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1970年代は西側に空き家が建っていた。この時期はまだ果樹はない。

1974年5月 1976年11月
 

20年後の1990年には西側・空き家との間に、現在の果樹3本が植えてあった。

1990年12月>嫁と姑が仲良く野菜づくり
親父が死んで6年、私がマイホームを作って4年が経過
嫁さんも母もまだわかーーい(^O^)
みかんも柿も夏みかんも、まだ木が小さい

2000年5月から2004年8月まで中国大連赴任のため畑の写真はほとんどない。

2002年12月> 前方奥に果樹が見える 2004年12月>母親82歳<それにしても綺麗だ♪
 
2005年>果樹ゾーンの草取りに明け暮れた(◎_◎;)
6月>奥左からミカン・柿・夏ミカン

果樹と手前の駐車場との間に茂っている雑草除去

 
7月>草取り、ほぼ完了 9月>西側は立入りもできないので、
止む無く除草剤散布
 

9月>枯れ枝焼却<当時はまだこのように枯れ草、枯れ枝を空き地で燃やすことが出来た

畑に直径1m、深さ50cmほどの穴を掘り、 枯れ枝枯れ草を入れ、燃やす。
 
12月21日 翌日22日>大雪
 
2006年6月>甘夏ミカンの木が垂れ下がってきたので、枝打ち
 
2007年4月
西側のみかんの木の根元が玉草がニョキニョキ出ているが、
根っこがあるため、完全には除去できない。
そこで、ブルーシートを敷き詰めて、太陽光遮断作戦。
ただ、木にはあまりよくなさそう?
様子を見ながら継続の可否を判断する。

 
9月9日>西の雑草ボロ屋敷が取り壊され、整地している。
新しい家が出来そうだ!これが最良の雑草対策だ(^o^)/
 
9月18日>取り壊された西側から畑を見る。
隣との地境には雑草の帯が残っているが、除去されるから安心だ!
 
2008年1月>基礎が終わった
 
取っても取ってもキリがない”雑草林”が無くなった\(^o^)/
 
3月5日>着工後1ヶ月半で壁付け始めた。 3月12日>布土の叔父さんがネギを植 えてくれた
 
3月2 8日>柿の花が綺麗だ(^^♪
 
11月19日>西の青空駐車場で棟上げ

11月20日>西の青空駐車場に家が建つ

 
2009年3月25日
柿の木の根元の草取り
3月28日>孫と夏ミカン狩り
 
10月10日>西側に畦波板で土留め工事 2011年12月24日>椿が満開
 
2013年11月16日>東側から見た畑 < 手前から、Aブロック>そらまめ、カブ、大根
       Bブロック>えんどう、自然薯、にんにく  Cブロック>白菜、キャベツ

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2014年1月14日>我が畑には西の端部分に果物の木が3本ある 。
(このエリアは野菜作りと異なるので「Eブロック」と呼ぶ)例年、この季節には「寒肥え」を施す。

根元周囲には収穫後の樹や根やツル(トマト、キュウリ、ナス、サツマイモ、かぼちゃ、自然薯など)および庭木を剪定した枝や葉が覆い被さっている。目的は木の周りに根づいている「玉草」の根絶にある。玉草の上を分厚い枯れ木や枯れ草で覆えば太陽光は遮断され、生育が不調となるのではと考えたのである。

結果は満足すべきものであったが、玉草の生存本能はすさまじいものがあり、根絶はできていない。
寒肥えを施すにあたり、その枯れ枝や枯れ葉や枯れツルを除去し、たくましい玉草の根を釜で切除。
しかし、玉草は小さな子供をたくさん親根に付けており、親を掘り出した時、子供がポロポロと落ちる仕組みになっている。なんともいやはや、ただただ感服するのみである。

果樹の根元がきれいさっぱりしたところで、根元から1ないし1.5mの周囲に溝を掘り、醗酵鶏糞をそれぞれ15リッター程度施し、土をかぶせる。

きれいになった果樹の根元
右奥から「夏ミカン」、「柿」(たくあん用大根が枝に吊るしてある)、左手前「ミカン」
 
夏ミカン

きれいさっぱりの根元周辺

根元周囲に施肥え用の溝を掘る。

醗酵鶏糞を約15リッター

土をかぶせる(ミカン)

