お父さんの傑作

西洋カボチャ

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2010年  西洋カボチャ「えびす栗カボチャ」

栽培記録

畑づくり 畝づくり 種まき 定植 整枝・わき芽管理 収穫
2009年
8/21
5/2

30x30穴に油かすと
化成

3/5>9cmポット1粒蒔き

えびす栗12粒

5/3

えびす栗
5株

5/21>寒冷紗<防虫対策
6/2>寒冷紗撤去
6月中>親ツルと子ヅル1本残し、他の子ヅル撤去
6月中>ほぼ毎朝、人工授粉、ツル管理、床づくり
7/8>夏ミカン根元のエビス栗のツル撤去>成果なし
8/1〜10>エビスのツル整理
基本的に水やりなし
8月14日栽培完了
7/26>エヒス2
8/5>エビス1
8/10>エビス2
8/14>エビス3
 
2月18日>えびす栗カボチャの種をカーマで買う>12粒で288円
3月5日>日に日に暖かくなってきたので、思い切ってポット蒔きした。植付けの畑はえんどう、そらまめ後のDブロックである。収穫は8月末頃を予定。
今日は、この他、トマト2種(アイコと大玉)、ミニメロン、ミニ白菜をポット蒔き。ポットの下層にタキイの「たねまき倍土」を敷き、 その上にJAの「そのまま使える土」と「畑の土」を半半に混ぜたものを一杯まで入れる。 ポットトレイの下に水を敷き、下からポットに浸み込ませる。  
4月7日(1ヶ月経過)>エビス栗カボチャは勢いよく発芽。右端の宿儺はどうしたのだ?? 4月28日(約2ヶ月後)>12粒蒔いたエビス栗カボチャは、7つが元気に育った。 5月2日>植付けのため畑の準備。
大きさ30cm深さ30cmの穴を掘り、油かすを小鍋に2杯と化成肥料一握りを起こした土に混ぜる。場所はDブロックの夏みかん側
5月3日>エビス栗カボチャ5株、植付け。 ついでに、隣のナス植付け予定地の整備
5月9日>東側端の株がキンウワバの襲撃で瀕死の状態。 他の4株も5,6匹のキンウワバが群がっている。

5月22日
えびす栗カボチャにも寒冷紗を張る。

6月2日
ツルが出始め、窮屈そうなので寒冷紗を撤去

6月7日>かれこれ2週間雨がない。
が、エビスは元気にツルを伸ばす。
 どこから水を?、
栽培マニュアルでは「水やり」に
関する記述は一切ない(@_@;)

6月15日>予め設定しておいた、エビスカボチャとトマトの間の畝にナスを植付けた。
ツルがトマトにまで伸びているので、ナスは大丈夫?という雰囲気です(−−〆)
ナスを植付けた後、枯れ葉や収穫後の野菜の木をツルの下に敷く。
6月24日>勢いよく成長している。
右写真>エビスはあとから植付けたナスに覆いかぶさるように葉が茂っている。
6月29日〜30日>成果確認
えびす栗カボチャの葉がナスに覆い被さっている。
そこで、葉を部分切除

エビス>トマトとキュウリの間で果づくり^_^;

キュウリの木の下でもせっせと果づくりしています(●^o^●)

 

7月3日>傍若無人のカボチャたち


みかん・柿・夏ミカンの木の下を涼しげに這い回る
{(手前: 宿儺カボチャ、向こう:えびす栗)
 

左側から宿儺がナスとキュウリを襲う。
右側からはえびす栗がトマトを襲撃

     
ナスの畝に生えているエビス栗カボチャの葉を完全切除。しかし、ナスの弱弱しいこと

7月8日>ツルはものすごい勢いで伸びるが、エビス(右)の結果が思わしくない!なぜか?

