなんともアホな連中だ!呆れてものが言えない。
今回から、厚労省資料の中から「PCR検査実施人数」についてのグラフを追加する。
左端から>2020年5月第1波、8月第2波、2021年1月第3波、5月第4波、9月第5波、2022年2月第6波
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

感染者はドンドン減り続け日計で  >8月:17,713人 ⇒9月:1,568人 ⇒10月:281人 ⇒11月:133人 ⇒12月:約80(16日以降不明
重症者も同様に減り続け日計で  >8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:40人程度で不正確 
死者も同様に減り続け月間計で  >8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人

 

 
 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>オミクロン
2022年1月

データ採取日  最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
7月
2021年
8月
2021年
9月
2021年
11月
2022年
1月
 
死者数(累計 1570 5720
+4150
9110
+3390
13045
+3935
15166
+2121
16034
+868
18253
+2219
18352
+99
18784
+432
 
重症者数(日計MAX 155 1009 324 1388 378 2207 124 43 804  
感染者数(日計MAX 525 8045 1240 7239 989 25140 268 124 84848  

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

2022年元日のオミクロン感染者は昨年末まで測定不能レベルにまで減っていたが、年明けて一気に400人超えとなり、グラフの如く急増!
約10日間で8,000人を超え、15日29,000人超え、29日84,848人のピークを過ぎて減少し始め、収束モードとなった。
2022年1月15日以降の感染者は29日の84,848人まで急上昇したため、グラフに入らないので、厚労省の データを添付した。
 
15日から感染爆発が起こり29日の84,848人をピークに、31日60,742人と急減した。
これでオミクロンとも友達になれて、今後仲良くなれると思う(^_-)-☆やれやれでした(●^o^●)
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

1月>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
2>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
3月>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
4>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
5>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
6月>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
7>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
8>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
9月>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
1>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックスは初の中等症者が4名発生したことです。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
以降、1月の新聞報道(中日新聞)
1日
 
5日
 
6日>新変異株・オミクロンの感染者急増 まん延防止とは
 
日>世界の感染者・3億人超え 6日>欧州・オミクロン株猛威
 
12日>第6波・本格化
 
14日>オミクロン株の重症化率
 
15日>池内了・提言>ワクチンの全世界配布を
 
16日>欧州>エンデミック?
 
18日>一都十県・まん延防止
 
24日>社説<北京で市中感染
 
28日>サラリーマン川柳(第一生命)に見るコロナ
 
 

新聞のテレビ番組表に見る「新型コロナ」関連報道分析は、この後2022年度に向けて再会します

   2021年1月31日現在

 

テレビ局別比率

テレビ局別報道件数累計

一日平均報道数

 
 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 
2021年の 総括は別途作成する

今年はテレビ局からNHK・Eテレを外し、NHK総合と民放5局の6局の報道実態を調査分析する。

さすがに年末年始は特番目白押しなのか?!コロナ関連報道は激減!
昨年7局>12月28日15件、29日5件、30日4件、31日3件今年6局1月1日3件、2日1件、3日4件、4日25件
すなわち、年末年始6日間でのコロナ関連報道は年末12件+年始8件=20件

 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ株β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ株α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ株δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ株γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ株λ 変異株
第6波 2021年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン株 新・変異株
           

第6波(新変異株・南アフリカ発祥2021年11月25日・Oオミクロン株(omicron)

 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 

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2022年02月

武漢ウイルス顛末記R
2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年2月>新変異株オミクロンの世界 戦略
症状が風邪より軽いオミクロンは、とにかく人間と仲良くしようと、必死の形相だ!

昨年12月は オリンピック後、連続して感染者は激減!人口4万強の我が町も11月から12月一杯まで感染者ゼロであった。
ところが、感染力は高いが重症化と死亡者はインフルエンザより軽いことが判明

アメリカでは新規感染が過去最多の48万人にも上り、これが世界的にまん延することとなった。
イギリス・フランス・アメリカなどはてんてこ舞い状態!
ただ、ウイルス発祥の地「南アフリカ」では、早くも減少し始めた。半面、「ゼロコロナ政策」を勧めてきた中国は感染し易いオミクロンに翻弄され、封じ込めに失敗し、2月の冬季オリンピックの開催が危ぶまれている。

感染拡大中のオミクロンの詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
詳細な報道に感服しますが、日本の政府・医師会・報道関係などは今まで通りの脅し文句しか提示できず、嘆かわしい。
特に政府・専門委員会などは只々狼狽えるばかりでクソの役にも立っていない。国民の落胆ぶりは頂点に達している。

 
 

2月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

 
重症者と死亡者は限りなくゼロに近いようでグラフに掲示できないようだ"(-""-)"
こんな状況にもかかわらず相変わらず政府と専門委員会は「まん延防止」だけでは不安で、
緊急事態宣言の発令を虎視眈々と狙っているというなんともアホな連中だ!呆れてものが言えない。
今回から、厚労省資料の中から「PCR検査実施人数」についてのグラフを追加する。
左端から>2020年5月第1波、8月第2波、2021年1月第3波、5月第4波、9月第5波、2022年2月第6波
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人 ⇒9月:1,568人 ⇒10月:228人 ⇒11月:133人 ⇒12月:450人  ⇒年明け・オミクロン爆発 !
 2022年1月:804人 ⇒2月:1,461人と激増>70歳以上の高齢者が増えた

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年1月:804人 ⇒2月:1,507人と激増>70歳以上の高齢者が増えた

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年1月:432人 ⇒2月:4,575人と激増>70歳以上の高齢者の死亡が増えた

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>オミクロン
2022年1月

データ採取日  最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
7月
2021年
8月
2021年
9月
2021年
11月
2022年
1月
 
死者数(累計 1570 5720
+4150
9110
+3390
13045
+3935
15166
+2121
16034
+868
18253
+2219
18352
+99
18784
+432
 
重症者数(日計MAX 155 1009 324 1388 378 2207 124 43 804  
感染者数(日計MAX 525 8045 1240 7239 989 25140 268 124 84848  

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末まで測定不能レベルにまで減っていた !
2022年元日以降月末までに急増して9万人を突破し、更に2月には10万人を超えた
 
2022年1月15日以降の感染者は29日の95,445人まで急上昇したため、グラフに入らないので、厚労省の データを添付
2月1日には更に感染者は増大して100,511人と10万人を突破した(◎_◎;)ビックリポン(◎_◎;)
ただ、どちらも月末までにほぼ半減しており、ホッとする(^_-)-☆
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>463人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

1月>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
2>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
3月>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
4>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
5>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
6月>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
7>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
8>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
9月>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
1>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
2>1月感染者292人が、今月は2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
初の重症者1人>女性90歳代  結果>80歳代以上が11人中9人

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性初感染
 
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
以降、2月の新聞報道(中日新聞)
4日 6日 10日
 
9日 10日>
   
18日>独・ビオンテック社、アフリカにワクチン工場輸出
 
 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ株β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ株α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ株δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ株γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ株λ 変異株
第6波 2021年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン株 新・変異株
           

第6波(新変異株・南アフリカ発祥2021年11月25日・Oオミクロン株(omicron)

 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

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2022年03月

武漢ウイルス顛末記S
2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年3月>新変異株オミクロンの世界 戦略
症状が風邪より軽いオミクロンは、とにかく人間と仲良くしようと、必死の形相だ!

昨年12月は オリンピック後、連続して感染者は激減!人口4万強の我が町も11月から12月一杯まで感染者ゼロであった。
ところが、感染力は高いが重症化と死亡者はインフルエンザより軽いことが判明

アメリカでは新規感染が過去最多の48万人にも上り、これが世界的にまん延することとなった。
イギリス・フランス・アメリカなどはてんてこ舞い状態!
ただ、ウイルス発祥の地「南アフリカ」では、早くも減少し始めた。半面、「ゼロコロナ政策」を勧めてきた中国は感染し易いオミクロンに翻弄され、封じ込めに失敗し、2月の冬季オリンピックの開催が危ぶまれている。

感染拡大中のオミクロンの詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
詳細な報道に感服しますが、日本の政府・医師会・報道関係などは今まで通りの脅し文句しか提示できず、嘆かわしい。
特に政府・専門委員会などは只々狼狽えるばかりでクソの役にも立っていない。国民の落胆ぶりは頂点に達している。

 
 

3月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

重症者と死亡者は限りなくゼロに近いようでグラフに掲示できないようだ"(-""-)"
こんな状況にもかかわらず相変わらず政府と専門委員会は「まん延防止」だけでは不安で、
緊急事態宣言の発令を虎視眈々と狙っているというなんともアホな連中だ!呆れてものが言えない。
 
今回から、厚労省資料の中から「PCR検査実施人数」についてのグラフを追加する。
左端から>2020年5月第1波、8月第2波、2021年1月第3波、5月第4波、9月第5波、2022年2月第6波
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人  ⇒10月:268人激減 ⇒12月:457人  ⇒年明け・オミクロン爆発 !
 2022年1月29日95445人爆発し、2日後の31日には40,695人まで下げた ⇒2月1日:103、449人と激増 したが⇒2月28日には27,910人と
激減

