お父さんの傑作

いちご

2010年 2009年 2008年

2011年

2010年12月5日 2011年3月29日>スイセンの隣で可憐な花を咲かせている。

2010年

今年は春が遅い。冷たい雨が1月から4月まで続いた。雨日数も過去12年での最多21日であった。

3月1日>ポツポツと花が咲き出した。
しかし、寒さのせいでミツバチが飛んで来ない。 今年は、全国的にミツバチが不活発の様子。養蜂家はもとより、果樹園など授粉作業に支障があるということである。
4月4日>花が咲き始めた。が、蜂の姿が見えない。 4月22日>草丈ばかり大きい。収穫はあまり期待できそうもない
5月5日>初収穫<早速、親父に供える。
藁を敷いたら、そこに蟻が巣づくりしている。キンチョールで皆殺しだ!
5月14日>成果が期待できない円形花壇の株を撤去。
6月16日>株を完全撤去 12月5日
ランナーがしぶとく庭に生きづいている

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2009年

2008年 10月13日>植え替えの畑を整備<元肥えとして醗酵鶏糞、化成肥料散布し耕す。 場所は先週、撤去したナスのあと地。ここには1株残した「女峰」がいち早く鎮座している。
10月22日>7株を畑に植え付けた。
その前に、大きなビニール袋を切り開いて、特製マルチを設定(^O^)
奥>左2株:章姫、右2株の左側:ふさの香、
右側:幸の香 真ん中>女峰(鉢分3株)
手前>女峰(ランナーから苗を取り6株植付け)
奥>左2株:章姫、右2株の左側:ふさの香、
右側:幸の香、 手前>女峰(鉢分3株)

11月5日>茎がポキッと折れている。根切り虫だ!!根元を探ったら、いたいた!
死んだ振りして素知らぬ素振りに、かっとして、踏みつぶしてやった(^O^)

12月2日>「章姫」と「幸の香」に花が咲く
2009年 1月14日>透明マルチを撤去 3月16日>手前の女峰に実がなった。 3月28日>根元に藁を敷く。 4月8日>花盛り

4月27日>女峰に実がつき始めたが、ほったらかしのため、ダンゴムシやテントウムシが喜んで食べていた(^レ^;
5月に入り、女峰が熟しはじめた。

5月3日>手前の「女峰」は毎日7,8個収穫できる。
ばあさんが喜んで食べてくれる(^O^)
5月8日>「ふさの香」初収穫 5月15日>「章姫」初生り。しかし、他は一段落の様子だ?
5日〜7日までの3日間、これでもか!というほど雨が続いた。 野菜類にとっては待望の雨で、さぞかし喜んでいることと思う。
通路にはまだ雨が残っている。雨で流された土砂から、雨の激しさが判る。
 
6月3日>もうほとんど成果なし。
そこで、ちょっと早いが苗取り計画

6月12日〜15日>苗取り<4種類の品種「女峰」、「房の香」、「章姫」、「幸の香」を植木鉢に取り込む。
これを夏場、過ごしやすいように木陰になる庭の西側に並べる。

8月25日>カラカラ天気が続き、越冬組イチゴの株が庭にあることをうっかりしていた。
点検するまでもなく枯れかかっている(−−〆)
3鉢廃棄し、残りを4種に区分し、水をたっぷり与える。以後、毎日点検し、水やり

10月25日>いつまでも放置できないので、植替えを決意。しかし、畑には場所がない。そこで、別の鉢に植替え、庭で栽培することにした。成果するかどうか疑問であるが、ダメ元で決行。まずは、8株をシシトウ後の、ピーマンの周囲に。
10月28日>残った8株は鉢替えして、地面に置いたが、これではツルが固い地面に這うことになり、可哀そう(^u^) そこで、少し高い位置の花壇側に配置。 奥さんから、「そこは日当たりが悪い」と注意されたので、棚板を設置し、載せる。

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2008年

3月7日> イチゴの苗を「サカタのタネオンラインショップ」で購入。
名付けて「グルメイチゴ4種セット」 4種4株。
種類>@幸の香、Aふさの香、B女峰、C章姫
>価格1260円(税込)、配送料無料
 
3月15日苗が到着。
こんな感じでやや不安定だが、宅配は特別扱いのようだ! 中には「苗の生産履歴」と「育て方のポイント」が同封されている。

3月16日>早速、カーマで培養土とプランターを買ってきて植え付け。
奥様も張り切っております(^O^) 植え付け完了。水をたっぷりやります。
章姫は既に3個実が生っているので、ワラを敷く。
これを日当たりの良い軒下に置く
3月22日>花と実

