10月(October) 神無月(かんなづき)
誕生石:オパール 誕生花:
金盞花(きんせんか)

暦(こよみ)

1日 法の日、共同募金、労働衛生週間、日本酒の日
ネクタイの日、国際音楽の日、眼鏡の日(1001)
 
18日 統計の日
4日 都市景観の日、
イワシの日>1985年制定1(い)O(わ)4(し)
陶器の日>陶磁器は中国語で陶瓷taociといい、十(陶)四(瓷)になぞらえて制定(日本陶磁器卸商業協同組合)
21日 秋土用、十三夜
6日 国際協力の日、シャツの日 22日 京都平安神宮時代祭、夫婦の日
8日 歯ブラシ交換の日 23日 霜降(そうこう)、電信電話記念日 、ふみの日
9日 寒露、道具の日、世界郵便デー 24日 国連デー
10日 体育の日、目の愛護デー、
亀田の柿の種の日(亀田が50周年記念で勝手に決めた)
26日 原子力の日、風呂の日
13日 国際防災の日(国連制定)    
14日 鉄道記念日>1872(明5)新橋ー横浜間開業 27日 読書週間
15日 新聞週間(18日:新聞配達の日) 28日 速記記念日
16日 世界食糧デー、ボスの日 29日 トラフグの日>と(10)らふ(2)ぐ(9)
17日 貯蓄の日 30日 香りの記念日
    31日 世界勤検デー、ハロウィン

季節感(旬観)

アブチロン2009

アブチロン2010
反対側からの枝もほぼ中央部まで伸びてきた

アブチロン2011>手作りのアーチは台風
の強風で左右に大揺れだ!
   
アブチロン2012>8月に片方枯れてしまったが、
反対側が元気一杯なので早晩アーチが復元しそうだ。
しかし左右のバランス悪い所為か手作りアーチの骨格が崩れた。
そこで、「雪吊り」ならぬ「アブチロン吊り」を作る。
 
枯れた左側とジャングル状態の右側 竹を組み合わせた3点支柱で吊り上げる
アブチロン201 3

 
アーチが崩れてしまったので、これを90度向きを転換(南北アーチ ⇒ 東西向き)
転換前(南北方向) 転換後(東西方向)
 
アブチロン2014>お勝手側の出窓日除け用の樹は這わせようと思って設置したネットにうまく絡んでくれず、枝が四方八方に飛ぶので始末が悪い。出窓の網戸に突き刺さっている枝も出る始末である。この木の枝は簡単に折れるので除去はし易いが、伸びるのも早くうっかり放置しておくと、床土に着いた枝がそこに根を張る性質があり、道筋でドンドン栄養を補給して成長する。
そこで、アブチロンの枝を挟みこんで進路を強制しようとネットを2重にする。また、上部はネットが粗いので一枚追加する。
 
アブチロン2015>しぶとく生き残っています(●^o^●)  
 
 

あひる2011>アサリ池でお尻を振り振り、カモと仲良くお食事

 

2009年10月25日>秋が来た !!
梅の木の葉がかろうじて2枚!
「2葉残って地球の温暖化を知る」
2009年10月31日
「一葉落ちて天下の秋を知る」
   
秋 2014>近くの池の土手に小さな秋を見つけました。みんな雑草ばかりですが何とも風情がありました(●^o^●)
 
 
朝顔1999>あさがおの種。つるには幼虫がからんでいます。
どんな蝶になるのでしょうか??
朝顔2005
 
朝顔2008>10月5日、朝顔はまだ、花が咲いている。どうしたことか?
ネットを片付けたのは10月30日でした。
 
朝顔2009 あさがお2012>グリーンカーテンに色彩りを添える。
 
あさがお2013>地這いの朝顔 2007年>バッタが道路で一休み
”危ないよう!”車が来るよーーー!
 
仏壇2018>隣のYさんが毎年、季節の便りとして中津川の栗きんとんをいただく<m(__)m>
右下は直径20cmの巨大メロンパン。フワフワでベリーグッド(#^.^#)
 
大根2005年
初めての栽培体験<大根の種を撒いて、
約1週間で小さな葉が出てきました。
約2週間でこのように大きくなりました(7日)
しかし、消毒をしなかったので、
ほとんどの葉を虫に食われてしまい、
残ったのはわずかです。(13日)
そこで、改めて再度、畝(うね)を作り、種を撒きました。
右側のうねに点々と見える葉が虫に食われずに残った大根です。(20日)
2回目はこまめに消毒しているので
虫にもやられず、順調に育っています
(10月28日)
手前はかろうじて残った大根ですが、
右端は完全に食べられている。
向こうが2回目の大根。
 
ツートンカラーのダンゴムシ>突然変異?(2010.10.19)
ばあさんの家(下門)の草取りをしていたら体の真ん中あたりで白色のダンゴムシ発見!
   
