お父さんの傑作

大 根 

 

2013年 2012年 2011年 2010〜2006年 大根の食べ方

2013年

6月17日>Aブロック畑づくり<ジャガイモを収穫したあと稲わらと米ぬかを散布して耕運機で耕す。
   
昨年は普通大根の種が古くてほとんど発芽しなかったので、やむなくタクアン用大根の種を購入し、小かぶと一緒に栽培した。今年は普通大根としてサカタノタネの「冬自慢」を購入。タクアン用と小かぶ合わせて3種類栽培する 予定。
 
9月24日>猛暑の夏が終わり、15日・16日の台風18号による暴風雨のあと、そろそろ水やり(ナス、生姜、ニンニク)が必要なほど晴天が続く。残暑もそれほどではないので、例年通り9月末頃の種まきを予定し、畑づくり。
苦土石灰10Kg、鶏糞50Kg散布し、耕運機で耕す。
 
10月1日>晴天続きで畑は砂漠のようだ!ひと雨降って欲しいがその兆しは全くない。いつまでも雨を待ってはおれないので種蒔き準備のため、化成888を適当に散布して鍬で耕す。
 
10月4日>大根、小カブ種蒔き
昨年は青首大根が2年前の古い種だったため、発芽が10株ほどしかなかった。そこで急きょタクアン用大根を栽培した。今年は青首大根として「サカタのタネ」の「冬自慢」を久しぶりに栽培する。他は昨年の残りタネ「小カブ」と「タクアン用」。
 

9月16日来襲した台風18号の雨以来、2週間なし。
畑は砂埃が出るほど乾燥している。そこで、まずは畑に潤いと水を散布。その後に畝づくり。

 

小カブは南側そらまめ予定地の隣りに1畝2条蒔き28ヶ所、中央部4畝にタクアン用大根を30cm間隔で各12計48ヶ所、北側3畝に冬自慢を同じく30cm間隔で各12計36ヶ所蒔く。

 

種蒔き後にたっぷり水やりし、更に、今後の雨なし日和を想定して畝間の通路に水を散布。

 

   
10月6日>9月16日の台風18号以来雨なし天気が続く。
そこで、乾燥防止のため籾殻を散布

10月11日>発芽

   

10月16日>15日夜半から暴風とともに台風26号が太平洋沖を北東に進み伊豆大島に上陸通過した。
伊豆大島はかって経験したことのない豪雨により火山灰層の山が崩れ、死者行方不明者は50人にも上った。
我が地域はさほどの雨ではなかったが風はものすごかった。16日は通常なら台風一過、秋晴れの上天気のはずが強い風は翌日17日まで治まらなかった。

キャベツと白菜は害虫と台風対策のため1mmネットを設置したが、大根とカブにはやっていなかった。
そのため、芽が出て本葉が3枚ほど出かかった大根は台風の旋風で茎がネジ切られたり、葉が舞い上がり引きちぎられており、3割程度の被害が出た。畑は池のようになっており、入れないので2,3日したら間引きの株を植えつけてみる。

   

10月21日>台風26号を上回る超大型台風27号が南方に発生し、その影響でぐずついた天気が続いている。
畑は台風26号の雨でまだ緩い。そこにまたまたシトシト雨が続き、畑はグチャグチャのままだ!(*_*;
大根を間引きながら、それを台風で吹き飛んだ部分に植付ようと待機しているが、入れないので出来ない状況にある。

カブ

大根

   

10月24日>畑の排水を改善したので池状態は解消した。しかし、またまた大型台風27号到来でここ1週間はグズついた天気が続き、なかなか畑には入れない。台風27号は自転車程度(毎時15Km)の速度から数値で表すことのできない速度(ゆっくり<気象庁表現)となった。文字通り「牛歩のごとく」である。

 
大根は通常、根が地表より上の方に伸びている。このため台風の反時計回りの強風で捻れ、最悪ネジ切れてしまう。
これ以上やられたら今年のタクアン生産に影響するので夕方4時半頃から吹き飛んだ部分に間引いた株を植え替え、根元に盛り土した。大根は根が長いのでうまく植え替えしないと根付かない。ま、ダメ元であるから気は楽ではある。
 