7月20日>エビスの様子<宿儺同様ムチャクチャ^_^;
Cブロックにツルが伸び、しかも結果がたくさん(●^o^●)

雑記>手前Cブロックには籾殻を撒いて耕したが、芽がニョキニョキ出てきた。コリャどうすベー(@_@;)


7月22日>16日から丸っと1週間30℃を超える猛暑が続き、今日は38℃!
この前の1週間は全国的に豪雨が続き、我が畑も池のようになっていた。 しかし今、畑はカラカラになり、全ての野菜の葉が白っぽくなってきた。

     
7月22日
エビス栗カボチャ3個試験収穫
2.5Kg、2Kg、1Kg各1個

(ヘタは少し茶色くなっていたが、切ったら青々していた)
7月25日> エビス栗カボチャは水不足で枯れてきた。 7月26日>エビスの成果を確認中、白く変色した部分を有する2個(各2Kg)を発見。良く見ると、変色部に割れ目ができている。
収穫して切ってみるとまだ青いが変色部は腐っているようだ。成熟度の違いから「焼割れ」ならぬ「熟割れ」したか?
鈴木さんに2個(2kgと2.5Kg)進呈   早速、奥さんに醤油で甘く煮てもらう。ホクホクでうまい(^J^)
 

7月29日>今日はばあさんが2泊3日のショートスティに出かける日です。 そこで、キュウリ15本と栗カボチャ1個進呈

     

7月31日>エビスは最終段階に入った。
そこで、無用のツルを切除する。

8月7日
ツルの大整理< エビスはまだ収穫時期が早い成果が5個ほど残っているので2株残す。

8月14日>Cブロックまでツルを伸ばしていたエビスをいつまでも放置できない。 この後、人参や白菜の種蒔きと植付けが待っている。そこで、果実を収穫(3個)し、これを撤去。 後に、人参の4条蒔きの畝を一つ作成。カボチャのツルはすべてミカンと柿の根元に移す。
 

8月2日>今日はばあさんが3泊4日のショートスティに出かけるので、キュウリ10本と栗カボチャ1個進呈。

   

8月10日>エビス2個収穫(2個とも2.5Kg)
カボチャの枯れたツルをミカンや柿や夏ミカンの根元周辺に配置(雑草対策)

2010年収穫記録

エビス栗かぼちゃ>11個(2個/株)

来年からは宿儺カボチャの種を採取し、栽培することにする。

2010年おしまい   ページトップに戻る

2009年 西洋カボチャ「あずまえびす」

2月12日>JAで種を買う。

 

栽培 マニュアルに依れば種まき時期は3月中旬から末とある。
中旬は朝晩冷え込みが厳しく、加えて、26日は北陸、東北、北海道で猛吹雪。
そこで種まきは3月末日とした。

 

3月31日
ポット種まき<タネが大きいので、ポットも花用の陶器鉢(10〜12cm)にした。

JAタネは27粒なので、
2個蒔きポット9個、3個蒔きポット3個

合計12ポット。

これ以外に奥さんがスーパーで買ったカボチャの中で美味しかったもの。 乾燥保管してあったが、開けてみると「カビ」ている。 うまく芽が出るか心配だが、カビていないものを選択して2個蒔き4ポット挑戦。

     
4月13日>発芽状態には大きなムラがでた。 JA種は12ポット中半分の6ポットがNG。スーパー種(左側)は良好な発芽だ!

そこで、ポットを植え替える(右側)
JA分は3ポット増やし9ポット、スーパー分は2ポット増やし6ポット。全15ポット

苗場は陽射しの良い、南側の縁側犬走りとしたが、日中暑すぎてポットが乾し上がってしまう。 そこで、水を下から吸い上げるよう地面に置くことに変更。
     
4月17日>骨粉入り油粕を適当量根元に追肥<順調に生育している。
左側6鉢>スーパー種、
右側9鉢>JA種9鉢、合計15鉢

4月18日

4月23日>本葉3枚にまで成長した。
あと2,3枚増えたら定植できる。
ちょうど前の畑のおじさんがいたので、
一番生育に良いスーパー種分
(左側6鉢)から1株進呈。


 

 

3月初め、カセットボンベのガスを燃料とする「ホンダミニ耕運機FV200」を購入した。
3月30日1回目、今回2回目使用。小型ではあるが、左程踊ることもなく、作業できる。
ボンベ1個で約1時間運転でき、鍬を使っている時と比べて、大いに満足である。
北側のほーれん草を全部収穫し、牛フンと石灰と化成肥料を播いた後、耕す。
これでCブロックは完全に植え付け準備が完了した。