 
注) 夏ミカンは昨年収穫後、大幅に枝を剪定したので、樹が弱ったようで、成果のつき方が悪い。

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2015年1月11日>我が畑には西の端部分に果物の木が3本ある
(このエリアは野菜作りと異なるので「Eブロック」と呼ぶ)例年、この季節には「寒肥え」を施す。

根元周囲には収穫後の樹や根やツル(トマト、キュウリ、ナス、サツマイモ、かぼちゃ、自然薯など)および庭木を剪定した枝や葉が覆い被さっている。目的は木の周りに根づいている「玉草」の根絶にある。玉草の上を分厚い枯れ木や枯れ草で覆えば太陽光は遮断され、生育が不調となるのではと考えたのである。

結果は満足すべきものであったが、玉草の生存本能はすさまじいものがあり、根絶はできていない。
寒肥えを施すにあたり、その枯れ枝や枯れ葉や枯れツルを除去し、たくましい玉草の根を釜で切除。
しかし、玉草は小さな子供をたくさん親根に付けており、親を掘り出した時、子供がポロポロと落ちる仕組みになっている。なんともいやはや、ただただ感服するのみである。

果樹の根元がきれいさっぱりしたところで、根元から1ないし1.5mの周囲に溝を掘り、醗酵牛フンを 1袋(40L)施し、土をかぶせる(但し、夏ミカンは樹が大きいのでさらに醗酵鶏糞の残り15Lを追加)

 
2月21日>子供2家族がやってきた。孫が4人夏ミカンを収穫してくれた。
ちょっと青いものもあったようだが、少し寝かせておけば美味くなるので、2家族でみんな持ち帰った。
手前の玉ねぎもようやく立ち上がってきた\(^o^)/

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2016年2月6日>ミカン、柿、夏ミカンに寒肥え<醗酵牛糞+醗酵鶏糞
ミカン
夏ミカン
 
5月3日> 西端の果樹根元の枝葉を片付ける。
これらの枝葉は自宅の庭樹を剪定したものもたくさんある。果樹の根元にはたくさんの雑草が生える。
雑草にとっては日陰となり、また、樹の根元からは十分な水分を得られ、最高の環境である。

そこで雑草の光合成を邪魔し、生育させないように、剪定した庭木の枝葉を根元周辺で覆う。しかし、枯れて幹だけになると隙間だらけとなり、陽光が差し込み、効果がなくなってくる。

玉草を筆頭として、ニョキニョキ伸び出した雑草を刈り取るためにも、枯れた枝はとても邪魔である。
果樹の枝剪定と同時に枯れた枝を撤去し、クリーンセンターに運び、焼却してもらう。

 
5月5日>3日に収穫した夏ミカンは全部、孫に持たせた。なくなってしまったので改めて収穫。
このとき、枝葉が隣の家に伸びており、また地面スレスレまで垂れ下がっているので、これを切除。
        
 
 
10月1日>Eブロック(果樹ゾーン)の草取り
 
 
     
 
   
12月29日>10日ぶりに畑へ。Eブロック(果樹部)の草取り。
ここはしばらく放置してあったので草ボーボー(@_@;)玉草もすごい勢いだ(−−〆)

鎌で根元を切断するしかない。根は地中深くあるのでしばらくするとまたぞろ伸びて来る。イタチゴッコ(−−〆)
しかし、このままでは近所にご迷惑だ!雑草は根から取ることを信条としているが、今日は草刈りとした。

早く帰って、HPの更新作業をやらないといけないから早く帰りたいのです<m(__)m>
それでもミカン・柿・夏ミカンの樹の下の草刈りは、かなり大変な作業であった(@_@;)

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2017年1月15日> 何十年ぶりかの大雪
畑はいかがなものかと点検>畑は全面真っ白!Aブロックのソラマメと玉ねぎはすっぽり雪の中!

