お父さんの傑作

な す(茄子)

   
2010年 2009年 2008年 2007年 私の食べ方

2010年

栽培記録 収穫
4/13>4x4ポット2個(32ポット)に5,6粒づつ種まき
6/15>7株x2畝計14株
7/12>アブラムシ類殺虫>オルトラン水和剤1000倍希釈液散布<効果抜群
7/15>追肥南側
7/19>側枝支柱立て
7/22〜28>毎日水やり、7/29>雨降り
7/30>追肥北側
8月中>ほぼ毎日水やり(8/8&8/14>雨降り)
8/10>追肥南側
8/18>北側7株撤去
8/23>害虫発生、葉が茶色に変色> オルトラン水和剤1000倍希釈液散布
8/15以降9/1まで雨なし。
8/25>追肥南側
9/22秋ナス第1回収穫\(^o^)/
11/7>南側7株撤去
8月>37個
9月>24個
10月>43個
11月>8個

合計>112個

11/7収穫完了

 
2月18日カーマで種を購入>アタリヤ農園製の「中長なす」@188円であるが300粒以上ありそう。
   
4月13日>4x4の16ポット2個、計32ポットに5,6粒づつ種蒔き。 5月18日>1ヶ月経過<本葉2枚の株を9cmポットに植替え
 
5月3日>半分、芽が出てきた。不思議だ?ポットを置く位置に関係あるのかな?結局、16ポット1個分は芽が出てこないので廃棄
 
6月8日>ナスの苗はなかなか大きくならない。
お天気のせいだけではなさそう??
 

ナスは苗づくりが大変である。今年も植付けは種蒔きから2ヶ月必要とした。

   
6月15日>植付け<カボチャの木が大きくなり、ツルが邪魔になるが、予定通りの場所に植付ける。あと、オルトラン粒剤散布 。 13日夕方からポツポツ降り出した雨がずっとポツポツ続いている。梅雨に入ったようだ!20日ぶりの雨に野菜たちも安堵の息(^J^) 6月24日>カボチャのツルが伸びてきて、うっとうしい状況です。
右写真>エビスカボチャの葉が茂ってナスに覆いかぶさっている。これでは太陽の光が遮られ成長できない。 左写真>しかし南側は、宿儺カボチャのツルをソラマメあと地の方向(左側)に向けたので大丈夫。ただ、エビスカボチャのツルがトマトとキュウリの畝を通過して侵入してきた!やれやれ^_^;
北側畝>エビスカボチャとトマトとの間
南側畝>キュウリと宿儺カボチャとの間

6月29日>縦横無尽なカボチャのツルに脅かされながら必死に生き続ける健気なナスたち。 右写真>エビスカボチャの葉は巨大だ!ナスが日陰になるので、ナスの畝部にかかった葉を切除して陽当り改善。 左写真>宿儺のツルと、トマトとキュウリの木の下を通過したエビスのツルをナス達の邪魔にならないように迂回させる。
7月3日>宿儺カボチャ側は順調だが、えびす栗カボチャ側は葉がまだ被さっているので陽が当らず弱弱しい。そこで、畝全体の葉を切除

7月12日>葉がズタズタに食われている。裏を見るといるわいるわナンダコリャ!
久しぶりに「オルトラン水和剤」1000倍希釈液を葉裏に散布
害虫はアブラムシ類のほかオオタバコガやアザミウマ類か?
今年のナスの苗は生育が悪い。5株ポットに残っているがこれは予備であるが、畑は順調に育っているので不要となった。
そこで、一番大きな苗を鉢に植替える。

7月19日>南側(左)6株側枝の支柱立て、北側(右)5株主枝の支柱立て
(南側8株には15日に化成888を第1回追肥済み)
   
7月22日>水やり<16日から丸っと1週間30℃を超える猛暑が続き、今日は38℃!
この前の1週間は全国的に豪雨が続き、我が畑も池のようになっていた。
しかし今、畑はカラカラになり、全ての野菜の葉が白っぽくなってきた。
庭で栽培中の1株も暑さでヘトヘト。
そこで、涼しいところにお引っ越し
 
7月25日>鉢植えの1株に追肥(化成888を25g)
7月29日>2週間ぶりにまとまった雨が降った。カラカラだった畑がしっとりと潤い、夏の暑さも和らぐ。
   
7月30日>北側8株に追肥(化成888を株周りに約25g程度づつ)
南側8株(写真右)はかなりの数、結果してきた。
8月1日>初収穫4個<鈴虫にもやっと我が家のナスを食べてもらえる(●^o^●)
 
種は「中長なす」という種類であるが、成果は長くなく、水なすに近い(@_@;)更に水なすならみずみずしいはずであるが、このナスの実はパサパサである。
   
8月6日>植付け(6月15日)後、約2ヶ月経過するが、木がなかなか大きくならない。畑が悪いのか、種が悪いのかどっちだろう? 8月7日(左写真)>日当たりは良くなったが成果が少ない。
そこで、8月10日(右写真)>南側8株に追肥
宿儺カボチャの木を大幅撤去 <<ナスが脚光を浴びるようになった(^J^)>> トマトの木を完全撤去  
 
