お父さんの傑作

日本カボチャ

2013年収穫完了 2009年

2013年

4月15日>昨年、西の畑のおばさんにもらったカボチャから採った種で苗づくり。
手前から二つ目のトレ―12ポット>左6ポット宿儺、右6ポット頂いた種(品種不明だが葉から日本カボチャと判断)
 
5月7日>生育促進のため温室もどきのビニールシートを被せているが、6日は突然の猛暑で苗が熱中症にかかり枯れてしまった。
 
5月17日>直ちに種蒔きしたがなかなか発芽しない 。
5月24日>夏日や真夏日が続くようになり、グングンと伸びる。<右端トレ―の1苗(宿儺)とその左の6ポット(日本)
 
5月31日>再種まき分が順調に生育している。しかし、宿儺は出てこない。結局、今年は宿儺1株のみ
 
6月7日>5月28日以降雨なしカラカラ天気が続いたが、明日雨が降ると言う予報が出た。そこで、小さなポットで窮屈を強いられ枯れかかっている苗を助けるべく植付決行(^^♪

植付けるのは日本カボチャ6個宿儺1個と小坂さんにもらったヅッキーニ1個である。

場所はDブロックの南側、玉ねぎのあと地である。いつものように30cmx30cmの穴を開け穴底に鶏糞堆肥を150g、掘った土の周りに苦土石灰と化成888を50gづつ散布し、穴を埋める。このとき水はけを考えて約10cmほど畝を高くする。
ズッキーニはナスの畝の空いた部分に植付  
日本カボチャ6個と宿儺カボチャ1個計7個  
植付後、稲わらで乾燥防止 宿儺1株は南側真ん中に植付
 
6月23日>19日から台風3号の影響で3日連続の雨となった。これで野菜たちは一気に元気になった。
稲わらを裁断し、ツルの伸びる方向に散布。
 
6月30日>宿儺とズッキーニが各1個結果した。 7月1日>勢いよく伸び始めたので敷き藁増設
   
7月10日>生育順調<結果も多いが、子ヅル孫ヅルもでたらめに伸びている。成果となるのはどれか疑問だ(>_<) 宿儺も結果がたくさん生まれている。例年受粉作業を行ってきたが、今年は1株しかないので放置してみる。
   
7月23日>7月は24日まで雨なし天気で畑はカラカラ。週1回ほど水やり。宿儺は依然として結果旺盛。
   
ズッキーニの木が巨大化し、結果旺盛だ! 7月30日>隣の嫁さんから「収穫時期遅し」と言われ収穫
   
8月24日>試験収穫2個&試食

成果をよく見ると宿儺かぼちゃが見当たらない。しかし、
なぜか薄茶色のひょうたん形をした果実があちこちに点在する。当初、ひょうたん型の結果が宿儺だと思っていた。
しかし、なかなか大きくなってこないので不思議に思っていた。
宿儺なら1株に精々2個と思っていたが、何とドンドン結果を生みだした。ひょっとして西の畑のおばさんにもらったカボチャと宿儺カボチャが交配したのか?!とすると、これが宿儺の生まれ変わりなのか?!

お尻が腐っている物2個を試験的に収穫し、切ってみたら種の無い鮮やかな黄色い果実が眼に飛び込んできた。
驚きだ!!

早速、奥さんに我が家の味付けで煮てもらう。
いけます!いけますよ!甘辛く、しっとりとした果実に感激!

ばあさんが【美味しい美味しい】と言って半分ほどたべてしまった。ばあさんのおやつに最適なスイーツである(^O^)/

   
8月28日>2個収穫(鈴木さんと石川さんに進呈)<緑色に白い縦縞模様のカボチャが西の畑からもらったもの。
 
9月1日>ツルが縦横無尽に這いまわり収拾不可能(^v^) 9月10日>雨もあり、ツルはムチャクチャだ!
 
