はじめまして。わたしは なな.です。

はっきりとはしませんが、おそらく私が生まれたのは昨年(1997)の6月だと思います。が、どこで生まれ、また、おかあさんおとうさんが誰で、どこにいるのか知りません。でも、わたしは今とっても幸せです。
 

まずはご挨拶代りにカーテンクライミングをご覧 ください(^_^)v

これからわたしのすごいところをいろいろご紹介します。お楽しみに(^_^)v

ただ、モモやミミに比べると圧倒的に写真が少ない。
可愛くない訳ではありません。が、猫は犬のように人間と散歩しないので散歩仲間ではありません。また、ナナの前に飼っていたミミは子供が小さかったため、よく遊んでくれた。

ナナの場合は子供も高学年となり遊んでくれることがなくなった。
子供たちが成人し、結婚し、子供ができると、少しずつナナのことが薄らいでいった。
かくしてナナは静寂こそが生活の全てとなり、なすます孤独を楽しむようになった。

 

2010〜2012年(15歳 2013年(26枚 2014年 2015年  2016年 2017年(20歳 2018年
2006〜2009年(12歳 休憩 2005年(8歳 2004年 2000〜2003年 1999年 1998年 2019年

1997年

玄関口でお姉さんのモモにご挨拶(モモは7歳年上)
 
新しい家族に居間でご挨拶
 
気に入りの場所「縁側 」 ! (とっても暖ったかいです)
 
大好きになったお母さんのそばで

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1998年(1歳)

正月休みに娘が書きました ナナはモモをある程度、
お姉さんとして認めているようです
 
 
洗濯物を干す、大好きなお母さんと
 
コタツでじゃれるナナ。爪が伸びてきました。切りましょう!
 
モモとナナの楽しいじゃれ合いを堪能してください。
ナナ(1歳)を新聞広告で目隠しすると、モモ(8歳)がチョッカイを出し、ふざけあいます。
 
 
 
ちょっと休憩!すぐにまたじゃれ始める。
 
近所のシロ君がしきりにモーション掛けます。が、ナナは無関心!
前日小雪が降って、うっすらと白くなっている。
 
 
ねずみやスズメを捕らえて来て、自慢げに見せます。
ミミにはあまりなかった特技です
   
 
モモも出てきて、どれどれ!
 

お父さんのパソコンがとても気になります。

 

さっそうと庭を散策するナナ

 
娘がペイントで描いたナナ(1998年8月)
 
残暑厳しい候、大好きなお母さんの側でドテーとしている(1998年9月、10月)
     
ミミもそうでしたが車のボンネットやルーフの上がとても好きです。
猫は寒がりで、エンジンの熱で温かいボンネットが特にお好きです。
   
 
モモの玄関マットをチャッカリ拝借して、陽なたぼっこ。お母さんに怒られても知らん振り。
 
モモがナナになにやらささやいている。モモの気前にお母さんからご褒美の唾をもらう(^O^)
 
この時期、モモは昼間は玄関口につなぎ、夜は室内に入れていました。
 
とにかく、ナナは車が大好きです。トランクを開けるとこれまたチャッカリ潜り込む。
     
猫はどこでオシッコするかよく分かりません。
ナナの様子がおかしいので、ビデオを回し続けた。すると、我が家の庭でトイレした。
 
トイレの場所が決まると、そこに穴を掘り、そこにトイレして、その後きれいに埋める。
     
12月>うっすらと霜の下りた、前の畑でモモとナナが遊んでいる。
   

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1999年 (2歳)

正月

榊原さん宅畑の木に登るヤンチャなナナ。まだまだ若い(^O^) 夜はモモと仲良く休みます。

我が家のしだれ桜でなにやら黒いものがうごめいている。ナナでした(^O^)

 
  うだるような暑さの日中は涼しい場所を探して休む
 
ナナのお腹をよーく見てください。垂れ下がっています。そろそろ中年太り?(^レ^;
 
  家の前でモモと遊ぶ  
 
  コタツでくつろぐ  

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2000年 (3歳)

正月>子供達と。彼氏のシロ君も年頭の挨拶に来ました。

 

夜、桜の木で動くものあり。ナナです。
フラッシュで撮影したが光る二つの点だけ写っていました。

 
5月から大連へ単身赴任したため、ここからは出産間際で帰省中の娘が撮った写真である。
 
パソコン使っていると、手元に上ってきてうるさい。
一緒になって画面を見るナナの眼差しは厳しい(^O^)
娘のお腹が大きいです。初孫誕生も近いようです。
 
 
2001年 (4歳)
 