どうだんつつじ(満天星)2014
 
どうだんつつじ(満天星)2015>今年のツツジは冷え込みが急激だった所為か昨年より鮮やかである(●^o^●)
 

不明2015>桜の木の下に昔から立っている黄色の花をつけた樹がある。ネットで調べたが何故か出てこない。
検索は「花木 黄色 10月」 Or 「花木 葉」である。

 
不明2018>庭に真っ赤な朝顔のような花を見つける。でも葉っぱが朝顔種ではない(@_@;)
 
不明2018>幅広で厚い葉っぱ、清楚な金色の花、水連のような花弁
 
 

ガーデン2010>裏のゴミ捨て場に「いつの間にかのトウガン」

   
ガーデン2017朝日に輝く花木が鮮やかです
金柑の樹の下から雑木出現!ヒヨドリの糞か?
真っ赤な葉?ひょっとしてかぶれの木
触らぬ葉っぱにかぶれなし
ムラサキカタバミ
 
坊主花ケイトウ さくらもそろそろ黄葉です(*^^)v
 
芋虫に食われて丸坊主になっても新芽が出ました(^^♪ カイガラムシで覆われた月桂樹の枝
 
色づき始めた満天星 さざんか
  根元付近のさざんかと、黄色い花のツワブキ

22日(日)衆議院選挙当日は台風21号が愛知県に最接近した日であるが、この1週間前後の我が地域はほとんど雨天だった。
すなわち、15日(日)〜17日まで3日間、19日、21日、22日(日)(選挙&台風21号)、25日、28日、29日(日)で、結局、台風前の1週間は5日間が雨、あとの1週間が4日間の雨 。
ということで、2週間のお天気は9日間が雨であった。

←←←引用>中日新聞2017.10.21

 
冬野菜の庭栽培準備>円形花壇(地植え)とプランター3個で白菜とキャベツとブロッコリーを栽培
 
月桂樹2011>2度枯れて甦った月桂樹にお馴染の「カイガラムシ」がびっしりだ!
ゴム手袋をはめ、炎天下ではあったが2時間かけて駆除した。虫は袋に入れてお陽さんで蒸し焼き

月桂樹2014

   

月桂樹2015>毎年カイガラムシがひどいので上部をバッサリ切り落とす。蝉の抜けがらが幹にしがみついて物悲しい!

 
ジンジャー2007>葉っぱはまさに生姜です。ひとつの蕾からたくさんの花がニョキニョキでてくる。とても珍しい!最終的には白鷺のような華麗な花でした。
   
2007年は蜂の巣がアチコチに出来ました。
出窓、車庫、そして木蓮の枝は巣立ちの跡。
2010年>泥蜂の巣でしょうか?物置の隅で見つけた。
直径3cmほどの球体が5個、直列に並んでいる。
 
2005年>白菜の初栽培<苗はJAで買った
(10月7日)
大きくなってきました。今度はこまめに
消毒しているので虫食いも少ない(10月13日)

さらに2週間がたちました(10月28日) もうすぐ玉になるでしょう(^O^)

 
ヒメツルソバ2018雑草が庭にピンクの花を咲かせた。試しに放置したら、3ヶ月で見る見るうちに増殖した
名前をネットで探したがなかなか見つからなかった。が、Yahoo!の「写真植物図鑑」(庭の花)で発見
 
 
勝手口にも勝手に増え続けていたので全面撤去
 
 
彼岸花2005>ちょっと遅め ですがきれいです 公民館の境内にも。
誰かが植えたのでしょうか?