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年1月:804人 ⇒2月:1,456人と激増 ⇒3月:533人と激減

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年1月:4841人と激増 ⇒2月:4,575人 ⇒3月:4,464人と減少傾向

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>オミクロン
2022年1月

データ採取日  最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
7月
2021年
8月
2021年
9月
2021年
11月
2022年
1月
 
死者数(累計 1570 5720
+4150
9110
+3390
13045
+3935
15166
+2121
16034
+868
18253
+2219
18352
+99
18784
+432
 
重症者数(日計MAX 155 1009 324 1388 378 2207 124 43 804  
感染者数(日計MAX 525 8045 1240 7239 989 25140 268 124 84848  

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末まで測定不能レベルにまで減っていた !
2022年元日以降月末までに急増して9万人を突破し、更に2月には10万人を超えた
 
2022年1月15日以降の感染者は29日の95,445人まで急上昇したため、グラフに入らないので、厚労省の データを添付
2月1日には更に感染者は増大して100,511人と10万人を突破した(◎_◎;)ビックリポン(◎_◎;)
ただ、どちらも月末までにほぼ半減しており、ホッとする(^_-)-☆
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>463人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

1月>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
2>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
3月>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
4>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
5>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
6月>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
7>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
8>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
9月>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
1>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
2>1月感染者292人が、今月は2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
初の重症者1人>女性90歳代  結果>80歳代以上11人中9人

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性初感染
 
3>3月感染者は2月622人より少し減った>617人
中等症者6人男性3人(90歳代1人+80歳代0人+70歳代1人+50歳代1人)、女性3人(90歳代0人、80歳代2人 、70歳代1人)
結果>70歳代以上5人、50歳以上1人

今月のトピックス
@世界のコロナ感染死者数>600万人
A15日、ブラジルで新型変異株誕生>WHO命名<デルタクロン
 
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
以降、 3月の新聞報道(中日新聞)
 
16日>ブラジルで新変異株登場(◎_◎;) 名前>「デルタクロン」
   
17日>
 
19日>
 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ株β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ株α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ株δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ株γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ株λ 変異株
第6波 2021年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン株 新・変異株
           
           

第6波(新変異株・南アフリカ発祥2021年11月25日・Oオミクロン株(omicron)

2022年3月15日 ブラジルで新変異株発祥>デルタクロンと命名
デルタ株とオミクロン株との遺伝子結合体

 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 
2022年の総括
 
 

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2022年04月

武漢ウイルス顛末記S
2020年2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年4月>新変異株オミクロンの世界 戦略

症状が風邪より軽いオミクロンは、とにかく人間と仲良くしようと、必死の形相だ!
すなわち、従来のオミクロン株「BA・1」より感染力が少し強い新種の変異株(オミクロン派生型>BA・2)も出現し始めた。
更に、追い打ちをかけるように11日の成田空港では30代女性がオミクロン株派生型「XE」に感染していることを確認した。
XEはBA・1(従来型)とBA・2(派生型)の遺伝情報が混在しており、BA・2より感染しやすいという。

オミクロン感染爆発国は、アメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどはてんてこ舞い状態!世界的にまん延することとなった。
ただ、ウイルス発祥の地「南アフリカ」では、早々に正常化した。半面、「ゼロコロナ政策」を すすめてきた中国は感染し易いオミクロンに翻弄され、封じ込めに失敗し、 人口2500万人の上海がロックダウン!続いて北京もロックダウンして国家存亡の危機!
このことで、この巨大都市の人民は生活困窮状態となり、生死を彷徨うこととなった!

感染拡大中のオミクロンとその仲間たちの活動詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
詳細な新聞報道には感服しますが、政府・医師会・テレビ報道などは今まで通りの脅し文句しか提示できず、嘆かわしい。
特に政府・専門家組織(座長・脇田隆字)などは只々狼狽えるばかりでクソの役にも立っていない連中で税金泥棒だ!
国民の落胆ぶりは頂点に達している。

 
 

4月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

重症者と死亡者は限りなくゼロに近いようでグラフに掲示できないようだ"(-""-)"
こんな状況にもかかわらず相変わらず政府と専門委員会は「まん延防止」だけでは不安で、
緊急事態宣言の発令を虎視眈々と狙っているというなんともアホな連中だ!呆れてものが言えない。
 
棒グラフ左端から>2020年5月第1波、8月第2波、2021年1月第3波、5月第4波、9月第5波、2022年2月第6波
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人 ⇒10月:268人激減 ⇒12月:457人  ⇒年明け・オミクロン爆発 !
 2022年1月29日に95,445人と爆発し、2日後の31日には40,695人まで下げた ⇒2月1日:103,449人と激増 したが⇒2月28日には27,910人
激減 し、
⇒4月:25,107人と漸減  

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年1月:804人 ⇒2月:1,456人と激増 ⇒3月:533人と激減 ⇒4月:165人と激減 

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年1月:4841人と激増 ⇒2月:4,575人 ⇒3月:4,464人と減少傾向 ⇒4月:1,470人と激減 

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>オミクロン
2022年1月

データ採取日  最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
7月
2021年
8月
2021年
9月
2021年
11月
2022年
1月
 
死者数(累計 1570 5720
+4150
9110
+3390
13045
+3935
15166
+2121
16034
+868
18253
+2219
18352
+99
18784
+432
 
重症者数(日計MAX 155 1009 324 1388 378 2207 124 43 804  
感染者数(日計MAX 525 8045 1240 7239 989 25140 268 124 84848  

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末まで測定不能レベルにまで減っていた !
2022年元日以降月末までに急増して9万人を突破し、更に2月には10万人を超えた
 
 
2022年1月15日以降の感染者は29日の95,445人まで急上昇したため、グラフに入らないので、厚労省の データを添付
2月1日には更に感染者は増大して100,511人と10万人を突破した(◎_◎;)ビックリポン(◎_◎;)
ただ、どちらも月末までにほぼ半減しており、ホッとする(^_-)-☆
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>463人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

1月>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
2>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
3月>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
4>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
5>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
6月>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
7>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
8>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
9月>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
1>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>1月感染者292人<中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
2>今月は1月の2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
初の重症者1人>女性90歳代

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性1人初感染
 
3>3月感染者は2月622人より少し減った>617人 <重症者ゼロ
中等症者6人男性3人(90歳代1人+80歳代0人+70歳代1人+50歳代1人)、女性3人(90歳代0人、80歳代2人 、70歳代1人)
今月のトピックス
@世界のコロナ感染死者数>600万人
A15日、ブラジルで新型変異株誕生>WHO命名<デルタクロン
 
4>感染者は3月の約半分と激減>279人< したが、中等症者>ゼロ、重症者>ゼロ
16日からほぼ一桁代となり、30日は感染者ゼロを記録した\(^o^)/
感染状況では>すべての年齢層で半減したが、2月以降10代以下が40%強発症している。
明るい話題>3年ぶりに規模縮小の春祭りが開催された(^^)v 孫も遊びに来て奉納された山車を嬉しそうに眺めていた(^^♪
 
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

 

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
第六波で世界感染爆発
風邪より軽いオミクロン
2022年4月          
オミクロン株派生型
BA・1+BA・2=XE
         
 
以降、 4月の新聞報道(中日新聞)
3日
 
12日>
   
12日>
 
14日>

 
26日>
 
 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ−β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ−α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ−δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ−γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ−λ 変異株
第6波 2021年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン 新・変異株
第7波 2022年月 2022年4月 英国   新・変異株
           

第6波>2021年11月・南アフリカ発祥・Oオミクロン株(omicron)

2022年3月>ブラジル発祥<デルタ株とオミクロン株との遺伝子結合体 >命名:デルタクロン

2022年4月>英国発祥< 命名: XE  >従来型デルタ株BA・1と オミクロン株BA・2の遺伝情報結合体

 
 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 
2022年の総括
 
 

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2022年05月

武漢ウイルス顛末記21
2020年2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年5月> プーチンの意固地とも言える行動と言動は常軌を逸している。
世界戦争にならなければよいが

2月24日、ロシアのウクライナ侵攻開始から3ヵ月を超えた!頑ななプーチンと冷静沈着なゼレンスキーの攻防が世界中を震撼させている。日本はと言えば、遠く離れた戦争と高みの見物を決め込んでいるが、ところがどっこい!日本には西と北側に3つの共産主義国家がデンと構えており、日本が弱ってきたら直ちに乗っ取ろうと待ち構えている。

その国とは、
@世界第2の経済大国・中国
A日本人を拉致して平気な顔している長距離弾道弾と核兵器を有する北朝鮮
B第二次世界大戦で敗戦した日本の弱みに付け込んで北方領土を強奪したロシア(旧ソ連)である。

最悪の共産主義国家3ヵ国は好き勝手に・・・・・この後は明日の仕事・・・・お休みなさい

オミクロン感染爆発国は、だいぶ減って来たが新手も出現している。
今まではアメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどであったが、風邪よりかるいオミクロン株の新変異株XEが新たに感染爆発して、次のような国が感染爆発している>インド・ブラジル・韓国・オーストラリア・インドネシア・タイ・中国<中国は上海が小康状態で6月から全面解放となった(^_-)-☆ が、新たな北京感染爆発は治まる気配なし!この行方が中国国家の盛衰を決定する。と思う!
大都市のロックダウン連続で国家経済はガタガタ!成長率も4〜5%に減少!
サイレントインべーション中国の横暴もソロソロ収束するか(^_-)-☆