       

3月30日

4月23日
 定植時期を4月末〜5月初めと考え、
畑づくりを行う。

4月28日>畝づくり<南側4株用、北側4株用、全8株用畝。
1m間隔に直径30cm、深さ30cmの穴を4つ掘り、底面に油粕を敷く。
掘り起こした土に化成肥料を半握りまき、鍬で混ぜながら穴を埋める。

周りの土をかき寄せて、
植付部の50cm四方を10cmほど
高めに盛土する。

     
4月30日
Cブロックの夏野菜用畝づくりと黒マルチ設置
Cブロック設計図
     
4月30日>植え付け
南側に「あずまえびす」4株、北側に「スーパー」4株

南側>あずまえびす

北側>スーパー

   
@ スコップでマルチに穴をあけ、そこをスコップで掘り、たっぷり水を供給する。
A ポットから苗がスムースに外れるよう、ポットにたっぷり水を含ませる。
注>植付穴を掘った土はマルチの外に出さず、内側におき、植付後手で寄せること。
畑にスペースのゆとりがないので、ツルを上空に誘導したい。 うまくいくかどうか不安であるが、昨年トマトやキュウリで使った「プランター用の円形3本支柱」を活用。
円形部に横通しの棒支柱をくくりつける。ここにカボチャのツルを這わせようという作戦だ(~_~ ;)

5月11日>根元に敷き藁して水分発散防止
 

5月15日>ツルが出、着果した?(^O^) 今後、南側4株の「あずまえびす」と北側4株「スーパー」を分けて記録する。

北側>スーパー 

南側>えびす

     
5月16日>恵みの雨(^O^)が、ずるずる翌日も降り続く(^レ^;
 
   
5月18日>ドンドン大きくなる。    
北側>ツルを上に伸ばしたいので、ハンドをうまくセットしてやらなければいけない

南側>S4は円形3本支柱を、ツルが横方向に伸びるように配置

 
 
 

5月19日>若葉や新芽を食べに虫たちがやってきた(~_~ ;)  
ハダニ?アブラムシ?

新芽にはタマナギンウワバ?(若い幼虫はみんなよく似ており、素人には判別不可)

これはウリキンウワバという、サイケデリックな幼虫

これは、ウリハムシという。
かなりたくさん飛んでいる。
ウリキンウワバが羽化したものか?

 

タマナギンウワバ七変化

 

5月21日>早朝5時半ころ畑へ(初めて(~_~ ;)
目的は@虫の点検、A玉ねぎJA収穫、Bトマトの脇芽除去とネット除去、Cナス植付け
かぼちゃのツルはドンドン伸びる。しかし、方向は思っている方向にいかない(^レ^;
そこで、支柱を伸びる方向に追加する。もちろん、作業中にも虫の点検は怠らない!

 

南側>とにかく、実を棚に実らせたいので、ツルを上方に伸ばさなければならない。
なかなかな手間ですが、実りの時期を楽しみに一生懸命やります(^O^)

   

これはまたダビンチもびっくりの芸術的な幾何学模様である。名前はウリキンウワバ。
もちろんのことですが、記念写真を撮った後、死刑を宣告し、即実行しました(^レ^;

 

5月26日>17日から雨がない。野菜たちは必死に大地にしがみついている。
それにしてもものすごい勢いでツルが伸びる。
カボチャ栽培は初めてであるが、この勢いには感嘆である。

ツルがドンドン伸びるので、支柱点検は毎日必要だ!
果実を床面ではなく、空中に実らせようとしているので、支柱設置は大切な作業です。
しかし、このツルを制御できるかどうか心配になってきた。ご覧あれ!