初孫が昨年12月26日に生れました(辰年)。今年生れれば私と同じ蛇年でした。
お父さんも、お母さんも、おばあちゃんも、みんなまだまだとても若いです。
 
出産後、実家で静養していると、
チャッカリ揺りかごを失敬
8月にもなると孫もハイハイする。ナナがとても気になるようで、
さわりに接近する。が、これをとても嫌ったのがナナでした。
犬のモモはさわっても何もせず立ち去るが、
ナナは引っ掻くので危険です。
 
 
 
2002年 (5歳)
 
初孫の俊介君とは大の仲良しです。

2003年 (6歳)

4月>玄関で、大好きなお母さんと。モモが恨めしそうです。
中年太りのナナはとても手触りがいいです。孫は縫ぐるみと間違えているようです。
ナナは爪を出すととてもきつく怒られるので、必死にこらえています。けなげに(^O^)
 
 
10月>大好き俊くんがやってきました。

2000年〜2003年おしまい   ページトップへ

2004年 (7歳)

7月>ばあさんの具合がはかばかしくないので、4年間の大連生活に終止符を打ち、帰国。

7月>モグラを狙っている。探しているが見逃したかも?

   

8月>ナナはスキスキ(毛繕い)が大好きです。毛の中に潜んでいるノミやダニもとれます。

 
私のお休み時刻ですが、ナナが動いてくれません
 

10月>艶かしくも、怪しげな姿。お尻の大きさは格別です。

10月>仲良く日向ぼっこ

11月>お休み前の儀式>寝床を何度も何度も何度もくどいように前足で整えます。
シーツ代りに整えていたのは私のシャツです。コラー!なんしとんねん!ケツに敷いて!

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2005年 (8歳)

1月>温かい陽射しを浴びて、極楽極楽(^O^)

仲の良い2人を外からご挨拶>じっと外を見ているが、目線の先には何もありません(^レ^;

 

2月>思い思いのスタイルでくつろぐ、3人のおばさん達>なぬ!

お盆に初孫俊くんが遊びに来ました。

9月>残暑厳しき折、いかがお過ごしですか(^レ^;
260KBのアルバムです。

10月>前の畑で、なにか獲物を狙っているのでしょうか?

違いました。草を探していたのです。
犬も猫も時々、胃の中を掃除するため、トゲトゲしい草を噛み千切って飲み込み、嘔吐します。

10月>桜の木の下で、なにやら話している?それとも怒っているの?

モモがオシッコしているところに後からそっと近づくナナ。驚いて逃げるモモ。やだねーーー(^レ^;
 

それでも夜になると、モモのふとんで仲良く休んでいる。

11月>畑でねずみを狩りしてきた。
自慢げに見せた後、獲物をあたかも生きてるが如く、跳ね上げて遊んでいる。
十分遊んだ後、食べようとしたらモモ姉ちゃんが「どれどれ私にも見せて」と、やってきて食べ損なう。

 

11月>陽だまりで日向ぼっこ(^O^)<なぬ!

暑い日中はモモのふとんのある、涼しい室内でゆっくり休む。
外にいるモモの、恨めしそうな顔がかわいい。

玄関先の陽だまりで仲良く日向ぼっこ(^O^)

夕方くらいからは肌寒くなってきました。モモも部屋入れます。

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ここでちょっと休憩

昨年(2004年7月)、大連から帰ってきて、家の中をよくよく見るとアチコチがナナの爪跡でガリガリになっている。
猫の習性を考えた時、2度とこのようなことをさせないようにするための対策は並みのものではダメのようです。
1年後の今頃ですが、修復作業に取り掛かりました。どうしたらいいかアレコレ思案して一年かかってしまいました。

 

どのくらいガリガリなのか、それをどのように修理したかご覧ください。とにかく大変でした(^レ^;

 

納戸の襖はすべての手元がこのようにガリガリで、地が見えている。

 

近づいてよく見ると2度ビックリ!檜の柱が「爪とぎ」化している。
バカヤロー何してくれるんだ!弁償シローーー!