加えて感染状況がひた隠されてきた
北朝鮮がしびれを切らして世界に感染状況を発表しだした!これによると1日100万人の感染という日もあり、国家滅亡かと喜んでいたが、そこはお友達の共産・社会主義国家も多く、こっそり・しっかりバックアップしている。

 
 

5月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

重症者と死亡者は限りなくゼロに近いようでグラフに掲示できないようだ"(-""-)"
こんな状況にもかかわらず相変わらず政府と専門委員会は「まん延防止」だけでは不安で、
緊急事態宣言の発令を虎視眈々と狙っているというなんともアホな連中だ!呆れてものが言えない。
 
棒グラフ左端から>2020年5月第1波、8月第2波、2021年1月第3波、5月第4波、9月第5波、2022年2月第6波
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人 ⇒10月:268人激減 ⇒12月:457人  ⇒年明け・オミクロン爆発 !
 2022年1月29日に95445人と爆発し、2日後の31日には40,695人まで下げた ⇒2月1日:103、449人と激増 したが⇒2月28日には27,910人
激減 し、⇒4月:25107人と漸減  ⇒5月:21,903人と漸減  

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年1月:804人 ⇒2月:1,456人と激増 ⇒3月:533人と激減 ⇒4月:165人と激減 ⇒
5月:95人と激減 

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年1月:4841人と激増 ⇒2月:4,575人 ⇒3月:4,464人と減少傾向 ⇒4月:1,470人と激減 ⇒
5月:1,051人と減少傾向

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>オミクロン
2022年1月

データ採取日  最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
7月
2021年
8月
2021年
9月
2021年
11月
2022年
1月
 
死者数(累計 1570 5720
+4150
9110
+3390
13045
+3935
15166
+2121
16034
+868
18253
+2219
18352
+99
18784
+432
 
重症者数(日計MAX 155 1009 324 1388 378 2207 124 43 804  
感染者数(日計MAX 525 8045 1240 7239 989 25140 268 124 84848  

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末まで測定不能レベルにまで減っていた !
2022年元日以降月末までに急増して9万人を突破し、更に2月には10万人を超えた
3月以降、グラフに示す通り激減し、5月に至っている。
 
2022年1月15日以降の感染者は29日の95,445人まで急上昇したため、グラフに入らないので、厚労省の データを添付
2月1日には更に感染者は増大して100,511人と10万人を突破した(◎_◎;)ビックリポン(◎_◎;)
ただ、どちらも月末までにほぼ半減しており、ホッとする(^_-)-☆
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>463人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10月コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11月> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12月>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>1月感染者292人<中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
>今月は1月の2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
初の重症者1人>女性90歳代

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性1人初感染
 
>3月感染者は2月622人より少し減った>617人 <重症者ゼロ
中等症者6人男性3人(90歳代1人+80歳代0人+70歳代1人+50歳代1人)、女性3人(90歳代0人、80歳代2人 、70歳代1人)
今月のトピックス
@世界のコロナ感染死者数>600万人
A15日、ブラジルで新型変異株誕生>WHO命名<デルタクロン
 
4月>感染者は3月の約半分と激減>279人< したが、中等症者>ゼロ、重症者>ゼロ
16日からほぼ一桁代となり、30日は感染者ゼロを記録した\(^o^)/
感染状況では>すべての年齢層で半減したが、2月以降10代以下が40%強発症している。
明るい話題>3年ぶりに規模縮小の春祭りが開催された(^^)v 孫も遊びに来て奉納された山車を嬉しそうに眺めていた(^^♪
 
>感染者漸減>204人、中等症者>3人(10歳代未満男性1人、90歳代女性2人)
コロナ感染が始まって2.5年経過するが、これまでの感染者数累計2,469人、重症者ゼロ、死者ゼロは人口42,000人の我が町では傑出していると自慢できる。
良報は感染者の減少傾向が定着して、様々な地域の伝統行事が再会されつつあることだ(^_-)-☆
これらは、密を避けるプログラムを考えており、大変苦労したのではと思うが、地域活性化のために極めて重要である。
感染状態が治まり、イベントが増えることを願う
 
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

 

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月
恐怖の第一波 安堵の第二波 堕落の第三波 第四波で日本沈没 第五波でも
無理矢理五輪開催
2022年1月 2022年4月    
第六波で世界感染爆発
風邪より軽いオミクロン
オミクロン株派生型
BA・1+BA・2=XE
   
 
以降、 5月の新聞報道(中日新聞)
2日
 
5日>
   
12日>
 
20日>
 
 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ−β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ−α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ−δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ−γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ−λ 変異株
第6波 2021年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン 新・変異株
第7波 2022年月 2022年4月 英国   新・変異株
           

第6波>2021年11月・南アフリカ発祥・Oオミクロン株(omicron)

2022年3月>ブラジル発祥<デルタ株とオミクロン株との遺伝子結合体 >命名:デルタクロン

2022年4月>英国発祥< 命名: XE  >従来型デルタ株BA・1と オミクロン株BA・2の遺伝情報結合体

 
 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 
2022年の総括
 
 

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2022年06月

武漢ウイルス顛末記21
2020年2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年6月>ロシアのウクライナ侵攻は激しさを増しており、 ロシアへの経済制裁も欧米ほか世界の自由主義国が支援を拡大している。プーチンの 病的とも言える行動は常軌を逸しているおり、ウクライナ民間人への執拗なミサイル攻撃で犠牲者は増大の一途だ!
ただ、鍔迫り合いはあるものの全世界の
自制で世界戦争に はならない気がする。

2月24日、ロシアのウクライナ侵攻開始から3ヵ月を超えた!頑ななプーチンと冷静沈着なゼレンスキーの攻防が世界中を震撼させている。日本はと言えば、遠く離れた戦争と高みの見物を決め込んでいるが、ところがどっこい!日本には西と北側に3つの共産主義国家がデンと構えており、日本が弱ってきたら直ちに乗っ取ろうと待ち構えている。

その国とは、
@世界第2の経済大国・中国
A日本人を拉致して平気な顔している長距離弾道弾と核兵器を有する北朝鮮
B第二次世界大戦で敗戦した日本の弱みに付け込んで北方領土を強奪したロシア(旧ソ連)である。

最悪の共産主義国家3ヵ国は好き勝手に・・・・・この後は明日の仕事・・・・お休みなさい

オミクロン感染爆発国は、だいぶ減って来たが新手も出現している。
今まではアメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどであったが、風邪よりかるいオミクロン株の新変異株XEが新たに感染爆発して、次のような国が感染爆発している>インド・ブラジル・韓国・オーストラリア・インドネシア・タイ・中国<中国は上海が小康状態で6月から全面解放となった(^_-)-☆ が、新たな北京感染爆発は治まる気配なし!この行方が中国国家の盛衰を決定する。と思う!
大都市のロックダウン連続で国家経済はガタガタ!成長率も4〜5%に減少!
サイレントインべーション中国の横暴もソロソロ収束するか(^_-)-☆

加えて感染状況がひた隠されてきた
北朝鮮がしびれを切らして世界に感染状況を発表しだした!これによると1日100万人の感染という日もあり、国家滅亡かと喜んでいたが、そこはお友達の共産・社会主義国家も多く、こっそり・しっかりバックアップしている。

北朝鮮は新形コロナウイルスの感染経路を公表した>北朝鮮に経済活動のため入国した中国人と韓国人

 
 

6月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

重症者と死亡者は限りなくゼロに近いようでグラフに掲示できないようだ"(-""-)"
こんな状況にもかかわらず相変わらず政府と専門委員会は「まん延防止」だけでは不安で、
緊急事態宣言の発令を虎視眈々と狙っているというなんともアホな連中だ!呆れてものが言えない。
 
棒グラフ左端から>2020年5月第1波、8月第2波、2021年1月第3波、5月第4波、9月第5波、2022年2月第6波
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人 ⇒10月:268人激減 ⇒12月:457人  ⇒年明け・オミクロン爆発 !
 2022年1月29日に95445人と爆発し、2日後の31日には40,695人まで下げた ⇒2月1日:103、449人と激増 したが⇒2月28日には27,910人
激減 し、⇒4月:25107人と漸減  ⇒5月:21,903人と漸減  ⇒6月:23,131人と増大気味(外出制限が解除され、開放気分

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年1月:804人 ⇒2月:1,456人と激増 ⇒3月:533人と激減 ⇒
4月:165人と激減 ⇒5月:95人と激減 ⇒6月:55人

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年1月:4841人と激増 ⇒2月:4,575人 ⇒3月:4,464人と減少傾向 ⇒
4月:1,470人と激減 ⇒5月:1,051人と減少傾向  ⇒6月:679人

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>オミクロン
2022年1月

データ採取日  最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
7月
2021年
8月
2021年
9月
2021年
11月
2022年
1月
 
