お宅訪問2001ー2003

2001年1月25日
張 書
2001年7月9日
王 燕鴻
2002年5月4日
林 宏
2003年10月19日
潘永峰
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2001年1月25日>「張 書」宅

2001年1月28日、こんにちは!お父さんです。元気だかね!
春節の25日お宅訪問しました。

かねてからお伺いしたいと思っていた、私が尊敬する通訳の張書さんです。
彼女は中国側合弁企業が採用した、同時通訳可能な優秀な通訳です。
しかし、彼女は4月が来ると定年です。そこで、定年前に訪問したかったのです。

まだまだ元気ですから、できれば引き続き一緒に仕事したいものです。
私の希望が適うように、張さんにはくれぐれもお願いしました。

 
張さんのお宅は昨年散歩で歩いた道沿いのようです。
大連ダイエーのある通り(確か、唐山街)です。
少し、うろうろしましたが、電話で確認しながらお邪魔できました。
アパートは昔ながらのオンボロ長屋でした。が、室内はきれいであった。

居間にはゴム風船やゴムまりなどが転がっていた。正月に孫でも来たようです。
壁には書がかかっている。ご主人の作品です。いま、勉強中とのことでした。

窓際には台所があります。
そこで、顔見知りの女性が料理を手伝っています。
   
彼女は現場の研磨工で、腕前はなかなかのものです。
今日は友達の張さんのために駆けつけたようです。
ということは、張さんは料理がヘタ?(^レ^;
ベランダには蘭の鉢がたくさんある。
 
記念写真>私の右側が張さんとご主人、左が張さんの友人 豪華な料理と白酒で時の経つのを忘れます。

ではでは、再見!
From DALIAN With Love!

<追伸>

4月末、張さんの定年送別会が盛大に行われました。まずは全員で乾杯! 飲み干したら、杯を逆さにして全部飲んだことを回りに見せます。これが中国式です。
 

豪華な食事です。こんなの見たことありません。全部写真撮りました。

にんじんで作った鳥の細工。ゆでエビがきゅうりの造形かごに入っている。

   
にんじんで作った金魚が添えてある。

今日は全ての料理ににんじんの飾りが添えられていた。調理人も張さんを祝福していたようです。

夫婦仲良く、いつまでもお元気で!

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2001年7月9日>「王燕鴻」宅

こんにちは!お父さんです。元気だかね!
久しぶりにお宅訪問しました。その日はとても熱い7月9日です。

訪問したのは技術部の若き?設計者「王燕鴻」です。
場所は巨大な団地「錦秀居住区」です。確かここにはほかにもたくさんの仲間が住んでいます。
マンションからはかなり遠いので、歩いて行くわけにはいきません。

タクシーで大体の場所を伝え、あとは適当なところで降りて、後は携帯電話で確認しながら、居住棟を探します。携帯電話はとても便利です。

結婚したのは昨年12月でした。ご主人は英語の先生ですが、日本語はまったくダメでした。

職場での王燕鴻です。

 
タクシーで約15分、錦秀居住区入口に着きました。大きな団地です 通りまで迎えに来てもらい、居住棟まで歩いて行きます。
こんな雰囲気です。奥のほうはまだ建設中です。
途中、靴の修理屋さんがあちこちで仕事していた。懐かしい光景です(^O^)
 
王燕鴻の部屋から見た、新興団地。
 
居間(設計も斬新です)。書斎にはパソコンがあります。 台所はシステムキッチンです。今日はご主人が料理担当です。
ご主人は英語はわかるが日本語はまったくダメです。
そこで、奥さんはもっぱら私のお相手をします。
 
室内をガイドしてもらいます。すべてがピカピカしています。 料理が出来ました。いただきまーーす(^O^)
私の大好物のエビやシャコがあります。
この時期、シャコはとても高いのです。
ごちそうさまでしたm(_)m
 

最後に幸せいっぱいの二人の写真を撮らせてもらいました。

ではでは、再見!
From DALIAN With Love!

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2002年5月4日>「林 宏」宅

こんにちは!お父さんです!元気だかね!
ゴールデンウイークの第2弾はお宅訪問です。
5月4日(土)いつものように、昼食前に訪問しました。

しかし、頭がぼさぼさなのです。 開原市へは芸術家のような頭で出かけました。
が、これ以上はいかにもみっともない。 そこで、お宅訪問前に床屋に行きました。

最近、新装開店した店で、初さんは元気いっぱいです。店員も2人いました。
店も前より大きい。
いつものように、日本のファッション雑誌を、2冊おみやげに持っていきました。
いつも料金を取らないので、お礼にと考えたのです。
(床屋の料金よりもちろん雑誌の方が高いです)
 
店の名前は「金佳美容院」です。(右端の女性が美容師の初さんです。)
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写真を見て解るように、店の名前は実は金の字が3個あるのです。
中国の人はこのように同じ字を3個積んだ字が好きです。 縁起を担ぐのでしょうか?