 

4年間、お母さんは注意もせずにほったらかしだったようだ。
おじさんたちが精魂込めて作ってくれた素晴らしい家が台無しになってしまった。
本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

 

ガリガリ状態(写真左)>>>襖紙の糸を一本一本ハサミで切り取る(右写真)

 

そして、昔(1993年)中国西安の露店で買ってきた色紙の余りをセロテープで貼っていく。
ざっと!こんな具合です(^O^)

 

詳しくご覧ください。完璧にガリガリは隠れました。
手のところに絵が干渉しないよう、色紙の絵柄を見ながら場所を選定しました。

 

ところがです。
修理したところはいいのですが、それ以外のところを新たにガリガリしはじめた。
そこでなりふり構わず防御することにした。納戸(寝室)ですから問題ありません。

 

 

完璧にガードしたと思いきや、敵も然る者セキュリティホールを見つけてついてくる(^レ^;

これなら手も足も出まい(~_~ ;)

ナナとの死闘はまだまだ続くようです(@_@)

東の和室もガラス障子の桟が、これまたガリガリやられている。

 
襖も同様にガリガリだ!一気に修理できないので来月回しにする。 12月>改めて損傷状況確認。こんな具合に全面的にガリガリ状態です
猫の習性として、「戸をあけてくれ」といって、
襖の手のところをガリガリやるのでしょうか?
はたまた、ちょうど身体を伸ばした位置がこの辺りになるのでしょうか?
 

  同様の工事を行い修理しました。色紙がたくさん余っていて良かったです。
この部屋はおばあちゃんの部屋ですが気に入ってもらいました。(^O^)

ついでですから、ごゆっくり鑑賞ください。
この色紙はお土産で買ってきたものでしたが、あまりたくさん買ったので、余ってしまったのです。
驚くことに、この色紙はすべて手書きで、印刷ではないのです。機械より手のほうが安くて早い(^O^)

2階の子供達の部屋も同様です。今や子供は一人もいません。
私は強烈に叱るから、ナナにとってはとても恐い存在ですが、奥さんはまったくしかりません。
従って、すべての部屋がナナのものなのです。私が留守をした4年間はわがまま勝手にやりたい放題です。

2階は差ほどでもないし、来客でもみられることが無いのでそのままにしてあります。

以上、家の中をメチャクチャにされて、追い出すことの出来ないふがいなさにあきれるばかりです。

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2006年 (9歳)

なぜか2006年はナナの単独写真がありません。いったいどうしたのでしょうか?

2月>仲良くお昼寝(^O^)

急いで、外に出て、そっとガラス越しに撮ろうとすると、さすが2人とも気が付いた。
しかし、ナナは黒いので、庭の砂利が写って、なにやら怪獣のようです。

それにしても、昼寝ばかりしています。いいなーー(^O^)うらやましい

2007年 (10歳)

4月>豊満な肉体美?はたまたメタボリックシンドローム?
食事は毎日かなりなものを食べていますよ!ほんと!
Hill’sのサイエンスダイエットをメインとして、鮭缶やマグロフレークなどをおやつとしています。

なによー(-_-)zzz。 上目遣いでにらんでいます。

 
6月>久方ぶりに何か獲物を捕らえてきた。
こういうときは必ず自慢そうに見せびらかし、
狩り成功のダンスをひとしきり踊り、しかる後におもむろに賞味します。
 
あーうまかった!
 
どうでもいいけど、いいおばさんになっちゃっいました(*_*;
でもまだまだ元気ですので、引き続きご覧あそばせ(^O^)

2008年 (11歳)

1歳半の孫が遊びに来ました。ナナが気になります。ジワリジワリと近づいていきます。
7年前お兄ちゃんは廊下でナナを触りました。が、はたして出来るかな??
7年前はナナも若く、一触即発の危険を漂わせていたが、十分に大人になった今、ナナがどう対応するか興味津々です。
一般的に猫は喧騒が嫌いです。ナナも同様で、うるさい孫たちがやってくると早々に静かなお気に入りの場所に避難して出て来ません。
今日は、末っ子の一番ちびすけなので安心したのか余裕で対応していた。

孫の恐る恐る伸ばす手を引っ掻くような素振りも見せず、好きにさせていた。
ナナの大人の対応は一般的ではないので、孫に「よその猫には絶対手を出してはいけない」と注意。
ナナとのスキンシップで、ナナの警戒心は取れ、末っ子も家族の一員になれたのであります。めでたしめでたし(^^♪

2009年 (12歳)

真夏のまっ盛り、雨上がりのベランダで涼をとる ごろんちょナナ(GIFアニメ1.65MB)
 

秋の麗らかな陽射しを浴びて、毛繕いにいそしむ

 
師走の寒空を散歩?オシッコ?