死者数(累計 1570 5720
+4150
9110
+3390
13045
+3935
15166
+2121
16034
+868
18253
+2219
18352
+99
18784
+432
 
重症者数(日計MAX 155 1009 324 1388 378 2207 124 43 804  
感染者数(日計MAX 525 8045 1240 7239 989 25140 268 124 84848  

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末まで測定不能レベルにまで減っていた !
2022年元日以降月末までに急増して9万人を突破し、更に2月には10万人を超えた
3月以降、グラフに示す通り激減し、5月に至っている。
 
 
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>463人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10月コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11月> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12月>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>1月感染者292人<中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
>今月は1月の2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
初の重症者1人>女性90歳代

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性1人初感染
 
>3月感染者は2月622人より少し減った>617人 <重症者ゼロ
中等症者6人男性3人(90歳代1人+80歳代0人+70歳代1人+50歳代1人)、女性3人(90歳代0人、80歳代2人 、70歳代1人)
今月のトピックス
@世界のコロナ感染死者数>600万人
A15日、ブラジルで新型変異株誕生>WHO命名<デルタクロン
 
4月>感染者は3月の約半分と激減>279人< したが、中等症者>ゼロ、重症者>ゼロ
16日からほぼ一桁代となり、30日は感染者ゼロを記録した\(^o^)/
感染状況では>すべての年齢層で半減したが、2月以降10代以下が40%強発症している。
明るい話題>3年ぶりに規模縮小の春祭りが開催された(^^)v 孫も遊びに来て奉納された山車を嬉しそうに眺めていた(^^♪
 
>感染者漸減>204人、中等症者>3人(10歳代未満男性1人、90歳代女性2人)
コロナ感染が始まって2.5年経過するが、これまでの感染者数累計2,469人、重症者ゼロ、死者ゼロは人口42,000人の我が町では傑出していると自慢できる。
良報は感染者の減少傾向が定着して、様々な地域の伝統行事が再会されつつあることだ(^_-)-☆
これらは、密を避けるプログラムを考えており、大変苦労したのではと思うが、地域活性化のために極めて重要である。
感染状態が治まり、イベントが増えることを願う
 
6月>感染者漸減>147人、中等症者>1人(20歳代女性)  感染者ゼロの日が4日間 
50歳以上の感染者激減>50歳以上5人、60歳以上4人、70歳以上3人(内女性1人)、80歳以上3人(内女性2人)、90歳以上ゼロ
 
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

 

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月
恐怖の第一波 安堵の第二波 堕落の第三波 第四波で日本沈没 第五波でも
無理矢理五輪開催
2022年1月 2022年4月    
第六波で世界感染爆発
風邪より軽いオミクロン
オミクロン株派生型
BA・1+BA・2=XE
   
 
以降、 6月の新聞報道(中日新聞)
18日>コロナWatch

30日>G7各国のコロナ感染状況
 
 
 
恐怖の第一波! 安堵の第二波! 堕落の第三波! 第四波で、日本沈没? 第五波でも
無理矢理五輪開催
風邪より軽いオミクロン
で、世界感染爆発

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月 2022年1月
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ−β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ−α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ−δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ−γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ−λ 変異株
第6波 2021年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン 新・変異株
第7波 2022年月 2022年4月 英国   新・変異株
           

第6波>2021年11月・南アフリカ発祥・Oオミクロン株(omicron)

2022年3月>ブラジル発祥<デルタ株とオミクロン株との遺伝子結合体 >命名:デルタクロン

2022年4月>英国発祥< 命名: XE  >従来型デルタ株BA・1と オミクロン株BA・2の遺伝情報結合体

 
 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 
2022年の総括
 
 

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2022年07月

武漢ウイルス顛末記22
2020年2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年7月>ロシアのウクライナ侵攻!
 

2月24日、ロシアのウクライナ侵攻開始から5ヵ月を超えた!
頑ななプーチンと冷静沈着なゼレンスキーの攻防が世界中を震撼させている。
日本はと言えば、遠く離れた戦争と高みの見物を決め込んでいるが、ところがどっこい!
日本には西と北側に3つの共産主義国家がデンと構えており、日本が弱ってきたら直ちに乗っ取ろうと待ち構えている。

その国とは、
@世界第2の経済大国・中国
A日本人を拉致して平気な顔している長距離弾道弾と核兵器を有する北朝鮮
B第二次世界大戦で敗戦した日本の弱みに付け込んで北方領土を強奪したロシア(旧ソ連)である。

オミクロン感染爆発国は、だいぶ減って来たが新手も出現している。
今まではアメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどであったが、風邪よりかるいオミクロン株の新変異株XEが新たに感染爆発して、次のような国が感染爆発している>インド・ブラジル・韓国・オーストラリア・インドネシア・タイ・中国<中国は上海が小康状態で6月から全面解放となった(^_-)-☆ が、新たな北京感染爆発は治まる気配なし!この行方が中国国家の盛衰を決定する。と思う!
大都市のロックダウン連続で国家経済はガタガタ!成長率も4〜5%に減少!
サイレントインべーション中国の横暴もソロソロ収束するか(^_-)-☆

加えて感染状況がひた隠されてきた北朝鮮が渋々と、世界に感染状況を発表しだした!
これによると1日100万人の感染という日もあり、国家滅亡かと喜んでいたが、そこはお友達の共産・社会主義国家も多く、こっそり・しっかりバックアップしている。

北朝鮮は新形コロナウイルスの感染経路を公表した!
北朝鮮に経済活動のため入国した中国人と韓国人があの手この手で救済活動しだした。
共産主義国家と自由主義国家とのせめぎあいは今後、想像もできない展開が待っていることと推察する!
日本も確固たる信念で自国を守る手段・方策を構築しないといけないが、我が国の国家体制は貧弱極まりない状況下にあり、海千山千の共産国家に対抗できるとは到底思えない(>_<)

 
不安で一杯だ(◎_◎;)
 

のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

重症者と死亡者は限りなくゼロに近いようでグラフに掲示できないようだ"(-""-)"
こんな状況にもかかわらず相変わらず政府と専門委員会は「まん延防止」だけでは不安で、
緊急事態宣言の発令を虎視眈々と狙っているというなんともアホな連中だ!呆れてものが言えない。
 
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人10月:268人12月:457人年明け・オミクロン爆発 !
 2022年
1月29日:95445人2日後の31日には40,695人2月1日:103、449人2月28日:27,910人
4月:25107人5月:21,903人6月:23,131人外出制限が解除され、開放気分⇒ところが7月 に入って新々型オミクロンBA・5によって世界は感染爆発した。我が日本国はそのあおりで世界一の感染国となってしまった>2日:27,026人⇒28日:233,066人⇒31日:197,750人

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年
1月:804人2月:1,456人3月:533人4月:165人5月:95人6月:55人7月:428人

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年
1月:4,841人2月:4,575人3月:4,464人4月:1,470人5月:1,051人6月:679人7月:1,288人

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>
オミクロンXE

第7波>
オミクロン派生型BA・5

データ
採取日 
最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
8月
2021年
9月

2022年
1月

2022年
7月

死者数(累計 1,570 5,720
+4,150
9,110
+3,390
13,045
+3,935
16,034
+868
18,253
2,219
18,863
+478

32,577
+1,288

重症者数(日計MAX 155 1,009 324 1,388 2,207 124 886 428
感染者数(日計MAX 525 8,045 1,240 7,239 25,140 268 103,449 233,066

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末までに測定不能レベルにまで減ってい ったが、
2022年元日以降月末までに急増し、9万人を突破。更に2月には10万人を超え、第6波認定
3月以降、グラフに示す通り激減し、5月に至っている。7月に入り、
新新・変異株「オミクロンBA・5」が世界感染爆発し、我が国も20万人を超える勢いとなり、第7波認定

高齢者や基礎疾患のある人が、新々オミクロンBA・5に狙われているようだ"(-""-)"

2022年半年間の累積死者数は 13,714人に上る。信じられない数字だ!(1月:18,863人⇒7月:32,577人)

なお、感染者数も死者数同様に約倍増"(-""-)"

 
 
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>457人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
2022年7月2日>27,026人⇒28日>233,066人⇒31日>197,750人  
 
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10月コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11月> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12月>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>1月感染者292人<中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
>今月は1月の2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
我が町初の重症者発生!(90歳代・女性)

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性1人初感染
 
>3月感染者は2月622人より少し減った>617人 <重症者ゼロ
中等症者6人男性3人(90歳代1人+80歳代0人+70歳代1人+50歳代1人)、女性3人(90歳代0人、80歳代2人 、70歳代1人)
今月のトピックス
@世界のコロナ感染死者数>600万人
A15日、ブラジルで新型変異株誕生>WHO命名<デルタクロン
 
4月>感染者は3月の約半分と激減>279人< したが、中等症者>ゼロ、重症者>ゼロ
16日からほぼ一桁代となり、30日は感染者ゼロを記録した\(^o^)/
感染状況では>すべての年齢層で半減したが、2月以降10代以下が40%強発症している。
明るい話題>3年ぶりに規模縮小の春祭りが開催された(^^)v 孫も遊びに来て奉納された山車を嬉しそうに眺めていた(^^♪
 
