お父さんの傑作

スイカ(西瓜)

2012年完了 2011年 2010年 2009年 2008年

2014年以降は「畑」サイトにて他の野菜とともに栽培状況をまとめて紹介します

2012年

4月13日>種まき(4ポット)<種は昨年の残りだから芽が出るか心配だ。

   
4月30日>発芽 5月16日>生育はしているが、なぜか弱弱しい
6月8日>畑づくり

Cブロック北側のほうれん草後に植付場所整備。 かぼちゃ同様にΦ30cm深さ30cmの穴を掘り、穴底に油かす二握り、掘った土に化成888をばらまき、そのまま穴埋めする。

苗は3株だけなので両端にメロンを予定している。

6月9日>3株植付  
   
6月22日>2株枯れている(-_-;) 7月6日>残った1株は頑張っている。
 
7月13日>1回目追肥(化成888を株周りに2握り散布)
7月22日>2回目追肥(化成888を1握り)
結果2個肥大化しつつあるため、カラス対策のため網袋で包む。

23日から30℃を超える真夏日と35℃を超える猛暑日が続く。毎日水やりしているが、量が少ないのか葉が萎れてきた。

7月29日>ひび割れた成果2個発見。
水やりの量を増やしたが、時すでに遅しか!

収穫して1個は鈴木さんに進呈。
我が家ではちょうど孫が遊びに来ていたので
食べさせたが、『腐っている!』と大騒ぎした。
やはり、割れた面は熟れすぎてトロトロしている

   
7月31日>たっぷり水やりで、葉も生気を取り戻してきた。縦横無尽に伸びたツルをたどって、結果を4個発見。ここはメロンとカボチャも同時栽培なのでツルがグチャグチャだ!

8月2日>冷蔵庫に冷やしておいた完熟スイカを奥さんは一向に食べようとは言わない。
そこでスイカ大好きの親父に供える。
あと私がお下がりをいただく(^_^)v

   
8月2日>結果に敷物<3回目追肥(化成888を1握り)>メロンとカボチャのツルがグチャグチャ
左写真の上に見えるのは宿儺かぼちゃの結果である。
   

8月7日>メロンに交じってスイカが3個

8月8日1個収穫(1.3Kg)

   
8月13日>スイカと同居栽培のメロンが終末時期になるのでツルを撤去し、敷きワラと一緒に押し切りで裁断する。
このとき誤ってスイカのツルを切断してしまったので、やむなく1個収穫(0.8Kg)

ただ、まだ食べるには早そう。
(指ではじくとボコボコいう)。
なので、しばらく仏さんに供えておく。(-_-;)
親父ごめん<m(__)m>

酒を飲まない親父はスイカが三度の飯より好きだった。汗びっしょりの仕事場から帰るとまずはビール、いやスイカであった。不祥のせがれはスイカではなく、「いつでもどこでもまずビール」

   
13日夕方から雷まじりの豪雨が降る。この雨は14日朝方まで降り、畑は池になった。
11日に続く雨なので、不吉な予感がする。
13日はまた、娘家族が婿さんとお盆でやってきた。今年はナゴヤドームの内野席で巨人戦観覧というビッグイベントが14日にある。孫はもちろんドラゴンズファンであるが、残念ながら9:0のシャッタウトで負けた。
   
8月16日>早朝、久しぶりに畑へ。不吉な予感通りスイカは6個中4個割れており、内1個は腐敗し、虫の餌になっていた。割れた3個も蟻などが楽しんでいたが切って蟻を除去し、冷蔵庫へ

実は雨上りの15日に畑に行きたかったが、朝から晴天なので、孫が楽しみにしている毎年恒例の海水浴に出かけることに決定。

海水浴は9時頃から11時頃までの2時間楽しんで帰宅。帰り時刻が遅くなると交通渋滞でうんざりするから毎年午前中で済ませることにしている。ひと休みして夕方、畑に行こうとすると突然、同級生の訃報が入り、18:00からの通夜に出かけた。結局、畑には行けず、今日になってしまった。その結果が破裂スイカとなる(-_-メ)

総収穫量>10個(1株)

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2011年

栽培管理 収穫
3/9>カーマでタネ購入「ハニーボール」@398円
4/12>9cmポット8個、各ポットに2粒蒔き
6/10>植付け場所準備(30x30穴に油かすと化成)
6/13>3株定植
7/17>1回目追肥(化成888を株元周囲に50gばらまく)
7/28>2回目追肥(化成888を株元周囲に50gばらまく)
 