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2010年 (13歳)

桜も散ってしまったー! そう思わない!?!

あつーーーい!「トイレの前が一番涼しいわ(^^♪」

お父さんの仕事が気になるナナ

今年ももうすぐおしまいね―!
やだやだ!また一つ歳とってしまう(*_*;
!寝てよっと!

2011年 (14歳)

まだ桜は咲かないのね!
でも、水仙がきれいね(^^♪
この季節は三寒四温!
肌寒い日もあって年寄りにはこたえるわ!

2012年 (15歳)

今日は五月晴れだー!日向ぼっこしよっと(^O^)/
年寄りはこれが一番の薬

いやらしいわね―!なにか魂胆があるかも?用心用心!

ほっときましょ!

でも!ちょっとね!心配だわ!

邪魔しないで!あっち行って!

 
子供たちの布団の上が一番いいわ! おおばあさんの歳は私と同じくらい!でも、私と同じくらい元気よ!

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2013年 (16歳)

おいこらーーー!そこでなにしてんだーー!葉ボタンが枯れるーーー!

ゴールデンウイークもどこ吹く風、ナナは一切の世俗から解き離れ、悟りの境地に至る。

ナナちゃんこんにちは(^^♪ 前だかうしろだか分からないねー
 
うるさいね―!静かにしといてくれ! やれやれ!
折角のゴールデンウイーク台無し
 
なによ!まだウロチョロしてるの?! ほんとにシツコイったらありゃしない!
 
なんか文句あるの?!
言ってみらっしゃい!
何もないの?じゃーさいなら!
 
まだ居るの?!
ごちゃごちゃうるさいわね―!
あんたが行かなきゃ私が行くわ!
 
いやーーー待ってください!
大変失礼いたしました<m(__)m>

それではごゆっくりお休みください。

わかればよろしい!じゃーね(@^^)/~~~
さてっと、散歩でもするか!  
ここは近所の悪ガキどもが通るコースだな! クンクンクン!臭うぞ!臭うぞ!
あいつと!あいつだ!
 

恐怖のGW、短い脚をチョコマカチョコマカさせてよく歩けるよ(*_*;
それ以上に気に入らないのは、しつこいのなんのって、尋常ではない!親の顔が見たい(>_<)

 
どこに居るの?
忍法保護色で短足もウロチョロするばかり
いたいた!
 
うるさいから早く出して――――! ありがとう(^O^)/バイバーーイ(@^^)/~~~
 

6月30日>ナナちゃんのお気に入りスポット”静かな別荘地”<中央のダンボール箱に注目>

 

10月1日>高価なキャットフードも飽きてきた。いや、歯茎が弱って固い物は歯が立たない?
優しいお母さんは軟らかい缶詰食を合わせて食卓に並べる。
目も見えなくなってきたので残っていても分からない(*_*;

11月5日>ベランダは温かくて最高〜〜〜(●^o^●)

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2014年(17歳)

2月>お母さんの布団で寝ている
 
4月>まだ寒い!暖房大好き(*^^)v 4月>トイレを玄関に移動
 
4月>お母さんのベッドで休む
 
6月>座敷で
 
10月>お母さんが留守なので、居間で淋しく過ごす。
12月>陽だまり
11月>階段で

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2015年(18歳)

(●^o^●)モモ姉ちゃんを追い越しました(●^o^●)

1月

1月 9月
 
12月>テレビで紹介された猫のお遊びエサ箱<ペットボトルに複数の穴をランダムに開ける。
これを猫がエサを欲しさに転がすと、中のエサが穴から床に転げ落ちるので食べられる(*^^)v

(●^o^●)ナナのストレス解消、運動不足解消対策(●^o^●)

12月31日>さびしく2階の陽だまりで!

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2016年(19歳)

ソロソロ寄る歳並みには勝てません(@_@;)

1月25日>雪降る寒さにじっと丸くなって耐えています。
 
5月4日>GWで孫が遊びに来ました。大喜びです\(^o^)/
 
5月27日>2階の物置でうたた寝(●^o^●)
 
 
6月23日>紫陽花とナナ 6月29日>台所が涼しい〜〜〜(●^o^●)
 
6月29日>よっこら所っと(@_@;)歳は取りたくないねぇ〜〜「目が綺麗でぇ〜〜す」(#^.^#)
 