>感染者漸減>204人、中等症者>3人(10歳代未満男性1人、90歳代女性2人)
コロナ感染が始まって2.5年経過するが、これまでの感染者数累計2,469人、重症者ゼロ、死者ゼロは人口42,000人の我が町では傑出していると自慢できる。
良報は感染者の減少傾向が定着して、様々な地域の伝統行事が再会されつつあることだ(^_-)-☆
これらは、密を避けるプログラムを考えており、大変苦労したのではと思うが、地域活性化のために極めて重要である。
感染状態が治まり、イベントが増えることを願う
 
6月>感染者漸減>147人、中等症者>1人(20歳代女性)  感染者ゼロの日が4日間 
50歳以上の感染者激減>50歳以上5人、60歳以上4人、70歳以上3人(内女性1人)、80歳以上3人(内女性2人)、90歳以上ゼロ
 
7月感染爆発>1448人、感染者ゼロの日なし、重症者>90代女性1
中等症者・32人
>10代女性1、30代女性1、50代男性1・女性1、70代女性1、80代女性10・男性6、90代女性8・男性2、100代男性1

6月〜7月11日までは町主催の公民館祭りや、地域主催の夏祭りがひそやかに行なわれ、老若男女大喜びだった(●^o^●)
しかし、その後徐々に感染が広まり、7月29日我が町で147人の感染を記録!
この日我が町2人目の重症者発生!(90歳代・女性)
今年に入って感染し易い新変異株「オミクロン」が世界感染し始めた。
このことが原因で高齢者や基礎疾患のある人が、新々オミクロンBA・5に狙われていると思う。
 
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

6月より10倍増以上で感染爆発!! 日本は世界一のコロナ感染王国となった
が! 年齢別比率に大差なし(^_-)-☆

 

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月
第一波>恐怖! 第二波>安堵! 第三波>堕落! 第四波>日本沈没 第五波>
無理矢理五輪開催
2022年1月 2022年4月 2022年7月  
第六波>世界感染爆発
風邪より軽いオミクロン
必死のオミクロン
BA・1+BA・2=XE
第七波>日本・感染爆発
オミクロン派生型BA・5
 
 
ウイルスの変遷
2022年3月>ブラジル発祥<デルタ株とオミクロン株との遺伝子結合体 >命名:デルタクロン
2022年4月>英国発祥< 命名: XE  >従来型デルタ株BA・1と オミクロン株BA・2の遺伝情報結合体
2022年7月>オミクロン派生型BA-5<第7波
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ−β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ−α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ−δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ−γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ−λ 変異株
第6波 2022年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン 新・変異株
第7波 2022年7月 2022年4月 英国 オミクロンBA-5 新新・変異株
           

 

 
7月の新聞報道(中日新聞)
 
7日>オミクロン派生型<第7波・警戒
 
8日>コロナ第7波・接近
 
12日>コロナ第7波・流行
 
12日>論説<習近平と長老の闘い
 
13日>コロナ感染・第7波
 
15日>コロナ・第7波
 
15日>コロナ・第7波<ピーク見通せず
 
18日>コロナBA-5・世界50%に感染急拡大<
 
21日>コロナBA-5・感染爆発<第7波
 
22日>コロナBA-5・WHOガイダンス
 
27日>コロナ起源<武漢市場
 
28日>第6波治まり、第7波感染爆発
 
28日>
 
30日>
 
 
 
 
31日>
 

  

 

 
 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 
2022年の総括
 
 

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2022年08月

武漢ウイルス顛末記23
2020年2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

日本は第7波の影響で、7月から世界一のコロナ感染国家となった!第2位はアメリカ

陽性者数>7月:1273万人・8月:1875万人>8月は7月より約600万人増
データの詳細

7月1日23,982人>7月26日248,620人>8月1日79,708人>8月2日265,648人>以降・8万人〜26万人で推移>8月30日152,529人

 

2022年8月> ロシアとウクライナの戦争は互いの攻防が緊迫しており、停滞気味だ!
原因はアメリカの強力な支援の賜で、ロシアは戦線の拡大に苦慮しており、結果、戦争の終焉は大幅に遅れるだろう!
 

2月24日、ロシアのウクライナ侵攻開始から5ヵ月を超えた!
頑ななプーチンと冷静沈着なゼレンスキーの攻防が世界中を震撼させている。
日本はと言えば、遠く離れた戦争と高みの見物を決め込んでいるが、ところがどっこい!
日本には西と北側に3つの共産主義国家がデンと構えており、日本が弱ってきたら直ちに乗っ取ろうと待ち構えている。

その国とは、
@世界第2の経済大国・中国
A日本人を拉致して平気な顔している長距離弾道弾と核兵器を有する北朝鮮
B第二次世界大戦で敗戦した日本の弱みに付け込んで北方領土を強奪したロシア(旧ソ連)である。

オミクロン感染爆発国は、だいぶ減って来たが新手も出現している。
今まではアメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどであったが、風邪よりかるいオミクロン株の新変異株XEが新たに感染爆発して、次のような国が感染爆発している>インド・ブラジル・韓国・オーストラリア・インドネシア・タイ・中国<中国は上海が小康状態で6月から全面解放となった(^_-)-☆ が、新たな北京感染爆発は治まる気配なし!この行方が中国国家の盛衰を決定する。と思う!
大都市のロックダウン連続で国家経済はガタガタ!成長率も4〜5%に減少!
サイレントインべーション中国の横暴もソロソロ収束するか(^_-)-☆

加えて感染状況がひた隠されてきた北朝鮮が渋々と、世界に感染状況を発表しだした!
これによると1日100万人の感染という日もあり、国家滅亡かと喜んでいたが、そこはお友達の共産・社会主義国家も多く、こっそり・しっかりバックアップしている。

北朝鮮は新形コロナウイルスの感染経路を公表した!
北朝鮮に経済活動のため入国した中国人と韓国人があの手この手で救済活動しだした。
共産主義国家と自由主義国家とのせめぎあいは今後、想像もできない展開が待っていることと推察する!
日本も確固たる信念で自国を守る手段・方策を構築しないといけないが、我が国の国家体制は貧弱極まりない状況下にあり、海千山千の共産国家に対抗できるとは到底(>_<)思えない(>_<)

 
不安で一杯だ(◎_◎;)

月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

8月に入り感染者、重症者、死亡者ともに急増した!特に日本は新規感染者が6週間連続で100万人超えで、世界最多国家となった。
ということで、当然のことではあるが、死者数は最多のアメリカ(3千人弱)に次ぐ世界第2位の2千人弱となった"(-""-)"
 
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、2021年7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の2021年8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人10月:268人12月:457人年明け・オミクロン爆発 !
 2022年
1月29日:95445人2日後の31日には40,695人2月1日:103、449人2月28日:27,910人4月:25107人5月:21,903人6月:23,131人外出制限が解除され、開放気分⇒ところが7月 に入って新々型オミクロンBA・5によって世界は感染爆発した。我が日本国はそのあおりで世界一の感染国となってしまった>2日:27,026人⇒28日:233,066人⇒31日:197,750人8月:152,529人

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年
1月:804人2月:1,456人3月:533人4月:165人5月:95人6月:55人7月:428人8月:591人

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年
1月:4841人2月:4,575人3月:4,464人4月:1,470人5月:1,051人6月:679人7月:1,288人8月:6,979人<高齢者激増

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>
オミクロンXE

第7波>
オミクロン派生型BA・5

データ
採取日 
最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
8月
2021年
9月

2022年
1月

2022年
7月

死者数(累計 1,570 5,720
+4,150
9,110
+3,390
13,045
+3,935
16,034
+868
18,253
2,219
18,863
+478

32,577
+1,288

重症者数(日計MAX 155 1,009 324 1,388 2,207 124 886 428
感染者数(日計MAX 525 8,045 1,240 7,239 25,140 268 103,449 233,066

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末までに測定不能レベルにまで減ってい ったが、
2022年元日以降月末までに急増し、9万人を突破。更に2月には10万人を超え、第6波認定
3月以降、グラフに示す通り激減し、5月に至っている。7月に入り、
新新・変異株「オミクロンBA・5」が世界感染爆発し、我が国も20万人を超える勢いとなり、第7波認定

高齢者や基礎疾患のある人が、新々オミクロンBA・5に狙われているようだ"(-""-)"

2022年半年間の累積死者数は 13,714人に上る。信じられない数字だ!(1月:18,863人⇒7月:32,577人)

なお、感染者数も死者数同様に約倍増"(-""-)"

 
 
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>463人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
2022年7月2日>27,026人⇒28日>233,066人⇒31日>197,750人 2022年8月1日>79,708人⇒2日>265,648人⇒31日>169,771人
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10月コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11月> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12月>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>1月感染者292人<中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
>今月は1月の2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
我が町初の重症者発生!(90歳代・女性)

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性1人初感染
 
>3月感染者は2月622人より少し減った>617人 <重症者ゼロ
中等症者6人男性3人(90歳代1人+80歳代0人+70歳代1人+50歳代1人)、女性3人(90歳代0人、80歳代2人 、70歳代1人)
今月のトピックス
@世界のコロナ感染死者数>600万人
A15日、ブラジルで新型変異株誕生>WHO命名<デルタクロン
 
