お父さんの傑作

キュウリ

     
2013年 2012年
収穫51本
2011年A 収穫ゼロ
2011年@ 
収穫75本
2010〜
2008年
私の食べ方

2014年以降は「畑」サイトにて他の野菜とともに栽培状況をまとめて紹介します

2013年

3月15日>種まき12ポット(各3粒蒔き)<種は昨年買った「四川きゅうり」の残り。さてどうなることやら?
   
3月30日>発芽した!やった(^O^)/ 右3列>きゅうり、(左3列>トマト)
   
5月1日>生育不調<朝晩肌寒い
(最低気温10度未満)
 
5月7日>順調生育<生育促進のため温室もどきのビニールシートを被せているが、6日は突然の猛暑で他の苗は熱中症にかかり枯れてしまった。(*_*;

トレイが狭くなってきたので苗同士が接触しないよう別トレイに分離

   
5月18日>植付14株<左:ナス6株、中:キュウリ14株、右:トマト14株

例年、植付後たっぷり水やりし乾燥防止のため稲わらを敷いているが、
収穫後耕運機で耕すとき、この稲わらが絡みついて刃が止まりかける。
そこで、今年は押し切りで裁断した。これなら耕運機も楽に運転できる(^v^)

   
5月31日>順調生育<ネット張り(左ナス、右トマト)
   
6月9日>1回目追肥(化成888)<順調生育
6月11日>結果旺盛<台風3号の影響で雨が降る予想だが、なかなか降ってこない。早く降って欲しい。
   

6月23日>12日から収穫開始、20日から一回の収穫量が10本を超える。隣近所に大進呈

   

6月19日から丸3日雨降り(>_<)ちょっと降りすぎです。26日の豪雨以降またまたカラカラ天気が続く。

   
7月1日>枯れかけた下の方の葉を切除 7月3日>2回目の追肥(化成888株元散布)と水やり
   

7月23日>7月はここまで雨降りなし。葉が全面的に枯れ始めたので、南側と西側を寒冷紗でガード

   
8月2日>2個収穫<総収穫数117個(2.5個/日)

8月4日>樹が枯れてきたので撤去

   

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2012年

3月19日>種まき<9cmポット8個>種:アタリヤ農園「四川きゅうり」
   
4月30日>左側(発芽3月29日) GWで孫が遊びに来たので夏野菜用Bブロックの米ぬか散布と草取りを手伝わせる。
苦土石灰と鶏糞とモミガラは既に散布済み
   
5月1日>耕運機で耕す。 5月3日>植付準備<畝作りと支柱立て
   
5月11日>植付(左側6株)

風が強いので支柱に8ノ字結び。

ネット敷設後、床面に稲わらを敷き詰める。

余った2株は予てから依頼されていた石川さんに進呈。

   
5月31日>順調生育 6月9日>初収穫1本(南西隅)
   

6月12日>3本収穫(長さ25〜27cm)

 

   
6月21日>収穫6本

6月22日>1回目追肥<化成888一握り/株

6月27日>収穫5本

6月30日>収穫6本
3日ぶりに畑に出かける。
と、葉が枯れたように白っぽい!
水はけは良いはずである。なぜだろう????
早速ネットで調査。うどん粉病なのかベト病なのかよく解らない。対処法などもいろいろ書いてあるがどれも面倒なことばかりである。薬剤の使用はいやなので、竹酢の1000倍希釈液を散布してみよう。これで効果なければ銘柄「四川きゅうり」は我が畑とは相性が悪いと諦める。↓↓

   
7月6日>病気になった2株を撤去し残った4株のツルを支柱に結ぶ。 7月22日>残り4株撤去<栽培完了
収穫量>51本

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2011年 A

8月13日>2009年買ったキュウリのタネがまだ余っている。「霜しらず地這夏秋蒔き」である。
そこで、植付け場所整備(Dブロック南側)
牛フンと苦土石灰ともみ殻をたっぷり散布し、備中鍬で耕す。

8月14日>タネは約25粒。
これを全部、大型プランターに10cm間隔で
一粒播き。植付け時期は9月中旬を計画

   
15〜17日までにわか雨が続き、20日猛暑日19〜21日まで再びチョコチョコと雷を伴うにわか雨が降る。
そして21日、土砂降りの雨が降る。

3,4日日照がなく、雨続きだったせいか茎がヒョロヒョロでかぼそい。と、倒れる苗が出てきた。

引き抜くと土から下が針のように細い。
この現象を「徒長」というらしい。
広辞苑>肥料の過多や光線の不足などが原因で、作物の茎葉がひょろひょろ伸びること。

 

   

8月29日>小さな蝶がチラチラ目につく。そこで、害虫防護柵に10mm目ネットを設置。
タネまき25粒で発芽は15個。内、徒長苗が3個。接近した苗を植え替えてゆったりさせる。

   
8月31日>わずか2日で本葉3枚の苗が5株ほど見られる。そろそろ植付け時期だ!
しかし、徒長の苗が2個ある。
とても残念だ!左の大きなものは根付くかもしれないので、しばらく様子を見る
   
徒長の苗と言えば、最近ずっと天気が悪い。雨が降ったりやんだりである。
いちいち苗をしまわず、外に置きっぱなしなので水分過多である。おまけに陽が照らない。

8月末南方に台風12号発生、ゆっくりと北上。勢力を強め、9月2日高知県に上陸。
四国と南紀地方に猛烈な雨が降った。特に奈良県南部と三重県南部は2500mm以上の豪雨による河川の氾濫と山崩れで150人以上の死者行方不明者がでた。この被害は平成に入って最大の台風被害であった。9日野田新首相は直ちに被災地を視察、激甚災害の指定をにおわす。

