お父さんの傑作

らっきょう と エシャロット

らっきょう(シャロット)

2009年5月20日>深津さんにラッキョウをたくさんもらった。
近所や知人友人、弟などにも少しずつおすそ分けし、残ったもの2Kgを漬ける。
以下はその工程である(作業者>奥さんとお父さん)

まずは、奥さんからであるが、奥さんは手っ取り早い方法、市販の「らっきょう酢」をスーパーで買ってきた(^◇^)

     

@ 根を切り、薄皮を剥く

A 洗う(約1kg)

B 塩を振りかけ、水洗い後さっと湯がき、
湯切り後らっきょう酢で漬ける

 

こんなに便利なものが簡単に手に入る。

次はお父さんであるが、漬け方をネットで調査。まずは本格的な塩漬けを作り、それが出来てから酢やワインなどに漬けてみようと思う。

     
@ 根切り(1.6Kg) A 水洗い、薄皮剥き B らっきょう1Kg当たり塩80〜100gを満遍なくまぶし、水に漬ける(イカキは600g)
   
5月25日>1Kgと600gのらっきょうを約50%の塩水に浸す。4〜5日後、泡が浮いてきたら揺する。 落とし蓋をして約2週間(6月8日)まで冷暗所(階段下)に保存>泡が出て発酵してきたら約3%の塩水に漬け直す。6月22日取り出す
 
7月5日>4種類の液に漬け直す>@ 1〜1.5%の塩水(塩らっきょう)、A 梅酒、B ヤマモモ酒、C黒酢(+砂糖) 

エシャロット

エシャロットの種を2009年8月中旬、黒野さんから頂いた。
カラカラ天気が続いたので植付けをあきらめていた。
初めての栽培であるが、「玉ねぎとラッキョウのあいのこ」と、聞いて栽培してみる気になった。

 

9月29日>昨日午後から今日の午前中、まとまった雨が降った。
畑は5cmほど湿っている。願わくばどっぷり浸かるほど降って欲しいのであるが、
お天気の神さんは中途半端である。恵みの雨に、早速時期のニンニクを植付けた。
が、余地ができたので10cm間隔で植付け。

 

10月8日>伊勢湾台風50周年を記念してかしないか、過去10年で最大の台風が知多半島に上陸した。 満潮と重なったため約3.5mの高潮となったが、大きな被害もなくほっとした。しかし、

我が家の畑は甚大な被害が出た。
畑の野菜は強風(最大風速42m/S>中部国際空港)で吹き飛ばされた。
前日補強した白菜の寒冷紗は捲れ上がり、白菜は見るも無残。
丹波黒大豆は支柱の効果なく、根元から倒れ、ささげは支柱ごと根こそぎ倒された。

庭でプランター栽培中のキャベツはほとんど被害はなかったが、
白菜と人参は自作の特製防虫柵が壊れ、葉が飛び散った。

ご覧ください。

エシャロットは黒マルチが飛ばされなかったので、被害なし\(^o^)/

   

10月13日(台風一過五日目)>連日の好天で勢いよく芽が出てきた。

10月31日>植付け後1ヶ月経過

12月1日>2ヶ月経過<ドンドン大きくなる(^u^)
 

12月29日>葉が黄色くなってきた。根を見るとかなり大きくなってきた。試験的に2株収穫
1株を榊原さんに、1株を弟に進呈。わさびを付けて食べてみたが、結構いける(^u^)

2010年

1月2日>全株収穫
子供たち家族に分けて進呈

1月14日
葉の形状は異なるがこれもエシャロット

2月5日(4ヶ月経過)>追肥(化成8-8-8)を株元のマルチを破って、ひとつまみ施す。

4月7日>植付け後6カ月経過

5月3日>植付け後7ヶ月経過するが、
まだまだ草勢がよい。
収穫時期は来月くらいか?

 

5月28日>収穫<隣のニンニクの葉が枯れてきた。これを見た近所の方が「早く収穫しないと硬くなるよ!」と助言してくれた。


珍しい野菜と思い、近所の皆さんに進呈

 
そこで、7月17日の衣浦花火大会での八幡車クラブBBQで皆さんに食べていただく。結構評判が良かった。
約1ヶ月ほど経過したので食べてみるとまずまずであった。

6月?日>残ったものをラッキョウ漬けの食べた後の余った漬け酢を流用して漬ける。

エシャロット2010おしまい

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