4月>感染者は3月の約半分と激減>279人< したが、中等症者>ゼロ、重症者>ゼロ
16日からほぼ一桁代となり、30日は感染者ゼロを記録した\(^o^)/
感染状況では>すべての年齢層で半減したが、2月以降10代以下が40%強発症している。
明るい話題>3年ぶりに規模縮小の春祭りが開催された(^^)v 孫も遊びに来て奉納された山車を嬉しそうに眺めていた(^^♪
 
>感染者漸減>204人、中等症者>3人(10歳代未満男性1人、90歳代女性2人)
コロナ感染が始まって2.5年経過するが、これまでの感染者数累計2,469人、重症者ゼロ、死者ゼロは人口42,000人の我が町では傑出していると自慢できる。
良報は感染者の減少傾向が定着して、様々な地域の伝統行事が再会されつつあることだ(^_-)-☆
これらは、密を避けるプログラムを考えており、大変苦労したのではと思うが、地域活性化のために極めて重要である。
感染状態が治まり、イベントが増えることを願う
 
6月>感染者漸減>147人、中等症者>1人(20歳代女性)  感染者ゼロの日が4日間 
50歳以上の感染者激減>50歳以上5人、60歳以上4人、70歳以上3人(内女性1人)、80歳以上3人(内女性2人)、90歳以上ゼロ
 
7月感染爆発>1,448人重症者>90代女性1、感染者ゼロの日なし、
中等症者・32人
>10代女性1、20代なし、30代女性1、40代なし、50代男性1・女性1、60代なし、70代女性1、
80代女性10・男性6、90代女性8・男性2、100代男性1

6月〜7月11日までは町主催の公民館祭りや、地域主催の夏祭りがひそやかに行なわれ、老若男女大喜びだった(●^o^●)
しかし、その後徐々に感染が広まり、7月29日我が町で147人の感染を記録!
この日我が町2人目の重症者発生!(90歳代・女性)
今年に入って感染し易い新変異株「オミクロン」が世界感染し始めた。
このことが原因で高齢者や基礎疾患のある人が、新々オミクロンBA・5に狙われている
 
8月感染爆発 2>2,384人重症者>ゼロ、感染者ゼロの日なし、今月の特筆事項>感染者数が女性・男性同一値1,192人
中等症者・37人
>10代+10代未満女性1男性1、20代なし、30代なし、40代なし、50代女性3、60代女性1、70代女性2男性6、
80代女性8・男性2、90代女性9男性1、100代女性3

風邪より軽いと言われる第7波であるが、ウイルスはコロナであり、日本は政府・医師等の過剰な反応で、
医療逼迫状態となり、感染者が増大!結果 世界第一の感染王国になってしまった(◎_◎;)
このような状態を野放しにした医師会や政府関係者には、厳罰が必要である
 
 

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

6月より10倍増以上で感染爆発!! 日本は世界一のコロナ感染王国となった
が! 年齢別比率に大差なし(^_-)-☆

 

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月
第一波>恐怖! 第二波>安堵! 第三波>堕落! 第四波>日本沈没 第五波>
無理矢理五輪開催
2022年1月 2022年4月 2022年7月  
第六波>世界感染爆発
風邪より軽いオミクロン
必死のオミクロン
BA・1+BA・2=XE
第七波>日本・感染爆発
オミクロン派生型BA・5
 
 
ウイルスの変遷
2022年3月>ブラジル発祥<デルタ株とオミクロン株との遺伝子結合体 >命名:デルタクロン
2022年4月>英国発祥< 命名: XE  >従来型デルタ株BA・1と オミクロン株BA・2の遺伝情報結合体
2022年7月>オミクロン派生型BA-5<第7波
 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ−β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ−α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ−δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ−γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ−λ 変異株
第6波 2022年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン 新・変異株
第7波 2022年7月 2022年4月 英国 オミクロンBA-5 新新・変異株
           
の新聞報道(中日新聞)
9日
 
13日
 
16日
 
17日>中国・コロナ感染再拡大<海南島封鎖で観光不可
 
18日>愛知県過去最多感染者<18,985人
 
24日@>
 
24日A>
 
25日>
 

29日>

 
 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 
2022年の総括
 
 

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2022年09月

武漢ウイルス顛末記24
2020年2月中旬から始まった中国・武漢市発祥の新型コロナウイルス(以後、「武漢ウイルス」と呼ぶ)感染防止対策で三密回避の自粛生活がずっと続いている。このままいつまでウイズコロナの日常を続けないといけないのか不安だ(◎_◎;)
 

2022年9月> 新型コロナウイルスも多くの変遷を経て、人類との和平が ようやく実現する段階に至った。
世界中がマスクなどしないで、3年前と同じ生活リズムを、日本と中国を除いてではあるが取り返した。

我が国も政府は煮え切らない重い腰を上げ、感染レベル2類をやっと5類へと緩くする決断をした。
まだ、ほぼ全国民がマスク、手洗い、消毒、などを励行しており、平常時に戻るまでにはまだまだ時間がかかりそうだ!
海外ではほぼほぼマスクレス生活が常態化しており、インバウンドの旅行者もマスクなどしていない。
しかし、マスク着用は我が国の規則なので、不携帯は注意勧告される。
ただ外国旅行者も日本の入国規定・コロナ対策について事前確認しており、ほぼ全員が持参しているので、問題はない。

ロシアのウクライナ 侵攻が激化しており、ウクライナ劣勢であったが、9月に入り、ウクライナ猛反撃でロシアが撤退する気配が濃厚となった。ただ、ロシアもウクライナも犠牲者は多大で、攻防の継続が危ぶまれる。

戦争は休まところを知らずゲリラ化してきた。
アメリカの強力な継続的支援をベースにウクライナの戦闘体勢は揺るぎないものになって来た。
ロシアはプーチンの独断的戦線拡大に苦慮しており、ロシアとの友好国や同盟国との関係が揺らぎ始めている。
プーチン、ゼレンスキー両者も決め手を欠く、ダラダラした戦争を続けており、両国民も先の見えない戦争にウンザリしている。

ロシアは4つの親ロ国家を無理矢理併合して、ロシア化してしまった。
これはチベット、ウイグルなどを問答無用で併合してきた中国を真似した極めて軽弾みは策であり、幼稚極まりない。
ただ、このことで、今後線争の終焉は大幅に遅れるだろう!

 

 
 

9月のデータ >死亡者数(累計)、重症者数、陽性者数(感染者)、退院又は療養解除者数
(引用:厚労省)

8月に入り感染者、重症者、死亡者ともに急増した!特に日本は新規感染者が6週間連続で100万人超えで、世界最多国家となった。
ということで、当然のことではあるが、死者数は最多のアメリカ(3千人弱)に次ぐ世界第2位の2千人弱となった"(-""-)"
 
 
このグラフを見て専門家に聴いてみたいことは、急増する感染者数に対する重症者と死者の数である。
すなわち、2021年7月は感染者1万人超えでも、重症者+41人、死者+11人とわずかなのであ った。何故か??

ところが、五輪終了後の2021年8月中旬は感染者2万5千人超え、重症者2200人超え、死亡者 (累計)1万6千人超えと激増した
オリ・パラ終了後の9月中旬では感染者2000人以下と激減したが、死者・重症者は前月並みと変化なし
とにかくオリパラ後はコロナが消えてしまった(◎_◎;)

以降の顛末は下記の経過をご覧ください

感染者はドンドン減り続け日計で  >2021年8月:25,140人10月:268人12月:457人年明け・オミクロン爆発 !
 2022年
1月29日:95445人2日後の31日には40,695人2月1日:103、449人2月28日:27,910人4月:25107人5月:21,903人6月:23,131人外出制限が解除され、開放気分⇒ところが7月 に入って新々型オミクロンBA・5によって世界は感染爆発した。我が日本国はそのあおりで世界一の感染国となってしまった>2日:27,026人⇒28日:233,066人⇒31日:197,750人8月:152,529人9月:
42,740人

 

重症者も同様に減り続け日計で  >2021年8月:2,092人 ⇒9月:778人 ⇒10月:122人 ⇒11月:43人 ⇒12月:51人  ⇒年明け感染爆発!
 2022年
1月:804人2月:1,456人3月:533人4月:165人5月:95人6月:55人7月:428人8月:591人9月:178人

 

死者も同様に減り続け月間計で  >2021年8月:939人 ⇒9月:1,525人 ⇒10月:619人 ⇒11月:92人 ⇒12月:18人  ところが、年明け爆発!
 2022年
1月:4841人2月:4,575人3月:4,464人4月:1,470人5月:1,051人6月:679人7月:1,288人8月:6,979人激増9月:111人激減