8/3>6個、8/6>3個
8/9>2個、8/12>1個
8/24>2個

合計収穫量14個
平均重さ約1Kg=14Kg 株当たり収穫量4.6個

   
4月12日>種まき
9cmポット8個に各2粒播き
4月27日>発芽

4月28日>気温も上がり、
温室は不要になったので、
苗ポットを外に出す。

6月10日>植付け時期が近づいてきたので畑の準備
(Bブロックの北側に3株予定)

スコップで直径20cm、深さ20cmの穴を掘り、穴底に油粕100g、掘った土に化成888をまぶして、その土で穴を埋める。
(カボチャと同じ要領)ズルズル藁を乾燥させるため、株元周辺に敷き藁

6月13日>植付け

 

7月15日>植付け後1ヵ月経過
整枝>第1子ヅル摘除、子ヅル4本残し親ヅル摘芯。

しかし、整枝が遅すぎたため、子ヅル孫ヅルが絡み合って、雌花の数が混沌とし、どれが第1でどれが第2、第3なのか分からない。

マニュアルによれば第1と第3雌花は摘み取り、第2雌花を受粉させ、大きなものを2個残す。とあるが、今や管理できる状態ではない。

株元から適当な距離にある着果物を残し、以降の着果を摘除

   

7月17日>成果を複数確認(^v^)、端の1個(赤ネット)が鳥に突かれている。すべての成果に赤、黄、白のネットを被せる。第1回追肥(化成888を50g/株、株周囲に散布)

   
7月22日>成果を10個以上確認、
鳥対策のため、防虫ネットをふわっと被せる。
8月3日>はち切れ玉を3個発見。内1個は半分腐っている。まだ直径15cmほどの大きさだ。食べてみる。とても甘い!>6個収穫
確かにタネの袋には「小玉2kg」とあるが、それにしても小さすぎる。
持ち帰って量って見ると約1kgだ!
今までは指ではじくとか、ヘタの枯れ具合などで収穫時期を判断していたが、この種は判断基準が異なるようだ。甘さから十分に収穫時期に至っている。

今日は親友出口君の1年忌である。
同時に収穫したマクワ瓜2個とグリーンカーテンのゴーヤー2個とともに1個、お供えした。

鈴木さんに2個、弟に1個進呈。我が家は割れた物2個を冷蔵庫で冷やす。

   
8月6日〜7日>垣根の剪定<表皮が少し柔らかい3個収穫(1個鈴木さんに進呈、2個は孫たちに食わせる
   
8月9日2個収穫

夜、正さんが来宅。毎年お盆になると必ず世話になった親父の墓前にマスクメロンを供える。

お礼に私の傑作、スイカ1個、マクワ瓜2個、ゴーヤー2個、宿儺カボチャ1個進呈

8月12日1個収穫(弟に進呈)<2株はすでに撤去、残り1株には成果が2個残っている(奥の方)
  8月24日>最終収穫2個、内1個はち切れ

栽培まとめ

合計収穫量14個 x 平均重さ約1Kg=14Kg (1株当たり収穫量>4.6個)

2010年

栽培管理 収穫
5/5>9cmポット6個、各ポットに3〜4粒蒔き
5/15>植付け場所準備(30x30穴に油かすと化成)
6/6>4株定植&寒冷紗<朝晩の冷え込み対策
6/13>雨降り。ここまで毎日水やり、6/19>寒冷紗撤去
6/24>1回目追肥(化成888を株元周囲にばらまく)
7/22〜28>毎日水やり、7/24>2回目追肥 、7/29>雨降り
8月中>ほぼ毎日水やり

8月26日>ツル撤去
7/28>5Kg1個
7/30>6Kg2個
8/20>4Kg1個、3Kg3個
8/25>5個
8/26>1個
4Kg以上>4個
3Kg以下>8個

計12個
   

5月5日>ニューメロン、まくわ瓜と同時に種蒔き
9cmポット6個に3〜4粒まく。
種は2月18日、カーマで買う(22粒で188円)

   
5月18日>約2週間でドンドン発芽。 5月28日>スイカの苗に
虫が休んでいる。
   

植付場所はAブロックの玉ねぎ後地。
畑づくりは半月ほど前に穴を掘って、油かすと化成888で済ませてあった。

   
6月6日(種蒔き後1ヶ月経過)>4株植付け<22粒蒔いた種が立派に育ったのは7株だけ(育苗率30%)朝晩はまだ涼しいことと、雨が降らないカラカラ天気が10日ほど続いているので寒冷紗を設置 。6月14日>亀井さんに水甕のお礼にスイカの苗を2株進呈。
   