   

北側>左:#1#2株、右:#3#4株

南側>左:#1#2株、右:#3#4株

   

5月27日>北側#4株(左)と南側#4株(右)着果

5月28日雨>カボチャを空中に生らせることがいかに難しいか、思い知った。
ほとんど毎日、ツルの伸び具合を点検し、支柱のやり直しをしなければならない。

    北側 南側


5月30日小雨>畑ではツルがものすごい勢いで伸び始め、着果も順調だ(^O^)
しかし、根元辺りにやたらと着果(4個)しており、多すぎるように思ったので、小さい2個を摘果した

 
栽培マニュアルには、カボチャの摘果に関する記述がないので、やっていいのかいけないのか不明。
吉と出るか凶と出るか、大いなる楽しみである。
 

Cブロックの状況>21日と比べてみてください。いかに成長著しいか理解できます。

5月21日

5月30日

 
サカタのタネ栽培マニュアルによれば「着果した果がこぶし大になったころ」とあったが、
ネットでは「ツルが60〜70cmに伸びたころ1回目追肥、果実が7〜8cmになったころ2回目追肥」とあった。現状、ツルは1m以上に伸びている。遅かりしだが、慌てて化成肥料を施す。

ただ、これまたサカタのタネのマニュアルでは、「株元から40cmほど離れたところに、化成肥料を軽く一握り(25g)株周りに散布」とあるが、マルチがしてあるのでこのようにはできない。そこで、約40cmの位置にナイフで4か所等分に切り込みを入れ、ここから化成肥料を入れ、手で土とまぶした。

6月1日>追肥

6月2日>日照り続きで畑がカラカラだ!そこで、水やり。
しかし今までのように、マルチの間からジョーロで注ぐやり方では十分とはいえない。
そこで畝道をせき止め、池のようにした。

 
ものすごい勢いでツルが伸び、着果し始めた。最早、収拾しきれない状況だ(*_* ;
サカタのタネの栽培マニュアルによれば「ツルの整理は早めに!」とあり、さらに「着果を確実にするため、雌花が咲いたら、早朝、雄花の花粉を雌蕊つける(人口受粉)もよい」とある。
しかし、なかなか早朝に畑まで出かけることができないので、大体は夕方になる。

西洋かぼちゃは摘心不要とあるが、野放図にツルが伸び、孫づるも所どころ見られる。株元付近は花だけ咲いた芽がニョキニョキ出て、ジャングル状態(~_~ ;)
ピンポン大の果実がアチコチ付いており、少し多すぎるのではと判断し、親づる子づるの着果数を確認してから、株元付近とツルの先端付近の果を取り除く。

さらに、子づるから生まれた孫づるの除去、節から出ている芽の除去など、栽培マニュアルから逸脱して処置してしまった(^レ^;

吉と出るか?凶と出るか?お楽しみ(^レ^;

 

6月3日>ムチャクチャに伸びてくる。どうしたらよいか解らない。
ネットで調べても、このような場合の処置法は出ていない。

6月4日>早朝出かけると、花が咲いており、雌しべがよく見える。

 

6月4日> 花弁を取り除くと、中に虫の糞がいっぱいあり、雌しべが腐っているように見える。
虫に食べられたのか?病気なのか?どうしたのだろう。
このような小さな果がたくさんあり、なかなか大きくならない。
私の栽培方法に根本的なまずさがありそうだ!

雄しべを初めて見た。中を開くと、虫の糞と共に、幼虫を発見。こんちくしょう!

 
今まで、果のついた雌花は多く見ていたが、雄花の開いたところを見ていないので、雄しべは見ていない。サカタの栽培マニュアルにはイラストで描かれているが、雄花の描写が断面図のため、正確な花の形が解らない。

今日、虫に食われている雄花を見て、ハッ!とした。
2,3日前、株元辺りに群がっていた、つぼみのようなものをすべて除去したのだ!
実は、これが雄花だったのだ!とんでもないことをやってしまった。
これでは受粉できない。

しかし、雌花の下には果が付いている。なぜだろう?受粉していなくても果が付くのだろうか?こういうことについても、ネットでは一切書き込みがない。
つまり、栽培の基本が不問なのである。

基本的に、私の無知の成せることであり、他に責任転嫁することではない。
それにしても、「雄花を知らない」とは(?_?)なんとも恥ずかしいことではあります。

急いで、この雄しべを取って、雌しべに押し付けた。
しかし、たくさんあった雄しべは切除してしまったので、ほとんどない。
雌しべはたくさんあるが、雄しべがないので、人工受粉させることができない。
なんとも情けない(~_~ ;)