 
厚労省データを遅ればせながら過去にさかのぼって調査してみた>凄まじい第5波のデータをご覧あれ(ΦωΦ)
  第3波>
2021年1月
第4波>
2021年5月

第5波>
2021年8月

第6波>
オミクロンXE

第7波>
オミクロン派生型BA・5

データ
採取日 
最小 最大 2020年
9月
2021年
1月
2021年
3月
2021年
5月
2021年
8月
2021年
9月

2022年
1月

2022年
7月

死者数(累計 1,570 5,720
+4,150
9,110
+3,390
13,045
+3,935
16,034
+868
18,253
2,219
18,863
+478

32,577
+1,288

重症者数(日計MAX 155 1,009 324 1,388 2,207 124 886 428
感染者数(日計MAX 525 8,045 1,240 7,239 25,140 268 103,449 233,066

オミクロンが如何に軽い細菌であるかが良く分かる

オミクロン感染者は昨年末までに測定不能レベルにまで減ってい ったが、
2022年元日以降月末までに急増し、9万人を突破。更に2月には10万人を超え、第6波認定
3月以降、グラフに示す通り激減し、5月に至っている。7月に入り、
新新・変異株「オミクロンBA・5」が世界感染爆発し、我が国も20万人を超える勢いとなり、第7波認定

高齢者や基礎疾患のある人が、新々オミクロンBA・5に狙われているようだ"(-""-)"

2022年半年間の累積死者数は 13,714人に上る。信じられない数字だ!(1月:18,863人⇒7月:32,577人)

なお、感染者数も死者数同様に約倍増"(-""-)"

 
 
 
第6波は正月以降、ほぼ1週間サイクルで波状的に感染拡大と急減を繰り返し、人間を惑わしている。
新変異株「オミクロン」の頭脳作戦は、お見事というほかない(●^o^●) 脱帽だ!!<m(__)m>
2022年1月1日>463人⇒29日>95,445人⇒31日>40,695人 2022年2月1日>100,511人⇒28日>63,630人
 
2022年7月2日>27,026人⇒28日>233,066人⇒31日>197,750人 2022年8月1日>79,708人⇒2日>265,648人⇒31日>169,771人
 
2022年9月30日>  
 
 
 
 

我が町の動向

2020年4月第1波・感染者1人(中国・武漢ウイルス)、8月第2波・感染者23人(南アフリカβベータ株)、
2021年1月第3波では感染爆発 して感染者62人(ブラジルγガンマ株)(>_<) 5月第4波・感染者76人(インドδデルタ株)、8月第5波・感染者211人
(株種不明> 南米ペルーλラムダ株&μミュー株&インドκカッパ株などの複合ウイルス)

10月は 新株出現はお休み状態でホッとしたが、そうは問屋が卸さないというか、人間との闘いを止めないしつこいコロナウイルスが次から次へと新種を打ち出してくる。油断はできない。
と、思っていたら、あにはからんや!11月25日、ラムダ株発祥の地「南米」で出現。既に欧州・ベルギー、中東・イスラエル、南米・ボツワナ、中国・香港などに確認され、「オミクロン・omicron」と命名された。

これでコロナから解放されると思いきや!ギッチョン!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれ、日本にも海外滞在歴のない市中感染者疑いのオミクロン感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!

詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。

しかし我が町では、家族(子供と親)の濃厚接触が主で、軽症者が多く重症者や死者はいない。
ただ、複合ウイルスのまん延が懸念される中、第6波が心配される9月以降の感染状況と症状のレベルがとても気になる!
 

 

2021年

>年明け6日から陽性者発出。31日まで連日のように感染情報が新聞報道された
早速データ解析してみた>男女はほぼ半々、年代は40歳代までの若い層が50代以上の約2倍

 
>1日〜9日までゼロ、11日〜17日までゼロ、19日から28日までゼロで、30歳の男女各1人の感染者確認
全町民の必死の感染拡大のための自粛生活で、ほぼ目的を達成した。我が町の底力を見た思いに快感を覚える(^_-)-☆
 
>1日から6日まで4人の感染者発生!以降31日まで25日間感染ゼロという快挙達成(^_-)-☆
今までは「10才代」という年齢区分だったが、ここ「10歳未満」が初登場した。
我が町は海に挟まった半島で、潮風が春夏秋冬吹き込んで、ミネラルいっぱいの常春の国です\(^o^)/
 
>月間を通して感染が続いた。感染者は中等症1人、症状なし3人、ほかは軽症で、うち陽性者との接触歴あり10人
男女別では女性感染者が6割を占めた。感染状況からして1月の第3波感染爆発と同様予断を許さない状況ではある
 
>1月の感染爆発で我が町も35人が感染した。住民は恐れおののいて生活を自粛モードに切り替え2月、3月は2,3人と激減。ところが4月に入って変異株の拡散が始まったようで5月は過去最多記録となった。

3月31日にワクチン接種券が届いて、4月にワクチン接種についての案内書が届き、5月にはワクチン接種の予約案内あり。
予約は電話またはインターネットで受付けるが、まだ連絡も来ていないという人もおり、混乱していることがうかがえた。
早く、接種予約しないと事務局に迷惑がかかると思い、予約コールセンターに電話した。
私はずっと前からワクチン接種は辞退するつもりいたので、コールセンターは「キャンセル専用」とした。
係員に「理由あって接種を辞退しますので、私の分はほかの人にまわしてください」と、お願いした。
係員は私の話を聞き、キャンセルの理由などについて質問することもなく、淡々と事務的に処理して、終わった。拍子抜けであった。キャンセルした理由など町民の意識がどこにあるのか確認し、これをデータ化し、今後のワクチン接種体制整備に活用するのもありではないのか!と、ふと思いもした。
 
>今月は 軽症感染者女性2人(20代と70代)と、ほぼ完璧に抑え込んだ
 
>東京五輪開会前に始まった首都圏感染爆発で第5波認定!政府は緊急事態宣言発出!
我が町もこの影響を受け、2家族の濃厚接触感染があり10歳代と20歳代の男性が軽症となった。
 
>昨年3月18日・30歳代の女性が軽症感染して以来、今年8月で1年5ヶ月 を経過し、我が町の累計感染者は373人となった。今月は過去最大の月間感染者数200人を記録!文字通り感染爆発した(◎_◎;)
7月23日の東京五輪開催から不安がいっぱいであったが、8月1日以降、全国に感染拡大して2万人を超える勢いとなった。政府と感染学専門家の対応は稚拙を極め、大バッシングとなった。
 
>東京五輪で世界中から来訪した感染者がまん延させた新型コロナウイルスによるパンデミックは収束し、9月30日菅義偉首相は緊急事態宣言と自治体へのまん延防止等重点措置を全面解除した。
我が町も感染者は激減し78人と半分以下!
詳細は以下に示す年代別感染者の推移と分布を参照ください
 
10月コロナウイルスが雲散霧消?!?
10月の我が町の感染者はグラフに示す通り、男性3人だけと嘘のような現実で、狐につままれてしまった
(●^o^●)
原因が国立遺伝学研究所と新潟大学のチームがまとめた、31日の新聞報道で判明した!
人間の体内で、デルタ株ウイルスに変異を起こして壊す酵素(APOBEC)が、nsp14を変化させて死滅させた。
とても面白い現象である。
人間との闘いに敗れたウイルスは新たな戦術をたてて、新ウイルスを生み出すと思うが、その時第6波が心配される"(-""-)"
詳細は巻末の新聞報道スクラップ記事をご覧ください。
 
11月> デルタ株を撃退して日本国は昔ながらの春夏秋冬が謳歌できる生活環境が生まれました(^_-)-☆
しかし、まだまだ油断はできないので手洗い、うがい、マスク装着、3密回避に心がけることを念頭に置いて生活することとなった。

感染者は40歳女性1人だけ\(^o^)/と浮かれていたら、そうは問屋が卸さない!新種が生まれました。
まだ詳細ははっきりしないが、どうやら厄介な代物のようだ!
名前は”オミクロン”と命名されており、国立感染症研究所によるとオミクロン株は「スパイクタンパク質」と呼ばれる表面の突起に約30ヶ所の変異が生じており、感染力の強さや抗体薬の効果などが心配される。

折角、自由に外出、食事、旅行、など出来ると思っていた矢先なので、ショックである。
今後のウイルスの動向を注視しないといけない!

 
12月>11月18日から12月31日まで44日間、感染者ゼロ
これでコロナから解放されると思いきや!欧米で新変異株「オミクロン」の半端ない感染爆発発生
この影響でアジアにも欧米から持ち込まれたようで、日本にも海外滞在歴のない市中感染疑いのある感染者が出始めた"(-""-)"さてさて!今後どうなることやら?再び政府、医師会、報道、が国民に不必要な警戒情報を流しまくり、混乱させることになりそうだ!
 