11月1日>カブの3回目間引き(左端2条畝)
この後、余分のカブ苗を大根畝の空き部に植替え。

   
11月30日1回目追肥<化成888を株元に散布し土寄せ&草取り(右写真の右側がカブ)
   
12月16日> カブ初収穫20個

12月25日>収穫5個

   
12月31日>たくわん用大根収穫15個<水洗いし、2,3個束ねて縛り、柿の木に吊るす。
   
2014年1月3日>二男家族と収穫祭

1月11日>冬自慢収穫
近所に葉っぱ付きで3本づつ進呈。
我が家でも焼きあごの出汁でほろふき大根を楽しむ(*^^)v

 
1月11日>たくあん用大根収穫完了 <12月31日吊るしたものを柿の木から下し、吊るす。
   
1月18日>たくあん漬け仕込み<昨年は米麹漬けに初挑戦し、大変好評であった。今年は古典的な米糠漬けに挑戦
材料>干し大根10Kg、米糠2Kg、塩700g、たくあん漬の素(宏昌食糧研究所・西尾市)
   
タルは北側の寒い場所に置く。約1ヶ月後に試食してみる

1月27日>残り5本を残し、北側畝分を全量収穫

 
2月16日>最終収穫5本
 
2月20日>約一ヶ月経過、重しの石は深く沈んでいる。見ただけでいい具合に漬かっていそうだ(*^^)v
重しをとり、ふたを取り、ポリ袋を開けると、あまーーい香りが漂う(*^^)v見ただけで極上の漬け物ということが解る。

試食<うまーーーーい\(^o^)/さっそく、近所とパソコン仲間と飲み友達に1本ずつ進呈しておしまい(*^^)v

   

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2012年

9月5日>畑づくり(Cブロック)
苦土石灰20Kg、牛フン40Kg、鶏糞10Kgを散布し、耕運機で耕す。最近は夜間にざっと雨が降るため、極めて好都合である。雨降り直後だと濡れた土が耕運機の羽に纏わりついて重く、更には土まみれの耕運機の掃除が大変だ!そこで乾きかけた今日まで待った。

   

ここはマクワ瓜やメロン、スイカ、カボチャを栽培したところであるが、
その時のツルや敷き藁をすべて押し切りで裁断、散布してあるので一緒に耕運機で鋤き込む。

   
9月24日>16日、大型台風16号の影響で大雨となり、池と化したので乾くまで待って畝づくり 9月28日>例年通りの日程で種まき約80か所
ちょうど来週、雨が降りそうなので好都合(^_^)v
   
種は2年前深津さんからもらった残り。少ないので1粒蒔きとした。発芽するかどうか心配である
昨年の名残長芋が1株順調生育しているので、ここを避けて種まきする。
まだまだ残暑きびしい(連日29.5℃)
そこで寒冷紗をダイレクトに被せ乾燥防止。
発芽して間もなくはこのままにして防虫対策を兼ねることにする。
   
畝は10畝作ったが、内、両端(南北)2畝は小カブ用。種はカーマで購入済(アタリヤ@148円)
畝幅80cmに約50か所(間隔35cmx15cm)、畝幅50cmに約25か所(間隔同じ)計75か所
   
9月30日>大型台風17号が列島に直撃しそうだ。そこで、下門の小屋の廃材を畑に運び、寒冷紗が暴風で飛ばないように抑える。

10月1日>台風一過の寒冷紗点検  ⇒⇒⇒
台風は昨日19:00頃、伊良湖岬から豊橋辺りに上陸した。しかし進路が我が町より南側であったため幸いにも風雨は軽微であった。

台風の防護策が功を奏し、寒冷紗の飛散は回避できた。

10月6日>大根、小カブの寒冷紗撤去と発芽した小カブの間引き(3〜4株立ち)
写真左の手前(Dブロック)は早生玉ねぎ植付用の畑づくりのため堆肥、苦土石灰、もみ殻、竹屑など散布して耕運機で耕した後。右側のサツマイモを月末収穫後、あと地に晩生玉ねぎを栽培。
   
10月8日>今年、種を買った小カブは順調に発芽したが、2年前の種の大根は14ヶ所しか発芽しない。そこで、伊勢たくあん大根(アタリヤ@148円)の種を急きょ買って、蒔いた>69ヶ所
   
10月16日>カブは順調生育。追加種まきのたくあん大根は全ヶ所発芽。 しかし、早くも虫に食われている。幼虫が見当たらないので、多分バッタなどの成虫か?