そこで、すべての芽を摘む。1時間たっぷりかかった(*_*; 大小収穫17個(鈴木さんに斑模様2個進呈)
   
9月24日>猛暑の夏が終わり、15日・16日の台風18号による暴風雨のあと、ツルは勢いが増すばかり。
成果は一部ツルから外れている物もあるので、思いきって全収穫し、ツルを撤去。

この後、玉ねぎを栽培するので、10月早々に耕運機で耕し、約1ヶ月間養生する。

2013年おしまい  ページトップに戻る

2009年 日本カボチャ「小菊」

隣のスイカ(縞旭)3株のうち1株が枯れてしまった。代わりの苗を探しにJAに出かけた。
しかし、 スイカがなかったので、日本カボチャ「小菊カボチャ」@150円を1株購入

6月12日>植付け 6月21日>定植後、約10日<順調だ(^O^)

 

7月10日>中央部が日本カボチャ「小菊」  7月20日>毎朝、人工授粉で忙しい(^^♪
 
 

7月31日午後、データ消失のため、7月度栽培報告不能

このホームページはVaioNotePCで作成しているが、動きが悪くなってきたので、データをバックアップし、付属のリカバリーCDですっきりさせようと計画した。
バックアップのためハードディスク管理ソフトを購入して、作業を始めたが、何せVaioは遅い機械なので、ものすごく時間がかかる。

最近Vaioは3時間以上連続使用していると発熱で電源部が熱くなってくる。
そこで、熱を発散させるため、アルミの板の上に載せている。バックアップは12時間以上かかる大仕事である。バックアップの間、休むわけにはいかない。

6時間くらいで、Cドライブが終わり、続いてDドライブのバックアップに入る。
パソコンはチンチンだ!ここで、今までやった事のないことを行った。
ACアダプターを触ったのである。とても熱かったが、手を離した瞬間、パソコンの画面が消えた。100V電源からACアダプターに接続する眼鏡型プラグが緩んだのだ!

バックアップの作業画面には、「電源を絶対切るな」と警告している。
Vaioは通常、自宅でデスクトップ代わりに使っているので、バッテリーは抜いている。
これが命取りであった。

急いで、友人のパソコン専門家に見てもらった。HDDのメーカー、型式は認識したが、購入時付属のリカバリCDでも立ち上げることはできなかった。
結論的にはHDDが壊れており、修復不能であった。

VaioのDドライブには、このホームページyohkai.com、家族の膨大な写真、仕事関係、新聞の切り抜き(中国含む)をスキャンしたもの、区長時代などなどのすべてのデータ
約10GBが収まっていた。

ただ最近、Vaioの動きが遅くなってきたということで、大連リポートなど多くのファイルをデスクトップに移してきた。幸いなるかなであった。
ただ悔やまれるのは、大容量のHDDを持つ、デスクトップPCになぜ、yohkai.comをコピーしておかなかったかである。返す返すも残念である。

さて、本題の野菜作りであるが、7月は野菜たちにとっても最も変化のある月であった。
天候、畑の具合、実り、害虫の猛威、などなど膨大な写真で記録してきたが、それらがすべて消失してしまった。残念至極とはこのことである。

幸いにも、7月の収穫だけは別のノートに記録しておいた。

7月は晴れの少ない、ほとんどが曇り天気であった。特筆すべきは、豪雨、洪水、雷、竜巻など異常気象が集中的に発生したことである。
今のような愚図ついた天気がいつまで続くのか気象庁も解らない。
梅雨はいつ終わるのか?夏がいつ来るのか?
朝晩は秋のような涼しさが体感できる。

農作物の成長に最も重大な時期「7月」が、日照のないお天気続きでは実りを期待できない。
北海道から九州まで、全国的に農作物は不作である。
ジャガイモも玉ねぎも高騰予想だ!
日本最大の作物、米も今のようなお天気だ続く限り、不作はほぼ間違いない。

水はけの悪いわが畑でも、最も悪いDブロックに栽培中のスイカ、カボチャ、トーモロコシのうち、スイカ「縞旭」は1株つる割れ病で枯れた。残りの1株も、多分同じ運命であろう(@_@;)