 
白い彼岸花があるのですね!!はじめて見ました(^O^)
     
イワシの干物2014>知人から採れたてイワシを25匹もらった。嫁さんは現在、手荒れで炊事洗濯が困難なので人生初のイワシの干物作り。刃物を作ることは専門家だが、それを使うことは初めて(●^o^●)

鰓部から頭を落とし、腹を割き、内臓を取り出す。
約30分ほどでまずまず出来たが、包丁の
切れ味が悪かったからギーコギーコやって肉厚にムラが出た。まいっか(*^^)v
明日は好天の予報なので、絶好の干物作り日となろう(#^.^#)次回頂いたときにはスイスイとさばけるよう、約1時間かけて包丁を研ぐ。これで準備万端となった\(^o^)/

干す場所は一番日当りの好い玄関としたが、愛猫ナナがハエ防止用ネットカバーをひっくり返し2匹食べられてしまった。
そこで、プランター栽培中(キャベツとブロッコリー)の防虫ネットの上に配置する。

トレーは普通、魚干し具なのであるが、我が家にはそんなものはない。そこでいつもはスダレ等の上に並べるが、今回は量も少ないので、最近解体した扇風機の羽根カバーを使った。何かに使えると思って捨てずに残しておいてよかった(*^^)v
 
カイガラムシ2014>梅と月桂樹には毎年、気持ち悪いほどの虫??「カイガラムシ」がびっしりと付きます。
驚きは、枝を切り、ゴミ袋に入れておいてもそのままじっとしており、動いた形跡はありません。
貝類のように樹木に吸いついて樹液を吸っているのではとは思うが、枝が切り取られても慌てふためくわけでもなく、その場にへばりついたまま静かにしている姿は相当な物です。自分も見習いたいです(*^^)v
 
 

皆既月食2014>我が地域は曇り空だったので残念ながら皆既食は見られなかった。部分食2枚撮影

@ 18:56 A 19:04
 
柿2005年 畑の柿2006年
我が畑のカキが豊作です(#^.^#) 近所の柿の木が色づいている 10月1日 10月19日 10月28日
   
柿 2014>今年はたくさん生ってくれました(●^o^●)
上の方に伸びた枝は収穫できないのでバッサリ切り取りました。
それを柿が大好きだった親父にまずは供える(4日)
続いてもう一本の枝も切り取り、これを床の間に活ける。
ダイナミックなYOHKAI流です(*^_^*)(11日)
 
最後はハロウイーン用角付きの柿です。”こんなの初めて!”とは、ゴルゴ13の決め言葉(^。^)y-.。o○(27日)
真中は我が家最大の柿で約80mmあります。右は最小です。

 
柿 2015>去年生りすぎたので今年はたったの4個でした(@_@;)カラスにも狙われず助かりました(*^^)v
鶏糞堆肥を寒肥えで60L使いました(*^_^*)その結果が4個ですから、この4個には1個当たり15Lの鶏糞が凝縮している。そのせいか美味さは栽培史上最大でした\(^o^)/(●^o^●)
 
 

柿 201 6>庭のしぶ柿がやっと甘くなった\(^o^)/
桃栗3年柿8年とはよく言ったものである。嫁さんの兄が渋柿の枝を払い、接ぎ木して6年で甘い柿になった。ただ、数は少なく13個(~_~;)

 

早速、仏さんに供える。

 
畑の柿を見落としていた(@_@;)カラスのエサになっており、半分ほどが食われている。そこにコバエが群がっている。
残っていた柿は7個であった(T_T)/~~~親父が大好きなトロトロに熟した柿が2個あったので、内1個をその場で食べる。
隣のミカンもボタボタ落ちている。寒肥えを施して収穫を期待していたのにもったいないことをした。
ミカンともども同じく仏壇に供える。(ミカンは約120個ほど収穫。まだ倍以上収穫できそうだ(●^o^●)
 
柿 2017>庭の次郎柿と畑の富有柿
最後の次郎柿を供える 娘と孫が収穫応援に駆けつけてくれた。
が、孫は利き腕を骨折しているので拾い役
 
脚立を忘れたので、手の届く位置を40個収穫。手前に見えるシシトウは80個収穫。
それぞれ半分ずつをお土産として渡す。子供は男3人なのでどれだけあってもあっという間になくなる
 
カマキリ 2007年>道路を横断している。車も通らず無事隣のみよちゃん家に着いたようです(^O^) 2008年10月20日>写真撮ろうとしたら、
ジロッと睨まれ、恐怖で思わず立ちすくんでしまった。
 

2009年は庭にも畑にもカマキリが大発生!一体どうしたことだ??