10月20日>カブ1本立ち間引き
        大根、2本立ち間引き

10月24日>カブ順調生育

   

10月24日>大根1本立ち間引き
中央畝の大きな3株は1回目種まき分

10月31日>虫食いはあるが、とりあえず順調
右側>カブ、左側>大根
   
本来なら1本立ち間引き後に追肥せねばならないが、まだ1回もやっていない。10月は月末に1泊旅行があり、その幹事だったので忙しくて時期を失してしまった。近日中に実施しよう。
   

11月2日>1回目追肥<化成888一握りを株周りに散布し、土寄せ

2日>手前から5列はひどい虫食い 18日>虫食いのない小カブは順調生育
 
11月18日(両端は小カブ畝)>2回目追肥(化成888を畝溝に散布し、土と混ぜ株元に土寄せ。
   
11月23日>試験収穫<鈴木さんに進呈
   

12月7日>大根1本収穫&カブ23個収穫(鈴木さんと弟にカブ各6個進呈)
大根は同時収穫のキャベツとともに蒸ししゃぶで美味しく頂いた。

   
12月17日>小カブ収穫
陽当りのよい北側>ほぼ収穫完了17個<葉は虫食いだらけのため廃棄

陽当りの悪い南側>初収穫14個<こちらには虫食いがほとんどないので外側の葉を除去し、
持ち帰る。嫁さんにオヒタシでも作ってもらおう(^_^)v
石川さんに葉付き5個+葉なし5個進呈、小坂さんに葉なし8個進呈。

12月17日>収穫した虫食いのない葉を料理してもらおうと洗って、奥さんに渡す(^_^)v

12月18日>カブ菜の豆腐油炒め
一人で全部食べてしまった(^^♪

   
12月18日>大根収穫5本&たくあん用大根の生育具合調査(4本鈴木さんに進呈)
2年前に深津さんから貰った普通大根の種は14ヶ所しか発芽しなかった。
そこで急きょ、たくわん用大根の種を購入し、10日遅れで種蒔きした。全ヶ所発芽し、順調に生育している。例年、12月中旬には収穫しているが、まだ収穫には早い気がする。
たくわん用大根の収穫は半月遅れの年末年始にやってくる孫たちに手伝わそう(^_^)v
   
2年前種の普通大根は生育も悪い。これ以上置いても見込み薄なので残りは早く収穫しよう。 左>たくわん用大根、右>普通大根
たくわん用は色白でスマートだ(^v^)
   
12月21日>孫たちと年末年始に大根の収穫祭を開こうと思っていたが、その前に今年初体験の漬物専用の大根の出来具合を確認することと、それを正月に皆に食べてもらおうと昨年評判だった「米麹漬けの素」を買うべく農協に出かけた。が、今年はこれがなかったので麹漬け用「たくあん漬けの素20Kg用」と米麹300g入りを5個(@400円)買う。

たくあん用大根は全部で69株しかないので収穫数60本として、30Kg程度である(1本500g)
今日は試験的に大きそうなものを11本収穫し、2本づつ束ねて柿の木に吊るした。
たくあん用は細長いため、真っすぐ上に引き抜いたつもりでも先端部が折れてしまう。

形の悪いたくあん用大根は人参やカブと葉もいっしょに「きゅうり浅漬けの素」で一晩漬ける。

味は問題なし。我が畑は床土を十分管理しているので生でもおいしい。新鮮な野菜は素がなに用でも関係なく美味しい(^_^)v

 

 

 

 