他にも「春」「羊」「石」などがあります。「羊」3文字は食堂に多いようです。

「石」3つは会社の社員のなかに、この文字の苗字の人がいます。
 もっとあるはずです、探してみます。 が、このような字は辞書には載っていないのです。
街の中に、生活の中に、息づいているようです。

 
「春」は身近にあります。五四広場の前に昨年、出来た広場「聖金広場」です。
この広場の地下には地下商店街「聖金商城」があります。

さてさて、本題に戻ります。

11時頃マンション出発。
タクシーの運転手に泡崖新村の405バス停前までと言ったが、なかなか通じなかった。
最近では珍しいことである。

どうやら「泡崖新村」pao4 ya2 xin1 cun1のアクセントが悪かったようです。
私は「崖」を ai と発音していた。帰って調べたら  ya であった。
これだけの違いで通じないのが中国語です。

携帯で電話したら林宏がでた。場所を聞いてそちらに歩き始めたら、林宏が迎えにきた。
このあたりは巨大な団地です。同じようなアパートがずっと並んでいます。部屋は2階でした。
普通、最上階が一番安いので、今までの訪問先は7階が多かった。
林宏夫婦はがんばったようです。

ご主人と彼の弟夫婦にご挨拶し、早速、お宅拝見しました。明るく、広い素敵な家です。

 
写真をパチパチ撮りました。 5,6歳の女の子が一人います。弟さん夫婦の子供です。
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おみやげは富美江さんからもらった人形と常滑焼きの一輪挿しのふたつです。
居間には洒落た棚が壁に付けてあります。ここに置くにはちょうど良い大きさです。太好了!

林宏夫婦にはまだ子供はありません。今年の1月6日に結婚したばかりです。
私が正月休みから、大連に帰った翌日でした。この様子は最後に紹介しましょう。

中国では内装はすべて持ち主が個別に業者に頼んでやらせます。
従って、家主の考えがそのまま出ます。さすが設計者の林宏です。とても素敵でした。
若い二人の好みがいっぱい盛り込まれています。
 
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食事はほとんどご主人と弟さんが作っていました。
だからといって、林宏が出来ないわけではありません。
中国語の出来ない私に対する配慮からです。従って、林宏はもっぱら私の相手です。

食事の準備中に持参したノートパソコンで我が家を紹介しました。
家を作ったばかりの所為か私の家にとても興味がある様子でした。
たくさん写真は持っていったので全部見てもらいました。
私の父が大工であることも話しました。私の家は父の兄弟衆が作ってくれた。
と、話したらとても羨ましいといってくれました。
 
料理はとても美味しかった。呑むほどに、酔うほどに、ついつい長居をしてしまった。
 

千鳥足でしたが、2階ですから安心です。 タクシーで無事マンションに帰りました。

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2003年10月19日>「潘永峰」宅

彼らの新居は巨大団地「泡崖pao1ya2新村」にあります。
ここには2年前(2001年)孫海龍宅や李大鵬宅に訪問しました。

団地の雰囲気をご覧ください。
   
近くに公園があり、この周りには庭付きの高級住宅が並んでいます。
しかし、彼らには高すぎてとても手が出ません。
     
   

さて、雰囲気が解ったところで潘君のお宅にうかがいます。
場所は上の写真の塔の向こう側にある5階建てアパートです。

早速、新婚夫婦の写真を撮ります。とても明るい素敵な部屋です。 ミニコンボが特注のキットにセットされている。
   
室内を拝見します。左>居間、右>台所(奥は寝室)
 

台所はやはりシステムキッチンでした。とても明るい。

風呂もあります。 最近では珍しくないそうですが、
元来中国では風呂に入る習慣はありません。
彼らは二人とも日本で研修しています。
風呂の良さを実感しているのでしょう(^O^)

結婚記念のアルバム

夫婦で作ってくれた心のこもった手料理。私の大好物「シャコ」もあります。
左手前の洒落たボトルは白酒です。

帰りはブラブラ公園まで歩いて酔い気を覚まし、タクシーで帰ろうと、アパート前で別れる。

こんな感じの団地です。 子供がこま回しをしていた。
 
たいへん珍しいものを見つけた>屋根つき3輪オートバイタクシー
何しろ巨大なマンションですから、自宅アパートが遠いと、団地入口のマーケットで買い物したあと帰るのがたいへんです。
 そこで、このような荷物を持ったお客さんのために安いタクシーがあります。もちろん団地内だけだと思います。
 
団地の中にはいくつも広場があり、もちろん市バスが走っている。 この公園は「欣楽公園」xin1le4という。
 

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