8月14日>雨上がりの畑に出かける。たくさん収穫時期を迎えたものを採る(14個) 長なすなのになぜか丸っこい形?、さらに水気がほとんどない。生でかじっても美味くない。 これでは鈴虫たちも食べてくれないのではと、心配である。

8月15日>長男の嫁さんが私の作った野菜(ジャガイモ、玉ねぎ、ナス)を使って、朝からカレーを仕込んでいる。 ルーも2,3種類使った本格的なカレーであった。
ご飯は11日施餓鬼法要の後でもらった米(奥さんの実家)
夕食は盛大にカレーパーティを行う。大鍋のカレーは孫6人が美味いうまいとお代りしてもまだ余り、翌日のお昼もカレーであった。
 
8月18日>Dブロック北側の生育不順な7株を撤去し、次のキャベツのため苦土石灰と醗酵鶏糞を散布して耕運機で耕す。 8月25日>草勢が頼りない。
そこで、ちょっと早いが3回目の追肥。
     
9月に入っても猛暑日は続いた。
気象庁は3日、「30年に一回の異常気象」との見解を発表した。
原因として、

@ 北半球中緯度の気温がエルニーニョ現象に続いて、ラニーニャ現象が加わり、北半球の気温が上昇した。
A 偏西風が北に偏り蛇行し、太平洋高気圧が北に張り出す。
B 大陸からチベット高気圧が太平洋高気圧に重なるように張り出す。
C 涼しいオホーツク海高気圧の発生がほとんどなし。

9月2日>早朝、1時間ほど土砂降りの雨が降った。喜び勇んで畑に出かけたが、焼け石に水だった。 天気予報はこの状況がまだ2週間は続くと出た。ほぼ毎日、水やりしているが、もう限界だ! テレビでは農家がスプリンクラーで水やりしていた。1日1回の水やりでは持たない。
9月8日>台風9号の影響で朝方約1時間ほど豪雨が降った。
しかし時間が短く、十分ではなかった。
9月14日夕方から15日早朝および15日夕方から16日早朝まで雨が降り、畑もたっぷり潤った。
9月15日>久しぶりにナス点検。
雨のおかげで葉も青々しているが、結果なし(左はほうれん草種まき)
 
9月22日>8月25日最後の望みを託して追肥して約1カ月経過。一時は栽培を断念し、猛暑のなか水やりもしないで放置した。
ふと!?!なにげなく!?!木を見ると紫色の果が鈴なりだ!驚いた!絶望の淵から不死鳥のごとく甦っている。
自然の恵みは自然の流れ、法則に忠実である。耐え忍んだナスにようやく神は果をもたらしたのである。
そこには私の力など何も存在しない。自然の動きを敏感に捉え、自らの力で立ち上がってきた。 無力感で一杯であった。

1か月放置したので枝もモシャモシャである。そこで、さっぱりと散髪し、側枝の支柱を整備。
しかしながら成果は虫食いが多い(小さな果は枝剪定で切り落としたもの)

 
虫食いではあるがナスは可愛がっている鈴虫たちの大好物なのである。
今年は不作で、やむなくスーパーのナスで我慢してもらっていたが、やっとお父さんの傑作を賞味してもらえる(^O^)/ 久しぶりの成果に虫たちのよろこびが目に見える。
 
9月25日> 鉢植えの1株も畑同様ほったらかし状態だ!が、鉢植えなので水は適度にやっている。 結果はしているが、果は一向に大きくならないし、いびつな形状だ!結局、鉢では無理か<10月1日撤去
 
10月2日>10個収穫<7個鈴木さんに進呈(娘さんも美味しいと喜んでいるという(*^_^*)
我が家では鈴虫もオスはいなくなり、メスは産卵時期を迎えて、数も少なくなっているためナスも必要なくなってきた。
     
10月5日>芽かきが不徹底なため、こんな密集した生り方となった。
そこで、すっきりと枝を剪定する。
10月15日>秋ナスは順調に結果している。 11月1日>朝晩めっきり寒くなり、ナスも衰えてきた。
結果も小ぶりで、そろそろ限界か!
 