6月8日>つるがグチャグチャだ!果も小さいまま大きくならないので、思い切ってつるを切除。

果実が小さい

しばらくすると、果実が変色し、
ポロっと落ちる。

南側もつるは伸び放題!が、
果実は小さく、大きくならない。

そこで改めて、つると花を観察する。

つるの先端部分>先端に小さな果実が付いている。
その左(写真中央部)に脇芽があり、雄花のつぼみがある。
そのまた左(写真左端)にも脇目があり、雄花のつぼみがある。

上はつるを安定させるひげ状の部分、
その下は脇目、その下が雄花、その下がつる部。
(葉は写真撮影のため切除した)

花の付き方>
左端:雄花、中央部:雄花、右端:果実(雌花)

左>過去に切除した雄花の無残な姿。
右>雌花の上には雄花のつぼみ。
開いて、花粉が落ちれば、受粉できる。

 

観察結果>雌花(果実)と雄花は周期的に配列されているようである。
すなわち、雄花ー雄花ー雌花ー雄花ー雄花ー雌花ー・・・・・・・・・・・

   

つるをよく見ると、雄花と雌花の配置には規則性のないことが分かった


写真では、中央部左側に雌花(果実)が1個ある。
雄花はこの周りを取り囲むように、
少なくとも5個以上あることが分かる。
 

これなら人工授粉しなくても、雄花が開花すれば、
自然に風などで花粉が飛び、雌しべに着く。
しかし、このカボチャは雄花があまり開花していないようだ。

6月10日>雄花(雄しべ)、雌花(雌しべ)
の配置再確認と孫つるの摘除

よく見ると、虫がアチコチで葉や花を食べている。病気ではなさそうで、ホッ!!(^レ^;
ただひとつ、N2株の葉が枯れたように変色している。いったいどうしたというのだ!

 

雄花の周りに群がるウリハムシ。これでは雄しべはすぐ食べられてしまう。万事休すか!

 

南側に雌花が開花しているが、雄花が見当たらない。そこで、左写真の雄しべを持っていき、人工授粉した。
カボチャの種類はどちらも西洋カボチャであるが、厳密には種類が異なる。果たして結果は??


6月16日>人工授粉の成果か?大きくなりつつある果実が3個見られる(^O^)
しかし、雌花はたくさん開花して、雄しべを待っているが、雄花が一つも咲いていない。
どういうことだーーーー(@_@)女ばかりで、男がいなければ子供はできなーーーい!

 

翌日(17日)早朝、雄花が2個咲いている。急いで雌しべに押しつけ、受粉させる。

   

6月18日>伸びるは!伸びるは!野放図極まりない。
が、やっと人工授粉の成果が目の当りに(^O^)
しかし、次の畑づくりのため、つるを別の場所に配置替えしなければならない。

6月19日>ミツバチが雄花の奥に入り込んでいる。
ここに花粉があることを知ったようだ!
これからは多分、彼らが受粉を手助けしてくれるだろう(^O^)

   
6月21日>北側のつるは隣の囲いを飛び越しそうだ。雄花は咲き誇っているが、今更なんだ(?_?)と言いたい。 雌花が咲き誇っていたときにはほとんど雄花は咲かなかった。今はそれとはまったく逆だ!なんというすれ違い!いたずらなのか! それでも、右の写真をよく見てください!中空に実りの幸が見られるでしょう(^O^)

南側の様子>
こちらも同様、つるは伸び放題だ!
そこで、バッサバッサと頭を切り捨てる。

   

6月26日>そろそろBブロックの畑づくりを行わなければならない。
従って、いつまでもかぼちゃを自由にはできない。
そこで、南側の支柱を撤去し、地を這わす。
南側には巨大なカボチャ(最初の人工授粉成果)が熟すのを待っている。
マニュアルでは「へたがコルク化したら収穫(開花後40〜45日)」とある。
10日開花なので、まだ16日間しか経過していない。収穫はまだまだ先だ!