6月29日>ご飯は?これだけ?まったくもぉ〜〜
ナナの運動不足解消のため、食卓を2階から階段下に移動
 
月18日>ご飯完食\(^o^)/<こんなの初めて\(^o^)/
 
月18日>大満足で2階の避暑地( 物置)へ
 
月23日>ウンチと抜け毛のコラボ(− ―〆)
 
2016年8月10日> ナナの居間兼寝室(元は娘の部屋)の大掃除
 

ナナのエサを網袋に入れて天日干ししていたら、数日後ウジ虫が出現。
蠅だと思ったが目の細かい網によくも卵を産んだものだと感心しつつ、
このまま最後まで見届けようと観察を続ける。

 
8月21日>ウジ虫発見<網袋は外に置いたまま。
虫はエサトレイの外に出ようと網の底に落ちている。
 
8月30日>何時の間にかサナギから蠅に変わっていた
(虫発見からサナギまでは2,3日だったと思う)
網目が細かいので外に出られない。
さてさて、ここでクイズ>いったい寿命は何日か?場所を室内に移す。

 

 
元気よく、飛び回っているが、網から出ることはできない。
この網目に頭を突っ込んで、もがいている蠅がいた。
サナギから出て、まだ小さいうちに網から出ようと首を突っ込んだのはよいが、
抜くに抜けずそのまま成長したので、そのままあの世行きとなってしまった。南無妙法蓮華経
 
9月5日>ご臨終<m(__)m> 右側の蠅は網に首を突っ込んだ
悲しき 末路(T_T)/~~~
 
9月26日>避暑地でお昼寝 10月10日>自治会の親睦旅行で1泊するので
5つの献立で2日分のご飯を準備
 
2016年12月5日>マイルームでごろんちょしてるところを発見。
と、突然催してしまった。ケツ向けるなぁ〜〜〜
すっきりしたぁ〜〜〜(●^o^●)
 
12月7日>御くつろぎ中のところ失礼します。なに!(@_@;)
 
12月28日>寒さが堪えるようになってきた。それにしても近頃は「冷たい」というほうが実感だ!
そこで、娘の犬のお古の温ったか簡易ベッドをもらって押しこんだら、
これが気にいったらしく、自分からここで就寝するようになった。
 
 
今年も快食快便(●^o^●)元気モリモリ(●^o^●)

来年はいよいよ成人式だ\(^o^)/ぼけてる暇はありませんぞい\(◎o◎)/!

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2017年(20歳)

2017年2月23日>ガラスが寒暖差で結露 2月24日>知的日向ぼっこ<頭寒足熱
すごいぞ!ナナ(●^o^●)
3月4日>昼寝最高(●^o^●)
 
3月4日足も衰えてきた。”ト ・ト・ト・ト”とは下りられず、トコ・トコ・トコ(^^♪
足の運動のためにも食事は1階に置いてある。
 
 
3月28日>昔からナナはベランダから屋根に上り、散歩することが日課であった。
20歳という高齢になっても脚力は余裕である(^_-)-☆スリルを楽しんでいるようだ(^^♪
 
 
2017年7月29日>2階から 下りて外へ
お気に入りの2階物置東側で朝日浴び 物置を出て居間へ
 
居間で休憩して 階段をヨチヨチと降り、
 
台所から 勝手口で待つ>素晴らしい(●^o^●)
 
2017年10月5日>驟雨
 
 
2017年11月23日小春日和とナナ<そろそろ粗相が多くなったのでカーペットを敷き詰める
 
カーペットの上に抜け毛取り用のバスタオル敷く 階段下の食事処にも抜け毛用シーツ類を敷き詰める
 
2017年11月29日>ベランダの段差も何のその(^_-)-☆
 

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2018年(21歳)

2018年は何故か写真が4枚しかない???
貴重なナナの姿をご覧ください。

2018年2月19日
時々お漏らしもあるので新聞広告を
カーペットの上に敷き詰める。
驚愕の大量オシッコ(^_-)-☆
水分補給十分で安心です(●^o^●)
 
4月30日>久しぶりに1階の居間指定席から庭を眺める 5月23日>食事処を2階の居間圏寝室に移動。
階段の登り降りがキツクなってきました。

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2019年・令和元年(22歳)

4月11日>桜が散り始めた。春の終わりを告げる爽やかな陽射しに導かれて、おばあちゃんがヨチヨチ降りてきた(^_-)-☆
 
額の真中に腫瘍が出てきた。前足の肘が曲がって来た。
 
 
2019年5月20日>ナナの健康を考えてこれまで、居住2階・食事処1階とし、運動量を確保してきた。
しかし、
足が不自由になってきたナナの負担を減らすため1階への階段歩行を止めるべく、2階全部を居住空間にした。
 