12月23日>収穫16本

土がついたまま干すと、漬けるときの水洗いに苦労するので洗ってから干す。

   
12月29日>「たくあん漬けの素」で漬ける前に、大根10Kgと塩500gで約1週間ほど塩漬け

   
2013年1月2日大根収穫完了<普通20本+未熟15本<水洗い後、柿の木に吊るす。
これを米麹で漬ける予定。
1月2日>カブ収穫完了20個>鈴木さん、弟および子供たちに進呈

1月6日>28日塩漬けしたたくあんの本漬け
(塩漬けはしょっぱいだけだった)

   
1月15日>本漬けしたたくあんを試食したところ予想よりはるかに美味かった。
私が小学生だった頃(60年前)、我が町はこの地方では有名なたくあん生産地であった。
学校への通り道、大量のたくあんを寒風にさらす棚がずらっと並んでいたことを思い出す。

今年ははじめてたくあん用大根を栽培したので、この「我が町風たくあん漬け」を作りたかった。
仕上がりを皆さんに御裾分けした。

鈴木さんと弟に各2本進呈
石川さん、榊原さん、亀井さん、吉川さんおよびパソコン仲間10人に各1本進呈

みなさんからとても美味かったとお褒めの言葉をいただき、充実感と達成感いっぱいであった。

   
1月18日>2日収穫して柿の木に吊るした35本の大根が完全に干し大根化している。
そこで、これを昨年大好評だった米麹漬けにした。(約20Kg)

準備物>塩1Kg、米麹900g、だいこん漬けの素20Kg用(JAで購入)、米ぬか適当量

これらの素材をできるだけ均等に撹拌混合。この混合素材をカメの底にまんべんなく敷き、その上に干し大根を円周上にグルグルと敷いて行く。敷き詰めたら再び混合素材を大根の上に均等にまぶす。これを繰り返し、すべての大根を敷き詰めたらその上に干してあった菜っぱを敷き、蓋の上から重し石約30kgを載せ、完了。

甘塩漬けなので漬け期間は約1ヶ月であるが、2週間後くらい(月末頃)から食べられると思う。
   
   
収穫量まとめ  
小カブ>北側46個+南側34個=80個 大根>普通大根12個、たくわん用61個

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2011年

9月7日>タネまき9月末を目指して畑づくり。

耕運機の調子が悪く(パワー不足)、開墾出来ない。畑は台風12号後でたっぷり水を含んではいるが、その後のお天気で乾燥しつつあり、左程の重さでもない。作業にならないのでデーラーに持ち込む。前回同様、潤滑油の吹き込みでエアーフィルタが目詰まりを起こしている。エアーブローで除去したが効果なし。そこで、フィルタを外して運転したらパワーアップし、問題解決。

原因はエアーフィルタであることが判明。この状態でBブロック全面を耕す。その後、再度デーラーに出向き、フィルタの設計に問題がないのかクレーム。ホンダに問い合わせるよう要請。

当初、フィルタの予備を1個購入し、目詰まりしたら交換、と考えたが、掃除の仕方が悪いとすぐにまた目詰まりすると思われるので無意味。かといって、フィルタなしでは土ぼこりがエンジン内に入り込んでしまう。デーラーはとりあえずストッキングを2枚重ねて代用するよう推奨。

私はキッチンレンジのダクトフィルタを選定。始運転は良好なので次回トライする。

   
9月19日>畝づくり6畝
化成888を散布し備中鍬で耕す。
翌日、台風15号の影響で雨降り。GoodTiming
9月24日>種まき82ヶ所(タネは深津さん)
ヨトウムシ対策として、タネまき周辺にたっぷりオルトラン粒剤散布。
   
9月28日>発芽 10月13日>間引き
10月14日>1回目追肥
化成888を4株当たり50g散布し、土と混ぜて株元に寄せる。

東の新築住宅の電線敷設工事
平屋の大きな家だ。
壁は今流行りの耐震補強板材と断熱材の2重構造である。
それにしても窓の少ない家である。
この家の特徴は、天井裏に空気を流して暑さと寒さに対応している。
いろいろ考えるものである(^v^)

11月4日>草取りおよび2回目追肥(化成888を畝間に散布し、土と混ぜて株元に寄せる)
   
