ボチボチ終活してます(^_-)-☆
子供のためにとたくさんの本を買って来たが、今や全員が子持ちの中年オヤジとオバサンになってしまった。
その子供(孫)も最高齢大学2年、最少齢小学3年生と7人いるが、学校に入る前の幼児向け絵本はバーバや両親がよく読んで聞かせており、子供が気に入ったものは自宅に持ち帰って読み聞かせていた。

しかし学校に進学するようになると、たくさんある蔵書など見向きもせず、勉強は教科書だけで済ませる。
これは私の子供のころも全く同じなので、自分の子供や孫に文句言うことではない。
言い訳すれば、昔は貧しく、今のように教科書も無料ではなく、子供が多いと家計に影響する有様(>_<)
ランドセルなども裕福な家庭だけで、私など貧乏人はみんな母親手作りの布製カバンであった。
勿論、本を買う金もなかったので、文字といえば父親が読む新聞と、教科書だけであった。

このような、あまり勉強したという記憶に乏しい子供時代を過ごした私としては、自分の子供には文字に親しんでもらおうと考えるのは当たり前の事と思う。でも、”親の心子知らず”といいますか(◎_◎;)
はたまた、任天堂のゲーム大流行のあおりなのか(>_<)、本などには見向きもしない。

挙句の果て、このような処理方法となってしまった。
今では小学生でもスマホ持っている時代だ!紙媒体でなくても情報は何でも入手できる。
今時、本を読む人など居るのであろうか?とても心配であるが、必要としている施設や場所も見受けられので、改めて、一般人の皆さんにも我が終活にご助力いただきたいと申し出た次第です。よろしくお願いします。

 
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