お父さんの傑作

しょうが(生姜)

2013年
11月2日

2013年

やっと念願かなって「しょうが」を栽培できることとなった。
栽培ローテーションの関係で4ブロックしかない小さな畑ではあれもこれもやれない。いつかはやりくりして少しで良いからと考えていたが、ようやく実現した。しょうが湯は冬はもちろんのこと、暑い夏でも疲れた身体を癒してくれる滋養がある。

そして、私が好む最大の理由が「日持ち」である。鮮度が肝心の野菜は栽培しても、そうそう食べれるものではない。
隣近所に進呈しても限度がある。走向しているうちに鮮度が落ちて差し上げることもできず捨てることになる。
なんとも残念なのである。

種しょうが(白芽生姜)は4月中旬頃にカーマで買う。500g(10個程度)で680円

植付予定地はBブロックの南端(長芋の隣に設けた1m幅の畝に既に芽を出しているごぼうの隣りに並んで植付)であるが、4月5月と肌寒いほどの天気が続き、北海道では記録的な降雪で衣替えにもかかわらずコートが必要なほどだ!官公庁や企業では今年も「クールビズ」が推進されるが、寒くて震っている様子がテレビに映し出されて滑稽であった。かくして温かくなるのを待つしかなし。

   
5月4日>植付<いつまで待っていても肌寒さは治まらない。しかし、日中の気温が20度以上と安定してきたので決断。
植付数11個、間隔30cm
   
5月7日>4月末からズットお天気続きのため、植付後連日水やりしているが1日1回では不十分。そこで、敷き藁。 5月8日>4月、5月と連日強風が吹き荒れ敷き藁が吹き飛んでしまう。そこで、寒冷紗で覆う。
   
5月26日>植付して20日経過した。雨が少ないのでほぼ毎日、水やりしてきたが、なかなか芽が出てこない。枯れてしまったかな?と思い、掘り起こしてみたら白い芽が少し出ている。これなら行けそうだ(^_^)v
そこで、種を取り出し、改めて土を耕し、植え直す。好天気と水やりの効果で
 
6月5日>刀のような青い芽がニョキっと頭を出した(^O^)/。(植付からちょうど1ヶ月
6月11日>葉っぱも出てきた(^_^)v台風3号の影響で雨が降る予想だが、なかなか降ってこない。早く降って欲しい。
 
7月1日>植付後約2ヶ月で全株発芽
 
7月3日>草丈15cmになったので1回目追肥(化成888)
7月30日草丈35cm位になったので2回目追肥
9月1日>3回目追肥(化成888)
 
9月10日>4回目追肥(化成888) <植付後4ヶ月経過
3回目追肥を9月1日にしたことをうっかり忘れていた(*_*;
10月1日>見知らぬ人が前を通り、生姜が素晴らしいね!わしのは全然ダメだ!と、褒めてくれた(^^♪
 
11月2日>収穫<植付後約6ヶ月

 


初の栽培だったが、セオリー通り正確に栽培したつもりである。すなわち、
@植付>5月4日、A発芽>植付後約1ヶ月(6月4日)、B1回目追肥(7月3日)>植付後約2ヶ月(草丈約15cm)、
C2回目追肥(7月30日)>植付後約3ヶ月草丈約35cm、D3回目追肥(9月1日)>植付後約4ヶ月、
E4回目追肥(9月10日)<この追肥は不必要。9月1日に3回目追肥したのをうっかり忘れていた。

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