11月26日>初収穫12本+未熟2本<鈴木さん、石川さん、 吉川さん、弟に各3本進呈
   
12月2日>鈴木さんから葉の食べ方を教えてもらったが、その中で最も簡単な即席塩漬けにトライ>中心部の葉をよく洗い、ボールに入れ塩をまぶし、蓋をしてその上に石を載せ、階段下(暗く涼しい)に置く。3日後、よくもんで再び塩を追加。1週間後ほのかに発酵臭がただよい始める。そこで取り出し、水でよく洗い塩を抜いてから水切りして、1cm長さに切り、すし酢に漬ける。最後に
唐辛子を少しまぶして完了。
1日後、試食してみたが塩っ辛い!塩抜きが不十分だったようだ。
しかし、酒のつまみには最高(^O^)/そこで、呑み助の集いに持っていったらやっぱり大好評!
   
12月4日>収穫6本
鈴木さん、石川さんに進呈
12月10日>収穫18本<鈴木さん、弟に各3本進呈。12本は葉部を縛って柿木に吊るす。
   
12月12日>収穫19本(合計57本)<スマートな10本は縛って柿木に吊るす。
今年は柿が1っ個も生らなかったので、罰として大根の乾燥棚になってもらう。よろしく<m(__)m>

短足9本は葉部を塩で揉んで、寿司酢に漬ける。
先日の呑み助同好忘年会に持って行ったら、大好評であった。
そこで、正月に子供たちが帰省したら、これで一杯やるため大量に仕込む(*^_^*)

   
12月13日> 収穫9本(今年は深津さんにもらった種であるが、すらっとした大根が少ない(-_-;)
外側の傷んだ葉を除去し、中心部の葉だけを水洗い。冷凍食品用の発泡スチロールに長い葉を少しずつ巻きながら、贅沢な「あらしお」を振りかける。大小2個の器に仕込む。(合計66本)
   
12月16日>JAへ正月のお飾りを買いに行く。

そこで大根の即席漬けの素を発見!
もちろん新製品である。米麹粉末を使用し、乳酸菌とビール酵母入りのすぐれ物だ!(^v^)

キャッチフレーズは「おいしい麹漬けたくあんが、24時間で簡単にできます!」だ。
当然、ゲット。糠漬けの手間いらずで最高!ついでに鈴木さんと弟の分まで購入、大根と一緒に進呈。

早速、即席漬けにトライ ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

   

12月17日>13日に塩漬けした大根菜を点検。嵩も少なくなったので器を1個にまとめる。

   
12月20日>大根菜のベーコンたまご炒め
12月23日>シャキッと塩漬けできた(^v^)

2つの冷蔵パックに入れ、1つはすし酢に漬け、1つはそのままで冷蔵庫に保存。

少しづつ食べることにする。

 

   
12月24日>巨大大根3本収穫<2本石川さんに進呈。寸法測定>直径12cm長さ30cm
石川さん宅の裏にキャベツ1個とともに置く。 引き抜こうとしたらポキっと折れた。虫食いだ!
   

12月31日>孫と収穫祭<巨大根8個収穫(合計77本)

   
同時に、柿の木の干し大根をJAで買った米麹836g(大根15Kg用)の「麹漬けの素」(1000円)で漬ける。その他の準備物>砂糖600g、塩500g、干し大根22本(1本約500g、計11Kg)

袋には「15〜20日目で食べられる」とあるから、1月15日〜20日だ!!

   
2012年1月8日>これであらかた収穫完了
(合計86本)

1月15日>試食<好乞(^v^)
塩は少し控えめでも良かった(20g/本)

1月17日>弟に2本進呈
1月19日
PC広場のみなさん7人に各1本進呈

1月24日>鈴木さん、斎藤さんに各2本進呈

1月25日>漬け物樽から全部取り上げ。
亀井さん、榊原さん、石川さん、
吉川さん、平野さんに各1本進呈

22本中18本進呈

全員がとても美味しいと言ってくれた(^O^)/
来年はもっとたくさん漬けることにしよう(^^♪

   
1月23日>畑に残っている1本を引っこ抜こうとしたが抜けない。備中鍬で掘り起こす。
と、抜けない原因がわかった。

根が縦横無尽に伸びている。
あたかもSF映画の「ターミネーター」に出てくる
エイリアンのようだ!