6月29日
北側の先端部に人工授粉成功果が大きくなりつつある
このつるは摘芯し、これ以上伸びることはない。
また、子づるも伸ばさないつもりだ!
今日は不要なつるを切除し、ジャングル状態を解消した(^O^)

 

6月29日>葉が白っぽくなっている。
マニュアルによればかぼちゃの病気には「うどんこ病」と「疫病」が大敵とある。
最近、雨が多く、わが畑は水はけが悪いので、いつまでもグチュグチュしている。
かぼちゃの畝はマルチをしているので、雨による泥の跳ね上がりはないが、
つるが伸びている場所は通路や露地で、しかも敷きワラなどがしてないので湿気っている。
これが原因の「疾病」と判断し、要所要所、切除したつるを敷く。

 

7月17日>両端がカボチャ畝であるが、葉がだいぶ枯れてきた。
花がついて約40日経過した。そろそろ収穫してもよさそう(^^♪
しかし、ヘタを見るとまだコルク状にはなっていない。
スイカのように叩いてみたが、いまひとつ判断できない。

 

7月28日>収穫<このときの写真と原稿は下記理由により消失
JA種あずまえびす>7個(20Kg>3.5、3.3、3.2、3.0、2.5、2.0、1.5)(直径>max23cm、min12cm)
スーパ種えびす>7個(15.8Kg>3.5、3.0、2.5、2.3、2.0、1.5、1.0)(直径>max22cm、min10cm)

 

7月31日午後、データ消失のため、7月度栽培報告不能

このホームページはVaioNotePCで作成しているが、動きが悪くなってきたので、データをバックアップし、付属のリカバリーCDですっきりさせようと計画した。
バックアップのためハードディスク管理ソフトを購入して、作業を始めたが、何せVaioは遅い機械なので、ものすごく時間がかかる。

最近Vaioは3時間以上連続使用していると発熱で電源部が熱くなってくる。
そこで、熱を発散させるため、アルミの板の上に載せている。バックアップは12時間以上かかる大仕事である。バックアップの間、休むわけにはいかない。

6時間くらいで、Cドライブが終わり、続いてDドライブのバックアップに入る。
パソコンはチンチンだ!ここで、今までやった事のないことを行った。
ACアダプターを触ったのである。とても熱かったが、手を離した瞬間、パソコンの画面が消えた。100V電源からACアダプターに接続する眼鏡型プラグが緩んだのだ!

バックアップの作業画面には、「電源を絶対切るな」と警告している。
Vaioは通常、自宅でデスクトップ代わりに使っているので、バッテリーは抜いている。
これが命取りであった。

急いで、友人のパソコン専門家に見てもらった。HDDのメーカー、型式は認識したが、購入時付属のリカバリCDでも立ち上げることはできなかった。
結論的にはHDDが壊れており、修復不能であった。

VaioのDドライブには、このホームページyohkai.com、家族の膨大な写真、仕事関係、新聞の切り抜き(中国含む)をスキャンしたもの、区長時代などなどのすべてのデータ
約10GBが収まっていた。

ただ最近、Vaioの動きが遅くなってきたということで、大連リポートなど多くのファイルをデスクトップに移してきた。幸いなるかなであった。
ただ悔やまれるのは、大容量のHDDを持つ、デスクトップPCになぜ、yohkai.comをコピーしておかなかったかである。返す返すも残念である。

さて、本題の野菜作りであるが、7月は野菜たちにとっても最も変化のある月であった。
天候、畑の具合、実り、害虫の猛威、などなど膨大な写真で記録してきたが、それらがすべて消失してしまった。残念至極とはこのことである。

幸いにも、7月の収穫だけは別のノートに記録しておいた。

7月は晴れの少ない、ほとんどが曇り天気であった。特筆すべきは、
豪雨、洪水、雷、竜巻など異常気象が集中的に発生したことである。
今のような愚図ついた天気がいつまで続くのか気象庁も解らない。
梅雨はいつ終わるのか?夏がいつ来るのか?
朝晩は秋のような涼しさが体感できる。

