お父さんの傑作

ピーマン

赤くない「レッドホルン」を麻婆豆腐に! ジャンボ唐辛子「福耳」を焼いて食べる
   
2013年 2011年194個 2009年 2008年 私の食べ方
2014年以降は「畑」サイトにて他の野菜とともに栽培状況をまとめて紹介します

2013年

3月15日>種まき5ポット(3粒蒔き)<早生ししとう(アタリヤ)@188円をカーマで買う。
   
3月30日>ピーマンとししとうはまだ発芽しない 右側トレイの5ポット
   
5月1日>生育不調<朝晩肌寒い(最低気温10度未満)  

5月7日>生育促進のため温室もどきのビニールシートを被せているが、6日は突然の猛暑で苗が熱中症にかかり枯れてしまった。

左端ししとう5ポット、隣りピーマン5ポット
右10ポットはナス、右端10ポットは未発芽のメロン

   
5月17日>直ちに種蒔きしたがなかなか発芽しない  
 
5月31日>やっと発芽し始めた<左下2ポット
 
6月19日>左側円形花壇に3株植え付け
 
6月21日>1株やられた!<ヨトウムシに仕業に違ないと思い、根元を掘り起したが何もいない!
   
6月22日>残り2株もやられ全滅したのでナスを植付 7月9日>ピーマン後(右側花壇)には 期待のナス3株

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2011年

5月14日>JAアグリスにサツマイモの苗を買いに出かけた折り、シシトウとピーマンの元気な苗を発見!シシトウ用に畑を準備していたが、苗が自作できなかったので、それぞれ2株づつ買った(@150円)

左がピーマン(右はシシトウ)

 

日差しが弱まった午後3時頃、植付け
Cブロック北側>向こう側がピーマン

   
10日から12日まで3日間、フィリピン沖で発生した台風1号が接近した影響で大雨が降った。
お湿りの後、絶好の植付け日であった(^v^)
   
6月13日>追肥(化成888株元散布土寄せ) 7月1日>初収穫2個
   
7月10日>収穫10個(4個鈴木さんへ) その後の収穫記録
7月17日>13個(6個鈴木さん)
7月20日>6個
7月24日>6個(3個鈴木さん)
7月27日>7個
8月5日>7個
8月8日>5個(鈴木さんへ)
8月13日>12個
8月14日>10個(鈴木さんへ)
8月22日>6個(石川さんへ)
8月27日>7個
9月1日>15個、9月18日>18個(弟へ)
9月20日>15個、9月23日>15個
9月30日>5個
   
8月9日>鈴生りだ(*^_^*) 9月23日>台風15号で枝がバタバタ折れた
   
10月19日>植付け後、5ヶ月経過⇒⇒⇒⇒⇒
枝が立て込んできたので剪定。16個収穫

その後の収穫記録
10月3日>5個、10月13日>5個
10月19日>16個、10月26日>4個

11月3日>3個、11月8日>2個収穫完了

11月12日>撤去<栽培期間6ヶ月

総収穫数>194個(株当たり97個)

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2009年

2月12日>JAで種を買う(@420円)、40粒くらい

2月23日>種まき(小ポットに2粒〜3粒) 土は畑で土づくりしたものを持ってきた。 3月1日>そろそろ暖かくなってきたので、日中は外に出す。が、朝晩は5〜6℃まで気温が下がるので、夕方から物置にしまう。 手前>水なす、中左>ピーマン・シシトウ、中右>長ナス、奥>トマト
 
3月17日>なかなか発芽しない。そこで、ポットをばらして種を確認。種は腐ってはいない(^O^)
   
AM>中央奥部の16ポット2個の左1個がピーマン「宮みどり」
PM>午後になり、日当たりが悪くなってので、南側にずらす。
3月20日>場所をもっと日当たりのよい南側縁側に移す(中央奥)
3月29日>夜はまだ冷たい露が降りるので、ビニールを掛け、その上に簾を覆う。 4月7日>ししとうは発芽したが、ピーマン「宮みどり」はその気配なし。
4月13日>宮みどりはほとんど絶望的だ!
そこで、 16個小ポットをばらして、種を取り出し、9mmポットに植え替える。
ポット当り2〜3粒くらいで8ポット作成(右写真)