1月29日>25日大根は全て取り出したので残っているのは葉っぱのみ。そこで小さい樽に交換

   
今や連日、大根メニュー一色(^O^)/

左>油揚げ、はんぺん、サトイモ、にんじん、を鰹節と昆布のダシで煮込む。

上>すべての提供者が絶賛した、米麹漬け

下>葉っぱを塩漬け後、すし酢で1週間漬ける

右>乳酸菌・ビール酵母入り米麹仕様の即席漬けはさっぱり味で嫌味なし

以上、お酒がとってもうまーーーーい(^O^)/

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大根の食べ方 その@  おろし

大根をおろします。、 器に移し、 チリメンジャコをまぶし
 
かつをぶしをまぶし、 醤油をかけて完成。 さらに海苔をきざめば磯の香りが楽しめますです(^O^)
うまーーーーい(^O^)

大根の食べ方 そのA  切り干しをみそ汁で食べる

@約1昼夜、水に浸して元に戻す A煮干しを加え B豆腐など添えてみそ汁に^O^

千切りの煮付け

大根の食べ方 そのB

葉っぱを茹でて柔らかくし、白菜、シメジ、豚肉と一緒に味噌で煮込む

この茹でた菜っ葉を良く絞り、2〜3cmに切って、ごま油で炒め、ゴマ・唐辛子を振りかけて食べる。炒めた後、醤油で煮ても美味しい(^O^)

大根の食べ方 そのC

千枚漬け>白菜漬けの汁が余ってきたので、それで大根をスライスして漬ける。(2009年1月17日) 奥さんに「白菜臭くなるからダメ!」と、言われたが、挑戦した 漬かり方が中途半端で味もいまいちだったので、思い切って白菜漬けの中に入れる。
はてさて、どんな味に仕上がるやら??!楽しみではある(^O^)

大根の食べ方 そのD 汁なし蒸しシャブ

キャベツ、大根、玉ねぎ、人参などの野菜をごっちゃにして鍋で蒸し、ポン酢で食べる。

1、大根1本を5mm厚さに輪切り、半分ほど鍋の底に並べる。
当初、大根を薄く切り過ぎて(1〜2mm)、形が崩れてしまった。
2、キャベツ1玉を端から厚さ10mm程度にザックリ輪切り、半分入れる
3、人参1本を3mm厚さに輪切り、まんべんなく並べる。
4、玉ねぎ1個を1cm厚さに輪切り、まんべんなく並べる。
5、残りの大根、キャベツ、玉ねぎをまんべんなく鍋に並べる。
6、焦げ付き防止のため、200cc〜400ccの水を入れる。
7、中火で約15分蒸すと食べられるほどに野菜が蒸しあがる。
8、最後にしゃぶしゃぶ肉またはバラ肉を載せ、5分ほど蒸す。
9、完成>ポン酢やキムチなどで食べる
   

大根の食べ方 そのE  味噌ブリ大根

   

大根の食べ方 そのF  ごった煮

油揚げ、はんぺん、がんもどき、 里芋、人参、コンニャク、
昆布、青菜と一緒に煮込む!と、很好咆!(^O^)

切干大根の作り方

素材 @ たわしできれいに洗う。 A 葉部を切り落とす。
     
B 縦方向に4から6分割の割り込みを入れる。
座り込んでやっていると、ばあさんから注意される。
{「割り込みは葉っぱのほうからがよい」
すでに3本、根のほうからやってしまった。
 しゃーないね!(^レ^;
C これを日当たりの良い2階の南側ひさし下にロープを張り、吊るす。1本と半分はバラバラになり、残ったのは6.5本。
   

D 8日後、乾いてきました。
これでも、みそ汁や煮付けると甘くてとても美味しいのです。
が、もうしばらく待ちます。

 

E 20日後、完璧だ!

F 完成 G これを切り刻んで、パックに入れ冷蔵庫で保存する。
     

私の大好物>干し大根をそのまま、唐辛子入り肉みそを付けて食べる<とても甘辛く美味

   

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