@ 路上でバッタをムシャムシャ食べている>車にご注意! A 畑のみかんの木に>写真を撮ろうとすると必ず、私をジロっとにらむ。
カマキリは敵に対し、真正面を向いて威嚇のポーズをとるようだ。
こちらも負けじとにらみ返すが、敵は絶対に目をそらさない。
にらみ合いは5分でも10分でも続く。 お腹がポンポンだ!もうすぐ産卵か?
 

B 畑のキャベツでも産卵前のカマキリ発見

 
カマキリ2011>グリーンカーテンのネットを片付けたら出てきた。やはり産卵前のメスだ!
ベランダの柵にしがみついて、ムシャムシャ共食いしている。
ネットにも1匹、お食事中だ!
 

食事が終わるまで待ってられないので、そのまま丸めて車庫に仮置き。
翌日、開いてみると満足そうにのそりのそりと出てきた。来年子供と会えるでしょう(^v^)

 
2012年10月10日>何気なく庭栽培の芽キャベツを点検していると、カマキリが戦闘態勢に入っている。

獲物を狙っているのだ!
これが青虫捕獲までの全貌である!

今年で野菜作り7年目であるが、このような場面に遭遇したのは初めてである。
貴重な体験を記録できてとてもうれしい。

これも私の生活信条<わずかな変化も見逃さない>
で、物事を観察してきた努力の賜物と思っている。

今後ともさらなる観察力向上に努力研讃したい。

カマキリが憎っくき害虫の駆除に尽力してくれている場面を目の当たりにし、彼に対する考え方が変わった。

「今後ともよろしくお願いします」と、思わず感謝を込めてお願いしてしまった(^_^)v

ただ、青虫はほとんどが水である。食べて腹の足しになるのであろうか?あるいは水分補給?

GIFアニメで通してご覧ください。

 

@プランターとプランターの間にカマキリ発見 AターゲットLOCK-ON。一直線に獲物に向かう Bどうやら獲物を捕獲した模様 C長い腕で葉裏の青虫を捕獲した瞬間
 
D青虫を食べ始めた Eうまそうに食べている F食べ終わった顔は幸せいっぱいだ Gこのあと、別の獲物を目指して進む
 
カマキリ2014>近ずくと直ちに戦闘態勢になります。カマキリは昆虫界最強のソルジャーです。
 
 
カマキリ2016>玄関のドアに産卵を控えたカマキリが日向ぼっこしている?
 
と、何処からかハエ取り蜘蛛(左上)がススッと下りてきた。
 
カマキリが居ることを知ってか知らずか?また、ハエ取り蜘蛛が来たことを知ってか知らずか?
緊迫した瞬間です(*^^)v
 
カマキリは戦闘態勢に入っています。
しかし、アルミサッシと同じ保護色でカモフラージュし、獲物が近づいてくるのをジット待つ。
 
 
亀 2014>近所の池にはいつの間にか大量の外来種亀が巣くっている。 (3日)
人間が近ずくと何か貰えると思い、近寄ってくる。誰かがパン屑など与えたかもしれない。
亀 2014 Part2>親子のほほえましい光景
 

お母ちゃーーん!遊ぼう!

お父さんはどこえ行くの?
ほっときなさい!         わしゃちょっと出かけてくる
 

 
カミキリムシ2014>柚子の木に(多分)カミキリムシの幼虫が澄まし顔でこちらを見ている。翌日もそのまた翌日も同じ場所にじっとしていた。
そろそろ成虫への準備に入るのであろうか?!?
 

枯れ葉2015>虫食い模様がなんともすばらしい(*^^)v虫は芸術家である。

 
かりん2016
今年は実がたくさん生った。しかし、全部落ちてしまい腐っている。
固い種は椿のようです。割って見たら黄色い実が出てきました。
焼いて食べてみよう(*^^)v

 

ケイトウ2015>真っ赤な花が鮮烈ですが、黒い種が落ち家の中が汚れて困ります。

 

 
2007年は毛虫が大発生した。

車庫>いったいどこからやってくるのか?そこで、くまなく探しまわる!

 

保護色なのでとても分かりにくい!さてさて私はどこでしょう????