6月19日>ツルが伸び始めたので
寒冷紗を撤去 

6月24日>1回目追肥
(化成888を株周り30cmにばらまく)

   

6月30日>敷き藁増強<ツルが人参の根元を這い回る^_^; 

7月4日>人参がツルの進行を妨げているので、邪魔な人参を収穫。

   
7月4日>敷き藁とともに、
切除した人参の葉をツルの下に敷く。
7月8日>ツルが旺盛に延びて管理不可能状態だ!株元に出てきた子ヅルは小まめに摘芯しているが、その他の子ヅルとそこから出てきた孫ヅルはほとんど放置状態(−−〆)。
   
7月10日>成果が3個ほど目に入る。内1個はかなり大きい。
しかし、結果の位置が早すぎるように思う?
栽培マニュアルでは子ヅルの15節から20節位に結果させるとある。
ツルが無茶苦茶に伸びているので子ヅル孫ヅルの区別がつかない。もうー勝手にしろ!
下にマットを敷いたが鳥対策もしておかないとつつかれてしまいそうだ(−−〆)
   

7月17日>Aブロックは手前スイカ、左上メロン、右奥マクワウリが縦横無尽(●^o^●)
鳥か?小さな穴が3つ開いている。網袋を掛けよう。

 

7月19日>網袋を被せる。別の場所でこぶし大の結果が腐っていた。残念!

   
7月22日>16日から丸っと1週間30℃を超える猛暑が続き、今日は38℃!
この前の1週間は全国的に豪雨が続き、我が畑も池のようになっていた。しかし今、畑はカラカラになり、全ての野菜の葉が白っぽくなってきた。
スイカもメロンもマクワウリも猛暑でぐったり!そこで、たっぷり水やり
 
7月24日>2回目追肥<化成888を株周りに50g散布し、水やり
   
7月26日>水やりして帰ろうとすると、何やらガサゴソ音がする。良く見ると鳩だ!
Aブロックはスイカ以外にも瓜やメロンがほのかな匂いを発するようになってきた。

この甘い匂いは当然のことながら鳥たちにも伝わっている。Aブロックの周りをグルット散策して、私の立っている前まで回ってきた。
私が目線をじーと鳩に向けると、立ち止り、しばらく行くか行かないか迷っている様子。
私のほうから鳩に接近したら、怖くなったのか、後ずさりしながら飛び立った。

袋掛けなど徹底しなければならない。

7月28日>一番早く着果した1個を収穫(着果後、約1ヶ月)<スイカの収穫時期判定は難しい。
栽培マニュアルによれば「開花後45〜50日」とあるが、一斉に開花着果するわけではないので
開花を目安にはできない。やはり昔ながらの方法(指を弾いて音を聞く)になる。
未熟なら「ボコボコ」、もうすぐ収穫なら「コツコツ」、収穫時期なら「ポコポコ」

鈴木さんに半分進呈。

 

   
7月29日>2週間ぶりにまとまった雨が降った。カラカラだった畑がしっとりと潤い、夏の暑さも和らぐ。
   
7月30日>収穫2個(各6Kg)
弟2人に半分に切って進呈
8月18日>大小取り混ぜて10個の成果あり。はてさて何個食べられるか楽しみだ(^J^)
   
8月9日>ゴボウとブルーベリーを持って、深津さんが来宅。
お礼に今年不作だったというので、冷蔵庫に冷やしておいたスイカ半割りを進呈。
   
8月20日>4個収穫<4Kg1個、3kg1個、2.7Kg2個

布土の實さんの奥さんが脳障害で入院しているので、ケンジさんとお見舞いに行った。
左半身は付随であるが、回復基調にあり、毎日リハビリしているとのこと。
お見舞いとして今日収穫したスイカを進呈。(1個をケンジさんに、2個を實さんに)

齋藤さんから用事があるとのことで出かける。お土産に最も大きい4Kgを進呈。
補助金事業の確定審査が終了し、補助金が入金したとのことで大変喜んでいた。

   
8月25日>収穫5個<2.8Kg、2.5Kg、1.8Kg、1.7Kg、0.5Kg

27日の定例飲み会に2個差し入れ。

 