新設した食事処>階段上がって右側のトイレへの踊り場に水飲み・やわらかいご飯・固いご飯の3種を置く。
 
2009年からの居住処>子ども部屋にカーペット敷いて、ベッドとトイレを設置
 
 
5月27日>まだまだ元気なナナちゃんを抱っこして縁側に連れ出し、じじ・ババツーショット(^_-)-☆
 
 
現時点ではまだ、このように歩けます(^_-)-☆
 
6月9日>2階からナナが呼んでいる。いつまでたっても降りて来ない。下向きで降りるのが怖くなったようだ(@_@;)
ウンチがカーペットの上に転がっている
 
ウンチがカーペットに転がっている。トイレトレイ以外でされているのは初めてだ(@_@;)
 
7月17日>若い頃にはベランダから屋根に伝って、高みの見物が日課であった。
しかし、今は2階から下りることが出来なくなってしまった。
それでも、屋根上からの眺めが懐かしいのか行きたくなってしまう。
脚力が衰えた今、傾斜した滑り易い屋根を歩くことなどできるわけがない。

そこで、ベランダの手すりから侵入できないようシーツを設置した。思うようにならないのでムッとしている。
 
 
眼は緑色のマダラ状態!見えているのであろうか?(@_@;)?
 
 
 

 

額の腫瘍は大きくなると、気になるらしく爪でひっかいて潰している
眼を改めて陽の当らない室内で確認すると濁った緑色である

最近では、ご飯出しても視線が茶碗に向かない。
「濁った緑色」から連想する言葉は「緑内障」(@_@;)
ひょっとしたら、見えてないかもしれない。

 
7月31日>この季節、飲食には十分注意しないといけない。ちょっと臭いにおいが漂うと、招かざる虫が寄ってくる。
なので、臭いが外に漏れないように密閉できるシール式パックなどに入れて保管する。
しかし、新たにここにゴミを入れようと蓋を開けると、虫がわずかな隙間から眼に見えない素早さでパックの中に侵入する。
 
ここで、思いついたことがある(^_-)-☆ それは、ハエ取りリボンである。
子どもの頃の便所は水洗ではなく、地元用語で「ボチガメ」と呼ばれる甕に
ボッチャンと落ちて、ウンチが上から丸見えの便所であった。
ということで、ウジ虫はウジャウジャおり、ハエもそこから無尽蔵に発生する。
 
なのでハエは、台所や食卓ほか、至る所にいっぱい飛んでいた。
ハエが食べ物に触れると不衛生なので、捕獲する兵器が開発された。
飛んでいるハエを粘着ノリの付いたリボンにくっ付けてしまうすぐれ物(●^o^●)
 
カーマでこの「ハエ取りリボン」を探した。見つからないので店員に尋ねると有りました。
5個セットで302円(1個約60円)結構高いものであった。でも、いまだに製造販売していることにびっくりした。
日本では日常生活ではほとんどハエを見ることがない。しかし、夏場はどこからともなく必ず、やってくる。恐ろしい虫である。
 
我が台所には夏場になるとコバエが飛ぶようになる。原因はナナの残した高齢用やわらかご飯の所為である。
食べ残しを放置すると、暑さで変質し、コバエの好む臭いを発生させ、この情報が仲間たちに伝達されて群がるようになる。
(ほかに硬めの錠剤型ご飯もあるが、こちらはあまり臭わないのか寄ってこない)
 
そこで、2階のナナの食事処に2個リボンを設置。
ただ、茶碗に近い位置に置くと、食べる時、粘着テープが頭にくっ付いて食べられない。
そこで、少し離れた位置に設置したが、それでも効果はてき面だった。
コバエの遺伝子はこれが大敵「ハエ取りリボン」だと知っているようだ。
 
 
2、3日吊るして置いたら、コバエがいなくなった。そこで、こんどは台所に吊るしてみた。
台所はナナの食事処より広いので。吊るす場所には余裕がある。
そこで、生ゴミ入れパックの両サイドに1個ずつ吊るしたところ、
コバエがくっ付き始め、ビッシリとなった。ここも2,3日でコバエが消えた。

コバエの学習能力は素晴らしい(^_-)-☆
この武器(リボン)は自分たちにとっての脅威だと改めて理解したのだ。

 
 
 
 

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