 
毛虫2005>なつめの木にも毛虫がいました。上のほうの葉は食べられてなくなっている。
(2005年10月4日)枯れかかった葉の裏側に、葉に包まって隠れている。
   
毛虫2014  

 

 
金柑2005> 青い実がビッシリ鈴生りで、
正月には食べられそうです
金柑2015
 
米 2015>稲刈り後1カ月経過したいつもの田んぼから2回目の発芽!しかし、生育不十分なのかスズメも敬遠(~_~;)
 
コスモスの写真2枚>写りは悪いが捨てられないものです。
1997年>場所:安城市 1999年>我が家 コスモス2005>モモの散歩道
 
コスモス2008>我が家 <みだれ咲き?(*^_^*)
   
コスモス2011>台風でなぎ倒され、散々な年でした。
   
コスモス2013>今年も自生のコスモスが咲き誇った。
   
 

蜘蛛2005>蜘蛛の巣は取っても取っても出来ています。根負けします(-_-メ)

巣には獲物の残骸が無数に見られます。最近、珍しい蜘蛛を発見しました。
どこの家にも何匹かはおります。特に物置などにいることが多いようです。
体長は10cmくらいあり、不気味な姿は見た瞬間ゾッとします。

   
蜘蛛2008>庭木の枝にしつこく再三再四巣作り。夫婦なかむつまじく、いつも寄り沿っている。

       
蜘蛛2012>巣にびっしり小蝿が、網にかかった!大漁大漁(^v^) 蜘蛛2014>月桂樹の前に網を張る。
 

レウコフィルム

2009年>ちょっと暖かいと咲き出します(10.25)

 

 

2010年は異常に気温の高い日が続いた。
気象庁は「30年に一度の異常気象」と宣言した。

 

 

 

カラカラ天気は8月から9月10日頃まで続いたが、
9月中旬から週1度ほど雨が降り、
26日から連日雨模様の日が続き、30日本格的な雨降りとなる。

ピンク色の可憐な花を咲かせる名前の分らない木も今年は異常でした。 雨模様が続いてから、10月1日には突然花が咲き始めた。

どうやらこの木は暖かくて雨の多い地方が出生地のようです。

 

 
10月2日>ほぼ満開になった。 すると、どこからともなくミツバチがやってきた。
羽音がブンブンブンと重苦しい。
 
そのミツバチを狙っているのか?
カマキリがじっと待機している。
10月5日>完全に散ってしまった。
桜よりはかない寿命でした。「花の命は短くて・・・・・・・・」
 

2011年10月11日>今年も陽気に釣られてチラホラ咲いた。
クマバチが蜜を求めて飛来した。見事なホバリングにしばし見惚れる。

   

10月18日>それでも寿命は短く、約1週間ほどで散ってしまった。

   
2012年は11日に咲いた。
 
2013年は1日に咲いた。
 
2014年>8日、台風18号の雨で歓喜の花を咲かせた(●^o^●)
 
2016年>26日、今年の10月は雨が多かった(5日間)にもかかわらず開花が少なかった(~_~;)
 

柚子2005>我が家の裏庭にゆずとみかんの木がありました。みかんの木は私が2004年大連から帰ったとき、少し枝を払いました
しかし、払いすぎてしまったようで、枯れてしまいました。残念!!でも、ご安心ください。今では物干し竿の受けとして活躍しています

   
 

生前の木は1999年撮影したビデヲカメラの写真だけです。貴重な写真となりました

 
ムラサキカタバミ2015
 
虫 2014>ツツジの葉を丁寧に食べている。
 
 

なめくじ2010年>下門で草取り中、玉石を起こしたらそこにナメクジ家族を発見(-_-メ)

 

なめくじ2014>畑にはナメクジがたくさんいる。 そこで見たのはムカゴを食べるナメクジ(@_@;)な、なんとゲテモノ食い

 
南天2015>紅葉しました(^^♪
 
 

2005年>皆さんは「オクラ」の花をご存知ですか?可憐な花ですよ(^O^)
これがオクラの木です。細長いとんがり帽子のような実が生っています。

下のほうにたった1つですが、花が咲いています。
拡大します!さらに拡大します。
なんと、毛虫が甘い蜜を食べていました。
  オクラの食べ方ですが、私は茹でてマヨネーズをつけて食べます
枯れたオクラの殻を見たのは初めてです
種が先端まできれいに整列している。
 