8月26日>スイカのツルを片付ける。
成果3個は鈴木さんに進呈
8月27日>来月早々、種蒔き予定の大根とカブのため耕す。連日の猛暑で畑はカチンコチン。耕運機は刃が立たないので水まきした後、備中鍬で掘り起こす。

8月30日>最後の果実を切る

今年は大小取り混ぜて12個収穫できた(●^o^●)

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2009年

畑づくり 畝づくり 種まき 定植 整枝・わき芽管理・その他 収穫
6/1 6/7
黒マルチ
6/4>苗JA(赤) 6/12
>2株
6/29>S1親ヅル摘芯、第2雌花までの孫ヅル摘除
7/3>S1に化成肥料
7/4>S1子ヅル、孫ヅル各1本摘除、S2親ヅル摘芯
7/7>S1着果2個確認、S2まだ
7/10>S1果実に敷き藁、孫ヅル摘除、S2孫ヅル摘除
7/22>S1とS2に追肥(油かす)
8月>ツル割れ病で枯れる>原因は連作?、雨?
ゼロ
 
6月1日>Dブロックの玉ねぎ後は、とくには栽培する計画はない。
が、とりあえず畑づくりしておこうと、いつもの無料乾燥牛フンをもらい、
更にカーマで苦土石灰粒状を購入。全面に散布して、ホンダミニ耕運機で耕す。
 
6月2日>ばあさんが「すいか、すいか」とうるさい。 スイカを植えるとすれば、ここしかない。が、昨年ここでスイカを収穫した。
スイカは4年くらいのローテーションが必要で、連作は不可である。どうしよう?
ダメ元で植えてみようと、JAへ苗を見に行ったが、黄色の「大和クリーム」はあったが、赤のスイカは売り切れていた。 店員に、「もうないの?」と尋ねると、「あるかないか解らないが、明日はお休みだから明後日来てください」との返事。

6月4日>朝9時半開店丁度くらいにJAに出かける。あった(^O^)3株購入@180円

   

6月7日>栽培マニュアルに沿って、畝づくり。株間隔1mで黒マルチ。
つるは親づるを右方向に這わせ、子づる4本を順に左方向に導く。
奥のほうに見えるのは、戸川さんにもらった細長カボチャ4株の畝立て。

   
6月8日>敷きわらを奥さんの実家でもらえるかどうか確認したが、この季節それは無理とのこと。
奥さんが「カーマ」でも売っているというので、トウモロコシの種を買いがてら、確認。
値段を見てビックリこいた(*_* ;>1袋(ワラ2束)でなんとなんと!328円だ!(1束164円)
スイカ3株なら少なくとも10袋は必要だ!これでは大赤字になる。止めーーー!

こうなったら何でも敷きわらの代わりにする>収穫後のエンドウやジャガイモの枯れ草、庭木の枝打ち葉など など。

6月10日>ひとつ、花が咲き、萎れてきた。

なぜ花が咲くか!それは種の保存のためである。 彼らは自分の死を認知すると、本能的にタネを作ろうとする。

   
6月12日>3株植付け
しかし、奥のひとつは瀕死状態だ!
まだ、JAに苗があるかも?と思い、
急いで出かけたが、無理だった。
6月19日> 代わりに、日本カボチャ「小菊」を売っていたので1株買い、奥のスイカを撤去して植える。
   

6月21日>昨夜の短時間集中豪雨で畑が潤い、野菜たちも喜んでいる(^O^)
植付けて1週間経過<今のところ、順調だ(^O^)
20日夜、強烈な雷雨が降った。

   
6月25日>第1子づる摘除
お天気はずっとグズツキ、22日はバケツをひっくり返したような豪雨だった。

畑はまだまだグチャグチャだ!スイカ畑はぬかるみ、新調した長靴が泥だらけになった

(^レ^;

   

6月26日>ようやく入れるようになったが、右側のS2株が元気ない!どうしたのか?

6月29日>S1親づる摘芯(写真左端)<タイミングはマニュアル通り(第5子づるの出現と本葉6枚)
同時に、第2雌花までの孫づる摘除(写真中央下)および、第1雌花摘除。

 

6月30日夜から7月1日朝まで土砂降りの雨が降る。 1日おいて、2日夜から3日朝まで、再び土砂降りの雨。 Dブロックのスイカとカボチャとトウモロコシはもう十分だと言っている。
水はけの悪い我が畑でこんなに雨続きでは、野菜に病気が発生しそうで心配だ!