10月10日>昨日、集中豪雨。自宅の前の畑は池のようになる。ほんとうに珍しいことである。といううことは、わが畑も池になったであろう。
しばらくは入れない(@_@;)
夕方、様子を見に出かけた。通路にはまだ水たまりが残っていた。 1週間ぶりに収穫9個(内、5個鈴木さんに進呈)
 
11月7日>株撤去(支柱の上に最後の収穫物1個)

2010年収穫推移

2010年おしまい   ページトップに戻る

2009年

畑づくり 畝づくり 黒マルチ 種まき 定植 整枝・子づる管理 追肥 収穫
3/30&
4/20
牛フン
苦土石灰
化成888
4/28 4/30 3/17
6cmポット
3〜6粒蒔き

種>JAで購入
長なす、水なす

4/1>発芽

5/21
一番花なし

各8株

計16株
 

種蒔きから3月一杯>夜間は室内へ移動
5/21>側枝支柱立て
6月一杯ほぼ毎日、わき芽かき
6/13>親ツル5節以上の子ヅル摘芯
(子ヅルの本葉2枚のすぐ上で芽を摘む
6/23>親ツル摘芯(高さ1.8m超え部)
8/21>全株撤去し、耕運機で耕す
7月>収穫時、芽かき
8/7&8/28>枝の剪定
8月&9月>週2回水やり
10/9>撤去
6/27
7/16
8/10
8/29
6/23〜10/9まで
ほぼ毎日収穫
(約3.5ヶ月)

水なす>86個
長なす>111個
合計>197個

 
タネは2月12日、JAで買ってくる。>水ナスと長ナスの2種類、@472
昨年は、超不作だったので、鈴虫君たちには大変不自由をさせた。
そこで今年は、苗を買うのではなく、タネ作りからスタート(^O^)
鈴虫ちゃんたち、お楽しみにねーーーーーー(^O^)
     
2月22日>7cmポット蒔き
(それぞれ32ポットに3〜6粒蒔く) 但し、まだまだ朝晩は寒い。そこで、しばらくは物置において、ビニールシートかぶせる。 土は畑で土づくりしたものを持ってきた。
3月1日>そろそろ暖かくなってきたので、日中は外に出す。 手前>水なす、中左>ピーマン・シシトウ、中右>長ナス、奥>トマト 3月8日>まだまだ最高気温は12〜14℃と低い。 東側では日照時間が短いので、玄関側に移動。にっちゅう
夜間は玄関内にしまう。
しかし、朝晩は5,6℃まで気温が下がるので、夕方から物置にしまう。
 
 
3月17日>暖かくはなっているようだが、体感できない。それは朝晩の寒さが厳しいのである。 心配なのは、種まき後、約1ヶ月経過するも、芽が出てこないことだ。 そこで、種がどうなっているか、点検した。

固いが芽が出始めている。寒さで、「いつ出ようか?いつ出ようか?」と、迷っているいるようです。 てっきり腐ってしまったと思っていたが、健気な姿に感激しました。もうしばらく待つことにします。

しかし、種はまだまだたくさん残っている。そこで、改めて8ポットづつ追加で、種まきしました。
(中央部8ポットはシシトウの再種まき分)
朝一番で水やり 午後もこまめに水やり
ナスは左側4ケース(2月22日種まき)と手前中央部ケースの両端、各8ポット
 
2月28日種まきしたトマト(左端)は発芽したのに、ナスは1ヶ月経過するが、まだだ(^レ^;
3月20日>17日から連日20℃近くまで気温が上がってきた(^O^)
そこで、さらに日当たりの良い縁側へ移動。
(ナスは右側4ケースと手前中央部両端各8ポット)
4月1日>やっと発芽しました(^O^)とにかくホッとしました。
水ナス
長ナス
4月7日>長ナス
4月17日>追肥(骨粉入り油かす)

3月30日

4月23日

4月23日> 定植時期を4月末〜5月初めと考え、畑づくりを行う。
3月初め、カセットボンベのガスを燃料とする「ホンダミニ耕運機FV200」を購入した。 3月30日1回目、今回2回目使用。小型ではあるが、左程踊ることもなく、作業できる。 ボンベ1個で約1時間運転でき、鍬を使っている時と比べて、大いに満足である。
北側のほーれん草を全部収穫し、牛フンと石灰と化成肥料を播いた後、耕す。 これでCブロックは完全に植え付け準備が完了した。
 
4月30日>Cブロックの夏野菜用畝づくりと黒マルチ設置

Cブロック設計図
5月1日>定植はもう少し先のようだ(~_~ ;)

水なす

長なす
   
5月4日>ポット植え替え<左:水ナス、右:長ナス>種まき後、65日経過 5月13日>苗の状況<左:AM、右:PM
3日間(10日〜12日)30℃を超す真夏日が続いたので、苗は急激に大きくなった。
       

5月15日>苗の一部植え替え<ポット大きさ9cmを12〜15cmに変える。
愛ネコ「ナナ」も生育状況が気になるようで、時々点検しています(^O^)

長ナス

水ナス

昨日14日の強風でナスやキュウリ用に準備したマルチが肌蹴て、メチャクチャになっている。
重しで載せてあった石ころや瓦の破片などは、すべて吹っ飛んでいた。 畝道に水をまいて、鍬で改めて、四方に土寄せした。
   
5月16日>恵みの雨(^O^)が、ずるずる翌日も降り続く(^レ^; 雨の日は面倒でも、苗をいちいち犬走りに避難させます。 5月19日>ヒマワリを円形花壇に植付けた後の苗群
 