お多福南天2014

ローゼル2014
3日

3日

24日

さくら

1999年はあまりの温かさに桜が狂い咲きしました
ただ、葉っぱは全部落ちました。
2004年は紅葉と落葉が同時進行です。
一雨ごとに冬が近づいてきます。
     
2005年は毛虫退治を熱心にやりましたので、葉っぱがたくさん残っています。
また、なかなか落葉しないので、
そのおかげで紅葉が楽しめそうです。
11月の旬観をお楽しみに!(^O^)

2006年10月18日の桜>毛虫が大幅に減ったので特には退治しない。

     
2007年10月21日>今年も毛虫は少ない。
(毎年、消毒はしていない)
上のほうが落葉したが葉は赤くなっている。

2007年10月28日>花一輪

   
2008年10月2日>そろそろ落葉し始める。
 
10月16日>自宅で紅葉が楽しめるようになってきました。
 
サクラ2009
10月25日 10月26日 10月31日
       
さくら2010.10.1 さくら2011.10.28
   
さくら2015>葉はすべて落ちた! (31日)
 
さくら201 6>26日、今年は、まだたくさん葉が残っている。台風が少なかったからか?
 

サザンカがとても綺麗です。花弁がピンク色のめずらしい種類です。

1999年 2004年 2005年も見事に咲きましたが、花びらの掃除がたいへんです。
 

さざんか2011

       
さざんか2015> 今年、枝をバッサリ剪定した。弱っているかと思いきやチラホラ花を咲かせた(●^o^●)(^。^)y-.。o○

 
さざんか201 6>落輪した花を掃除するのが大変です(#^.^#)
 
さざんか201 8
 
 

ススキも今や珍しくなってきました。アメリカからやってきた、
どうもうなセイダカアワダチソウがススキを駆逐しています。
困ったものです。

毒々しい黄色の花は
肉食国出身の面目躍如です
(2004年)

宅地分譲地も5年以上経過するとこの有様です
旺盛な繁殖力には脱帽です(2004年)
あやかりたいものです。
煎じて飲めば効果あるかな??

   
ストック2014>弟の嫁さんから貰った苗を庭の円形花壇とプランターにお母さんが植付けた。
 
 
日本古来からのススキはドンドン駆逐され、外国から渡来したススキもどきがはびこり始めた。

 
ちょっと一服!  
2009年10月8日、伊勢湾台風50周年の今年、過去10年で最大の台風が知多半島に上陸した。

満潮と重なったため約3.5mの高潮となったが、大きな被害もなくほっとした。

2013年10月16日大型台風26号が太平洋岸を列島に沿って北上した。
この台風は不運にも伊豆大島を直撃した。1時間に100mmを超える大雨が「100年に一度」を上回る、観測史上の記録的豪雨となった。火山灰層の山が崩れ、死者行方不明者は50人にも上った。

我が地域はさほどの雨ではなかったが風はものすごかった。
16日は通常なら台風一過、秋晴れの上天気のはずが強い風は翌日17日まで治まらなかった。

 

 

 
2013年10月25日台風27号と28号(引用:NHKニュース)
 
2014年10月5日>大型台風18号は日本列島東海岸線に沿って北上。四国高知県沖を進行中。
気圧945Hpa
、風速40m、速度45m/s。要注意だ!全ての雨戸を閉める。東海地方には明日時頃になる模様。
時間おきくらいに起きて、テレビで状況確認。夜中、バタンバタンと音がするので確認すると、お勝手の入口の簾が外れてたなびいているのがガラス越しに見えた。その時は猛烈な時期だったので、夜明けてから片付ければよいと放置。
 
2014年10月6日>大型台風18号は日本列島東海岸線に沿って北上。
四国高知県沖から潮岬沖から伊良湖を通過し
9時頃浜松に上陸した。今日は雨戸を全部占めたので家の中は真っ暗!なので、起床は7時になってしまった。♪こーれは♭寝過ぎた♯しくじったー♪
 
18号台風の後ろから金魚の糞のようにゆっくりとついてくる台風が超大型台風19号だ!
なにしろこの台風はナマケモノより動きが遅い。超スローモー!気象庁の台風情報でも速度計測不能で「ゆっくり」という表現で表した。

10月13日、台風19号は日本列島を縦断する勢いである。勢力はやや衰えたとは言うものの風速は30m(最大45m)、気圧は975hpaと大型である。台風は8:30頃、鹿児島県枕崎市に上陸し北東に進行。このまま九州を横断し、四国を通過し、関西地方に上陸する頃にはさらに勢力は衰え、消失する可能性もある。