 
2017年2月11日>果樹の枝選定と寒肥え
ミカン、柿、夏ミカンにカーマで買った牛糞各1袋、鶏ふんを2〜3Kg
根元から1〜2m円周上に溝を掘り散布し、土を被せる。
 
@ 柿の木の枝が隣の家に張り出したので苦情あり。そこで、剪定後、寒肥え(鶏糞堆肥)
 

 

 

 
 
A 向うの夏ミカンでビックリ仰天(_;)北側の枝が枯れ始めている。

枝をよく見ると白い小さな虫のようなものがびっしり(_;)
昨日切除した月桂樹の枝の貝殻虫のようにびっしり付着している。何だこれは!?!
そういえば年々、葉が黒ずみ、成果の上部に煤のような黒いものが付着している。

今年は今までとは異なり、真っ白な2mm長さの棒状の物体がへばり付いている。
手で払うと粉のように飛散する。手にも衣服にも付着する。
これはただ事ではない。発生の状況から伝染性のような感じである。
詳しく観察するとこの白い粉の付着した枝は北西方向に集中しており、南東側には付いていない。

そこで私なりにこう考えた。
日当たりのよい枝木は正常な実がついている。
が、日陰の北西側は樹が枯れ始めている。
果実には虫のような黒点が付着している。手で拭うとポロリと落ちる。
ということは害虫かな?

結局、枯れている枝とその影響を受けて(伝染)いる枝を全てバッサリ切り落とす。

 
切り落とした枝についていた食べられそうな果実を収穫><約40個
 
切り落としたのは、北側の日陰で風通しの悪い場所の枝
 
病害虫にやられた枝と葉
 
 
 
夏ミカンに寒肥え
 
2017年2月19日>剪定した枝を撤去し、これをごみ焼却場へ運ぶ。
 
手前のミカンも夏ミカン同様に葉がちじれ、煤けているので枝を選定し、寒肥え(鶏糞と牛糞)
 
4月12日>果物の樹の根元周辺も玉草ほか物凄い(~_~;)根からふいている暇はないので鎌で根を切除
ミカンの樹>南から北方向 ミカンの樹>北から南方向
 
鎌で切り取った後の夏ミカンの根元
 
夏ミカンの樹の根元から柿の樹とミカンの樹を望む。
左に見える緑の葉は白菜であるが花が咲いてきたので撤去
 
柿の木の根元>ここの玉草は尋常ではない。
地べたに這いつくばって鎌を土に差し込み切り取る。
 
2017年12月22日>Eブロックの果樹根元周辺の草取り
 
2017年12月24日>Eブロックの果樹根元周辺の草取り完璧完了\(◎o◎)/!
 

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2018年1月20日>寒起こし & 寒肥え
果樹3本の根元周辺の草取りと、寒肥え(醗酵鶏糞)
 
みかん
 
夏ミカン
 
2018年4月28日>Dブロック及び果樹ブロックとの通路のにっくき玉草絶滅作戦決行
 
夏ミカンの白い花がいつものように咲き乱れている。ブーンという羽音が換気扇か冷蔵庫のように一定の音質音量で流れている。
いろいろな蝶が寄ってきて、縄張り争いしている。なんでもいいからたくさん受粉をさせてください(●^o^●)
本件は我がサイトの 「暦と旬感 2018年4月」 我が家は春爛漫2018 を、ご覧ください(^_-)-☆
 
2018年6月4日>みかんの根元にカタバミが密生し始めた。これをスコップですくい取り、静かに泥を落とす。
しゃがみこんでの(ヤンキースタイル)作業なので、相当にしんどい。半分残して終了。
 
2018年11月20日
Eブロック果樹(夏ミカン、柿、みかん)の根元周辺の雑草(特にカタバミ)が半端ないので、根起こししてひっくり返す
夏ミカン 夏ミカンから隣の柿の樹を眺望
 
みかん
 
2018年12月31日>孫が正月で来たので、白菜と夏ミカン収穫祭

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2019年2月5日
温かい陽光に誘われて畑へ夏ミカン46個収穫
(今年計84個収穫)

2019年2月17日
果樹3種に寒肥え>醗酵鶏糞50Kg散布
手前:柿、奥:みかん

2019年2月17日>Eブロックの果樹3種に寒肥え<醗酵鶏糞50Kg散布
奥:夏ミカン、手前:柿
 
2019年4月9日>果樹根元周辺草取り
 
2019年10月15日富有柿7個収穫<今年は何故か青い時期にボタボタ実が落ちてしまっただぁ〜〜〜(>_<)
熟したものからカラスが突いて半割れ状態だ(>_<)
 
2019年11月15日>冬野菜(白菜・キャベツ・ブロッコリー)も害蝶対策のブルーネット効果で順調生育(●^o^●)
 
果樹(ミカン・柿・夏ミカン)の枝が伸び放題なので剪定
 
2019年12月31日大晦日の畑孫の第一陣が夏ミカン狩り
右奥でミカン狩り(●^o^●)
 
 

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