5月21日午後>曇りから雨になるという天気予報に期待し、午後植付けした。 「サカタのタネ」からもらった栽培マニュアルでは「定植は一番花が咲き始めていること」とあったが、 苗は20cmほどに成長しており、しかもお天気が曇り空で、苗に優しい日和でもあり決行した。 

長ナス8株(北側)

水ナス8株(南側)

 
害虫防除のため、植付け時、「浸透移行性殺虫剤」を株元に散布(2g/株)とある。しかし、 殺虫剤「浸透性・・・・」がどんなものかよく解らないので、オルトラン粒剤を散布し、しばらく様子見。

あと、Cブロックはキュウリの植付けが残っている。

 
5月22日>なぜか、最近風が強い。 苗作りは庭であるから、強風は回避できるが、 畑はそういうわけにはいかない。
そこで、暫定支柱を設置。
6月1日>わき芽除去 幼虫がせっせと葉を食べている。
 
6月2日>日照り続きで畑がカラカラだ!そこで、水やり。 しかし今までのように、マルチの間からジョーロで注ぐやり方では十分とはいえない。 そこで畝道をせき止め、池のようにした。
   
6月4日(植付け後2週間経過)>生育ぶり観察<左:水なす、右:長なす
かぼちゃのツルがなすの領域を脅かす!
6月12日(植付け後約3週間)>左:水なす、右:長なす
10日の雨が残っており、畑はまだ、湿っている。
 
6月13日>わき芽をとる<株元や主枝、側枝に出たわき芽を除去
長なす 水なす 芽かき場所>中央部3ケ所 取り除いたわき芽
   
6月21日>植付け後1カ月経過
昨夜の短時間集中豪雨で畑が潤った(^O^)
6月23日>昨日はタライをひっ借り返したような豪雨だった。 大雨あとの畑の様子を見に、朝出かける。長なす3個初収穫
長なす 水なす  

今日は、布土のきくゑおばさんが亡くなり、美浜やすらぎで18:30から通夜だ!
法事に連れて行ってくれた従兄にお礼として進呈。
 
6月26日>早朝、丹波黒大豆のヨトウムシ対策のため出かける。
ナスもキュウリ並みに収穫時期を迎える。 収穫>水ナス1個、長なす3個
(内、1個は虫食いで穴があいているので鈴虫用、後の2個は鈴木さんと戸川さんに進呈)
   
6月27日>草勢はあり、果もたくさん生ってきたが、生育が遅い。 栽培マニュアルを見直すと、追肥のところに「#1:6/11、#2:7/2、#3:7/23」と手書きしてある。
1回目の追肥の時期を失している。これはまずい(*_* ;と慌てて追肥した。
両側追肥するところ、片側だけしかやらなかったので、午後、改めて施す。 この時、同時に側枝の支柱を立てたが、よくよく枝ぶりをみるとずいぶん増えている。
わき芽の除去は13日以来やってない。このため、不要な枝が一人前に成長して、大威張り(~_~ ;)
そこで、思い切って欠くことにした。写真手前の枝が大きくなりすぎたわき芽です。
水なす 長なす 長なす 水なす

ただ、この追肥はマルチがあるため大変面倒なのである。

マルチをめくり、化成肥料8-8-8を一握り(50g)当り4株にばらまき、軽く耕して土と混ぜ、マルチを元に戻す。
できるだけ、根に近づけようとするので、誤って根を切ってしまう。(マニュアルではかなり離れた位置に播かれている)

 
6月28日>奥さんの趣味グループS.B.Artの皆さんに2個進呈
 
6月29日>支柱の点検を兼ねて、わき芽を再点検した。結果は目残しだらけだった。 こんなに大きくなるまで伸ばしてしまっては、大問題だ(~_~ ;) 右上に伸びる側枝の左から真上に伸びている枝は間違いなくわき芽だ!
除去前 除去後 結局、長なす(左)、水なす(右)とも3枝づつ切除した。
     

7月31日午後、データ消失のため、7月度栽培報告不能

このホームページはVaioNotePCで作成しているが、動きが悪くなってきたので、データをバックアップし、付属のリカバリーCDですっきりさせようと計画した。
バックアップのためハードディスク管理ソフトを購入して、作業を始めたが、何せVaioは遅い機械なので、ものすごく時間がかかる。

最近Vaioは3時間以上連続使用していると発熱で電源部が熱くなってくる。
そこで、熱を発散させるため、アルミの板の上に載せている。バックアップは12時間以上かかる大仕事である。バックアップの間、休むわけにはいかない。

6時間くらいで、Cドライブが終わり、続いてDドライブのバックアップに入る。
パソコンはチンチンだ!ここで、今までやった事のないことを行った。
ACアダプターを触ったのである。とても熱かったが、手を離した瞬間、パソコンの画面が消えた。100V電源からACアダプターに接続する眼鏡型プラグが緩んだのだ!