台風は本当にゆっくりと上陸してきたが、徐々にスピードを上げ(30KmH)、九州を横断して宮崎から四国高知に上陸。淡路島洲本から大阪市の岸和田に再々上陸。このまま北東方向に進むと思いきや、突然東に折れる。このまま進めば知多半島直撃だ!我が家に緊張が走る(_;)

慌てて雨戸をすべて閉める。西の方でバタンバタンと音がする。庭に出て脚立をたたみ横に倒す。2階に上がり雨戸を開けベランダに出るが2階に置いてある脚立も異常なし。念のため横に倒す。
(この音の原因は翌朝分かった。西の畑の雑草防止用のシートが捲くれあがってバタバタしていた。鋲で留めてはあるが、畑の土が砂地のため固定鋲が浮き上がってしまったようだ。

速度は50Kmまで上がったが、なかなか紀伊半島を抜けない。三重県の津市辺りからちっとも伊勢湾に抜けてこない。
我が家は今まで吹いていた風や雨の音が静かになった。台風の眼に入ったか?!
玄関から空を見るが星が見えない。と言うことは目に入ったわけでもない。では、なぜに静かになった?!?

NHKや気象庁の台風進路図を見ながら津市辺りで停滞している台風の進路にやきもき!
22:40、ラジオを枕元に置き、聞きながらいつの間にか寝てしまった。

<参考>翌日9時の台風19号進路図

畑に群生している雑草「玉草」には閉口しています。取っても取っても出てくるのです。
原因はその名の通り「玉」すなわち「球根」にあります。
球根は地中深くにあるため、うまく掘らないと茎が途中で切れてしまい、根を残すからです。
うまく根を掘り当てても、その球根の周りに小さな子供球根が無数にあります。

なお、除草剤を使っても、球根が地中10〜20cmの深さにあるため、根までは除草剤が届かない。
葉っぱは枯れても、根が枯れずに残っているから、いずれまたぞろ出てくる。

かくして、球根を完全に取り除くことは不可能で、玉草の根絶は夢のまた夢なのであります。

怨み骨髄の玉草ですが、小さな白い花はなんとも可憐なのであります。
ただ、このくらい葉の大きな玉草では、根元に百個以上の子供を宿しており、絶望的です。
従って、ここまで大きくなる前に根を掘り出して、焼却することです。
掘り出した球根をそこら辺に放置すると、転がってまたまた根を張ります。

例えば、こんなところ(雨水の側溝)にも根を張ります。球根は地下10cm〜20cmくらいの深さにあって、白いひげのような根を四方に張り巡らしている。
従って、地上に出ている葉を引っ張っても途中で茎がプチッと千切れてしまい、根は残ったままです。
この茎がまた、いとも簡単に千切れるのです。
種の保存のための巧妙な仕掛けと言わざるを得ません。感服!!脱帽!!m(_)m

      別の場所を掘り起こすと、いました!子供球根がウジャウジャと!
         
田んぼ2004>干しあがった田んぼには稲が2回目の穂をつけています 田んぼ2016>もう少し温暖化が進むと2回収穫できます(●^o^●)
   
トベラ2012>泡のような白い塊が枝に付いている。触るとフワフワと簡単に取れた。ネットで調べる(奈良県森林技術センター)
これは、カイガラムシ類の「イセリアカイガラムシ」であった。葉から樹液を吸収し、葉細胞を殺してしまい、葉が黄褐色になり美観を損ね、早期落葉を起こす。対策は土壌改良・施肥とあった。

更に葉がちじれて黒っぽくすすけている。これは「すす病」と言い、病原体は細菌のため、現在防除できる薬剤はないと言う。対策は健全部を含めて切り取り焼却処分するしかないと言う。
早速、実行した。

   
唐辛子2004>真っ赤なとうがらしが鮮やかです。 散歩道で見つけました。  
 
 
虎の尾2015
 
 
つるむらさき2015>青いツルの葉は粘り気のあり、食用。紫色のツルは葉も紫色で食べにくく観賞用です。
 
ツワブキ2015
 
蝶 2010
しだれ柳のようなタカラズカの花にナガサキアゲハがやってきた。
     
ヤマトシジミ 今年はキチョウの仲間がアブチロンの蜜を求めてたくさんやってきた。
名前不明の蝶2014
 

2005年>蝶が虎の尾の蜜を求めてやってきました。どこにいるか?探してください。
この虎の尾にはちょっと前に、アサギマダラがやってきたばかりです。
2010年昆虫図鑑で調べました>ツマグロヒョウモン