台風進路は私がこれまで経験したことのないものであった。
2日、四国高知県上陸ー香川県から瀬戸内海を経て、
3日、岡山県再上陸、
4日、鳥取県から日本海へ抜ける。
その後も東北、北海道に大雨を降らし、野菜などに被害をもたらす。

   
9月2日 9月4日
   

9月6日>お陽さんが出た。このままでは死んでしまうと考え、日当たりのよい場所に移す。
が、元気がない。徒長が進行し、枯れかけた苗が3株ほどあり。

   
9月7日>完全ダウン
   

9月9日>十分に植付け時期である。6株を9cmポットに移して、畑に持っていく。

 
内、2株は石川さんに上げる約束なので、持っていったが留守だったので畑づくりされた場所の柿の木側に植付けた。このキュウリは地這いなのでツルが柿の木の根元当たりを這うよう考えた。
植付け完了した頃、帰ってきたので毎日水やりを指示。
4株はDブロックの南側に1m間隔で植付け プランターに残った小さな4株
   
9月12日>10日、両端の2株が枯れてしまったので新たにプランターの苗を2株植付け。 9月15日>追加で植付けた2株が枯れた。
内、1株は茎が切れている。敷き藁を剥ぐとダンゴ虫がいっぱい!犯人はこれだ!
進呈した石川さんの苗は元気よく根付く。
   
9月28日>2株とも根を損傷

ひとつは根を切られる。周りを掘り起こしてみたが害虫はいない。

ひとつは根元が透け透けになっている。翌日、確認したら枯れていた。開花したのに残念だ!

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2011年  @

3月6日>水ナス、長なす、きゅうり、ししとう(9cmポット播き)1ポット3粒播きで各12ポット
種は2009年に買ったものが残っていたので活用。2年前のものでもあり、発芽するか疑問


日当たりのよい南側に配置
夜間はシート設置(冷え込み対応)

  4月17日>3月に播いたもの、1ヶ月経過しても、ナス以外は発芽せず。そこで、簡易温室を設置<メロン、まくわ瓜、スイカ、ゴーヤー、かぼちゃ、キュウリ、トマトを格納 。
3月29日>種まき後約3週間で発芽。
種は2年前の残りなので発芽するか心配した
 
4月27日>順調生育 5月7日>本葉2枚、もう少しで植付けだ(^v^)
 
5月7日>畑の準備>耕した部分の左側半分畝幅1.2m
 

5月9日>畝づくりと支柱立て
右側6株分がキュウリ(左側10株はアイコ)

5月13日午後>植付け<右端4株

   

10日から12日まで3日間、フィリピン沖で発生した台風1号が接近した影響で大雨が降った。
お湿りの後、絶好の植付け日であった(^v^)

   

5月17日>カボチャ植付け時、一緒にキュウリ2株植付け<今年は6株に減らした。
昨年は16株植付けたが、余りの収穫量(毎日10本)に辟易とした。

  6月13日>1回目追肥
(化成888を3つかみ敷き藁の上から散布)
5月24日>雨降りで泥が跳ねるので敷き藁 6月21日>初収穫1本<植付け後約6週間
   
6月27日>そろそろ親ヅル摘芯の時期 7月1日>ドンドン収穫(*^_^*)
   

7月5日>2回目追肥

7月16日>3回目追肥>右写真

7月19日>超大型台風6号が東海接近。
九州、四国、南紀地方は1000mm近い豪雨
東海地方も集中的に雨降り。カラカラ天気であったため、恵みの雨となった。

しかし、キュウリだけは台風以後、急激に勢いが衰え、葉が枯れてきた。

収穫数は合計60本程度

 

7月20日>台風一過、畑は池のようだ!<支柱が倒れかかっているので起こす。

   
7月23日>19日の大型台風6号の強風と
豪雨でキュウリは 大きな打撃を受けた。
7月27日>最終段階に入ったようだ。
台風により支柱が傾き、根が動いたか??
   

7月28日>最終収穫4個<合計75個(6株)>株当り12個(昨年>17個)

2011年 @ 収穫記録

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2010年

栽培記録 収穫
4/13>種まき4x4ポットに各2〜3粒
5/22>支柱設置
5/26>定植16株
5/28、6/2>敷き藁、水やり
6/10〜24>水やり、親ヅルの8字結び、子ヅル摘除
6/24>1回目追肥<化成888を株元に散布
6/28〜7/2>親ヅル摘芯
7/15頃まで>草勢衰えず成果顕著。収穫時子ヅルの一部を摘芯
7/22〜28>毎日水やり、7/29>雨降り
8/18>撤去
6月>11本
7月>214本
8月>51本

合計>276本
株当たり17本

大豊作(^o^)/
 

私の食べ方

キュウリは生の良さを殺さず、生かすこと。ばあさんが酢でしめてくれた。 歯ざわり「カリッ、パリッ」、太陽いっぱいの瑞々しさを堪能しました。

からし漬け

取れたてはまだ種がなく、皮も柔らかいので、皮を剥かなくても、そのまま食べられそう(^O^)
7月31日、HDDパンクで写真消失(@_@;)
 
1本は軽く塩を振って、半日後に食べる。もう1本は誰がくれたか忘れた、沖縄みやげの黒麹酢に漬ける。 これまた、半日で食べられる。酢の酸っぱさが和らいでまろやかな味だが、物足りなさは否定できない。
ただ、黒酢はいろいろもらうが、そのまま飲むのは抵抗があって、続かない。
このような使い方で消化しよう(^レ^;
7月31日、HDDパンクで写真消失(@_@;)

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