   
7月3日>S1株の追肥(第4子づる出現のため)<化成肥料を黒マルチ株周りにコの字にバラマキ、土を被せる。
   
7月4日>子づるの整枝<今の私にとってこの作業は、とても難しいものである。
が、失敗を覚悟の上、栽培マニュアルに沿って実行する。
「なぜ難しいか」と言えば、栽培マニュアルが不十分だからである!
現状の栽培マニュアルは通常の手順、要領が記述されたものである。
しかし、マニュアルに記載されていない「予期せぬ事態」が起こったとき、対応は難しい。
   
栽培マニュアル 予期せぬ事態 私の処置
第1子づるは摘除 第1子づるは6月25日摘除した。
が、7月3日親づるの株元から子づる発生。
これが第5子づるなのか?
摘除
(第5子づると認めない)
第2子づるから第5子づるの4本を残す 第5子づるがなかなか出てこない。
7月3日親づるの途中に子づる発見
これを第5子づると認定
親づるは本葉5,6枚で摘芯 第5子づるが出る前に本葉が6枚以上になった 子づるに関係なく摘芯
第1と第3雌花は摘除 根本問題>雌花と雄花の区別ができない。
花はつるの元辺りからたくさん咲きはじめるが、雌花がどれなのか分からない。従って、花を摘み取ることができない。
カボチャ栽培の経験から、
当初咲く花は雄花と判断し、
しばらく様子を見る。
第2雌花までの孫づるは摘除(後は放置)

その「予期せぬ事態」とは、

この花は雌花?雄花?
雌花なら果が付いているはずであるが、
それがない。 もし、雄花なら棒状の雄しべがあるはず!しかし、それが見当たらない。

とはいうものの、
訳の分からないつるを放置はできない。
そこで、株元付近の子づると孫づるを摘除
>孫づる摘除詳細

   

S1株>左:摘除前、右:摘除後(左上>孫づる、中央部>親づる株元に出現した子づる)

   

S2株>枯れかかっていたが、息を吹き返してくれた(^O^)太好了!
しかし、子づるはまだ2本。親づるはすでに本葉6枚以上になっているので摘芯。

   

子づるの花が咲いている。
これは雌花?雄花?>スイカの雄しべはこんな形なのであろうか??

   

7月7日>S1株に2個着果

   
S2株の子づる2本も勢いが出てきた
(^O^)

 この辺りは、ちょうど昨年「大和クリーム」を栽培した場所だ!

心配していたが、なんとか行けそうだ(^O^)

7月10日>ドンドン大きくなる(^O^)  
   
S1株の2個が大きくなってきたので、マットを敷く。同時に、孫づると第3雌花を摘除・摘果
   
S2株は雄花は咲いているが、雌花はまだだ!それにしても孫づるがニョキニョキ出てきた。 この株は当初、瀕死の状態であった。その後、息を吹き返し、立ち直った。
 このため、子づるが2本しかない。2本目の子づるはまだまだ小さく、頼りない。
   
雄花はたくさん咲くが、果のついた雌花はなかなか生まれない(−−〆)
   
7月14日>スイカの花は5枚の花弁を持ち、可憐である。
ついつい何枚も写真を撮ってしまう(^J^)
   
初の雌花 雄花>左:雌花、右:雄花

   
初の人工授粉>左:雌しべ、右:雄しべ 野鳥対策
   

7月16日>S2株も子づるがニョキニョキ!勢いが出てきた。しかも初の成果だ(^o^)

   

7月22日>昨日は半月ぶりに、まとまった雨が降った。早速、早朝畑に出かける。
通路にはまだ水が残っており、畑はもちろんヅクヅクで、入ることはできない。

S1株は3個着果、S2株は2個着果。

ただ、いかにもツルがひ弱だ!
そこで、残っていた油粕を根元のマルチを広げて追肥した。

   

7月24日>S1株が萎れている!どうしたんだーーー??果実はまだ小さい。
これで枯れてしまっては大いに困る。
22日、腐ったような油粕を施したのがいけなかったのか??
はたまた、根本的に連作だからか??

 

しかし、隣のS2株は元気だ!どうしてだろう??

   
残念だが、隣のS2株も時間の問題だ!

帰って、すぐネットで調査。googleで一発検索>つる割病のようだ!
原因はやはり連作だ!
社団法人大阪府植物防疫協会の大阪府園芸植物病害虫図鑑に答があった。

 

7月25日>点検<完全に枯れてしまった。根の部分はスカスカに空洞がある。
実は、この写真は8月1日撮ったもの。
25日撮った写真はパソコン事故があって消失した!