農作物の成長に最も重大な時期「7月」が、日照のないお天気続きでは実りを期待できない。北海道から九州まで、全国的に農作物は不作である。
ジャガイモも玉ねぎも高騰予想だ!
日本最大の作物、米も今のようなお天気だ続く限り、不作はほぼ間違いない。

水はけの悪いわが畑でも、最も悪いDブロックに栽培中のスイカ、カボチャ、トーモロコシのうち、スイカ「縞旭」は1株つる割れ病で枯れた。残りの1株も、多分同じ運命であろう(@_@;)

 

8月1日>カボチャ畝の状況再録。

 

収穫後、1週間ほど涼しい場所に保管すると甘みが出ておいしくなる。と、テレビで放送していた。
早速、車庫の玉ねぎを吊るしている場所に7個、裏の坪庭に7個、保管した。

収穫時点の写真は消失したので、改めて保存状態を再録

 

8月2日>正さん、お盆参りで来宅<お礼に最大カボチャを進呈(+男爵20個)

 

10月2日>9月中旬、我が家でも巨大3.5Kgえびすを食べ始めた。
煮物、炒め、スープなどいろいろ料理したが、食べても食べても減らない(^u^)
切り口にサランラップして、炊事に置いておいたら写真のようにカビが生えてきた(−−〆)
3分割し、種を除去して、冷蔵庫に保存。

畑の栽培記録おしまい

2009年>ここからは庭の西洋カボチャ「あずまえびす」

4月30日>畑に8株植え付けたが、たくさん余ってしまった。そこで、 亀井さんと榊原さんにJA種1鉢づつあげる。(残りはJA種3鉢、スーパー種1鉢) あとは西の畑に2鉢進呈するだけだから、残りの2鉢を庭に植え付けた。

東側(生ゴミ捨場)

南側 @

南側 A

南側  B

円形花壇から庭へ

4月30日

5月12日
西の畑のおばさんにカボチャの苗を2株上げると言ったら、要らないという。
せっかくここまで育ててきたものを、捨てるわけにはいきません。
そこで、庭に植え付けることにした。

 

 

5月24日
> 東側は生ごみ捨て場になっているから、カボチャも大変だ(*_*) それでも健気です。3K環境でも逞しい(*^^__^^*)支柱をプレゼントしました。
5月24日>ここも狭いです。が、ツルが出始めました。同じく支柱をプレゼント(^O^) 5月30日>ジャングルのような環境では風通しも悪く、病害虫発生の原因となる。そこで、下草刈りを行う 5月29日>南側B(支柱設定) 6月11日>西側円形花壇からいつの間にか大きな葉っぱが顔を出す。ひょうっとしてカボチャ??(植えた記憶なし)しばらく面倒見てみよう(^O^)

6月14日>ツルが伸びる

6月4日

6月14日>支柱は使わず、勝手に伸びるので、木にまとわりつかせる。
雌花が咲いた(^O^)さっそく、雄しべをつけて、人工授粉!

雑草の中で逞しく生きているが、葉が虫食いだ。点検すると、いたいた! 畑と同じ「ウリキンウワバ」が3匹。この虫は葉をスッパリと切り取ってしまう、いやなタイプだ!

 

 

 

 

6月17日>東側庭の生ゴミ捨て場に植付けたカボチャはもっとも生育が早い。 南側3株は多分、土の栄養分が樹木に取られ、カボチャまで回ってこないのか?

6月21日>成果確認(^O^)/

 

6月21日>中空に成果確認(^O^)

6月21日>つるは伸びるが、
花が咲かない?なーーーーぜ??


6月23日
>待望の雌花が咲いた(^O^)
さっそく、雄しべを雌しべにつけ、人工授粉!
6月25日>宙ぶらりんなので、鉢を受ける。

 
6月27日>中空に成果\(^o^)/ここは生ごみがあるので追肥の必要はない(^O^)

6月27日>株周りに溝を掘り、化成肥料8-8-8を一握り(50g)播き、土寄せした。

6月29日>追肥の効果が出ている。期待できそうだ(^O^)
 