3月28日>授粉を良くするため、毛筆を用意。

4月3日>章姫が1個熟した。

最初の収穫はおじいさんにお供えした。
4月6日>章姫2個目の収穫。これはばあさんに食べてもらう。 4月15日>幸の香が色ずんできた。 4月21日>奥さんが叫んだ!「枯れている」と! 1週間前は元気だった「幸の香」が萎れている。
いったいどうしたというのだ?根ぐされするほど水はやってないはずだ。 毎日、点検していなかった事は事実である。イチゴはデリケートな植物です。しばらくこのまま様子を見ることにする。

4月24日はどしゃぶりの雨だった。事前にイチゴを物置に移動。
 

4月25日は快晴。「幸の香」は依然として死に体だ!
ほかのイチゴはランナーが出来はじめており、小さなプランターでははみ出してしまう。
4月25日>そこで、畑に移設することにした

左から、死に体の「幸の香」、「ふさの香」、「章姫」、「女峰」である。


5月7日>萎れていた「幸の香」(左側)から青い葉が出てきた。
ほかのものものびのびツルが伸びてきた。やはり狭っ苦しいプランターでは息苦しいのであろうか。
詳細>「幸の香」、「ふさの香」 詳細>「章姫」、「女峰」
5月24日>ランナーがドンドン伸びてきて、畝が足りない。そこで、土寄せして大きくする。 6月1日>中央の章姫に実がなっている。 6月8日>第1回の追肥(玉油粕)
どんどんランナーが伸びる。(向こうのジャガイモは大豊作のきざし(^O^)
章姫はドンドン実を付ける。

6月26日>再び章姫収穫

7月10日>3回目の追肥(醗酵鶏糞)
来週月曜日に予定していたが、雨が降りそうなので早めに済ませた。
追肥は株と株の間に無造作にばら撒いた。明日は雨だ!

7月11日>雨が降るかと思っていたが、期待はずれで30度を越す猛暑日となった。 これでは追い肥した意味がない。そこで、東の鈴木さんにお願いしてもらい水。 お礼に収穫物のキュウリ(黒さんごとフリーダム)を1本ずつ進呈。

7月13日>連日の猛暑日で畑はカラカラだ! 玉ねぎとジャガイモが収穫終り、畑は半分空いている。

7月15日>11日から今日までずっと35度の猛暑日が続く。これはヤバイ!
そこで、再び鈴木さんにもらい水。

7月17日>カラカラ大地に必死で這うイチゴはなんと可憐であることか! 7月26日>株元が枯れ始めた。
いよいよランナーを採らないといけない。
そろそろ、苗取り(採苗)しなければならない。が、その後どこへ仮植するか思案中(^レ^;
やはり、畑に地植えがいいか?プランターでは根ぐされしそうだ。
畑では場所を考えないと、このように4種類をごっちゃに植えると交配して一つの品種になってしまうとか。

8月1日早朝>女峰、章姫、ふさの香、幸の香、各6個苗取りを行う。
後を鍬で打ち、草を取って、次に備える。苗は 車庫の涼しいところに保管。

8月6日> 邪魔になるので、天然の「寒冷紗」庭木の下に置く。

結果として、収穫は「章姫」10個程度に終り、他の3種は収穫ゼロであった。 苗4本1260円の元は取れなかったが、いろいろ勉強させてもらった。採苗した苗をこのままポットで管理し、11月ころ畑に定植する。
ただ、苗のどれだけが生き残るか?それが問題である。
8月22日>
ポットを車庫の陰に置いたが、ナメクジなどにいじめられて、枯れ始めた。
また、ポットも小さいので窮屈そうである。そこで、大きな鉢に植え替えた。
6鉢ずつと思っていたが、違っていた。
女峰7鉢、ふさの香5鉢、章姫と幸の香がそれぞれ4鉢づつの合計20鉢
8月28日>土が合わないのか、場所が合わないのか分からないが、ドンドン枯れていく。
残ったのは16鉢、この中で瀕死の状態が7,8鉢あり、いくつ生き残るか?
10月12日>娘が孫を連れて遊びにきた。 残り少ない苗であったが、プランターで栽培するようにと、2鉢持って行かせた。 残った苗は7株。(「幸の香」1、「ふさの香」1、「章姫」2、「女峰」3)

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