7月31日午後、データ消失のため、7月度栽培報告不能

このホームページはVaioNotePCで作成しているが、動きが悪くなってきたので、データをバックアップし、付属のリカバリーCDですっきりさせようと計画した。バックアップのためハードディスク管理ソフトを購入して、作業を始めたが、何せVaioは遅い機械なので、ものすごく時間がかかる。

最近Vaioは3時間以上連続使用していると発熱で電源部が熱くなってくる。
そこで、熱を発散させるため、アルミの板の上に載せている。バックアップは12時間以上かかる大仕事である。バックアップの間、休むわけにはいかない。

6時間くらいで、Cドライブが終わり、続いてDドライブのバックアップに入る。
パソコンはチンチンだ!ここで、今までやった事のないことを行った。
ACアダプターを触ったのである。とても熱かったが、手を離した瞬間、パソコンの画面が消えた。100V電源からACアダプターに接続する眼鏡型プラグが緩んだのだ!

バックアップの作業画面には、「電源を絶対切るな」と警告している。
Vaioは通常、自宅でデスクトップ代わりに使っているので、バッテリーは抜いている。
これが命取りであった。

急いで、友人のパソコン専門家に見てもらった。HDDのメーカー、型式は認識したが、購入時付属のリカバリCDでも立ち上げることはできなかった。結論的にはHDDが壊れており、修復不能であった。

VaioのDドライブには、このホームページyohkai.com、家族の膨大な写真、仕事関係、新聞の切り抜き(中国含む)をスキャンしたもの、区長時代などなどのすべてのデータ約10GBが収まっていた。

ただ最近、Vaioの動きが遅くなってきたということで、大連リポートなど多くのファイルをデスクトップに移してきた。幸いなるかなであった。ただ悔やまれるのは、大容量のHDDを持つ、デスクトップPCになぜ、yohkai.comをコピーしておかなかったかである。返す返すも残念である。

さて、本題の野菜作りであるが、7月は野菜たちにとっても最も変化のある月であった。
天候、畑の具合、実り、害虫の猛威、などなど膨大な写真で記録してきたが、それらがすべて消失してしまった。残念至極とはこのことである。

幸いにも、7月の収穫だけは別のノートに記録しておいた。

 

7月は晴れの少ない、ほとんどが曇り天気であった。特筆すべきは、豪雨、洪水、雷、竜巻など異常気象が集中的に発生したことである。
今のような愚図ついた天気がいつまで続くのか気象庁も解らない。
梅雨はいつ終わるのか?夏がいつ来るのか?朝晩は秋のような涼しさが体感できる。

農作物の成長に最も重大な時期「7月」が、日照のないお天気続きでは実りを期待できない。北海道から九州まで、全国的に農作物は不作である。ジャガイモも玉ねぎも高騰予想だ!
日本最大の作物、米も今のようなお天気だ続く限り、不作はほぼ間違いない。

水はけの悪いわが畑でも、最も悪いDブロックに栽培中のスイカ、カボチャ、トーモロコシのうち、スイカ「縞旭」は1株つる割れ病で枯れた。残りの1株も、多分同じ運命であろう(@_@;)

   

8月1日>S2株はまだ元気のようだ!実は、28日ツルにカビを発見!
驚いて、カボチャ収穫後、そのつるを裁断し、スイカのツルの下に敷いた。

   
そのお陰かどうか?葉はまだ枯れていない。

2個目の成果が腐っている(@_@;)

 

   
8月9日>台風9号の影響で西日本は集中的な豪雨となった。
わが町も相当に降ったので、夕方、畑を点検した。
支柱のないトーモロコシは強い風で、バタバタ倒れ、ほぼ全滅状態。 また、枝が縦横に伸び始めた丹波黒大豆も枝が折れてクチャクチャだ!
   