<2021年のまとめ>
特長的なことは高齢者の早期ワクチン接種で60代以上の感染はゼロとなった。
しかし、弱年層(10代未満・10代・20代)が激増して約50%を占め、30代・40代 ・50代が約40%となった。
若者のワクチン接種が遅々として進まないのは、ワクチンの絶対量不足もあるが、前方を見通せない政府と医師会の無能ぶりにある!なんとも腹立たしい老害集団と金まみれの医療集団なのである。
 
2022年
>症状が軽い新株オミクロンの世界的感染爆発で、我が国も過去最大の感染となった。
我が町は昨年12月、感染者ゼロであった。が、年末まで二桁台の感染者が元日から3ケタ台に跳ね上がり、約10日間で8,000人を超え、15日29,000人を超え、29日84,848人で減少し始め、収束モードとなった。
(これまでの最大感染者数は2021年8月(第5波)の25,140人)

今月のトピックス>1月感染者292人<中等症者4名発生。年齢は50歳代、80歳代、90歳代2人。
なお、90歳代感染は我が町初の発症者!
年代別感染者比率は10代・20代>47%、30代・40代・50代>39%、残り60代〜90代>40%チョット
2020年から重症者・死者はゼロ状態を続けている。
 
>今月は1月の2倍を超える622人となった。
症状>中等症者10人男性7人(90歳代3人+80歳代2人+70歳代1人+40歳代1人)、女性3人(90歳代2人、80歳代1人)
我が町初の重症者発生!(90歳代・女性)

今月珍しい現象は622人の内分けが偶然にも男女同数の311人、同じく年代別では20歳代と30歳代がそれぞれ100人と同数だった
今月のトピックス>100歳代女性1人初感染
 
>3月感染者は2月622人より少し減った>617人 <重症者ゼロ
中等症者6人男性3人(90歳代1人+80歳代0人+70歳代1人+50歳代1人)、女性3人(90歳代0人、80歳代2人 、70歳代1人)
今月のトピックス
@世界のコロナ感染死者数>600万人
A15日、ブラジルで新型変異株誕生>WHO命名<デルタクロン
 
4月>感染者は3月の約半分と激減>279人< したが、中等症者>ゼロ、重症者>ゼロ
16日からほぼ一桁代となり、30日は感染者ゼロを記録した\(^o^)/
感染状況では>すべての年齢層で半減したが、2月以降10代以下が40%強発症している。
明るい話題>3年ぶりに規模縮小の春祭りが開催された(^^)v 孫も遊びに来て奉納された山車を嬉しそうに眺めていた(^^♪
 
>感染者漸減>204人、中等症者>3人(10歳代未満男性1人、90歳代女性2人)
コロナ感染が始まって2.5年経過するが、これまでの感染者数累計2,469人、重症者ゼロ、死者ゼロは人口42,000人の我が町では傑出していると自慢できる。
良報は感染者の減少傾向が定着して、様々な地域の伝統行事が再会されつつあることだ(^_-)-☆
これらは、密を避けるプログラムを考えており、大変苦労したのではと思うが、地域活性化のために極めて重要である。
感染状態が治まり、イベントが増えることを願う
 
6月>感染者漸減>147人、中等症者>1人(20歳代女性)  感染者ゼロの日が4日間 
50歳以上の感染者激減>50歳以上5人、60歳以上4人、70歳以上3人(内女性1人)、80歳以上3人(内女性2人)、90歳以上ゼロ
 
7月感染爆発>1,448人重症者>90代女性1、感染者ゼロの日なし、
中等症者・32人
>10代女性1、20代なし、30代女性1、40代なし、50代男性1・女性1、60代なし、70代女性1、
80代女性10・男性6、90代女性8・男性2、100代男性1

6月〜7月11日までは町主催の公民館祭りや、地域主催の夏祭りがひそやかに行なわれ、老若男女大喜びだった(●^o^●)
しかし、その後徐々に感染が広まり、7月29日我が町で147人の感染を記録!
この日我が町2人目の重症者発生!(90歳代・女性)
今年に入って感染し易い新変異株「オミクロン」が世界感染し始めた。
このことが原因で高齢者や基礎疾患のある人が、新々オミクロンBA・5に狙われている
 
8月感染爆発 2>2,384人重症者>ゼロ、感染者ゼロの日なし、今月の特筆事項>感染者数が女性・男性同一値1,192人
中等症者・37人
>10代+10代未満女性1男性1、20代なし、30代なし、40代なし、50代女性3、60代女性1、70代女性2男性6、
80代女性8・男性2、90代女性9男性1、100代女性3

風邪より軽いと言われる第7波であるが、ウイルスはコロナであり、日本は政府・医師等の過剰な反応で、
医療逼迫状態となり、感染者が増大!結果 世界第一の感染王国になってしまった(◎_◎;)
このような状態を野放しにした医師会や政府関係者には、厳罰が必要である
 
> 厚生労働省および地方自治体は、2020年から新型コロナの感染状況を記録してきた。
2年9ヵ月後の現況において、2022年1月 「風邪より軽い」と言われた「オミクロン株」が第6波となって世界的に感染爆発した。
オミクロンは変異に変異を重ねて様々な「派生株」を生み出し、第7波となり、「オミクロン」の名声を高めた!

第7波は、7月から始まり、10月までの4ヵ月間ヌラリクラリとオミクロンは人間界を徘徊し、十分堪能して、地球を去りつつある。
医師会ほか専門家のトンチンカンな恐怖政策で、日本中が大山鳴動したが、ようやく感染レベル2類から脱却し、最も軽い5類に位置づけられる事となった。それでも医師会は2類相当をしつこく申告して、少しでもたくさん儲けられるように策略中だ(>_<)

幸いなるかな!我が家系は風邪とかインフルエンザに縁がない。特に母親は96歳で死ぬまで、一度も風邪薬やインフルエンザワクチンを処方したことがない!というのが自慢であった。
私にはその遺伝子(自然免疫)があるようで、同じく、今80歳になるまで風邪やインフルに掛かったことがない。
なので、今回のコロナワクチンも保健所から接種案内が届いたが、それを「ほかの人に譲りたい」と辞退し返却した。
以来2年9ヵ月、私は何の体調変化もなく、日常生活を送っている。
親にはとにかく感謝感謝しかない(^_-)-☆ 丈夫な体に生んでくれて本当にありがとう<m(__)m>
 
 

9月26日までは累積感染者数・性別・年代別のデータ取りしてきたが、
世界的なコロナ感染者の減少傾向をふまえ、
我が国感染者数だけを都道府県別に集計することのみになった
これで、役所の事務処理も大幅に軽減できる(^_-)-☆

我が町のコロナ感染状況

 

年代別感染者分布

6月より10倍増以上で感染爆発!! 日本は世界一のコロナ感染王国となった
が! 年齢別比率に大差なし(^_-)-☆

 

参考資料
@ 2020年から2022年9月26日までの感染状況データ表(町・作成)
 
A新聞報道紙
9月26日現在紙>従来の書式 9月27日現在紙>新しい書式
 
B 我が町の新・書式
 
 

2020年4月

2020年8月 2021年1月 2021年5月 2021年8月
第一波>恐怖! 第二波>安堵! 第三波>堕落! 第四波>日本沈没 第五波>
無理矢理五輪開催
2022年1月 2022年4月 2022年7月  
第六波>世界感染爆発
風邪より軽いオミクロン
必死のオミクロン
BA・1+BA・2=XE
第七波>日本・感染爆発
オミクロン派生型BA・5
 
 
ウイルスの変遷
2022年3月>ブラジル発祥<デルタ株とオミクロン株との遺伝子結合体 >命名:デルタクロン
2022年4月>英国発祥< 命名: XE  >従来型デルタ株BA・1と オミクロン株BA・2の遺伝情報結合体

2022年7月>オミクロン派生型BA-5<第7波

 
日本の感染状況 ウイルス発祥状況
感染の波 感染ピーク 発祥年月 発祥国 ウイルス
コード
 
第1波 2020年4月 2019年10月 中国・武漢

COVID19

 
第2波 2020年5月 2020年5月 南アフリカ ベータ−β 変異株
第3波 2020年12月 2020年9月 英国 アルファ−α 変異株
第3波 2021年1月 2020年10月 インド デルタ−δ 変異株
第4波 2021年5月 2020年11月 ブラジル ガンマ−γ 変異株
第5波 2021年8月 2021年7月 南米・ペルー ラムダ−λ 変異株
第6波 2022年1月 2021年11月 南アフリカ オミクロン 新・変異株
第7波 2022年7月 2022年4月 英国 オミクロンBA-5 新新・変異株
           
の新聞報道(中日新聞)
1日
 
2日
 
5日
 
13日>
 
16日>
 
 

2020年の総括

第1波はテレビ局総動員で眼くら滅法の報道!、
第2波は疲れて適当にあしらい、放置!そこを新型コロナに付け込まれ、
第3波襲来で感染爆発!10月頃ではのんびり構え、全てが遊興三昧!
特にゴミために住んでいる東京とその近郊都市では1か月で3000人以上の感染者発生。
医師会などは医療崩壊の危機に晒され、ただただ政府の動きが問題だと狼狽えるばかりのアホ集団と化した

 

2021年の総括

1月・第3波、5月・第4波、8月・第5波、そして
12月に南アフリカで発祥した不気味な新変異株「オミクロン」

既に月末では欧米で爆発的に感染が拡大している。
特長は「容体は軽いが、うつりは早い」という厄介なもの
ワクチン開発もまだまだなので、世界的な感染爆発が予想される"(-""-)"

感染症専門家も未知の世界なので手も足も出ない”だるまさん”状態!
2022年の動向がとても心配である。

 
2022年の総括
 
 

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