犬走りの上では、日中の温度上昇が急激すぎる。そこで、庭の地面に移す。 4月29日>ししとうは遅まきながら伸びてきた。が、宮みどりは最終的に一つしか残らなかった(~_~ ;)
5月1日>追肥(骨粉入り油カス)<1/40の貴重な1株、大切にしなければ(^O^)

5月14日>植付け<西側の円形花壇のコスモスとシソの一部を残し、日日草の根およびシソの根を除去。
さらに、生ごみの堆肥を下層に埋め、床を作り、中心部にピーマン「宮みどり」を植え、周辺にししとうを5株植付ける。
5月16日>恵みの雨(^O^)が、ずるずる翌日も降り続く(^レ^;

5月19日>追肥(骨粉入り油粕)

5月29日>シシトウの根元からニョッキリと大きな葉っぱが出てきた。
一体どこからやってきたのだろう??そして、そもそもこれは一体何なんだ??
しばらく、このままにして様子を見る(^O^)

   
そこで、シシトウの隣で威張っている、コスモスと紫蘇を奥様の了解を頂いて撤去(^O^)

5月30日>撤去した跡地が大きくあいているので、ここへ日蔭の株を移植する。

6月15日(植付け1か月後)>花が咲く(左)、10日後の6月25日(右)>果実発見(^O^)

   
7月31日、 突然のHDDパンクでyohkai.comのファイル消失。原稿と写真も消失。残念 !!

7月はあらゆる野菜が目を見張るように成長した。
写真もたくさん撮り、栽培記録もきめ細かく保存してきたが、それらがすべて消えてしまった。

   
8月3日>本当に久しぶりのお天道様です。気象庁は梅雨明けを宣言した。 昭和26年(1951年)気象データの統計作業開始以来、最も遅い梅雨明けとなる。
   
9月13日>花壇で栽培中のシシトウを撤去し、草勢のあるピーマンだけ残す。  
 
10月25日>シシトウを撤去してピーマンだけになった所為か実が大きくなった。
ただ、寂しそうなので株周りにイチゴを8株植替え。
10月27日>8個収穫  
 
11月15日>株撤去<たくさん生ってくれてありがとう<m(__)m>御蔭でビールのツマミが最高でした(*^_^*)

跡地にイチゴを植付けました

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2008年

5月23日 >JAでナスとスイカの苗を買ったとき、ついでに「辛くない唐辛子」ピーマンの苗も買った。ひとつはジャンボトウガラシ「福耳」
   
もう一つはカラーピーマン「レッドホルン」
   
5月24日>植付け<
場所はイチゴと唐辛子の間にした。
6月1日>点検<異常なし。
ここでは赤ピーマンの方が株が大きい。
   
左側がカラーピーマン「レッドホルン」、右側がジャンボトウガラシ「福耳」
     
6月6日>追い肥<小玉油粕を株の周囲に5〜6粒埋め込む。
6月8日>点検<実がひとつずつ生っている。収穫はまだ、早い?

     
6月16日>各1個初収穫
(左のレッドホルンは赤くない。赤くなるにはかなりの時間がかかりそうだ!)
 