8月10日>ツルが枯れ始めた。成果はひとつ。
が、昨年の半分以下の大きさだ!
結果的に不作の原因は天候だけではなく、
連作が大きいようだ(@_@;)

8月13日>S2株もとうとう枯れてしまった。が、辛うじて成果が1個生き残った。
 大きさは約15cm、重さは1.4Kg。
昨年は重さ約6Kgであったから、
今年はぜんぜんである。

   

8月23日>切ってみた。が、未成熟で水っぽい(@_@;)
鈴虫たちにプレゼントしよう(^v^)

2009年度の収穫量>0個 (株数2株)

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2008年栽培記録

畑づくり 畝づくり 種まき 定植 整枝・わき芽管理・その他 収穫
なし なし 5/23>苗JA
赤色、黄色各1株
5/24 6/1>オルトラン粒剤を株周りに散布
6/8>#1追肥(油かす株周り)
6/19>敷き藁
6/26>#2追肥(油かす株周り)
7/10>#3追肥(けいふん)
7/30>#4追肥(油かす)
8/12>#5追肥(化成888)
8/2>赤2、黄1個
8/20>黄1個
9/3赤1、黄2個

合計>赤3、黄4
 

 
3月7日、「サカタのタネ」にネットで苗を注文したとき、うっかり昨年2007年度のパンフレットを見ていた。 ナス2種各2本、トマト2種各2本、キュウリ2種各2本、そしてカボチャ2種各2本、合計16本の予定であったが、 5月22日届いたのはトマト4種で、カボチャがなかった。

あわててJAやカーマに買いに行ったが既に苗はない。カボチャは畑の一番西側(みかんや柿の木がある隣)に用意し、畝は1ヶ月前から醗酵牛糞を元肥に整備してきた。
何かやらないと、畑がもったいないと、5月23日、JAで「西瓜」と「メロン」を買ってきた。

   
赤い身の「縞旭」 黄色の身の「大和クリーム」
   
5月24日植付け。手前>大和クリーム、奥>縞旭
   
縞旭はしっかり根が張っていた。これは大丈夫だ!
   
大和クリーム>植えようと苗を引っ張ったら、株がスポッと抜けた。
見ると根がない。 これはだめだ!@160円パーか?
でも、根が出てくるかもしれないと思い、そのまま植えることにした。
   
6月1日>葉が虫に食われている。
急いで「オルトラン」を撒く。
6月6日>点検<虫を撃退したようだ。
   
6月1日>一方、枯れかけている「大和クリーム」はどうなっているか? 見るも無残、風前の灯火だ!わずかな命がまだ残っている。 6月6日>点検<枯れるかと思ったが、最後の望みを信じてオルトランで虫封じした。結果、たくましく生き延びている。ガンバレ!
   
6月8日>植えつけてから15日経過したので追い肥。

大和クリームにも追肥。
生きついてくれーーー! 

   
6月19日>「縞旭」は順調だ! 6月26日>植付け後約1ヶ月<2回目追肥
   
6月26日>植付け後約1ヶ月
2回目追肥大和クリーム>息を吹き返して来た。太好了!(^O^)
 

7月10日>3回目の追肥(醗酵鶏糞)
来週月曜日に予定していたが、雨が降りそうなので早めに済ませた。
追肥は株の根元に無造作にばら撒いた。明日は雨だ

 
縞旭は縦横無尽だ! 初収穫品がドーンと目に入る(^O^)
   
大和クリーム>ドンドン大きくなる。もうこれで安心だ!!よく頑張った(^O^)
 
7月11日>雨が降るかと思っていたが、期待はずれで30度を越す猛暑日となった。
これでは追い肥した意味がない。鈴木さんにお願いしてもらい水。

スイカは両方とも順調に生育している。約2週間でこんなにも(^O^)

 

7月13日>枝がものすごい勢いで伸びる。ワラを敷くと同時に、
カラス対策でネットを被せる。 子供が5,6個生れている。期待できそうだ(^O^)

   

7月17日>カラス対策と保護用に発泡スチロールネットを敷く。

   

7月26日>「スイカは肥と水が少ないと甘くならない」と、
ばあさんからすっぱく言われている。そこで、たっぷり水を補給した。

   
<スイカ畑2態>7月26日 <スイカ畑2態>8月1日
   

大和クリームの勢いがいい。
そろそろネットをかぶせた方がいいかな
(^O^)

草取りしながらグルッと点検。
すると、2個目が大きくなっている。
早速、ワラを敷いてやる。

   

7月29日>昨日大雨だったので、スイカもイキイキしている。
益々大きくなっていたが、残念ながら手前の子供は死んでいた。
1つの枝に2個も栄養は行き届かない。自然の摂理で弱い方が生を絶つのであろうか。

   

7月30日>4回目の追肥(醗酵油粕)と水やり。
小さな実が枯れていくのは水と肥料が足りないと考えた。

   

8月2日>縞旭が2個、収穫時期を迎えた。どちらも6Kgの巨大スイカだ!(^O^)/

   