8月1日>隣のスイカ「縞旭」は7月24日1株、つる割れ病で枯れ、2株目も風前の灯
   
8月1日>小菊は順調に成果を上げている(●^o^●)

小菊の成果数を確認>9個

8月3日>本当に久しぶりのお天道様です。気象庁は梅雨明けを宣言した。
昭和26年(1951年)気象データの統計作業開始以来、最も遅い梅雨明けとなる。

8月9日は台風9号の影響で西日本は集中的な豪雨となった。
わが町も相当に降ったので、夕方、畑を点検した。
支柱のないトーモロコシは強い風で、バタバタ倒れ、ほぼ全滅状態。
また、枝が縦横に伸び始めた丹波黒大豆も枝が折れてクチャクチャだ!

娘婿さんの実家にアイコ30個、キュウリ2本、えびすカボチャ1個進呈
 

8月10日>果実が黄色に色づいてきた。
が、ヘタがコルク状になるのはまだまだ先だ!
株元から小づるが出始めたので摘除してきたが、勢いが強く除去が追いつかない。
そこで、放置することにした。

8月15日>皮が赤くなってきた。
そろそろ収穫時期か(^v^)

8月18日>試験収穫1個(810g)
4日後の8月22日には750gとなる。
収穫後、約1週間涼しい場所に保管すると美味しくなるという話はこれで理解できる。
すなわち、水分が抜けて、味が濃厚になるのであろう(●^o^●)

8月21日>小菊カボチャ最終収穫8個
1050g、1040g、1000g、830g、750g、730g、720g、600g>合計6720g

 

8月18日>次の野菜づくりのため、Cブロックを整備しなければならない。
このため、日本カボチャ「小菊」と宿儺カボチャのDブロックもその影響受ける。
Cブロックのキュウリ、ナス、トマトの株を2株づつ撤去し、
さらにCブロックとDブロックの境界に70cm幅の通路を設定。

Dブロック Cブロック
このあと、宿儺カボチャとともにツルを撤去。隣のCブロックに仮置き。

耕運機をかけようとしたが、なにせカラカラ天気が2週間続き、畑はカチンコチンだ。
馬力の小さいこの機械では、爪が土に喰い込まず、踊りまくって耕せない。
そこで、4本爪備中鍬で掘り起こした後、耕運機をかけた。

作業前 作業後
 

8月23日>18日収穫分を切ってみた!
美味しそうだ(^^♪
しばらくすると、ジトーーーと旨味成分?がにじみ出てくる

2009年収穫記録> 9個<スーパー購入価格換算≒1,875円

収穫月日 えびす
4株
スーパー
4株
庭東
1株
庭南1
1株
庭南2
1株
庭南3
1株
庭西
1株
宿儺
4株
小菊
1株
合計
18株
7月25日         除去 除去        
7月28日               14
7月30日              
8月13日              
8月15日                
8月18日              
8月21日                
合計数量(個)     10 37

合計重さ(Kg)

20 15.8 1.45 0.4     1.91 6.3 7.5 53.36
金額換算(円)

5,000

3,950

3,625 100     480 6,300 3,750 23,200

販売価格
西洋カボチャ>25円/100g
宿儺カボチャ>100円/100g
小菊カボチャ>50円/100g

進呈記録

えびすカボチャ 8月2日:正さん1個、8月5日:ママ先生1個、8月9日:帰省長男1個
8月10日:娘婿実家1個、8月14日娘家族3個、9月5日:娘に1個
10月2日:斎藤さん1個
9個 収穫数
18個
宿儺カボチャ 8月14日:娘家族1個&末弟1個、8月18日:斎藤さん1個
8月16日:鈴木さん・榊原さん・戸川さん・従兄に各1個
8月24日:出口君1個、弟に1個
9個 収穫数
10個
小菊カボチャ 8月23日:出口さん1個、8月24日:出口君1個、9月5日:娘に1個
9月10日:出口君1個、9月23日:娘に2個
6個 収穫数
9個

2009年 日本カボチャ「小菊」 おしまい

爽ぐトップへ   HPトップへ