バックアップの作業画面には、「電源を絶対切るな」と警告している。
Vaioは通常、自宅でデスクトップ代わりに使っているので、バッテリーは抜いている。
これが命取りであった。

急いで、友人のパソコン専門家に見てもらった。HDDのメーカー、型式は認識したが、購入時付属のリカバリCDでも立ち上げることはできなかった。
結論的にはHDDが壊れており、修復不能であった。

VaioのDドライブには、このホームページyohkai.com、家族の膨大な写真、仕事関係、新聞の切り抜き(中国含む)をスキャンしたもの、区長時代などなどのすべてのデータ
約10GBが収まっていた。

ただ最近、Vaioの動きが遅くなってきたということで、大連リポートなど多くのファイルをデスクトップに移してきた。幸いなるかなであった。
ただ悔やまれるのは、大容量のHDDを持つ、デスクトップPCになぜ、yohkai.comをコピーしておかなかったかである。返す返すも残念である。

さて、本題の野菜作りであるが、7月は野菜たちにとっても最も変化のある月であった。
天候、畑の具合、実り、害虫の猛威、などなど膨大な写真で記録してきたが、それらがすべて消失してしまった。残念至極とはこのことである。

幸いにも、7月の収穫だけは別のノートに記録しておいた。

7月31日>早朝、畑へ。収穫>長なす9個、水なす6個
16日の追肥も効いて、ますます勢いづき、成果も(●^o^●)

7月は晴れの少ない、ほとんどが曇り天気であった。特筆すべきは、
豪雨、洪水、雷、竜巻など異常気象が集中的に発生したことである。
今のような愚図ついた天気がいつまで続くのか気象庁も解らない。
梅雨はいつ終わるのか?夏がいつ来るのか?
朝晩は秋のような涼しさが体感できる。

農作物の成長に最も重大な時期「7月」が、日照のないお天気続きでは実りを期待できない。北海道から九州まで、全国的に農作物は不作である。
ジャガイモも玉ねぎも高騰予想だ!
日本最大の作物、米も今のようなお天気だ続く限り、不作はほぼ間違いない。

にんじんと十六ササゲを計画しているが、水はけの悪いわが畑では、晴天が3日続かなければ入れない。キュウリ・トマト・ナスを栽培している隣のBブロックを耕し、畝を作りたいが、グチャグチャでできない。困ったものです(@_@;)

   
8月2日>なすは人も羨むばかりの草勢だ!特に長なすは驚異的だ。
左から、水なす、ミニトマト、長なす、キュウリ。
収穫>水なす3個、長なす5個
8月3日>本当に久しぶりのお天道様です。気象庁は梅雨明けを宣言した。 昭和26年(1951年)気象データの統計作業開始以来、最も遅い梅雨明けとなる。 収穫>水なす、長なす各9個
奥さんの趣味仲間S.B.Artの皆さんにいろいろ取り混ぜて進呈。 キュウリ・水なす・長なす各8個、アイコ70個、イエローアイコ30個 長ナスの木がトマトやキュウリより背が高くなった。驚異的です(^^♪
 
8月4日>畑がおおかた乾いてきたので、Bブロックの整備を行う。 邪魔な東側の水なすと長なすを各2株および支柱を撤去。
Bブロック整備のため、耕運機で耕す。すると、すずめがどこからともなくやってきて、掘り起こした後から出てくる虫を探していた。
Bブロック完成>隣のCブロックとの間に70cm幅の通路を設定  
ものすごい熱さだった。
熱中症対策の冷たいコーヒー牛乳と沸かしお茶を飲みながら、休みながら。
で、午前中いっぱいかかった(@_@;)もう、フラフラです。
シャワーあとのビールのうまきこと、筆舌に尽くし難し(●^o^●)
 
8月5日>お世話になっているママ先生に恒例の、鈴虫を大籠3個お届けする。
ついでに、アイコ30個、キュウリ2本、水なすと長なす各3個、カボチャ1個進呈。
 
8月6日>収穫した水なすのヘタ部分に虫食いの跡発見。果を開くと出てきました(@_@;)
 
8月7日>成果も落ち着いてきた。草勢はまだまだ残っているので、枝を剪定し秋ナスに期待する。
 
8月9日>台風9号の影響で西日本は集中的な豪雨となった。 わが町も相当に降ったので、夕方、畑を点検した。
支柱のないトーモロコシは強い風で、バタバタ倒れ、ほぼ全滅状態。
また、枝が縦横に伸び始めた丹波黒大豆も枝が折れてクチャクチャだ!
     