7月29日>大和クリーム

8月1日>大和クリーム

   

切ってみた!
真っ赤なおいしそうな西瓜だ!
食べてみた!あまーーーーい(^O^)/

もう1個はお世話になっている齋藤さんに、 今日収穫したミニトマト
(キャロルとアイコ)と一緒に進呈

   
8月4日水やり>サカタのタネから送られてきた「失敗しない野菜栽培」小冊子でスイカを見ると、 今回の栽培管理がデタラメだったことが解った。
まだまだ花が咲いているので、枝の剪定を行った。
   

縞旭>実が付いていない。
そこで、枝をバッサリ切った。
水やりはいつもみかんの木の下の
白いポリバケツ(20L)に2杯。

枝の剪定したとき、大失敗をしてしまった!
写真のネットを被せていないスイカ
(約15cm)のツルを切ってしまった。
チャハーーー(@_@;)

   
8月6日>水やり<鈴木さんにもらい水のお礼に縞旭を少しあげたら、とても甘いと喜んでくれた。赤玉スイカの「縞旭」は現在小休止であるが、黄色スイカの「大和クリーム」はドンドン生れている 。
   
8月8日>大和クレーム初収穫(右側にも別のツルから大きくなりかけている玉がある)

   

8月10日>水やり

 
   
8月12日>水やりと追肥(化成肥料)
サカタのタネでもらった「失敗しない野菜栽培」ではほとんどの野菜の追肥は「苛性肥料」であった。 今までは「油粕」、「鶏糞」、「牛糞」などを交互に施してきたが、酸性の畑では美味しい野菜はとれないという。
これはまずいでないのーーー(^レ^;ということで、急遽遅まきの追肥を「苛性」で施す。
   
冷蔵庫はお盆の準備で満杯状態(^O^)青いカゴにはトマトも冷えている。
   
4日に誤ってツルを切ってしまった大和クリームを捨てがたく、日陰に放置しておいた。
1週間して、ツルがようやく枯れてきた。なかなかの生命力に驚嘆した。
ところで、熟す前のスイカはどうなっているのだろう? その疑問を解くため切ってみた。
   
中は真っ白であった。ためしに食べてみた!あまーーーーーい(^O^) スイカは熟す前から甘いことが解った。 未熟なスイカの中味が解ったことで失敗が生きた(^O^) これはいけます!冷蔵庫で冷やして食べることにします。
   
8月17日>水やり、不要ツル切除  
   
8月20日夕方18:40頃>水やり、収穫1個(6Kg)
縞旭は最早、瀕死の状態。実が大きくなる保証はまったくない。
あと2個なっているが草勢は衰えている。そこで、不要なツルを切除。
   
9月3日>みんな元気がない。ツルも枯れはじめた。スイカもこれまでか(^レ^;

4個の内1個はアリが食べていたので、収穫は3個。
これらは小さいので、時価換算しない。

   
8月28日>20日に収穫した大和クリームを1週間ぶりに切ってみた。
名前の通り「クリーム色」であった。赤色スイカ「縞旭」は甘すぎるくらい甘かった。
が、大和クリームは甘さ抑え気味のさわやかさがあった。
苗を買ったときに付属のラベルには「高級な甘み、上品な食味」とあった。
言いえて妙である。後の収穫は期待できないので、お世話になっている斉藤さんに半分進呈。残りは全部で6個。右下の1個はまあまあの大きさであるが、あとは小粒だ(^レ^;

   
9月6日>そのうちの一番大きいものを切ったら、中身は立派に熟していた。
ツルが絡み合って、どれが赤(縞旭)でどれが黄色(大和クリーム)かわからない。
切ってからのお楽しみだが、この縞旭の甘いのなんのって、最高(^O^)

9月26日>そのうちの2番目に
大きいものを切った。
大和クリームであった。
上品な甘さを、今一度
味わうことができた
(^O^)

 
10月1日>縞旭

2008年度スイカ収穫記録>スーパー購入価格換算≒8,800円

収穫月日 縞旭 大和クリーム
8月2日 6Kg(時価2,000円)  
8月2日 6Kg(時価2,000円)  
8月8日   5.5Kg(時価2,000円)
8月20日   6.0Kg(時価2,000円)
8月31日   3.5Kg(時価800円
2個、12Kg 3個、15Kg

栽培費用

土作り 追肥 合計
150円
160円
牛糞2袋(40L)
1,000円
油粕500円、鶏糞500円 2,310円

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