6月29日>つるは上方に伸び続けるが、
成果はなし。

6月29日>成果は授粉が不適切だったのか、枯れてしまった。

6月27日>なかなか伸びてこない1番と2番の子づるを切除し、その先の子づるを3本伸ばす。

6月28日>親づるから雌花が咲いたので、すかさず人工授粉。

6月29日>今日も雌花が咲いている、もちろん人工授粉。つるはドンドン伸びる。

7月30日>ヘタがコルク状になったので収穫( 左側)大きさ約15cm、重さ1.45Kg

右側の成果は南側@の株
7月30日>ヘタがコルク状になったので収穫(右側)大きさ約10cm、重さ0.4Kg(400g)

(左側の成果は東側の株)
7月15日ころ着果するも、20日ころ枯れる。25日ころ株撤去 7月15日ころ2個目着果するも20日ころ枯れる。25日ころ株撤去。

8月1日>成果2個、しっかり着果
(●^o^●)

 
7月31日、 突然のHDDパンクでyohkai.comのファイル消失。原稿と写真も消失。残念 !!
7月はあらゆる野菜が目を見張るように成長した。 写真もたくさん撮り、栽培記録もきめ細かく保存してきたが、それらがすべて消えてしまった。
  8月14日、娘家族にお土産としてこの2個と、3.5Kgのえびすと、宿儺1個持ち帰らせる。 食べ盛りの孫(男3人)にカボチャスープ作って食べさせるようくれぐれも申しつける。    
        8月13日>収穫とツル切除
8月23日>植付けたわけでもないのに、いつの間にか芽が出て、 8月23日>切ってみた。果汁が滴り落ちてきた(*^_^*)

8月29日>実がなった

 

 

 

 

 収穫記録>18個<スーパー購入価格換算≒3,290円

収穫月日 えびす
4株
スーパー
4株
庭東
1株
庭南1
1株
庭南2
1株
庭南3
1株
庭西
1株
宿儺
4株
小菊
1株
合計
18株
7月25日         除去 除去        
7月28日               14
7月30日              
8月13日              
8月15日                
8月18日              
8月21日                
合計数量(個)     10 37

合計重さ(Kg)

20 15.8 1.45 0.4     1.91 6.3 7.5 53.36
金額換算(円)

5,000

3,950

3,625 100     480 6,300 3,750 23,200

販売価格
西洋カボチャ>25円/100g
宿儺カボチャ>100円/100g
小菊カボチャ>50円/100g

進呈記録

西洋かぼちゃ
えびすカボチャ
8月2日:正さん1個、8月5日:ママ先生1個、8月9日:帰省長男1個
8月10日:娘婿実家1個、8月14日娘家族3個、9月5日:娘に1個
10月2日:斎藤さん1個
9個 収穫数
18個
宿儺カボチャ 8月14日:娘家族1個&末弟1個、8月18日:斎藤さん1個
8月16日:鈴木さん・榊原さん・戸川さん・従兄に各1個
8月24日:出口君1個、弟に1個
9個 収穫数
10個
日本かぼちゃ
小菊カボチャ
8月23日:出口さん1個、8月24日:出口君1個、9月5日:娘に1個
9月10日:出口君1個、9月23日:娘に2個
6個 収穫数
9個

2009年 西洋カボチャ「あずまえびす」 おしまい

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私の食べ方

スープ
レシピはネットで検索するとうんざりするほど出てくる。
また、作り方も簡単で、とても美味しくできた。奥さんには毎日作ってもらおう(●^o^●)
 
日本カボチャ「小菊」は懐かしい味であった。子供の頃はこの種類しか食べたことがない。

最近は、ホクホク感の西洋カボチャだけになってしまった。 初めて食べる宿儺カボチャは他を圧倒する旨さであった。
来年からは、宿儺カボチャだけを栽培することにする(^v^)

 

日本カボチャ(小菊)のオリーブオイル炒め
これは私のオリジナルレシピです。結構、美味しいですよ(●^o^●)
玉ねぎを加えると、甘さが増して最高です。

   
カレー風味豆乳スープ
(赤ピーマン、ジャガイモ、小菊カボチャ)
オーソドックスな煮付け
上2個:宿儺カボチャ、右2個:西洋カボチャ「エビス」、左下2個:日本カボチャ「小菊」

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