7月10日>3回目の追肥(醗酵鶏糞)
 
7月11日>雨が降るかと思っていたが、期待はずれで30度を越す猛暑日となった。 これでは追い肥した意味がない。そこで、東の鈴木さんにお願いしてもらい水。 お礼に収穫物のキュウリ(黒さんごとフリーダム)を1本ずつ進呈。
 
木が大きくなって、今の支柱が役に立たないので、長いものに更新 (手前の唐辛子「チリペッパー」と「八房トウガラシ」も大きくなってきた(^O^)
 
追肥と給水で、右のジャンボ唐辛子「福耳」が急激に大きくなり、隣の赤ピーマン「レッドホルン」を追い越した。 左の赤ピーマン「レッドホルン」は赤くなるはずであるが、一向に赤くならない。我慢比べだ!赤くなるまでなんとしても待とう(^O^)
7月13日>福耳収穫(6個)
切れない包丁で切ったが、未熟な菜実をうっかり切ってしまった。収穫はハサミが必要だ!
7月17日>日に日に成長する野菜たちを見ていると私にもエネルギーが満ち満ちてくる(^O^)
それにしても赤ピーマン「レッドホルン」はいつ赤くなってくるのであろうか??楽しみだ(^O^)

7月19日>今日は衣浦花火大会があります。
例年、衣浦湾の周辺四市町が持ち回りで、花火を打ち上げる。
今年は碧南市担当だから打上場所はちょっと離れている。
毎年、武豊緑地公園(昔の石炭埠頭奥)に同好の士が集まって、
花火を鑑賞しながら?!?バーべキュー大会をやります。
この日のために、私はたくさんの自作野菜を提供しました。

薄く切ったジャガイモ「メイクイーン」5個、厚く切った玉ねぎ5個、
青ネギ一束、中玉トマト12個、ミニトマト「アイコ」7個、キュウリ4本。
これらはジャガイモと玉ねぎ以外、すべて今日収穫したものです。

   
そして、同じく今日収穫した、ジャンボ唐辛子「福耳」12個。 さほど辛くないピーマンと思うが、みんなは「辛い!辛い!」と騒ぐ。 この人たちは毎日どんなものを食べているのか(^レ^; 7月24日植付け後2ヶ月経過<猛暑日が続き、畑はカラカラだ! 鈴木さんにスイカとキュウリの水遣りお礼にピーマン差し上げる。
   
レッドホルンが少し色づいてきた(^O^) 7月29日>真っ赤になった。が、いつ収穫すればいいのか解らない(^レ^;
7月30日>4回目の追肥(醗酵油粕)と水やり。
 
8月4日>水やり<収穫はもうすぐだ(^O^)。
 
8月6日>収穫6個。赤くなるには1ヶ月くらいかかる。
果肉が傷んでいる左側2個は6月中旬からのものだ。
もっと早く収穫すればよかったのか?? 奥さんは、赤くなる前に採ればいいという。そうだね(^O^)
8月27日
右側「福耳」の木はドンドン大きくなるが、実は初めの頃より小さくなってきた。
左側赤ピーマン「レッドホルン」は、実も小さく少ない。このあたりが限界か?
9月8日>枝打ち
小枝がいっぱいで実が小さくなってきた。
しかも「福耳」がとても辛い!これではみんなで食べられない。 赤ピーマンも赤くなるほど大きくならないので青い状態で食べるしかない。
これではピーマンがかわいそうだ!
そこで、思い切って余分な枝を落した。
9月25日 10月18日>枝打ち後40日経過。この間かなりの収穫があったが、再び止まった。
ふと考えるに、前回追肥やったのは7月30日だ!2ヶ月半、肥をやっていない。こりゃいかん!
化成肥料を散布して、土寄せする。
11月18日>ピーマンは最終局面を迎えつつある。
12月6日>支柱撤去、茎は柿の木の根元へ、葉はその場に埋めて堆肥化する。
2008年度ピーマン収穫記録
収穫月日 赤ピーマン
レッドホルン
ジャンボ唐辛子
福耳
6月度 1(青)
7月度   29
8月度 25 44
9月度 17 28
10月度 25 38
11月26日
71 146

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私の食べ方

朝定食に奥さんがレッドホルンと玉ネギを炒めてくれた。 果肉が硬く、味はいまいちであった。もっと早く収穫しても良さそうだ! 早く収穫すれば赤ピーマンではなく、普通の青ピーマンだ!
 

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