8月10日>水なす(左)は完全に中休み状態。長なす(右)は相変わらずの草勢で、成果も多い。
キュウリとトマトには3回目の追肥したが、ナスはもうしばらく様子を見る。
8月13日>大方、収穫完了。続いて、秋ナス対応処置として、枝を切除。 長なす収穫
娘家族に長ナス5個進呈
 
8月18日>次の野菜づくりのため、Cブロックを整備しなければならない。このため、宿儺カボチャのDブロックもその影響受ける。 Cブロックのキュウリ、ナス、トマトの株を2株づつ撤去し、さらにCブロックとDブロックの境界に70cm幅の通路を設定。
 
8月21日>秋なす用に、水なす3株と長なす3株残して、トマトとキュウリを撤去し、耕運機で耕す。ここCブロックでは白菜を計画している。

 
8月29日>枝の再剪定と、側枝用支柱撤去< 秋なす用の小枝が上から、下からニョキニョキ出てきた。 このままでは収拾がつかなくなりそうだ(@_@;)。そこで、下からの芽を残し、上のほうを切除。さらに、マルチ撤去し、追肥(化成肥料8-8-8、株当たり軽く一握り(25g)バラマキ)、水やり

水なす

長なす


9月4日>水なす1個収穫<鈴虫さんたちお待ちどうさま(^v^)
9月10日>枝剪定後2週間で成果がアチコチに(^^♪
雨なし日が1ヶ月以上続いている。畑はカラカラで今後、さらに継続する予想である。
そこで、週2回ほど水やりしている。
9月11日>水なす、長なす各2個収穫。長なすは変??(@_@;)
9月18日>虫が皮を破って、実を食べている 9月19日> 株元に敷設したカボチャのツルやナストマトの木が、白菜用の畝作りの邪魔になるので、みかん・柿・夏ミカンの根元に移動。
         
9月23日>収穫<水なす1個、長なす6個>長なすは奇形が多い。また、大きさも小振りだ!
鈴虫も今や最終段階に入っており、餌もほとんど減らない。ナスも不要である。
       
       
 
9月25日>葉が食われている。越冬組の害虫がしっかり体内に取り込もうと懸命のようだ! そこで、徹底的に点検する。
初めは、水なす。 虫食いの果実と、枝をを切除 テントウムシダマシがせっせと葉を食べている。
感心している場合ではないのであるが、食べた後の幾何学的模様がなんとも芸術的である。
続いて、長なす。水なすほど葉は喰われていない。が、葉の上を良く見るとフンがいっぱい落ちている。 いたいた!大きな芋虫2匹だ!枝を偽装してうっかり見過ごしてしまいところであった。葉だけではなく枝まで食べている。なんということだ(@_@;)
葉の裏に毛虫発見。葉を切り取って、手元で見ると抜け殻であった。  右はハサミで切断したもの。中はもちろん空洞だ!
 
9月29日>昨日午後から今日の午前中、まとまった雨が降った\(^o^)/畑は5cmほど湿っている。
願わくばどっぷり浸かるほど降って欲しいのであるが、お天気の神さんは中途半端である。
キャベツと白菜栽培用のCブロックには、秋なす用の水ナスと長なす各3株が残っている。
しかし、水なす3株が丸坊主だ!巨大なフンが株元と葉の上に散在する。虫を探したが見当たらない。

鍬で土を起こしていると、巨大な幼虫がモッコリ出現(@_@;)(色は夜盗虫のようだが、こんなでかいのは見たことがない)
記念に捕獲し、養育しようと持ち帰る。鉢に入れ、土を被せるとおとなしくなった。

丸坊主の水なす3株は撤去し、白菜用に耕し、畝を作る。

10月8日>伊勢湾台風50周年を記念してかしないか、過去10年で最大の台風が知多半島に上陸した。
満潮と重なったため約3.5mの高潮となったが、大きな被害もなくほっとした。

しかし、我が家の畑は甚大な被害が出た。 畑の野菜は強風(最大風速42m/S>中部国際空港)で吹き飛ばされた。
前日補強した白菜の寒冷紗は捲れ上がり、白菜は見るも無残。 丹波黒大豆は支柱の効果なく、根元から倒れ、ささげは支柱ごと根こそぎ倒された。庭でプランター栽培中のキャベツはほとんど被害はなかったが、 白菜と人参は自作の特製防虫柵が壊れ、葉が飛び散った。

ご覧ください。

   
10月9日>今年の秋なすは皮が固く、とても食べたものではない。
多分、老齢化した鈴虫も歯が立つまい。そこで、撤去することにした。
   

2009年度収穫記録>197個<7,880円(@40)
(9月収穫分は記録から外す)

収穫月日 水なす
苗8株
長なす
苗8株
収穫月日 水なす
苗8株
長なす
苗8株
収穫月日 水なす
苗8株
長なす
苗8株
収穫月日 水なす
苗8株
長なす
苗8株
6月23日   7月3日 8月2日 9月4日  
6月26日 7月5日 8月3日 9月11日
6月27日 7月7日 8月6日 9月23日
      7月10日 8月7日      
      7月12日 8月10日      
      7月14日 8月13日 18      
      7月17日 8月15日      
      7月19日 11 8月21日        
      7月20日            
      7月22日            
      7月24日            
      7月27日 15            
      7月31日            