綿の花は可憐です。

やもり2012>トイレのガラス窓に我が家の守り神発見(^v^)

2009年10月30日、畑を耕したら、待ってかのようにセキレイ風の野鳥が虫を啄み始めた。
       
みかんを眺めたり、大根の育ち具合を点検しながら、いつのまにかいなくなった。
   
この季節、見事な夕焼けが時々見られる。(2012年10月2日)
 
 
   
2012年10月23日>雨上がりの不気味な雲  
 
柚子2014>今年も変わらず鈴生りです(#^.^#)正月には孫と一緒に柚子湯に入ろう(●^o^●)
 
柚子201 5>柚子はトゲがあり木を触ったり、実を取る時、必ずその被害に逢う。私はトゲのある木は好きではない。
しかし、お母さんは柚子湯や料理などで使うことを考えているので、切り倒すことも出来ない。
車のハッチバックを開けるとき柚子の枝に当り、傷が付くこともある。枝が伸びてくるとスライドドア―で乗り降りするとき身体に触れる時もあるので、駐車位置は樹から離さないといけない。すると、ここに2台並列で駐車できない。

盆正月などで子供家族が帰省するとき3台の車を止められるようにするには柚子の樹を切り倒し、1台分駐車スペースを確保するしかない(現状は他人の畑の道路脇に駐車するしかない)
7月頃から駐車スペース拡張工事をはじめ、9月末に完成した。

 
6月頃>左側からカリン、柿、紫陽花、椿、柚子、南天、紫陽花、???<この写真では左側から4つしか見えない。
 
7月頃>工事開始<???を撤去 車に覆いかぶさっているのが柚子の樹
 
9月頃>右側の???、紫陽花、南天、柚子の樹を切り倒す。
 
???と南天と柚子の樹を根っこから完全撤去し、ブロックを掘り起こし、右側に移動させる。
 
9月終わり頃>完成<白い部分(コンクリート板)が拡張できた駐車スペース。残した木は右から椿、紫陽花、柿、カリン
 

雑草の根の研究

さて、お待ちかねのコーナー「根の研究」です。今回は7月からじっくり熟成させた「雑草」です。
もちろん名前は解りません。まずはご覧ください!

   
7月7日>ブロックに張り付くように本根を
下ろした雑草。地表には5,6本の枝根が
這うように細長く伸びている
9月1日>2ヶ月後には枝根の量が増え、
長さも伸び、大きく成長した
10月4日>さらに1ヶ月が経過しました。
本根が2ヶ所になり、枝根の大きさは約40cm
葉を引っ張ってみると、
枝根も地中にしっかり根を下ろしている
 
2ヶ所の本根をはっきりさせるため、
枝根を2つに分離し、枝根を除去した
除去した枝根と葉を完全に分離し、右側に置く
中央部と左側の2ヶ所が生きている雑草である

生きている2ヶ所の詳細図

 
10月7日>好天気が続いたので引き抜いた根(右側)は枯れはじめている。
   
向こうの生きている2ヶ所は
元気を盛り返してきたようだ!
元気な2ヶ所の詳細図
     
10月14日>枝根を除去して10日がたちました。右側の枝根は完全に枯れて、藁のようになっている。
観察を始めて3ヶ月と1週間が経過しました。そこで、いよいよ元気な2ヶ所の根を抜くことにしました。
 
まづは左側です。
地中に根付いている枝根を、
根気よく、1つずつ引っ張って取り外します。
これは思ったよりたいへんな作業でした。
写真に丸い形の土がくっついているが、
ここから根が地中に潜っています。
この草の根はちょうど「竹」のようです。
根が節のようになっていて、
伸びた先から適時、根を下ろしていくようです
続いてコンクリートブロックにくっついていた
根を解体します。
大きな玉の土は根にしっかりくっついており、
簡単には取れません
最後に藁化した根なし草の末路をご覧ください

私達人間もしっかり大地を踏みしめないと、
こんなことになりかねません

 
 
ゼラニウム2018
 

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