お父さんの傑作

インゲン  

  種まき 整枝・わき芽管理(追肥不要 収穫
2011年 5/9>18粒直播 Dブロックのジャガイモ栽培空き地へ40cm間隔で1粒まき  
2010年 6/2>9cmポット15個
1粒蒔き

6/15>9cmポット6個
1粒蒔き
 
6/29>11株定植、オルトラン粒剤散布
7/8>ツルあり1株枯れる>ツルなし4株植付>支柱立て
7/12>植付け<畑、鉢各1株
7/22〜毎日水やり
7/29>雨降り
8月〜9月初めまで100年ぶりの猛暑日
当初は水やりしたが、限界を感じ止めた
10月初めの生き残り株>6株
10月末の生き残り株>3株
7/30>3
9/29>5
10/5>37
10/10>32
10/12>38
10/16>35
10/21>43
10/27>26
 

2011年栽培記録

5月9日>昨年のタネが18粒、余っていたので、Dブロックのジャガイモ栽培地の余地
(南側と西側くの字)に直播。たっぷり水やり

5月21日>約半分(9株)発芽

 

5月30日>台風2号の暴風雨一過

7月1日>支柱立て

7月10日>草取り

初収穫

     

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2010年栽培記録

6月2日>種蒔き<9cmポット15個に1粒づつ蒔く。時期はいっぱいっぱいのところであるが、 カーマでアタリヤの「つるなしいんげん豆」購入(148円)。植付け予定地はBブロックのニンニクあと地>早速、鶏糞と苦土石灰を撒いて備中鍬で耕す。 6月8日>約1週間で発芽
種蒔き後、朝晩肌寒い日が続いたので、新聞紙を掛けて保温した。 苗類は全て、日当たりのよい南側の犬走りに並べてあるが、生育状態は良くない。

6月10日>15個蒔いた内、
まともに芽が出たのは3個のみ。
そこで、全ポットを点検すると、
種が腐っている物7個。

6月15日>最終的に15粒の内発芽したのは6粒のみ。 新たに6粒種蒔き。更に追加で6ポット種蒔き、計12ポット 6月24日>最初の6粒は大きく成長した(手前ポット) 追加12粒は5粒のみ発芽し、4粒は発芽しかかっており、3粒は腐っていた。 そこで、さらに3粒種蒔き。

植付け場所はBブロック>当初ニンニクあと地を予定していたが、ここは太ネギに変更。 現在、太ネギの苗を栽培中のキャベツあと地に植付け
>畑は5月15日に整備済み

   

6月29日
Bブロックに11株植付け<支柱を立て、株周りにたっぷりオルトラン粒剤散布
ツルあり2株を植付けたが、内1株ツルが折れて枯れてしまった。
そこで、これを撤去し、新らしいツルなし苗と交換する。

7月8日
庭で栽培中の苗が大きくなってきたので植付けする。昨日、少し雨が降ったので、絶好の植付け日和となった。 「ツルなし」の種を買ったはずであるが、中にツルありが混在していた。太ネギ苗の向こう側にも3株植付ける。まだ、庭では5株ほど苗を作っているので、
生育の悪いものは交換するつもりだ。

 

7月9日は終日、豪雨であった。畑はグチャグチャだが、トマトとキュウリを収穫しないと時期を失する。

   

7月10日>花が咲いた

一株だけ葉がまだら模様になっている。
虫のせいか?病気か?他の木に転移しなければよいが?


7月12日>昨日は全国的に豪雨であった。
インゲンの苗が2株残っているので植付け。
ただし、畑は1株分しか空きがない。そこで、庭で鉢植えすることにした>写真右端列の3番目 畑は雨水が引いた夕方に1株植付け(手前2畝の奥側左端)て完了。

7月23日>鉢植えの1株が枯れ始めた(左写真の右から2つ目の茶色の鉢)
畑と違い庭であるから毎日朝晩、水やりしているが、鉢の絶対量が不足していると思う。
直射日光では耐えがたいのではと考え、日陰に移す>右写真<
しかし、25日には枯れてしまった。

一方、畑はさらに悲惨な状況にある。
枝を束ねて縛り上げ、たっぷり水やり(●^o^●)

 

7月22日>水やり<16日から丸っと1週間30℃を超える猛暑が続き、今日は38℃!
この前の1週間は全国的に豪雨が続き、我が畑も池のようになっていた。
 しかし今、畑はカラカラになり、全ての野菜の葉が白っぽくなってきた。

7月29日>2週間ぶりにまとまった雨が降った。カラカラだった畑がしっとりと潤い、夏の暑さも和らぐ。
7月31日>初収穫3個
8月18日>順調に生育しているようだが、成果がまだ??Dブロックを耕運機で耕した後、まだガスが残っていたのでBブロックを耕す。
   

8月26日>葉が虫に食われて穴だらけ!カナブンの所為だ!そこで、オルトラン水和剤1000倍希釈液を散布

8月31日>余りの乾燥で葉が枯れかかってきた。しかし、こんなカラカラ大地でもしっかり生きている!感動的である

   


9月24日>約1ヶ月間、枯れかけたカブをいくつか撤去しながら、経過した。
御覧の通り見るも無残である。これが自然の脅威である。
それでもよく見ると、ところどころ成果はある。ただ、これが収穫時期なのかは分からない。

こちらの株は途中の節が茶色に変色している。
折ってみると真中に穴があいている。虫が食った??
根元にも穴あき株がある。多分虫がいるのであろう?

 

豆類の栽培は難しい。私にできる豆は、「エンドー」と「ソラマメ」くらいである(-_-メ)

9月29日5個収穫
本格的な収穫時期を迎えた??(@_@;)

10月12日>収穫38個<
半月ぶりにインゲンの木を撮影。
猛暑で多くが枯れてしまった。

11月2日>種取り用として3株残し、
あと地にレタスと正月菜を栽培。
約1週間前、手前の2株撤去し、
苦土石灰ともみ殻、米ぬかを散布し、
備中で耕しておいた。

 

10月10日>9日、集中豪雨。自宅の前の畑は池のようになる。ほんとうに珍しいことである。
といううことは、わが畑も池になったであろう。しばらくは入れない(@_@;)
夕方、様子を見に出かけた。通路にはまだ水たまりが残っていた。
 畑はグチャグチャで中には入れないが、インゲンは問題ない。

 

インゲンは間違いなく収穫期を迎えている。土に近い実は雨がはねて泥だらけ。
32個収穫。すべて鈴木さんに進呈

 

12月28日>種を採ろうとしたが、莢の中が空っぽ(@_@;)>廃棄

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