合計

 

62 62

 

22 42  
進呈数     45 48   11 16      

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2008年

畑づくり 畝づくり 黒マルチ 種まき 定植 整枝・子づる管理 追肥 収穫
3/1 5/22 なし 3/3
ネット注文
サカタのタネ
5/22
適宜水やり

8/12>枝剪定

6/8
6/26
7/10
7/30
8/12
7/1−10/12
黒帝22
飛天長5
黒陽4
合計31
 
3月7日>ネットで「サカタのタネ」に苗を注文
ナス2種各2本、トマト4種各2本、キュウリ2種各2本合計16本、1980円(@124円)でした。
 
3月30日>植付畝づくり 中央部分がナス、トマト、キュウリの畝。
右側はジャガイモ、向こう側に見えるのはエンドー。

植付け1ヶ月前から醗酵牛糞を元肥に土を作り、整備してきた。

5月22日>なかなか届かないのでメールで問合せしようとしていたところクロネコヤマトが持ってきた。 段ボールケースは中味が見えるようにしてあり、取り扱い注意の警告シールも貼ってある。ポットに入った苗はポットケースに納められ、しっかりしている 植付>奥:黒帝、手前:飛天長
乾燥から苗を守るためワラでマルチする。
5月24日>手前左の飛天長が萎れている。途中から折れている。
最近、気がつく事がある。犬のフンがところどころ落ちている。また、オシッコの跡もある。
どうやら犬の散歩の途中、ここで放しているようだ!困ったものだ!
 
 
6月1日>JAでなすの苗「黒陽」を買い、枯れた「飛天長」の後に植付け。
JAで売っている苗は、ほとんどが常滑の村上元一さん作である。
よく見ると隣の「飛天長」も元気がない。よく見ると同じく、折れかかっている。
そこで犬が入れないように支柱をつけることにした。エンドーの支柱をそのまま利用。
6月8日(日)>植付け後18日経過したので、第1回の追い肥(油粕)を施す。 マニュアル通り、株回りに浅い溝を掘り、油粕を施す。あと、土をかぶせる。 左>黒陽、右>枯れかかっている「飛天長」にも少し、肥えを施す。
6月13日>支柱補強 6月19日>追い肥後、グングン成長してきた。 6月26日>枯れかけた飛天長も息を吹き返した。他の3株は初の実をつけた(^O^) 2回目の追い肥は株毎に根元から少し離れた位置に溝を掘って施したあと、土をかぶせた。

追い肥3日後の29日に大雨が降る(^O^)

7月1日>植付け後約1ヵ月半<「黒帝」初収穫(手前の「黒陽」はもう少し待つ)
右側の「飛天長」は完全に生き返った(^O^)太好了!
この日収穫した唐辛子、キュウリ、イチゴで自画像(^O^)
7月3日>左:ナス、中:トマト、右:キュウリ 7月10日>3回目の追肥(醗酵鶏糞)
来週月曜日に予定していたが、雨が降りそうなので早めに済ませた。 追肥は株と株の間に無造作にばら撒いた。明日は雨だ!

いったん折れた「飛天長」が大きくなってきたので支柱を立て直そうと枝を持ったら、あらまー「ポキッ」と折れた。
切断面は刃物で切ったように、見事な直線だ!この品種は茎が脆いようだ。これでまた当分の間だめだ(^レ^;

7月11日>雨が降るかと思っていたが、期待はずれで30度を越す猛暑日となった。
これでは追い肥した意味がない。そこで、東の鈴木さんにお願いしてもらい水。
お礼に収穫物のキュウリ(黒さんごとフリーダム)を1本ずつ進呈。

7月15日>11日から今日までずっと35度の猛暑日が続く。
これはヤバイ! そこで、再び鈴木さんにもらい水。
奥さんから「ナスは雨のない地域で生れた野菜だから水はやらなくても良い」というアドバイスでやめた。
お礼に今日の収穫物(ミニトマト、キュウリ)を進呈。
ナスは鈴虫にやらなければならないので持ち帰る。それにしてもナスの出来が悪い。
7月28日>雷とともに集中豪雨があった。 列島各地で河川の氾濫や突風で被害が多数発生した。 しかし、畑の野菜にとっては恵みの雨であった。
7月30日>4回目の追肥(醗酵油粕)を行った。
8月10日>どうにも出来が悪い。みずみずしさがなく、大きさも貧弱です。 これでは、鈴虫も喜びませんm(_)m
デジカメ撮影で、フラッシュの有り無しでは下のように写りが違う。
はてさてどちらが実際に近いか??
雨が降らず、カラカラ天気が続く中、ナスも必死の様相ではある。
サカタの苗(黒帝)もJAの苗(黒陽)も収穫する前から萎れている。
最早限界か?水をやり、モジャモジャの枝を刈取り、さっぱりさせた
(^O^)
フラッシュなし、照明は蛍光灯のみ フラッシュあり
8月12日>水やりと追肥(苛性肥料)
サカタのタネでもらった「失敗しない野菜栽培」ではほとんどの野菜の追肥は「苛性肥料」であった。
今までは「油粕」、「鶏糞」、「牛糞」などを交互に施してきたが、酸性の畑では美味しい野菜はとれないという。
これはまずいんでないのーーー(^レ^;ということで、急遽遅まきの追肥を「苛性」で施す。
小さいが実がたくさん生っている。苛性追肥でグングン大きくなることを期待しよう(^O^)
8月17日>水やりだけ
8月20日>夕方18:40頃>水やり、収穫
枝を打ったことで、草勢が出てきた(^O^)
8月31日>生き返った飛天長の木が大きくなった。
実を1個収穫(^O^)
手前右が「飛天長」、その左がJAで買った「黒陽」 見えないが、奥には2株の「黒帝」がある。
9月5日>木ばかり大きくなってきたので、秋茄子用に枝をバッサリ切ってさっぱりする。
9月27日>約1ヶ月ぶりに黒帝2個収穫。
小枝が再び生い茂ってきたので、剪定。
10月12日>2週間経過したが、木に勢いがない。
もはやこれまでと撤去した。

2008年度ナスの収穫記録

収穫月日 黒帝(2株) 飛天長(1株) 黒陽(1株)
7月度  
8月度 12
9月度  
22

5月22日植付けから5ヶ月間、収穫は今一でしたが、楽しませてもらいました。 ありがとう(^O^)

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2007年

畑づくり 畝づくり 黒マルチ 種まき 定植 整枝・子づる管理 追肥 収穫
  5/3   苗>太十さん 5/3 7/26>枝剪定 5/13
8/1
6/16−10/28
量は不明
     
5月3日>
幅60cm、高さ15cmの畝を1本作り、なすとトマトを5本ずつ植えます。 苗はひとつずつ黒いビニール鉢に入っている(写真撮るの忘れた) 畝の中央部に60cm間隔で苗の入る穴を掘り、納め、水をたっぷりかける。 肥料はまだ必要なし。
5月9日>
苗が風で倒れないように添え木し、根元付近をひもで緩く縛る。 このしばり方はケナフを植えたときはるさんから教えてもらった方法で、「8の字」と呼ばれる
5月13日>10日後、根の周りに溝を掘り、肥料(油粕)をやり、埋めておく。
     
6月1日>
約1ヵ月後、枝がグングン伸びていくので、補強の「しばり」を追加します。
6月16日>約1ヵ月半後、見事なナスがなりました。 ばあさんも長年ナスを作っているがこんなに大きなナスは初めてという。 太十さんが買ってきてくれた苗が良かったのであろう(^O^) 6月23日(植えてから約50日)>
大きなナスが食べきれないほどドンドンできる。
隣近所にも振舞うがそれでも余ってしまう。嬉しい悲鳴です。

7月1日>連日雨ばかりのため、しばらく畑に行かなかったらこの通り草だらけ(^レ^; それでも茄子はいっぱい生っている。下に垂れ下がり、土と接触して腐っているものもある。 茄子の花がたくさん咲いている。花は紫色で可憐です。
あわてて草取り。 見事なナスに家族全員ビックリ仰天です。
7月17日>台風4号の嵐で支柱が倒れ、一部のナスは茎が折れてしまった。 補強のやり直し。 7月26日>もう終わりです。しかし、秋茄子の話を聞きました。
余分な枝を払い丸坊主状態にすると、新しい芽が出てくるという。
やってみました。こんな具合です(写真右)。ちょっとやりすぎたでしょうか(^レ^;
8月1日>
ばあさんが「肥料をやると勢が付く」とアドバイスしてくれた。 根元に鶏糞をたっぷり補給。雨が降ればしっかりするでしょう。
  今は畑に茄子だけとなりました。あとは雑草ばかりです(^レ^;が、 まだまだ茄子はこれからも引き続き収穫できそうです(^O^)
9月頃から、ものすごい勢いで茄子がなりました。10日で約10個ほどです。
食べきれないので、畑の近くに住いするばあさんの友達にも振舞いました。
それでも余るので、弟夫婦や隣近所にも「もう十分です」と悲鳴が出るくらいあげました。

今年は茄子の当たり年でした(^O^)
ばあさんも「こんなに茄子がなるのは初めてだ」と手放しで褒めてくれました。
 

10月28日>秋茄子準備して3ヶ月が経過しました。
相変わらずの豊作にいいかげんしてくれーーー!

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私の食べ方

ナスはなんと言っても「焼きナス」です。そして、味噌和えでしょうか(^O^) 夏場のスタミナ料理> ピーマン、豚肉との油炒め

焼きナスA

しょうがと醤油で食べます。焼かずに茹でる時もあります。
皮を剥く時、火傷しないように注意しましょう(^O^)
鰹節と海苔など加えると更に美味しくなります。

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